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NTTドコモ、Xperia Z3 SO-01GおよびXperia Z3 Compact SO-02G、Xperia Z2 SO-03FのAndroid 5.0 LollipopへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新の提供を再開


Xperia Z3 SO-01GとXperia Z3 Compact SO-02G、Xperia Z2 SO-03FのAndroid 5.0への更新が再開!

NTTドコモは15日、ソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン(スマホ)「Xperia Z3 SO-01G」および「Xperia Z3 Compact SO-02G」、「Xperia Z2 SO-03F」の3機種に対してAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2015年9月15日(火)10時より再開したとお知らせしています。

これらの3機種向けのAndroid 5.0 LollipopへのOSバージョンアップは今年7月28日に提供開始され、その後、8月3日に「一部地域にてテレビの視聴ができない事象」が確認されたため、一時停止していました。

なお、7月28日にOSバージョンアップした場合についても一部地域にてテレビの視聴ができない不具合を解消するソフトウェア更新が提供開始されています。

それぞれのソフトウェア更新はスマホ本体(Wi-FiおよびXi、FOMA)のみで直接更新する方法とパソコン(PC)にUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、PC接続は9月15日17時から提供されるとのこと。

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NTTドコモ、Xperia Z3 SO-01GおよびXperia Z3 Compact SO-02G、Xperia Z2 SO-03FのAndroid 5.0 LollipopへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新の提供を一時停止


NTTドコモもXperiaシリーズのAndroid 5.0へのソフトウェア更新を一時提供停止!

NTTドコモは3日、先日7月28日(火)より提供していたソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン(スマホ)の「Xperia Z3 SO-01G」および「Xperia Z3 Compact SO-02G」、「Xperia Z2 SO-03F」の3機種に対してAndroid 5.0 LollipopへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を一時停止しているとお知らせしています。

原因はすでに同じく一時停止しているソフトバンク向け「Xperia Z3 401SO」と同じく「一部地域にてテレビの視聴ができない事象」が確認されたためとしています。

対処版の準備が整い次第、NTTドコモの公式Webサイトにて案内するとしています。なお、OSバージョンアップ後に対象の事象が発生した場合は、近くの故障取扱窓口(ドコモショップなど)へ来店するように案内しています。

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NTTドコモ、Xperia Z3 SO-01GおよびXperia Z3 Compact SO-02G、Xperia Z2 SO-03FにAndroid 5.0 LollipopへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


Xperia Z3 SO-01GとXperia Z3 Compact SO-02G、Xperia Z2 SO-03FがAndroid 5.0に!

NTTドコモは28日、同社がすでに販売中の既存製品における「Android 5.x(開発コード名:Lollipop)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン(スマホ)の「Xperia Z3 SO-01G」および「Xperia Z3 Compact SO-02G」、「Xperia Z2 SO-03F」の3機種に対してAndroid 5.0 LollipopへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

スマホ本体(Wi-FiおよびXi、FOMA)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、Xperia Z3 SO-01GおよびXperia Z3 Compact SO-02G、Xperia Z2 SO-03Fのそれぞれ更新時間は約64分、約35分、約64分、約35分、約78分、約30分。更新期間は修理受付終了までで、Xperia Z3 SO-01GおよびXperia Z3 Compact SO-02Gでは現時点では未定、Xperia Z2 SO-03Fでは2019年1月末を予定。

ソフトウェア更新による主な変更点は以下の通りで、Xperia Z3 SO-01GとXperia Z3 Compact SO-02Gは同じで、Xperia Z2 SO-03Fは追加されるアプリがさらに「Lifelog」と「Movie Creator」が増え、改善される事象が異なっています。
◯主なアップデート内容
1)カメラ
・スタイルポートレートに対応します。
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2)ダイヤル、連絡先
・ダイヤルと連絡先のUIが一新され、さらに使いやすくなります。
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3)設定
・設定メニュー内を検索できるようになります。
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4)搭載アプリケーション
・「音声レコーダー」を新たに搭載します。(Xperia Z3 SO-01GおよびXperia Z3 Compact SO-02G)
・「Lifelog」「Movie Creator」「音声レコーダー」を新たに搭載します。(Xperia Z2 SO-03F)
5)便利機能
・クイック設定パネル機能が一新され、さらに使いやすくなります。
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・通知パネルのすべての通知の削除ボタンとタスクマネージャのすべてのアプリの終了ボタンのデザインが変わります。
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・What's Newで一部のアプリを更新できるようになります。
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6)改善される事象
・特定のサイトを閲覧中に「バック」キーをタップするとエラー画面が表示される場合がある。(Xperia Z3 SO-01GおよびXperia Z3 Compact SO-02G)
・まれに、意図せず電源が再起動する場合がある。(Xperia Z2 SO-03F)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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SIMロック解除したドコモスマホ「Xperia Z2 SO-03F」をカンボジアのSmartの4G LTEに接続してみた!テザリングも利用可能【レポート】


shimajiro@mobiler

前回紹介したようにカンボジアを訪れており、シェムリアップ国際空港にて現地の携帯電話会社「Smart」のプリペイドSIMカードを購入した。

今回はそのプリペイドSIMカードをSIMロック解除したNTTドコモのスマートフォン「Xperia Z2 SO-03F」に装着して使ってみたのでその模様を紹介する。結論から言えば、4G LTEへの接続もでき、テザリング利用も可能だった。

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KDDI、MNPキャンペーン「auにかえる割 Plus」に他社の機種を買い取る「下取りキャンペーン」を追加!他社対抗で最大4万3200円と同水準


auも他社携帯電話を買い取る「下取りキャンペーン」で追随!

KDDIおよび沖縄セルラーは17日、今月16日から開始している携帯電話ナンバーポータビリティー(MNP)制度を利用して他社から乗り換える場合を対象にしたキャンペーン「auにかえる割 Plus」に他社の携帯電話(スマートフォン含む)を買い取る「下取りキャンペーン」を追加するとお知らせしています。

auにかえる割 Plusの期間は2014年11月30日(日)までですが、下取りキャンペーンは2014年10月31日(金)まで。

機種に応じて下取り価格が設定されており、人気機種のNTTドコモやソフトバンクモバイルの「iPhone 5s」と、NTTドコモの「GALAXY S5 SC-04F」および「Xperia Z2 SO-03F」は最大となる43,200円(税込)となっています。

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他社人気機種の下取り合戦に!?ソフトバンク、XperiaなどをMNP時に最大43200円で買い取る「のりかえ下取りプログラム」を実施


ソフトバンクがMNP時に他社製品を買い取る「のりかえ下取りプログラム」を実施!

ソフトバンクモバイルは16日、他社からの乗り換え(MNP)で新料金プラン「スマ放題」に加入すると他社の携帯電話を最大43,200円(税込)で下取りするキャンペーン「のりかえ下取りプログラム」を2014年9月19日(金)から期間限定で実施すると発表しています。キャンペーン期間は2014年10月31日(金)まで。

下取りするのはスマートフォン(スマホ)だけでなく、従来の携帯電話機についても24,240円で行い、乗り換え対象機種はソフトバンクモバイルの「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」、SoftBankスマートフォン、シンプルスマホ、SoftBank 3Gケータイとなっています。なお、MNPはディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクおよびワイモバイルからは対象外。

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日本でも発売予定の最新エクスペリアスマホ「Sony Xperia Z3」を既存のフラッグシップ「Xperia Z」シリーズと比較してみた(NTTドコモ編)


Xperia Z3を過去のフラッグシップスマホ「Xperia Z」シリーズと比較!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)から発表されたフラッグシップスマートフォン(スマホ)の「Xperia Z3」。すでに日本国内でも販売されることがアナウンスされており、今年はこれまでのNTTドコモやau by KDDIだけではなく、ソフトバンクグループからも販売されると見られており、昨年のライバルであるApple「iPhone」シリーズと同様にXperiaを購入するのに携帯電話会社を選べるようになりそうです。

そこで、コンパクトフラッグシップスマホ「Xperia Z3 Compact」と過去の小型Xperiaシリーズとの比較に続き、国内版では多少スペックなどは変更されるかもしれませんが、“One of Sony”としてソニーグループの技術を集結させて開発したフラッグシップスマホ「Xperia Z」シリーズと比べてみたいと思います。

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NTTドコモ、最新スマホ「Xperia Z2 SO-03F」および「GALAXY S5 SC-04F」、「ARROWS NX F-01F」の月々サポートを増額!MNPは実質0円に


NTTドコモがXperia Z2やGALAXY S5などを実質負担額0円に!

NTTドコモは8日、直営Webショップ「ドコモオンラインショップ」において今夏に発売した「2014年夏モデル」の最新スマートフォン「Xperia Z2 SO-03F」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)および「GALAXY S5 SC-04F」(サムスン電子製)、昨冬に発売した「2013-2014年冬春モデル」のスマートフォン「ARROWS NX F-01F」(富士通製)の3機種について本体価格を月々の利用料から割り引く「月々サポート」の増額を行ったことをお知らせしています。

月々サポートの増額はXperia Z2 SO-03FとGALAXY S5 SC-04Fでは他社から乗り換え(MNP)時に行われており、割引額の総額が本体価格と同額となったため、2年間利用時の実質負担額が0円になっています。

一方、ARROWS NX F-01Fでは新規契約および機種変更時の月々サポートが増額されており、これまでにもMNP時では実質負担額0円でしたが、加えて、新規契約および機種変更時も合わせてすべてで実質負担額が0円になっています。

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シンガポールの携帯電話会社「M1」のプリペイドSIMをNTTドコモ「Xperia Z2 SO-03F」をSIMロック解除して使ってみた!LTE接続およびテザリング利用も可能【レポート】


shimajiro@mobiler

今回はシンガポールに訪れているので、シンガポールの携帯電話会社「M1」のプリペイドSIMカードをSIMロック解除したNTTドコモ「Xperia Z2 SO-02F」で使ってみた。

M1のプリペイドSIMカードについては、前回のシンガポール訪問の際に購入したSIMカードの有効期限(購入から6カ月)が切れていなかったので、このSIMカードに残っている残高を使ってインターネットプランに登録した。

なお、シンガポールでは1つのパスポートで購入可能なSIMカードが各社合わせて合計3枚までの制限が開始されているので、各社のプリペイドSIMカードを購入して使うような場合は期限が切れていないSIMカードを忘れないように注意が必要だ。

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NTTドコモ、VoLTEに対応するためのソフトウェア更新を「Xperia Z2 SO-03F」と「AQUOS ZETA SH-04F」に6月27日10時より提供開始


Xperia Z2 SO-03FとAQUOS ZETA SH-04Fが6月27日よりVoLTEに対応!

NTTドコモは26日、今夏に発売した「2014年夏モデル」のうちのソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia Z2 SO-03F」およびシャープ製「AQUOS ZETA SH-04F」の2機種に2014年6月27日(金)10時より新しく開始した高速通信規格「LTE(FDD-LTE)」を用いた高音質な音声通話サービス「VoLTE」に対応するためのソフトウェア更新を提供するとお知らせしています。

VoLTEは先日24日に先行して同じく2014年夏モデルのサムスン電子スマートフォン「GALAXY S5 SC-04F」にソフトウェア更新が提供されて開始されており、今回のXperia Z2 SO-03FおよびAQUOS ZETA SH-04Fで対応するのが3機種となります。

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