S-MAX

SIMロック

NTTドコモが「SIMロック解除」の受付条件を5月24日より変更!一括払いなら購入日から解除可能、分割払いでも購入後100日から――2015年5月1日以降に発売された機種が対象


docomoがSIMロック解除受付条件を5月24日に変更!

NTTドコモは17日、同社のスマートフォン(スマホ)やケータイなどの製品における「SIMロック解除」の受付条件を2017年5月24日(水)より一部変更するとお知らせしています。

変更点は一括払いで購入した場合は購入日より即日解除手続きが可能となり、分割払いにおいても従来の購入日から半年(約180日)後から100日後に短縮されてます。またこれらは2015年5月1日以降に発売された機種で適用され、すでに購入した製品についても変更後の受付条件が適用されるということです。

ただし、一括払いであっても「端末購入サポート」を適用して機種を購入した場合には分割払いと同様に購入日から100日間はSIMロック解除の手続きが行えないということです。なお、端末購入サポート解除料を支払った場合はその時点でSIMロック解除が可能とのこと。

また以前から適用されていた以前に契約している回線に紐付けられた製品をSIMロック解除したことがあり、前回のSIMロック解除から100日以上経過している場合は引き続き分割払いでも購入日に即日解除可能となっています。

続きを読む

プロジェクター内蔵のSoftBank向け多機能Androidデバイス「モバイルシアター 502ZT」のSIMロックを解除して他社のSIMカードを試してみた【レビュー】

6c3fcff1.jpg
プロジェクター搭載の超個性派Androidをソフトバンク以外でも!

SoftBank向けに2015年11月から販売されているプロジェクター搭載という国内向けとしては非常に珍しい特長を持つZTE製Androidデバイス「モバイルシアター 502ZT」(ベースモデルは「Spro2」)。

Softbankを含む各携帯電話会社では2015年5月以降に発売した機種については基本的にSIMロック解除に対応させており、モバイルシアター 502ZTも正式にロック解除対象機種になっています。

そのため、モバイルシアター 502ZTも購入後半年経てば、他のスマートフォン(スマホ)やタブレットと同様にソフトバンクショップ店頭への持ち込みやサポートWebサイト「My SoftBank」でのSIMロック解除を行うことができます。

今回は、そんなモバイルシアター 502ZTのSIMロック解除をさっそく行ってみましたので、合わせてSoftBank以外のSIMカードを試してみました。それらの模様を紹介します。

続きを読む

海水にも対応したau向けタフネススマホ「TORQUE G02」のSIMロック解除をしてみた!他社のSIMカードでも使ってみた【レビュー】

6c3fcff1.jpg
方法は簡単!タフネスモデル最高峰「TORQUE G02」をau以外でも使う

auから2015年7月に発売された海水にも持ち込めるタフネスモデルのAndroidスマートフォン(スマホ)「TORQUE G02」(京セラ製)。

以前にも紹介しているように2015年5月以降に販売開始された製品は基本的にSIMロック解除に対応しており、TORQUE G02も例外ではありません。今回、auのSIMロック解除の条件である購入後から180日が経過したので、公式にSIMロックの解除が行えるようになりました。

解除方法としては「Galaxy S6 edge SCV31」で実施したように3,000円を支払ってauショップへ持ち込んで解除する場合と、購入時での回線契約中に限りますが、無料でauお客さまサポートから自分で解除手続きを行なう場合の2つの方法があります。

今回は、筆者購入のTORQUE G02をauお客さまサポートから無料でSIMロック解除を実行しましたので、その手順とSIMロック解除後にau以外のSIMカードを装着して使ってみたのでその模様を紹介します。

続きを読む

購入日が早いものやSIMロック解除済みは高騰必死!?SIMロック解除が開始されたau向け「Galaxy S6 edge SCV31」の新品同様な白ロムが4万円台半ばから販売中


shimajiro@mobiler

KDDIおよび沖縄セルラーから販売されているau向け「Galaxy S6 edge SCV31」が今年5月から施行されている「SIMロック解除に関するガイドライン」の改定に伴い、すでに紹介したように本日10月20日からSIMロックの解除に順次対応する。

そんなGalaxy S6 edge SCV31だが中古屋などが販売する白ロムが発売当初に比べてだいぶ値下がりしてきており、例えば、大手Webストア「Amazon.co.jp」では48,000円程度になっている。

続きを読む

本日からauのSIMロック解除が可能に!KDDIおよび沖縄セルラーの製品におけるSIMロック解除のメリットと注意点をまとめてみた


shimajiro@mobiler

KDDIおよび沖縄セルラーが発売した製品は2015年4月23日から販売されているau向け「Galaxy S6 edge SCV31」を含む「2015年夏モデル」以降として発売されたスマートフォン(スマホ)やタブレットのSIMロック解除が順次可能となる。

auではSIMロック解除対応機種であれば購入180日後にSIMロックが解除可能となる。そのため、例えば、発売日が最も早いGalaxy S6 edge SCV31なら発売日に購入した場合には本日10月20日よりSIMロック解除が可能になるというわけだ。

その他の機種も発売日から180日後から順次、SIMロックが可能となる。今回はauのSIMロック解除についてメリットと注意点をまとめてみた。

続きを読む

Y!mobile向け「Nexus 5X」はSoftBank向け「Nexus 6P」とともにSIMロックあり!購入180日後の解除には対応――10月下旬発売で、10月9日から事前予約開始


Y!mobile向け「Neuxs 5X」もSIMロックあり!

ソフトバンクは8日、今冬および来春に投入する新製品・新サービスを披露する「2015-2016冬春 新商品・新サービス発表会」を開催し、すでに先行して発表していたY!mobile向けGoogleブランドの約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶(約424ppi)搭載スマホ「Nexus 5X」(LG Electronics製)がSoftBank向け「Nexus 6P」とともに購入時にはSIMロックがかかっており、購入180日後の解除に対応することを明らかにしました。

Nexus 5Xの発売時期は2015年10月下旬を予定し、明日10月9日からY!mobileショップや量販店などのY!mobile携帯電話取扱店および公式Webストア「Y!mobileオンラインストア」にて事前予約受付が開始されます。

また、Y!mobile向けNexus 5Xは高音質通話サービス「VoLTE」にも対応しており、公式にはY!mobileブランドの製品では初となります。

続きを読む

NTTドコモ、2015年5月以降に発売した機種のSIMロック解除条件を緩和!過去に解除したことがある回線では6ヶ月以上経っていれば新機種購入即日解除が可能に


NTTドコモは新しいSIMロック解除の条件を緩和!

NTTドコモは7日、今年5月1日(金)以降に発売する機種における「SIMロック解除」について購入後6ヶ月以上という条件について2015年7月13日(月)から一部緩和すると発表しています。

条件緩和では契約している回線において過去にSIMロック解除を実施したことがある場合に解除から6ヶ月以上経っているなら新たに機種を購入してもすぐに解除できるようになります。すでに購入した場合については対象。

なお、過去にSIMロック解除したことがない回線で5月1日以降に発売した機種を購入した場合についてはこれまで通りに購入日から6ヶ月経ってからのみ解除に対応します。

続きを読む

ソフトバンク、SoftBank向け機種のSIMロック解除について発表!他社と横並びの転売対策で180日間は解除できず――Y!mobile向けは別途案内


SoftBankのSIMロック解除について発表!

ソフトバンクモバイルは19日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015夏モデル新商品発表会」を都内で10時から開催し、総務省が今年5月1日に改定した「SIMロック解除に関するガイドライン」に伴い、夏モデルとして2015年5月29日(金)に発売する「Galaxy S6 edge(型番:404SC)」以降、SoftBank向け製品は原則すべての製品をSIMロック解除に対応するとともに手続き方法を変更すると発表しています。なお、Y!mobile向け製品の対応については対象製品発売時に別途お知らせする予定。

対象製品Galaxy S6 edgeを含め5月29日以降に発売するSoftBankの携帯電話機やタブレット、モバイルWi-Fiルーターで、一部製品は対象外。ただし、すでに発表しているNTTドコモauと同様に製品の購入日から180日経過していることが条件となります。

また、他にも解約済み製品は解約日から90日以内であることといった条件が付けられ、解約済み製品はソフトバンクショップおよび一部のソフトバンク取扱店でのみ解除可能となります。

続きを読む

NTTドコモ、2015年5月以降に発売するiPhoneやiPadもSIMロック解除対象に!製品ごとに受付方法や手数料が異なり、解約後3ヶ月以降は対象外に


NTTドコモの5月以降発売機種のSIMロック解除についてチェック!

既報通り、NTTドコモは1日、総務省が定める「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正に伴い、2015年5月1日(金)以降に発売する機種について、「SIMロック解除」の手続き方法を変更しています。

現時点では5月1日に発売した機種はありませんが、公式Webページ「2015年5月に発売された機種の手続き | お客様サポート | NTTドコモ」にてNTTドコモの携帯電話機などのSIMロック解除を行う場合の手続きに必要なものが案内されています。

続きを読む

NTTドコモでは次期iPhoneやiPadのSIMロック解除に対応へ!5月以降のガイドライン改正で新機種は原則対象にーーauやSoftBankはノーコメント


NTTドコモは次期iPhoneもSIMロック解除の対象に!写真はSIMフリー版「iPhone 6 Plus」

既報通り、NTTドコモKDDIおよび沖縄セルラーは22日、総務省が定める「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正に伴い、2015年5月1日(金)以降に発売する機種についての「SIMロック解除」について発表しています。

これにより、5月1日以降に発売する新機種(ただし、au向けで4月23日に発売される「Galaxy S6 edge SCV31」を含む)についてはNTTドコモおよびauでほぼ統一して購入後6ヶ月(180日)間が経てば原則としてSIMロック解除を受け付けます。

また、受付も各ショップ店頭および電話(NTTドコモのみ)では手数料3,000円(税込)がかかりますが、公式Webサイトの専用ページからであれば無料で解除できるようになります。

対象機種はこれから発売される新機種なので、上記のGalaxy S6 edge SCV31以外は未発表のため具体的には明らかにされておらず、注目はこれまでNTTドコモではSIMロック解除の対象外となっていたApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズやタブレット「iPad」シリーズとなりますが、今年秋にも発売されると見られる次期iPhoneについてはNTTドコモ広報部が「5月以降の発売となるため、SIMロック解除に対応する」と回答しているとITmediaが伝えています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
検索

特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。