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FREETEL創業者が再起を図る!TAKUMI JAPAN、翻訳機能に対応したモバイル製品「KAZUNA eTalk 5」を発表。2万4880円で12月7日発売、スマホの開発・製造も


自動翻訳機「KAZUNA eTalk 5」が登場!

TAKUMI JAPANは5日、都内にて「新商品発表会」を開催し、音声・文字認識・テキスト入力による翻訳機能に対応したモバイル製品「KAZUNA eTalk 5」を発表しています。

価格はメーカー希望小売価格が24,880円(税別)で、2018年12月7日(金)に発売され、ビックカメラグループやヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ノジマなどの家電量販店にて順次取り扱いが開始されるとのこと。

同社は以前に「FREETEL」ブランドのスマートフォン(スマホ)などのSIMフリー製品を展開し、昨年12月に民事再生法を適用して破綻したプラスワン・マーケティング(以下、POM)の創業者で代表取締役社長だった増田薫氏が今年7月に新たに立ち上げ。

再起を図り、まずは海外旅行などでの利用を見込みんで自動翻訳機を投入して2019年末までに十数万台の販売をめざすほか、今後はFREETELと同様にスマホの開発・製造も行っていく計画だという。

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ASUS JAPAN、1万6800円の低価格なSIMフリースマホ「ZenFone Live (L1) ZA550KL」を発表!12月中旬以降発売で、縦長5.5インチHD+液晶やS430、2GB RAMなど


エイスースから低価格なエントリースマホ「ZenFone Live (L1) ZA550KL」が登場!

ASUS JAPANは5日、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)製の「ZenFone」シリーズにおける低価格なSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Live (L1)」(型番:ZA550KL)を日本市場にて2018年12月中旬以降に発売すると発表しています。

価格はオープンながら希望小売価格は税別16,800円(税込18,144円)。販売拠点は公式Webストア「ASUS Store」や直営店「ASUS Store AKASAKA」のほか、量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)などで、すでに各所で予約受付を実施しています。

アスペクト比9:18の縦長5.5インチHD+液晶による“ほぼ全画面デザイン”を採用したエントリースマホで、初心者向けの機能を搭載しているほか、低価格ながらデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)やジャイロセンサーを搭載しているとのこと。

また本体カラーはスペースブルー(型番:ZA550KL-BL32)およびミッドナイトブラック(型番:ZA550KL-BK32)、シマーゴールド(型番:ZA550KL-GD32)、ローズピンク(型番:ZA550KL-PK32)の4色から選べるとしています。

その他、別売りの純正アクセサリーとして本体背面を保護する専用ケース「Clear Soft Bumper(クリアソフトバンパー)」(希望小売価格:税抜980円、型番:90AC02Y0-BCS001)も同じく12月中旬以降に発売予定です。

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gooSimsellerにてSIMフリースマホが最大2万100円OFFの「平成最後の年末感謝セール」を実施中!HUAWEI P20 liteやAQUOS R compact・sense plus、g08などがお買い得


gooSimsellerの「平成最後の年末感謝セール」で人気のSIMフリースマホなどがお安く!

NTTレゾナントは4日、同社が運営するSIMフリー製品の公式Webストア「gooSimseller」において「平成最後の年末感謝セール」を2018年12月4日(火)10時00分から12月25日(火)11時00分まで実施しています。

NTTコミュニケーションズが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」の音声契約が必須の「らくらくセット」にてSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 lite」および「HUAWEI nova lite 2」、「AQUOS R compact SH-M06」、「AQUOS sense plus SH-M07」、「g09」、「ZenFone 4 Max(型番:ZC520KL)」、「FLEAZ BEAT」の7機種が最大税別20,100円(税込21,708円)OFFとなっています。

またgooSimSellerには本店以外に楽天市場店およびYahoo!ショッピング店もあり、これらでも同様に同名のセールを同期間に実施しており、HUAWEI P20 liteやHUAWEI nova lite 2、g08の他に「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」の4機種が最大税別15,000円(税込16,000円)OFFとなっています。なお、楽天市場店およびYahoo!ショッピング店でもOCN モバイル ONEの音声契約が必須とのこと。

その他、gooSimsellerの本店では中古スマホもセール価格で販売されており、NTTドコモ向け「Galaxy Note8 SC-02K」が40,800円(税抜)や「iPhone X」の64GBが59,800円(税抜)、「iPhone SE」(海外版・12月中旬販売予定)が29,800円(税抜)など、iPhoneやXperia、Galaxyなどの人気機種を含む全30種以上の製品が取り揃えられているということです。

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LINEモバイルで機種変更が可能に!スマホなどの製品を追加購入するだけなのでSIMカードはそのまま利用可能。ソフトバンク回線のVoLTEにも対応し、順次切替中


LINE MOBILEが「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」をスタート!

LINEモバイルは3日、同社がNTTドコモやソフトバンクから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )において機種変更(製品追加購入)に対応したとお知らせしています。

また同社ではソフトバンク回線のサービスにおいて新たに11月29日より高音質通話サービス「VoLTE」が利用できるようになったと案内しています。VoLTEに対応したことでソフトバンク回線の「留守番電話」および「転送電話」設定時に電話する「1406」の番号が利用できなくなると注意喚起しています。

新たに11月29日10時以降にLINE MOBILEを契約した場合はすでに利用可能となっているほか、それ以外の既存利用者も順次切り替えを行い、数週間から1ヶ月程度ですべての契約で切り替えが完了する予定だとのこと。

なお、どの契約がいつ切り替わるかはわからないものの、上記の1406へ発信することでVoLTE対応が完了したかどうかの目安になるとしており、対応が完了している場合には「このサービスはご利用になれません」とアナウンスが流れるということです。

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SIMフリースマホ「OPPO R17 Pro」を写真で紹介!画面内指紋認証や光学式手ブレ補正きA.I.デュアルカメラでデザインと実用性を高めたフラッグシップモデル【レポート】


2018年は日本でも怒濤の製品投入で知名度もアップした!?OPPOの最新スマホ「R17 Pro」をチェック

既報通り、オッポジャパンが都内にて「新製品記者説明会」を11月26日に開催し、アスペクト比9:19.5の縦長で画面上部中央に水滴型ノッチ(切り欠き)を採用した約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)有機ELディスプレイ搭載の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO R17 Pro(型番;CPH1877)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を12月中旬に発売すると発表した。

市場想定価格は69,880円(税抜)で、各家電量販店およびAmazon.co.jpなどのオンラインストア、IIJmioや楽天モバイルなどの各仮想移動体通信事業者(MVNO)が取り扱い、すでに各販路において予約販売を開始している。なお、楽天モバイルではオンラインおよび一部店舗でのみ取り扱う予定で、オンラインにおける機種変更時には価格が62,892円(税別)となっている。

主な特長として日本初となった画面内指紋認証に対応したUQ mobile向け「OPPO R17 Neo」と同様にディスプレイの下に光学式指紋センサーを内蔵し、画面の特定の部位にタッチすることで指紋認証を実現しているほか、光学式手ブレ補正に対応したデュアルリアカメラなどを搭載するなど、OPPO R17 Neoの上位版となっている。

基本スペックとしてはチップセット(SoC)がQualcomm製「Snapdragon 710(SDM710)」、内蔵メモリー(RAM)が6GB、内蔵ストレージが128GB、無線LAN(Wi-Fi)がIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4・5GHz)、BluetoothがVersion 5.0、OSがAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)をベースとしたOPPO独自の「ColorOS 5.2」だ。

またバッテリーはUSB Type-C端子を採用し、1850mAhの電池パックを2つ内蔵して3700mAh相当にすることで、より高速に充電が可能となっている「SuperVOOC」に対応する。このようにOPPO R17 Neo」がすでに発売されているが、OPPO R17 Proは基本スペックの高さに加えてハードウェアやソフトウェアなどにおいてより高性能なカメラやSuperVOOC対応などに違いがある。

今回は発表会の展示コーナーにてOPPO R17 Proの実機に触れることができたのでまずはタッチ&トライしてみたファーストインプレッションを紹介していきたいと思う。

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