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SIMロック解除

KDDI、au向け「LTE NET」のAPN情報を公開!SIMフリーやSIMロック解除した他社のAndroidスマホなどで利用可能。追加料金がかかるfor DATAが必要なしに


auがLTE NETのAPN情報を公開!SIMフリーなどで公式に利用可能に

KDDIが携帯電話サービス「au」向けインターネット接続サービス「LTE NET」のアクセスポイント(APN)情報を6月1日より公開しています。これまでLTE NETのAPN情報は公式に案内されておらず、SIMフリー製品などではデータ端末用の「LTE NET for DATA」(税抜500円/月)を契約する必要がありました。

LTE NETのAPN情報が公開されたことによって、auピタットプランやauフラットプランなどを含むLTE NETを利用する通常のスマートフォン(スマホ)など向け料金プランのまま追加料金なく公式にSIMフリーやSIMロック解除した他社のAndroid搭載製品などにSIMカード「au ICカード」を装着して利用できるようになりました。

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KDDI、Googleの新スマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」を相互接続性試験(IOT)完了製品に追加!auやau回線のMVNOでも利用可能だが、Pixel 3・3 XLと同様に販売はなしか


Google Pixel 3a・3a XLがauのIOT完了製品に!

KDDIは9日、Googleから発表されて日本では5月16日より順次発売される新しいAndroidスマートフォン(スマホ)「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」についてau回線で利用できる相互接続性試験(IOT)をクリアしたIOT完了製品に追加しています。

これにより、Googleの公式Webショップ「Google ストア」で販売されるSIMフリー版やソフトバンクから販売されるSoftBank版をSIMロック解除した場合にauやau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)を公式に利用可能となっています。

一方で例えば、AppleからSIMフリー版が販売されているiPhoneシリーズは非掲載というようにIOT完了製品に追加されている製品はauで販売されていないため、昨年発売されて同じくIOT完了製品に追加されているプレミアムスマホ「Pixel 3」や「Pixel 3 XL」と同様にauからはPixel 3aおよびPixel 3a XLは販売されない可能性が高いそうです。

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NTTドコモが中古のスマホなどのSIMロック解除に対応!オンラインなら無料、店頭では一部機種を除き税込3240円/台。実際にdアカウントを登録して試してみたので手順を紹介【ハウツー】


docomoの中古スマホなどがSIMロック解除可能に!回線契約がなくてもオンラインなら無料に

既報通り、NTTドコモは2月20日より同社が販売した製品の「SIMロック解除」における受付条件を一部変更し、知人・友人などから譲り受けたり、販売店などで購入した中古の携帯電話機のSIMロック解除ができるようになっています。

SIMロック解除にかかる費用はこれまでと同様にドコモショップ店頭では一部製品を除いて1台あたり税抜3,000円(税込3,240円)、公式Webサポート「ドコモオンライン手続き」では無料となっています。受付条件・対応機種の詳細は「中古で購入された携帯電話機等の手続き | お客様サポート | NTTドコモ」で案内しています。

条件はネットワーク利用制限およびおまかせロックなどの各種ロックがかかっていないことに加え、中古で購入した携帯電話機などではNTTドコモの販売店で分割払いで購入された日から100日経過していない場合および端末購入サポートが適用された日から100日経過していない場合に当てはまらないこととなっています。

なお、店頭で手数料が無料なのは、オンライン手続きができないドコモ ケータイ(iモード)およびドコモ らくらくホン、ドコモ キッズ・ジュニア(スマートフォン for ジュニア、キッズケータイF-03Jを除く)、データ通信商品(データカード・Wi-Fiルータ)となっており、店頭での手続きは1回の受付で1人あたり2台までです。

今回、中古の携帯電話などのSIMロック解除が可能になり、手続きはNTTドコモの契約がなくてもdアカウント(登録無料)を取得すれば行えます。そこで試しにdアカウントを新たに登録して中古のスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8+ SC-03J」をSIMロック解除してみたので手順などを紹介します。

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NTTドコモが中古のスマホなどのSIMロック解除に2月20日より対応!オンラインなら無料、店頭では税込3240円/台で1回2台まで


docomoが中古のSIMロック解除に2月20日より対応!

NTTドコモは15日、同社が販売した製品の「SIMロック解除」における受付条件を2019年2月20日(水)より一部変更するとお知らせしています。これにより、知人・友人などから譲り受けたり、販売店などで購入した中古の携帯電話機のSIMロック解除が可能となります。

SIMロック解除にかかる費用は既存の製品と同様にドコモショップ店頭では一部製品を除いて1台あたり税抜3,000円(税込3,240円)、公式Webサポート「ドコモオンライン手続き」では無料となっています。受付条件・対応機種の詳細は「SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ」で案内する予定。

ドコモオンライン手続きでの手続きにはdアカウント(登録無料)が必要なほか、ドコモショップでの手続きは1回の受付で1人あたり2台まで。なお、NTTドコモを契約中でドコモショップなどで購入した携帯電話機の受付条件は従来通りで変更はないとのこと。

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NTTドコモが中古のSIMロック解除を3月末までに対応予定!オンラインでは無料に。総務省が「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」で指導・要請した内容の対応状況を公表


中古のSIMロック解除はdocomoは3月末までに対応!auとソフトバンクは?

総務省は1日、昨年10月より実施している「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第8回を開催し、その中で昨年4月に取りまとめた「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」における対応状況を公表しています。

同検討会の取りまとめを受け、同省では昨年6月にNTTドコモおよびau(KDDI)、ソフトバンクの大手携帯電話会社に対してモバイル市場の公正競争促進に関して必要な措置を講ずるように指導および要請を行っていました。

内容としては携帯電話番号ポータビリティー(MNP)の円滑化としてオンライン(Web)によるMNP手続き(予約番号取得)への対応や定期契約における利用期間拘束の改善、仮想移動体通信事業者(MVNO)におけるテザリング対応、キャリアメールの転送サービスの実現などが挙げられてました。

この中でMVNOにおけるテザリング対応はすでに提供開始されているほか、定期契約における利用期間拘束の改善は各社ともに2019年3月より実施することが発表されていましたが、その他の項目についても対応状況が明らかにされています。

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