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PHSはやっぱり遅い!?ウィルコム「AQUOS PHONE es WX04SH」の性能や通信速度をベンチマーク【レビュー】


AQUOS PHONE es WX04SHをベンチマーク!

先日19日(木)にウィルコムから発売開始された新しいAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE es WX04SH」(シャープ製)。4インチディスプレイを搭載し、コンパクトながらおサイフケータイや防水、ワンセグ、赤外線といった基本機能を揃え、既存のPHSユーザーからの乗り換えももちろん、これからスマートフォンを持とうという人に向けた入門機としても手軽に使えるモデルです。

また、PHSと3G(ソフトバンクモバイル網)のデュアルネットワークに対応し、同じくPHSと3Gに対応していた昨夏モデル「DIGNO DUAL WX04K」ではPHSが通話のみ対応でしたが、AQUOS PHONE es WX04SHではPHSによるデータ通信にも対応しており、テザリングオプション(追加料金)なしでテザリングもできるようになっています。

これまで、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では、AQUOS PHONE es WX04SHで暫定的にPHSデータ通信時のみ既存のウィルコムのキャリアメールである「@pdx.ne.jp」や「@**.pdx.ne.jp」、「@willcom.com」といったドメインのメール(以下、ウィルコムメール)を送受信する方法PHSによるテザリング機能を紹介してきました。

今回は、そんなAQUOS PHONE es WX04SHについて、3GおよびPHSによるデータ通信速度や、CPUなどのベンチマーク結果について紹介したいと思います。


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本日発売開始!ウィルコムの新しいAndroidスマートフォン「DIGNO DUAL 2 WX10K」の実力をベンチマークでチェック【レポート】


DIGNO DUAL 2 WX10Kをベンチマーク!

ウィルコムから本日7月18日(木)に発売開始された「2013年夏モデル」のうちで、下り最大76Mbpsの高速データ通信規格「AXGP」にも対応し、3G(W-CDMA)やPHS、GSMといった多数のネットワークが利用できるAndroid 4.2.2(開発コード:Jelly Bean)採用スマートフォン「DIGNO DUAL 2 WX10K」(京セラ製)。

ネットワーク以外でも、ウィルコム向けとしてははじめておサイフケータイ(Felica)に対応するほか、ワンセグや赤外線、防水・防塵などというように基本機能が揃った待望のモデルとなっています。

スペックとしても4.7インチHD(720×1280ドット)液晶や最大1.5GHz駆動のデュアルコアCPU、1.5GB内蔵メモリー(RAM)などと他社向けと比べると最高スペックとはいえませんが、現行機種としては十分な内容です。

今回は、そんなDIGNO DUAL 2 WX10Kでベンチマークアプリを用いてそのパフォーマンスの実力を試してみましたので紹介していきたいと思います。

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Qualcomm製チップで生まれ変わった!1.7GHzクアッドコアCPU「Snapdragon 600」を搭載した「ARROWS NX F-06E」の実力をベンチマークでチェック【レポート】


ARROWS NX N-06EのベンチマークをQuadrantやAnTuTuでチェック!

NTTドコモ向けに6月7日(金)から発売が開始された5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶やフルセグなどを搭載したウルトラハイスペックスマートフォン「ARROWS NX F-06E」(富士通製)。

従来は「ARROWSシリーズ」の中でもフラッグシップモデルとなる「ARROWS X」は、アプリケーションチップセットとしてNVIDIA製「Tegra3」を搭載し、発熱で動作が不安定になるなど、安定性に欠けていました。

一方、それらを解消するためなのか、本モデルより、ペットネーム(愛称)が「ARROWS NX」とこれまでのARROWS Xに「New」や「Next」といった頭文字「N」を付けたものになっており、同時に他のメーカーのスマートフォンの多くが採用しているQualcomm製アプリケーションチップセット「APQ8064T」に変更しています。

このチップセットには最大1.7GHz駆動のクアッドコアCPU「Snapdragon 600」が内蔵されており、熱問題などへの対策も進み、ARROWS NX F-06Eはより安定した動作になっています。

今回は、そんなARROWS NX F-06Eでベンチマークアプリを用いてそのパフォーマンスの実力を試してみましたので紹介していきたいと思います。

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本日発売!最速1.9GHzクアッドコアCPU搭載ハイスペックドコモスマホ「GALAXY S4 SC-04E」の実力をベンチマークでチェック【レポート】


GALAXY S4 SC-04Eをベンチマーク!

本日23日(木)にNTTドコモから発売開始された5インチフルHD(1080×1920ドット)Super AMOLEDディスプレイ(最大1677万色表示)や1.9GHzクアッドコアCPUを搭載したサムスン電子製最新フラッグシップスマートフォン「GALAXY S4 SC-04E」。

NTTドコモの「2013年夏モデル」の中でドコモ自身がオススメする2機種である“ツートップ”のうちの1機種で、サムスン待望のフルHDディスプレイ搭載モデルとなります。

また、国内では初となるQualcommの新世代CPU「Snapdragon 600」を内蔵したアプリケーションチップ「APQ8064T」を搭載した機種でもあり、なおかつ、他のAPQ8064T搭載機種が軒並み最大駆動周波数を1.7GHzにしているのに対し、GALAXY S4 SC-04Eでは最速1.9GHzになっているのも注目となります。

今回は、そんな新世代CPUを搭載したGALAXY S4 SC-04Eをベンチマークアプリによってパフォーマンスチェックを行い、その実力のほどを試してみましたので紹介していきたいと思います。

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1.7GHzに向上したクアッドコアCPU「Tegra 3」搭載!NTTドコモのAndroidスマホ「ARROWS X F-02E」の実力をベンチマークでチェック【レポート】

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ARROWS X F-02EをQuadrantやAnTuTuでベンチマーク!

NTTドコモ向けに2月22日から発売が開始された5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶や1.7GHzクアッドコアCPUなどを搭載したAndroidスマートフォン「ARROWS X F-02E」(富士通製)。

ARROWS Xといえば、2012年夏モデルのNVIDIA製「Tegra 3」を内蔵したウルトラハイスペックスマホ「ARROWS X F-10D」がクアッドコアCPU搭載モデルとしていち早く投入されましたが、熱問題で動作が不安定になるなどといまいち安定感にかけていました。

そういった問題を克服しつつ、クアッドコアCPUの最大周波数を1.7GHzに向上させて登場したのが、2013年春モデルのARROWS X F-02Eとなります。

今回は、そんなARROWS X F-02Eでベンチマークアプリを用いてパフォーマンスの実力を試してみましたので紹介していきたいと思います。

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