S-MAX

RCS

ソフトバンク、SoftBank向けAndroid用「+メッセージ」の配信を再開!新たに「SoftBankメール」アプリとは別に専用アプリをリリース。移行にはご注意を


SoftBankのAndroid向け「+メッセージ」アプリが配信再開!

ソフトバンクは28日、携帯電話サービス「SoftBank」向けにコミュニケーションサービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」におけるAndroid用アプリをアプリ配信マーケット「Google Playストア」にて配信再開したとお知らせしています。

配信再開に当たってすでに案内されていたように当初の「SoftBankメール」をアップデートする形ではなく、+メッセージ用アプリを別途提供しており、+メッセージ用アプリはアイコンにSoftBankロゴが入った新しいものとなっています。

続きを読む

NTTドコモとau、SoftBankがRCS準拠のスマホなど向けコミュニケーションサービス「+メッセージ」のiPhone・iPad用を提供開始!Androidで一時停止されているSoftBankでは別アプリで提供へ


+メッセージのiOS向けアプリがリリース!SoftBankではAndroid向けも専用アプリに変更へ

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは21日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」をiPhoneおよびiPad向けに提供開始したとお知らせしています。

iPhoneおよびiPadではアプリ配信マーケット「App Store」にて専用アプリ「+メッセージ」をダウンロード・インストールして使います。対応OSはiOS 9.0以降。すでにAndroidでは5月10日より提供開始されていましたが、ようやくiOS向けアプリもリリースされました。

利用料は無料で、別途、パケット通信料がかかりますが、パケット定額オプションに加入していればその中でパケットが消費される形になります。申込は不要ですが、利用開始時に認証および規約への同意が必要となっています。Y!mobileや仮想移動体通信事業者(MVNO)では現時点では利用できません。

なお、ソフトバンクではAndroid向けについても「SoftBankメール」アプリのアップデートで提供開始したものの、誤ってメールを消してしまう人が続出したため、アップデートを一時停止していますが、同社ではSoftBankメールアプリと別に+メッセージアプリを提供することにしたと発表しています。配信再開時期についてはあらためて案内するとのこと。

続きを読む

+メッセージはLINEの対抗なのか?NTTドコモ・au・SoftBankによる共同会見からコミュニケーションツールの世代交代と今後の展開を考える【レポート】


打倒LINE?docomo・au・SoftBankの大手3キャリアが新サービス「+メッセージ」を提供

既報通り、NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS(Rich Communication Services)」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を2018年5月9日(水)より提供開始予定と発表しました。

+メッセージではこれまでのSMSで利用できたテキスト送信機能を最大全角70文字から2730文字へと大幅に向上させ、さらに写真や動画の送信、専用スタンプ、グループメッセージ、音声メッセージ、地図情報の表示など、現在モバイルコミュニケーションツールの主役となっているSNS的な要素を多く取り入れたモダンな仕様となっています。

発表以前よりSNS的な機能から日本で絶大なシェアを誇るコミュニケーションサービス「LINE」との違いや対抗としての役割などが大きく取り上げられてさまざまに憶測が飛び交いましたが、発表を行った移動体通信事業者(MNO)3社の思惑はどのようなところにあるのでしょうか。

発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーで公開されていたアプリの紹介とともに、+メッセージが作られた意図や今後の展開について解説します。

続きを読む

NTTドコモとau、SoftBankにてSMSを拡張したRCS準拠のスマホなど向けコミュニケーションサービス「+メッセージ」が5月9日に提供開始!まずはAndroidで利用でき、iPhoneなども対応予定


docomoとau、SoftBankでRCS準拠のメッセージサービス「+メッセージ」が5月9日にスタート!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS(Rich Communication Services)」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を2018年5月9日(水)より提供開始する予定だと発表しています。

サービス開始当初はAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降を搭載スマートフォン(スマホ)およびタブレットで利用でき、その後、iPhoneやiPadなどのiOS 9.0以上を搭載製品でも準備ができ次第、提供する予定で、それぞれ専用の「+メッセージ」アプリをダウンロード・インストールすることで申込不要で利用可能となります。

なお、au(KDDIおよび沖縄セルラー電話)では「SMS(Cメール)」、SoftBankでは「SoftBankメール」の各アプリのバージョンアップが必要な場合があるとのこと。利用料金は送受信にパケット通信料がかかり、パケット定額サービスに加入していればその範囲内で別途料金(月額利用料無料)はかかりません。またSMSは従来通り、各社ともに利用可能。

なお、ソフトバンクでは携帯電話サービス「Y!mobile」では現時点では対応しないとのこと。一方、各社ではそれぞれの回線を借りて提供されている仮想移動通信事業者(MVNO)などへの提供についても導入希望に応じて検討を進めていくとしています。

続きを読む

Googleが新しいメッセージ規格「RCS」の取り組みを促進!日本でもNTTドコモやau、ソフトバンクが年内導入で打倒LINE?課題はiPhoneの対応か


Googleも促進する新メッセージ規格「RCS」を日本のNTTドコモとau、ソフトバンクが対応へ!

Googleは22日(現地時間)、ショートメッセージサービス「SMS」を拡張して長文や画像・動画などを含んだより“リッチ”なメッセージが送受信できる規格「RCS(Rich Communication Services)」を利用したコミュニケーションサービスの取り組みを強化し、今後数ヶ月でより多くの国・地域における通信事業者においてRCSに対応したサービスが提供されると発表しています。

同社ではスペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に通信事業者やメーカーといったパートナー企業がRCSを使った展示を行うとしています。

また日経BPでは日本においてもNTTドコモおよびau(KDDI)、ソフトバンクの移動通信体事業者(MNO)3社がRCSに対応したサービスを年内にも導入予定で、特にKDDIとソフトバンクは「準備をしている」ことを認めて近く3社で発表すると伝えており、見出しでも「打倒LINE」と銘打っています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。