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SIMロック解除

ドコモオンラインショップで購入したスマホをオンラインでSIMロック解除した時にエラー「43121」が出た場合の解決方法を紹介!切り替え(開通)手続が必要【ハウツー】


shimajiro@mobiler

NTTドコモの公式Webストア「ドコモオンラインショップ」で購入したスマートフォン(スマホ)をWebサイト上でSIMロック解除しようとしたところ、エラーコード「43121」のエラーが発生した。

筆者はこれまでNTTドコモで購入した製品においてオンラインでのSIMロック解除手続は過去に何度も行ったことがあったけれど、エラーが発生したのは(恐らく)初めて。そこで今回は解決方法と、その後のSIMロック解除手続きまでを紹介する。

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新スマホ「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」はNTTドコモ版だけでなく、au版やSoftBank版もMVNOロックかかっておらず!SIMロック解除しなくてもその回線の格安SIMで利用可能


iPhone 8およびiPhone 8 PlusはMVNOロックフリーに!au版とSoftBank版でも

本日9月22日に発売された新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」(Apple製)。日本ではNTTドコモおよびau、SoftBankの大手携帯電話会社(以下、MNO)に加え、Appleから直営店「Apple Store」と公式Webストアにて販売されています。

Apple StoreなどのAppleが販売する製品は購入時からSIMロックがかかっていないSIMロックフリー版ですが、NTTドコモ版やau版、SoftBank版はそれぞれ購入時にはSIMロックがかかっており、SIMロック解除に対応しています。

SIMロック解除は昨年10月に総務省によって策定された「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」によって3社ともにすでに購入日から101日後にSIMロック解除ができるようになっています。

なお、NTTドコモでは一括払いで購入した場合は購入日より即日解除手続きが可能、さらに以前にSIMロック解除を行った回線では前回の解除受付日から101日目以降である場合は機種購入日から100日以内の場合でもSIMロック解除の手続きができ、auとSoftBankは12月1日以降から同様の施策に対応します。

一方で、この指針では仮想移動体通信事業者(MVNO)向けのロックを廃止するようにMNOに求めており、8月1日以降に発売する製品は対応することになっています。これに伴って、auの「MARVERA KYF35」と「かんたんケータイ KYF36」ではSIMロック解除を行わなくてもau回線のMVNOが使えるようになっています。

今回、このMVNOロックフリーが以前から実施されていたNTTドコモ版だけでなく、au版やSoftBank版のiPhone 8およびiPhone 8 Plusでも実施されていることがKDDIおよびソフトバンクによって明らかになりました。

これに対し、MVNO側でもSoftBank回線のMVNOを提供する日本通信はSoftBank版のiPhone 8/iPhone 8 PlusをSIMロックされたままで「b-mobile S」が使えることを案内しており、au回線のMVNOを提供するケイ・オプティコムはau版のiPhone 8/iPhone 8 PlusをSIMロック解除せずに「mineo(Aプラン)」で使えるとしています。なお、mineo(Aプラン)の場合にはVoLTE対応SIMが必要で、LTE対応SIMでは利用できないこともお知らせされています。

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UQ mobileでもスマホなどのSIMロック解除受付条件を8月1日より順次変更!12月1日からは一括購入なら即、過去に解除した回線なら101日後に可能へ――ただし現時点ではiPhone SEのみ


UQ mobileがSIMロック解除受付条件を8月1日より順次変更!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は1日、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」におけるSIMロック解除の条件を更新したとお知らせしています。

UQ mobileではこれまで販売している多くの製品ではSIMロックをかけていないSIMフリーとなっていますが、アップル製スマートフォン(スマホ)「iPhone 5s」および「iPhone SE」にはSIMロックがかかっています。

このうち総務省が策定したガイドラインに合わせて2015年5月以降に発売された製品ということで、iPhone SEについてはSIMロック解除に対応しており、これまでは購入から101日目以降で支払いが完了し、ネットワーク利用制限の対象でないことが条件となっていました。

これに対し、新たに2017年12月1日以降はauなどと同様に本体代金を一括払いしている場合には購入直後にSIMロック解除が可能となるなど変更が行われます。なお、UQ mobileではSIMロック解除を電話問い合わせ「UQお客さまセンター」にて無償で受付し、UQ mobile取扱店では受付していないのでご注意ください。

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auの国内唯一なタフネスガラホ「TORQUE X01」のSIMロック解除!さっそくNTTドコモなどの他社SIMカードで使って試してみた【レビュー】


唯一無二のタフネスガラホ「TORQUE X01」のSIMロックを解除してau以外のSIMカードを試す!

auから2017年2月に発売された米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」準拠の堅牢なボディーとワンランク上の防水機能が自慢のタフネスモデル「TORQUE」シリーズ初のAndroidケータイ(ガラホ)「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。

これまではau向けスマートフォン(スマホ)などの携帯電話におけるSIMロック解除のルールでは「購入から180日経過後」となっていましたが、6月に発表されたSIMロック解除の新ルールにて2017年12月以降はau購入サポートを適用せずに一括で端末を購入した場合には即解除(適用した場合や、割賦での購入の場合は100日経過後)ができるようになりました。

それに伴い、8月から11月いっぱいの間は端末購入から100日経過後であれば、一括で購入した端末であれば、SIMロック解除の対象となっています。というわけで、これまでのauにおけるSIMロック解除の条件である購入後から180日に満たないものの、筆者の購入したTORQUE X01がルール変更によって新たにSIMロック解除の対象となったのでSIMロックの解除を行いました。

今回はさっそくSIMロック解除を実施したTORQUE X01にて他社のSIMカードを挿して試してみましたので、その様子などをお送りします。

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ソフトバンクとワイモバイルにてスマホなどの機種におけるSIMロック解除の受付条件を8月1日より順次変更!12月1日からは一括購入なら即解除可能、過去に解除した回線なら101日後に可能へ


SoftBankおよびY!mobileのSIMロック解除の受付条件が順次変更!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は19日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」においてSIMロック解除の受付条件を2017年8月1日(火)より一部変更するとお知らせしています。

どちらのサービスでも2017年8月1日(火)より分割払いで機種を購入した場合に機種購入日から101日目以降より手続きが可能になるほか、2017年12月1日(金)からは一括払いで機種を購入した場合に一括払いの支払確認後より手続きが可能になります。

さらにNTTドコモやauと同様に2017年12月1日(金)から過去に対象回線でSIMロック解除を行ったことがあり、かつ前回のSIMロック解除受付日から101日目以降である場合は機種購入日から100日以内の場合でもSIMロック解除の手続きができるようになります。

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