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Sony Mobile、Open Device Programで「Xperia XZ Premium」などの6機種に最新プラットフォーム「Android 8.0 Oreo」のAOSPを導入可能に!開発者向けでコンパイルが必要


SonyのOpen Device ProgramでAndroid 8.0 Oreoが利用できるように!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)が2日(現地時間)、同社のスマートフォン(スマホ)やタブレットの「Xperia」シリーズにAndroidのオープンソース版「AOSP(Android Open Source Project)」ベースのファクトリーイメージ(ROM)を提供する「Open Device Program」において最新バージョン「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」を提供開始したと発表しています。

同社ではここ最近は積極的にAndroidの最新バージョンの導入に力を入れており、これまでにもGoogleブランドの「Nexus」シリーズなど以外では「Xperia Z3」が「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」の開発版プレビュー版「Android M Developer Preview」を導入できたりしていました。

また今年8月に発表した最新スマホ「Xperia XZ1」および「Xperia XZ1 Compact」にはAndroid 8.0 Oreoがプリインストールされてすでに海外では販売が開始されています。なお、ソニーモバイルではAndroid自体が機能が多くなってきており、独自の機能を追加しなくても良くなったため、できるだけASOPをベースにして最新バージョンを素早く導入できるようにしているということです。

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IFA 2017:Sony、最新4.6インチ小型スマホ「Xperia XZ1 Compact」を展示!Snapdragon 835や4GB RAMなど、2年ぶりのコンパクトハイスペックを写真で紹介【レポート】


IFA 2017に展示されていたソニーの最新小型ハイスペックスマホ「Xperia XZ1 Compact」をチェック!

既報通り、Sonyがドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催されていた世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、Sonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1」およびその小型モデル「Xperia XZ1 Compact」などを発表した。

各製品ともに今秋にグローバル市場にて発売予定で、Xperia XZ1およびXperia XZ1 Compactについては日本でも発売すると見られ、恐らくNTTドコモなどの携帯電話会社から冬モデルとして登場すると予想される。

そこで今回は、IFA 2017でのSonyブースで実際にXperia XZ1 Compactの実機を試した模様を写真を交えて紹介する。2015年秋冬モデルとして発売された「Xperia Z5 Compact」以来、2年ぶりのコンパクトハイエンドはどう変わったのだろうか。

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スマホと2台持ちがオススメ!ソニーのハイレゾウォークマン「NW-A30」や新製品「NW-A40」はどんな製品?【レビュー】


ハイレゾ対応DAPで音楽を楽しもう!ウォークマン「NW-A30・A40」を紹介

スマートフォン(スマホ)はカメラ機能だけではなく、ハイレゾ対応や独自の音質向上技術によって高性能なミュージックプレイヤーとしても活用可能だ。特にWi-Fiやモバイルデータ通信を利用した音楽配信サービスとの親和性が高い。

スマホのような多様性はないが、音楽再生に特化した専用機であるDAP(デジタルオーディオプレイヤー)も根強い人気があり、家電量販店などには長時間再生可能なコンパクトなものから、音質を重視したヘビー級とも言える本格的なDAPが並んでいる。

いつしかDAPもメモリー型からストリーミング型へ移行するかのように、アップルが小型で通信機能を持たない「iPod nano」や「iPod shuffle」といった「iPod」シリーズを販売終了させたことが記憶に新しい。

さて、そんななかで今回はソニーのエントリーモデルのハイレゾDAP「NW-A」シリーズを紹介したい。手軽にいい音で音楽を楽しみたい、スマホのバッテリー消費を抑えたいそんな方にオススメだ。

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Sony Mobile、XperiaシリーズのAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップ提供機種一覧を案内!X・XZ・XAシリーズ以降が対象で、Z5シリーズなどは含まれず


XperiaシリーズのAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップ提供機種が案内!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は31日(現地時間)、同社の「Xperia」シリーズのスマートフォン(スマホ)などの製品においてGoogleから正式版が提供開始された最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを実施する機種一覧を発表しています。

グローバルモデルでは現時点で 「Xperia X」、「Xperia X Performance」、「Xperia XZ」、「Xperia X Compact」、「Xperia XZ Premium」、「Xperia XZs」、「Xperia XA1」、「Xperia XA1 Ultra」、「Xperia Touch」のほか、発表されたばかりの「Xperia XA1 Plus」の10機種が挙げられています。なお、同じく発表されたばかりの「Xperia XZ1」および「Xperia XZ1 Compact」は発売時からAndroid 8.0 Oreoを搭載しています。

ただし、OSバージョンアップを含むソフトウェア更新は順次行われ、これらの機種についても配信するかどうかや配信を開始するタイミングについては販売する国・地域などの市場や携帯電話会社によって異なるとしています。

Android 8.0 Oreoは先日8月23日にGoogleが正式版をリリースし、すでにGoogleブランドの「Nexus 6P」および「Nexus 5X」、「Nexus Player」、「Pixel」、「Pixel XL」「Pixel C」には提供が開始されています。

Googleによると、ソニーモバイルを含めた各メーカーからは年内以降に提供されるということでしたので、早ければ日本国内向け製品でも年内にもAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップが配信されると見られます。

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Sony、4.6インチHD液晶搭載の小型ハイスペックスマホ「Xperia XZ1 Compact」を発表!Motion Eyeカメラや3Dクリエイター、Snapdragon 835、4GB RAMなどーー日本でも発売予定


ソニーがコンパクトハイエンドスマホ「Xperia XZ1 Compact」を発表!

Sonyは31日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせてプレスカンファレンス「Sony Press Conference at IFA 2017」を開催し、Sonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1」およびコンパクトスマホ「Xperia XZ1 Compact」、ミッドレンジスマホ「Xperia XA1 Plus」(Sony Mobile Communications製)などを発表しています。

Xperia XZ1 Compactは同時に発表されたXperia XZ1や今夏モデルのXperia XZ Premium」と同様に960fpsのスローモーション撮影に対応した「Motion Eyeカメラ」や最新ハイエンドチップセット「Snapdragon 835(MSM8998)」、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載した小型ハイスペックモデルで、Xperia XZ1の約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)やXperia XZ Premiumの約5.5インチ4K(2160×3840ドット)から約4.6インチHD(720×1280ドット)と画面を小さくして小型化した機種です。

主に日本向けに長らく4.6インチサイズの小型のハイスペックスマホを投入していましたが、昨年の4.6インチモデルはややスペックを落とした「Xperia X Compact」でしたので、実質的にはさらにその前の年の「Xperia Z5 Compact」の後継機種と言えそうです。またXperia XZ1と同じく新機能「3Dクリエイター」に対応し、フロントカメラには画角120度の超広角レンズを採用しました。

なお、Xperia XZ1およびXpeira XZ1 Compactはともに日本を含めた各市場で発売する予定で、海外ではXperia XZ1が来週以降、Xperia XZ1 Compactが9月以降に発売されます。日本での販売される携帯電話会社は明らかにされていませんが、これまでもXperiaシリーズはNTTドコモなどの各社が扱ってきたため、それらから販売される可能性は高いと思われます。

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Sony、5.2インチフルHD液晶搭載のフラッグシップスマホ「Xperia XZ1」を発表!スローモーション撮影対応のMotion EyeカメラやSnapdragon 835、4GB RAMなどーー日本でも発売予定


ソニーがフラッグシップスマホ「Xperia XZ1」を発表!

Sonyは31日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせてプレスカンファレンス「Sony Press Conference at IFA 2017」を開催し、Sonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1」およびコンパクトスマホ「Xperia XZ1 Compact」、ミッドレンジスマホ「Xperia XA1 Plus」(Sony Mobile Communications製)などを発表しています。

Xperia XZ1は、昨冬モデル「Xperia XZ」の後継機種で、Xperia Zシリーズ後半から続く約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載し、新たにHDRに対応したほか、今夏モデル「Xperia XZs」と同様に960fpsのスローモーション撮影に対応した「Motion Eyeカメラ」を内蔵しています。

また、Xperia XZsはXperia XZのカスタマイズモデルとしてチップセットは据え置きの「Snapdragon 820(MSM8996)」でしたが、Xperia XZ1では新たに「Xperia XZ Premium」と同様の最新ハイエンドチップセット「Snapdragon 835(MSM8998)」となっています。

また新機能として独自開発の素早く手軽に立体の被写体をスキャンして3Dデータを作成できる「3D クリエイター」に対応し、3DアバターとしてカメラのARエフェクトで利用したり、ライブ壁紙に設定できるほか、3Dステッカーを作成してSNSで共有したり、3Dプリンターを用いれば立体造形物として出力することもできるようになっています。

なお、Xperia XZ1およびXpeira XZ1 Compactはともに日本を含めた各市場で発売する予定で、海外ではXperia XZ1が来週以降、Xperia XZ1 Compactが9月以降に発売されます。日本での販売される携帯電話会社は明らかにされていませんが、これまでもXperiaシリーズはNTTドコモなどの各社が扱ってきたため、それらから販売される可能性は高いと思われます。

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ソニーの次期フラッグシップスマホのハイエンドモデル「Xperia XZ1」や小型ハイエンドモデル「Xperia XZ1 Compact」の外観デザインがAmazonなどでリーク!8月31日に発表へ


もうすぐ次期Xperiaスマホが発表へ!製品写真がリーク

既報通り、ソニーがドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から6日(水)までに開催される予定の世界最大級の家電関連展示会「IFA 2017」に合わせて前日の現地時間(CEST)8月31日(木)13時からプレスカンファレンスを開催します。

日本時間(JST)では8月31日20時からで、過去のIFA 2017に合わせたプレスカンファレンスと同様であればライブ中継も実施されると見られ、そこで発表されると思われる次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1」や「Xperia XZ1 Compact」の外観画像がAmazon UKなどで事前流出しています。

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ソニーと東京電力がスマホアプリで自宅を見守る「おうちの安心プラン」を開始!2年利用で設置作業料1万8千円や事務手数料などが無料になるキャンペーンも実施【レポート】


東電EPとソニーモバイルがスマートホーム分野で業務提携!

東京電力エナジーパートナー(以下、東電EP)とソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は7日、都内にて「スマートホームの新プラン発表会」を開催し、スマートホーム分野でのIoTを活用した「おうちの安心プラン」を発表した。

両社は2016年8月23日にスマートホーム分野において、IoTを活用したサービスの開発と提供に向けた業務提携の検討を開始する基本合意書を締結。一般ユーザーによるフィールドトライアルを実施し、今回の新サービスを発表するに至っている。

それぞれの役割は、東電EPが施工、サポート体制の構築、ソニーモバイルが機器、アプリケーション、IoTプラットフォームの設計、開発・構築を担う。

今回は新たに発表されたスマートフォン(スマホ)などアプリで家族の帰宅状況などが確認できるおうちの安心プランと、同時に発表された東電EP独自の新サービス「遠くても安心プラン」について紹介していく。


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ソニーの腕時計のバンドを交換するだけで電子マネー機能を追加できる腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」を写真と動画で紹介【レポート】


お気に入りの腕時計で電子マネー決済ができる!wena wrist leatherが発表

ソニーは3日、お気に入りの腕時計で電子マネー決済(楽天Edy)ができるFeliCaモジュール搭載の腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」を12月下旬に8,380円(すべて税別)で発売することを発表した。また昨年発売したアナログ時計とスマートウォッチ機能を融合した「wena wrist」のステンレスバンドの単品販売を7月11日より開始した。

デザイン性の優れるwena wristを世に送り出したソニーだが、今回発表したwena wrist leatherは電子マネー決済に特化したもので、バンド交換ができる多くの腕時計に装着して利用する。

スマートフォン(スマホ)の通知や歩数計機能がないシンプルなもので、バッテリーを必要とするこれらの機能を非搭載にすることで、ガジェット感がない腕時計の交換バンドとして仕上げている。

今回はwena wrist leatherと単品販売が始まっているwena wristのステンレスバンドについて写真や動画を交えて紹介していく。


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NTTドコモが最新プレミアムスマホ「Xperia XZ Premium SO-04J」を早くも値下げ!8月31日まで期間限定でMNPが端末購入サポートによって一括約1.5万円に


docomoのプレミアムスマホ「Xperia XZ Premium SO-04J」がMNPで一括約1.5万円から!

NTTドコモは21日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて「2017年夏モデル」として今年6月16日に発売されたばかりの最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ Premium SO-04J」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)について他社から乗り換え(MNP)で12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引く「端末購入サポート」に期間限定で追加するとお知らせしています。

これにより、対象機関の2017年7月21日(金)から8月31日(木)まではMNPなら本体価格が大幅に値下げされて販売され、ドコモオンラインショップで案内されている価格(税込)はMNPでは支払額15,552円(本体価格93,960円、割引額-78,408円)となっており、分割だと648円/月×24回です。なお、解除料は39,204円。

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