KDDIによるスマートグラスへの取り組みを解説!

KDDIが都内にて「xR技術の取り組みに関する説明会」を4月26日に開催しました。説明会には主にBtoB用途のスマートグラスなどを製造・販売するODG(Osterhout Design Group)やモバイル向けチップセット(SoC)の大手メーカーであるQualcommなども招待され、KDDIとODGのパートナーシップの締結が発表されるとともに、xR技術を用いたこれからのデバイスソリューションとその取組について発表が行われました。

xR技術とはVR(仮想現実)やAR(拡張現実)、MR(複合現実)、そしてSR(代替現実)など、CGによる新しい視野表現技術を総称したもので、いずれの技術も現在急ピッチで開発が進められていますがまだまだ発展途上です。携帯電話が数kgもあるショルダータイプから僅か数十gへと小型化されたように、スマートグラスもまたヘルメットのような重いデバイス形状から軽く使いやすいメガネ型へと進化している段階なのです。

KDDIがめざすxR技術とスマートグラスの未来とは一体どのようなものなのでしょうか。説明会の模様とともに解説します。

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