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ワイモバイルのiPhoneに付いてくるnanoSIMカード(n141)は他の機種で使える?SIMカードの種類と使えるスマホなどの製品をまとめて紹介【レポート】


Y!mobileのiPhoneに付属するSIMカードは他のスマホで使えるか検証してみた!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供している携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」は安い利用料ながら大手携帯電話会社(いわゆる「キャリア」)の“サブブランド”として快適な通信速度と多くの実店舗「ワイモバイルショップ」を展開していることで安心感のある“格安SIM”だと好評だ。

またその人気は低価格ながらOSバージョンアップなどのサポートも充実しているGoogleが展開する「Android One」シリーズを日本で唯一取り扱っていることに加え、日本でシェアの高い「iPhone」シリーズを販売しているといったスマートフォン(スマホ)のラインナップが充実している点にもある。

そんなワイモバイルを利用するために必要なのが同社のSIMカード(PHSを除く)となる。一般的には馴染みがないかもしれないが、スマホなどの携帯電話には現在、切手程度の大きさのSIMカードが装着されており、これに携帯電話会社との契約情報が記録されているため、実際に契約している場合に通話や通信ができるようになっている。

そこで本記事では公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて人気の「iPhone 7」を購入したので、レビューに続いてワイモバイルのiPhoneシリーズに付属するSIMカードを中心に同社のSIMカードの種類について他社のスマホやSIMフリースマホなどで使えるかなどを紹介する。

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ヨドバシ・ドット・コムにてワイモバイルのSIMカードとSIMフリースマホのセット販売が開始!11メーカー61モデルが対象で、本体のみの販売価格から1万5千円引き以上に


yodobashi.comにてSIMフリースマホとY!mobile回線のセット販売がスタート!

ヨドバシカメラは27日、公式Webストア「ヨドバシ・ドット・コム」( https://www.yodobashi.com )にて2018年11月28日(水)10時よりソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供している携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」のSIMカードとSIMフリー製品をセットで販売すると発表しています。

SIMカードはワイモバイルの回線契約をオンラインで行い、SIMフリー製品とともに自宅などの所定の場所に配送され、来店不要でいつでもどこでもSIMフリー製品を購入し、届いたらすぐに利用開始できるようになるとしてます。

セット販売されるSIMフリー製品は開始時点で、スマートフォン(スマホ)の11メーカー61アイテムとなっており、SIMフリー製品の通常販売価格から15,000円(税込)が割り引かれるということです。

なお、ワイモバイルのSIMカードとSIMフリー製品はワイモバイルの公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」のほか、Appleの公式Webショップ(公式Webサイト内および公式アプリ「Apple Store」)でもオンラインにてセットで購入可能です。

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Apple、公式WebストアなどにてワイモバイルのSIMカードを取り扱い開始!iPhoneのオプションで追加可能。初期費用はかかり、割引はなし


AppleがiPhoneのオプションにY!mobile SIMカードを追加!SIMフリー版とまとめて用意可能に

Appleが公式Webサイト( https://www.apple.com/jp )内における公式Webストアや専用iOS向けアプリ「Apple Store」においてソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」のSIMカードの取り扱いを開始しています。

各オンラインショップで「iPhone」シリーズを購入する際にオプションとして「Y!mobile SIMカード(型番:HLY72J/A)」が選べるようになっています。なお、直営店「Apple Store」でもワイモバイルのSIMカードの取り扱いは行われているとのこと。

ただし料金は0円と記載されていますが、実際には初期事務手数料税抜3,000円(税込3,240円)がかかるほか、月額利用料税抜1,980円(税込2,138円)からと記載されており、スマホプランS・M・Lを選ぶようになっています。

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1枚のSIMカードでNTTドコモと海外通信事業者の複数の携帯電話サービスが利用できる「マルチプロファイルSIM」を開発!タイのTrueMove HとベトナムのVNPTで実証実験


docomoがジェムアルトとともに「マルチプロファイルSIM」を開発!

NTTドコモは28日、ジェムアルトの技術協力によって通信サービスの利用に必要な電話番号や契約内容などの加入者情報(以下、プロファイル)を1枚のSIMカードに複数社分格納し、渡航国・地域に応じてプロファイルの切り替えが可能な「マルチプロファイルSIM」を開発したと発表しています。

これに伴ってプロファイル切り替え機能の安定性が確認できたことから2017年12月1日(金)から2018年3月30日(金)の間に実際の利用環境における実用性を評価するため、タイのTrueMove HとベトナムのVNPTを提携先通信事業者として両国に支店や工場などがあり、駐在や出張などがある法人に合計100回線を利用してもらう実証実験を実施します。

同社では複数の通信事業者が連携し、スマートフォン(スマホ)やタブレットでの音声通話やデータ通信など人の利用を想定したものは世界で初めてだとし、現地における社内システムへのリモートアクセスなど業務利用における使用感やネットワーク品質を実証実験で評価してもらった上で、2018年度内のサービス提供開始をめざすとしています。

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Cerevo、ポータブルSIM技術を利用したSIMカードを切り替えて使えるデバイス「SIM CHANGER ⊿」をようやく出荷開始!クラウドファンディングながら当初予定の約2カ月遅れに


4枚のSIMカードを切り替え使えるデバイス「SIM CHANGER ⊿」が出荷!

Cerevo(セレボ)は31日、NTTドコモが開発した「ポータブルSIM」の技術を使ってSIMカードを切り替えて通信できるデバイス「SIM CHANGER ⊿(SIMチェンジャー・デルタ)」の出荷を開始したとお知らせしています。

出荷が遅れた原因としては開発期間中に特定の機種のみで発生する事象や既存アプリとの組み合わせによって発生する事象などの不具合が複数発生しており、これら不具合の対策と改善を行なっていたためとしています。

また出荷はしましたが、「不正なSIM」と表示されて通信できない問題やXperia A4 SO-04Gで正しく通信できない問題、アプリおよび利用環境の影響による不具合などがまだ残っているということです。

これらの問題については、出荷後も引き続き改善に向けて開発を継続し、不具合について連絡する投稿フォーム( https://goo.gl/y3EzLX )を用意したとのことで、利用中に正常ではない動作が発生した場合には連絡して欲しいとお願いしています。

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