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NTTドコモとau、SoftBankにてSMSを拡張したRCS準拠のスマホなど向けコミュニケーションサービス「+メッセージ」が5月9日に提供開始!まずはAndroidで利用でき、iPhoneなども対応予定


docomoとau、SoftBankでRCS準拠のメッセージサービス「+メッセージ」が5月9日にスタート!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS(Rich Communication Services)」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を2018年5月9日(水)より提供開始する予定だと発表しています。

サービス開始当初はAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降を搭載スマートフォン(スマホ)およびタブレットで利用でき、その後、iPhoneやiPadなどのiOS 9.0以上を搭載製品でも準備ができ次第、提供する予定で、それぞれ専用の「+メッセージ」アプリをダウンロード・インストールすることで申込不要で利用可能となります。

なお、au(KDDIおよび沖縄セルラー電話)では「SMS(Cメール)」、SoftBankでは「SoftBankメール」の各アプリのバージョンアップが必要な場合があるとのこと。利用料金は送受信にパケット通信料がかかり、パケット定額サービスに加入していればその範囲内で別途料金(月額利用料無料)はかかりません。またSMSは従来通り、各社ともに利用可能。

なお、ソフトバンクでは携帯電話サービス「Y!mobile」では現時点では対応しないとのこと。一方、各社ではそれぞれの回線を借りて提供されている仮想移動通信事業者(MVNO)などへの提供についても導入希望に応じて検討を進めていくとしています。

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Googleが新しいメッセージ規格「RCS」の取り組みを促進!日本でもNTTドコモやau、ソフトバンクが年内導入で打倒LINE?課題はiPhoneの対応か


Googleも促進する新メッセージ規格「RCS」を日本のNTTドコモとau、ソフトバンクが対応へ!

Googleは22日(現地時間)、ショートメッセージサービス「SMS」を拡張して長文や画像・動画などを含んだより“リッチ”なメッセージが送受信できる規格「RCS(Rich Communication Services)」を利用したコミュニケーションサービスの取り組みを強化し、今後数ヶ月でより多くの国・地域における通信事業者においてRCSに対応したサービスが提供されると発表しています。

同社ではスペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に通信事業者やメーカーといったパートナー企業がRCSを使った展示を行うとしています。

また日経BPでは日本においてもNTTドコモおよびau(KDDI)、ソフトバンクの移動通信体事業者(MNO)3社がRCSに対応したサービスを年内にも導入予定で、特にKDDIとソフトバンクは「準備をしている」ことを認めて近く3社で発表すると伝えており、見出しでも「打倒LINE」と銘打っています。

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