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SIMロック解除

UQ mobileでもスマホなどのSIMロック解除受付条件を8月1日より順次変更!12月1日からは一括購入なら即、過去に解除した回線なら101日後に可能へ――ただし現時点ではiPhone SEのみ


UQ mobileがSIMロック解除受付条件を8月1日より順次変更!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は1日、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」におけるSIMロック解除の条件を更新したとお知らせしています。

UQ mobileではこれまで販売している多くの製品ではSIMロックをかけていないSIMフリーとなっていますが、アップル製スマートフォン(スマホ)「iPhone 5s」および「iPhone SE」にはSIMロックがかかっています。

このうち総務省が策定したガイドラインに合わせて2015年5月以降に発売された製品ということで、iPhone SEについてはSIMロック解除に対応しており、これまでは購入から101日目以降で支払いが完了し、ネットワーク利用制限の対象でないことが条件となっていました。

これに対し、新たに2017年12月1日以降はauなどと同様に本体代金を一括払いしている場合には購入直後にSIMロック解除が可能となるなど変更が行われます。なお、UQ mobileではSIMロック解除を電話問い合わせ「UQお客さまセンター」にて無償で受付し、UQ mobile取扱店では受付していないのでご注意ください。

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auの国内唯一なタフネスガラホ「TORQUE X01」のSIMロック解除!さっそくNTTドコモなどの他社SIMカードで使って試してみた【レビュー】


唯一無二のタフネスガラホ「TORQUE X01」のSIMロックを解除してau以外のSIMカードを試す!

auから2017年2月に発売された米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」準拠の堅牢なボディーとワンランク上の防水機能が自慢のタフネスモデル「TORQUE」シリーズ初のAndroidケータイ(ガラホ)「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。

これまではau向けスマートフォン(スマホ)などの携帯電話におけるSIMロック解除のルールでは「購入から180日経過後」となっていましたが、6月に発表されたSIMロック解除の新ルールにて2017年12月以降はau購入サポートを適用せずに一括で端末を購入した場合には即解除(適用した場合や、割賦での購入の場合は100日経過後)ができるようになりました。

それに伴い、8月から11月いっぱいの間は端末購入から100日経過後であれば、一括で購入した端末であれば、SIMロック解除の対象となっています。というわけで、これまでのauにおけるSIMロック解除の条件である購入後から180日に満たないものの、筆者の購入したTORQUE X01がルール変更によって新たにSIMロック解除の対象となったのでSIMロックの解除を行いました。

今回はさっそくSIMロック解除を実施したTORQUE X01にて他社のSIMカードを挿して試してみましたので、その様子などをお送りします。

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ソフトバンクとワイモバイルにてスマホなどの機種におけるSIMロック解除の受付条件を8月1日より順次変更!12月1日からは一括購入なら即解除可能、過去に解除した回線なら101日後に可能へ


SoftBankおよびY!mobileのSIMロック解除の受付条件が順次変更!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は19日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」においてSIMロック解除の受付条件を2017年8月1日(火)より一部変更するとお知らせしています。

どちらのサービスでも2017年8月1日(火)より分割払いで機種を購入した場合に機種購入日から101日目以降より手続きが可能になるほか、2017年12月1日(金)からは一括払いで機種を購入した場合に一括払いの支払確認後より手続きが可能になります。

さらにNTTドコモやauと同様に2017年12月1日(金)から過去に対象回線でSIMロック解除を行ったことがあり、かつ前回のSIMロック解除受付日から101日目以降である場合は機種購入日から100日以内の場合でもSIMロック解除の手続きができるようになります。

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KDDI、auのスマホなどの機種におけるSIMロック解除の受付条件を8月1日より順次変更!12月1日からは一括購入なら即解除可能になる一方、中古購入の機種は解除不可に


auのSIMロック解除の受付条件が順次変更!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は30日、2015年4月23日以降にauから発売した機種の「SIMロック解除」についての手続きに関して受付条件を2017年8月1日(火)より段階的に変更するとお知らせしています。

まず2017年8月1日より分割払いで機種を購入した場合に購入日から101日目以降より手続きが可能になり、さらに2017年12月1日からは一括払いで機種を購入した場合に支払確認後より手続きが可能となります。

また12月1日からは他にもこれまで対応していなかった以前にSIMロック解除手続きの実績がある場合に前回の手続きから101日目以降であれば購入日からの日数に関わらずSIMロック解除が行えるようになるとのこと。

一方、現在はできている中古で購入した機種をSIMロック解除できる点について12月1日以降はSIMロック解除手続きが「契約者本人の購入履歴がある場合」に限られるようになるのでできなくなります。

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NTTドコモが「SIMロック解除」の受付条件を5月24日より変更!一括払いなら購入日から解除可能、分割払いでも購入後100日から――2015年5月1日以降に発売された機種が対象


docomoがSIMロック解除受付条件を5月24日に変更!

NTTドコモは17日、同社のスマートフォン(スマホ)やケータイなどの製品における「SIMロック解除」の受付条件を2017年5月24日(水)より一部変更するとお知らせしています。

変更点は一括払いで購入した場合は購入日より即日解除手続きが可能となり、分割払いにおいても従来の購入日から半年(約180日)後から100日後に短縮されてます。またこれらは2015年5月1日以降に発売された機種で適用され、すでに購入した製品についても変更後の受付条件が適用されるということです。

ただし、一括払いであっても「端末購入サポート」を適用して機種を購入した場合には分割払いと同様に購入日から100日間はSIMロック解除の手続きが行えないということです。なお、端末購入サポート解除料を支払った場合はその時点でSIMロック解除が可能とのこと。

また以前から適用されていた以前に契約している回線に紐付けられた製品をSIMロック解除したことがあり、前回のSIMロック解除から100日以上経過している場合は引き続き分割払いでも購入日に即日解除可能となっています。

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総務省、スマホの端末購入補助適正化などにおける新ガイドラインを発表!SIMロック解除期間短縮や解約時原則解除、MVNO向けロック廃止、週末だけの短期間割引の是正など


総務省がスマホなど向け新ガイドラインを発表!

総務省は10日、昨年実施した「モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合」の取りまとめによる案への意見募集の結果を踏まえ、新たに「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」の策定および「電気通信事業法の消費者保護ルールに関するガイドライン」の改正を行ったとお知らせしています。

これにより、これまでの「SIMロック解除の円滑な実施に関するガイドライン」および「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」が内容を改正されて「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」として統合され、「電気通信事業法の消費者保護ルールに関するガイドライン」も改正されます。

新ガイドラインでは、SIMロック解除については現在およそ6ヶ月になっているSIMロック解除可能までの期間を分割払いなら100日程度以下に、一括払いなら支払確認ができるまでにし、解約時に原則SIMロック解除を行うこと、仮想移動体通信事業者(MVNO)向けSIMロックの廃止が求められています。

また、割引についてはフィーチャーフォン(3G)からスマホ(4G)への乗り換え時を自社だけでなく他社から乗り換え(MNP)などの事業者間でも同等にすること、週末だけなどの1ヶ月未満の短期限定の臨時割引増額の是正、端末購入者に求める合理的な額の負担明確化などが盛り込まれています。

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総務省、スマホの端末購入補助適正化などにおける新ガイドライン案を公表!SIMロックは解除期間の短縮や解約時原則解除、MVNO向けロック廃止――週末だけの短期間割引の是正なども


総務省がスマホなど向け新ガイドライン案を公表!

総務省は18日、「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」の策定案および「電気通信事業法の消費者保護ルールに関するガイドライン」の改正案を公開し、施行に向けて2016年11月19日(土)から12月19日(月)まで意見募集をするとお知らせしています。

これはスマートフォン(スマホ)などの携帯電話端末販売における適正化をさらに進めるべく有識者による「モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合」を実施してきましたことを取りまとめたもの。

同省では今年4月に「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」を施行し、各通信事業者に適正化を求めてきましたが、新たに購入補助=割引に加えて、SIMロック解除についてのガイドラインも改正する案となっています。

SIMロック解除については現在およそ6ヶ月になっているSIMロック解除可能までの期間を分割払いなら100日程度以下に、一括払いなら支払いを確認できるまでの期間とし、解約時に原則SIMロック解除を行うこと、仮想移動体通信事業者(MVNO)でも同じ回線を使っている場合にはSIMロックをかけないようにすることが求められています。

また、割引についてはフィーチャーフォン(3G)からスマホ(4G)への乗り換え時を自社だけでなく他社から乗り換え(MNP)などの事業者間でも同等にすること、週末だけなどの1ヶ月未満の短期限定の臨時割引増額の是正、端末購入者に求める合理的な額の負担明確化などが盛り込まれています。

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ドコモオンラインショップで買った最新スマホ「Galaxy S7 edge SC-02H」を受取前にSIMロック解除してみた!オンラインなら24時間受付可能で手数料無料【レポート】


shimajiro@mobiler

NTTドコモ(以下、ドコモ)とauから本日5月19日に発売されるサムスン電子製最新スマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge」。今回はドコモ版「Galaxy S7 edge SC-02H」のピンクゴールドを公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて購入した。

また、海外に渡航した際にも利用したいと思い、SIMロック解除に対応しているため、今回はまだ手元に届いていないが(上記写真は発表会時のもの)、さっそくSIMロック解除を実施ていてみたので紹介する。

なお、ドコモでは購入後180日(約半年)後の例外として購入した回線契約で前回にSIMロック解除をしてから180日経っていれば購入直後に実施できる仕組みを利用している。

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プロジェクター内蔵のSoftBank向け多機能Androidデバイス「モバイルシアター 502ZT」のSIMロックを解除して他社のSIMカードを試してみた【レビュー】

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プロジェクター搭載の超個性派Androidをソフトバンク以外でも!

SoftBank向けに2015年11月から販売されているプロジェクター搭載という国内向けとしては非常に珍しい特長を持つZTE製Androidデバイス「モバイルシアター 502ZT」(ベースモデルは「Spro2」)。

Softbankを含む各携帯電話会社では2015年5月以降に発売した機種については基本的にSIMロック解除に対応させており、モバイルシアター 502ZTも正式にロック解除対象機種になっています。

そのため、モバイルシアター 502ZTも購入後半年経てば、他のスマートフォン(スマホ)やタブレットと同様にソフトバンクショップ店頭への持ち込みやサポートWebサイト「My SoftBank」でのSIMロック解除を行うことができます。

今回は、そんなモバイルシアター 502ZTのSIMロック解除をさっそく行ってみましたので、合わせてSoftBank以外のSIMカードを試してみました。それらの模様を紹介します。

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NTTドコモやau、SoftBankのiPhone 6sやiPhone 6s PlusのSIMロック解除は3月23日以降順次可能に!各社の条件や解除手順をおさらい


もうすぐiPhone 6sシリーズのSIMロック解除が可能に!

データ通信のみで月間500MBまでなら月額0円(ユニバーサル料除く)で利用できる「0 SIM by So-net」の登場など、毎月の利用料が安くなることから仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス、いわゆる「格安SIM」が注目されています。

多くのMVNOがNTTドコモの回線を利用しているため、NTTドコモの機種ならそのまま使えますが、一方、auやSoftBankなどの機種ではそのままでは使えない状況です。

それに対し、auやSoftBankなどの機種でも格安SIMを使えるように「SIMロック解除」が用意され、2015年5月の総務省によるガイドラインの改定によってこれまで対応していなかった「iPhone」や「iPad」シリーズでも利用できるようになりました。

各社のSIMロック解除の条件は例外はありますが、基本的には購入後約半年後から行えるため、2015年9月25日に発売された「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」については早い人なら2016年3月23日(水)から順次解除が可能となります。

そこで今回は、主にiPhone 6sシリーズを対象に各社のSIMロック解除の条件や手順などをまとめておきたいと思います。

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