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NTTドコモ、フラッグシップスマホ「Xperia 1」と「Xperia 5」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoスマホ「Xperia 1」と「Xperia 5」がAndroid 10に!

NTTドコモは19日、同社が販売するソニーモバイルコミュニケーションズ製フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 SO-03L」および「Xperia 5 SO-01M」に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年2月19日(水)に提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(FOMA・Xi)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新にかかる時間はXperia 1 SO-03Lが約23分、Xperia 5 SO-01Lが約21分となっています。なお、更新のためのファイルサイズが大きいのでWi-Fiが推奨されます。

更新後のビルド番号は両機種ともに「55.1.D.0.259」。主な更新内容は以下の通りですが、より詳細な内容はソニーモバイルコミュニケーションズの公式Webページ『ドコモ Android(アンドロイド)10 対応 OSバージョンアップ | ソニーモバイル公式サイト』を参照するよう案内されています。

○主なアップデート内容
1)ダークテーマの追加
2)ジェスチャーナビゲーションの追加
3)位置情報に関する強化
4)電話UIの変更
5)クイックパネルの一部アイコン変更

○改善される事象
6)セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2020年2月1日になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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NTTドコモが早くもフラッグシップスマホ「Xperia 1 SO-03L」の生産終了を案内!在庫限りで販売終了に。公式オンラインショップでは在庫なし


docomoのXperia 1やAQUOS sense2などが生産終了に!

NTTドコモがフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 SO-03L」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)やスタンダードスマホ「AQUOS sense2 SH-01L」(シャープ製)を生産終了したことを案内しています。また直近では「Galaxy Feel2 SC-02L」や「LG style L-03K」、「AQUOS R2 SH-03K」も生産終了が案内されていました。

なお、それぞれ生産が終了したため、在庫限りの販売となりますが、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」ではAQUOS R2 SH-03Kについては完全に販売を終了しており、その他の機種についてもLG style L-03KのBlackとBlue以外は販売終了はしていないものの、在庫なしとなっています。

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使い勝手はどう?ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」のサイドセンスやシネマワイドディスプレイによるマルチウィンドウなどを試す【レビュー】


ゼロから始めるスマートフォン

NTTドコモおよびau、SoftBankから発売されたソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。筆者もNTTドコモ向け「Xperia 1 SO-03L」を購入してレビューをしています。

Xperia 1は超縦長画面「シネマワイドディスプレイ」やトリプルリアカメラが注目されており、これまで第1回目の外観・同梱品、第2回目の持ちやすさ、第3回目の映像体験、第4回目の基本的な動作速度や安定性について紹介してきました。

そこで今回は超縦長なシネマワイドディスプレイを活用したマルチウィンドウや最近の「Xperia」シリーズで導入されているサイドセンスをはじめとするXperia 1のユーザーエクスペリエンス(UX)について実際に使ってみた範囲で感じたことをまとめました。

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最新のiPhoneにも引けを取らない快適さに驚いた!ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」の動作速度や安定性をチェック【レビュー】


ゼロから始めるスマートフォン

NTTドコモおよびau、SoftBankから発売されたソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。筆者もNTTドコモ向け「Xperia 1 SO-03L」を購入してレビューをしています。

Xperia 1は超縦長画面「シネマワイドディスプレイ」やトリプルリアカメラが注目されていますが、基本性能も最新のハイエンド向けチップセット(SoC)「Snapdragon 855」や6GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載しており、Xperia史上で最高スペックとなっています。

そこで今回は第1回目の外観・同梱品、第2回目の持ちやすさ、第3回目の映像体験の紹介に続いて基本的な動作速度や安定性についてチェックしましたので筆者の感想を交えながらお送りしたいと思います。

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これぞ真骨頂!ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」の超縦長のシネマワイドディスプレイで大迫力を感じながら映画やYouTube動画を観てみた【レビュー】


ゼロから始めるスマートフォン

NTTドコモおよびau、SoftBankから販売されているソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。筆者もNTTドコモ向け「Xperia 1 SO-03L」を購入してレビューをしており、前回前々回は本体のデザインや持ちやすさについてチェックしてきました。

そんなXperia 1ですが、ここ数年ですっかり定着した縦長画面をさらに伸ばした超縦長画面「シネマワイドディスプレイ」を搭載し、さらにソニーの映画撮影用デジタルビデオカメラ「CineAlta」の開発チームが監修した「クリエイターモード」に対応するなど、単に長いだけでなく有機ELを活かした非常に美しい表示となっています。

また音響面でも「ドルビーアトモス」に加え、ソニー・ピクチャーズエンタテイメントとの協業による3Dサラウンドや会話などをそれぞれの人の位置に配置する機能など、独自のチューニングが加えられているとのこと。

そこで今回は、Xperia 1の最大の特徴ともいえるこのアスペクト比21:9のシネマワイドディスプレイでの動画や映画の視聴について良いと思ったところと気になったところをまとめてご紹介いたします。

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