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ソニーモバイルがハイレゾ音源を楽しめる「SBH90C」とデュアルリスニングが楽しめる「STH40D」の2つのヘッドセットを発表!いずれも6月23日発売


ソニーモバイルから2種類のヘッドセットが発売!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(SMC)は16日、USB Type-Cケーブルの接続でハイレゾ音源を、さらに無線接続も可能な2-Way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセット「SBH90C」と、外音を遮らずに音楽や通話を楽しむことができるデュアルリスニングが可能な3.5mmステレオミニプラグ対応ヘッドセット「STH40D」を発表した。

発売日はともに2018年6月23日(土)を予定し、いずれもオープン価格ながら公式Webショップ「ソニーストア」における販売予定価格は、SBH90Cが19,880 円(税別)、STH40Dが6,880 円(税別)となっている。

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ソニー、Xperiaスマホが劣後していたことを認める!中期経営方針を発表し、新体制で開発スピードを改善して唯一の赤字部門であるモバイルコミュニケーション事業の黒字化めざす


Sonyが2018〜2020年度中期経営方針を発表!スマホ事業「Xperia」はどうなる!?

ソニーは22日、2018~2020年度中期経営方針(第三次中期経営計画)を発表しました。また合わせて同日、投資家向けに経営方針説明会「Sony IR Day 2018」を都内にて開催し、各事業分野別に詳細な現在の状況および今後の取り組みを説明しました。

同社では今年4月に平井一夫氏から吉田憲一郎氏に代表取締役社長をバトンタッチし、新体制の元で今年度からの3カ年計画として第三次中期経営計画を実施していきます。

全体としては平井氏が掲げた「感動」を継承しつつ、より「人に近づく」をキーワードとし、エレクトロニクスおよびエンタテインメント、金融の3つの事業領域において持続的な社会価値と高収益の創出をめざしていくとしています。

中でも最も大きな課題は2017年度における分野別では唯一の赤字となったスマートフォン(スマホ)などの「Xperia」シリーズを中心としたモバイルコミュニケーション(MC)事業だと思われます。

ソニーではその原因である販売台数の減少が「規格や設計、開発といった商品化スピードの劣後(他より劣っていること)」にあることを認め、新体制ではこれらのスピードを改善して競争力を高めていくと説明されました。

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ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ2 702SO」の事前予約受付を開始!5月下旬発売で価格は本体代10万2720円の実質1万6320円から


SoftBank向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ2 702SO」が予約スタート!

ソフトバンクは18日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018年夏モデル」のうちのアスペクト比9:18の縦長な約5.7インチフルHD+(1080×2160ドット)TFT液晶「トリルミナスディスプレイ」を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2(型番:702SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を予約開始したとお知らせしています。

発売は2018年5月下旬を予定しており、ソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて予約受付を実施しています。価格も案内されていますので合わせて紹介したいと思います。

なお、ソニーモバイルコミュニケーションズは2018年7月1日(日)までにSoftBank向けXperia XZ2 702SOを購入して専用Webページから応募した人に抽選で300人にソニー公式Webショップ「ソニーストア」で利用できる3万円分のクーポンをプレゼントするキャンペーンを実施します。

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ついにデュアルカメラを搭載した5.8インチ4K液晶搭載の最新プレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium SO-04K」を写真と動画で紹介!Xperia XZ2・XZ2 Compactとの違いも確認【レポート】


docomo向け最上級スマホ「Xperia XZ2 Premimu」を紹介!Xperiaの3機種を比較

既報通り、NTTドコモは16日、今夏に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2018夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、Androidを搭載した最新スマートフォン「Xperia XZ2 Premium SO-04K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発売すると発表した。同社では「Xperia」シリーズとして今夏に他にも「Xperia XZ2 SO-03K」および「Xperia XZ2 Compact SO-05K」も同時に発表、大中小のハイエンドモデルをラインナップする。

発売時期については、Xperia XZ2 SO-03Kが最も早く5月下旬予定、Xperia XZ2 Compact SO-05Kが6月下旬予定しており、一番遅いXperia XZ2 Premium SO-04Kは今夏とだけ案内されているが、Xperiaシリーズのプレミアムモデルを初めて取り扱うauでは「Xperia XZ2 Premium SOV39」が8月中旬以降発売予定となっているため、恐らく同時期の発売になるのではないかと思われる。

すでに各機種ともにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されており、価格(すべて税込)はXperia XZ2 Premium SO-04Kが本体代112,752円、月々サポート適用での実質価格が新規契約・機種変更(契約変更含む)では67,392円、他社から乗り換え(MNP)では50,544円となる。

またXperia XZ2 SO-03Kは本体代94,608円、月々サポート適用で実質価格が47,952円、MNPの場合の実質価格が31,104円、同様にXperia XZ2 Compact SO-05Kは、79,056円、実質価格32,400円、MNPでの実質価格15,552円となっている。詳細な価格についてはすでに紹介しているのでこちらを参照して欲しい。

本記事では発表会の展示会場で3機種を試すことができたので、主にXperia XZ2 Premium SO-04Kのファーストインプレッションを中心に、他のXperiaシリーズを含めた3機種の違いなどをまとめて写真や動画を交えて紹介する。

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au向け2018年夏モデルの最新ハイエンドスマホ「Xperia XZ2 Premium SOV38」と「Xperia XZ2 SOV37」を写真と動画で紹介!どこが違うのか比べてみた【レポート】


au向けの新しいXperiaが登場!2機種の違いは?

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は14日、今夏に発売および開始する予定の新製品や新サービスを発表した。同日、都内で開催された「au 2018 夏モデル説明会」ではさっそく発表された6機種のAndroidスマートフォン(スマホ)と1機種のケータイ(フィーチャーフォン/従来型携帯電話)などの新製品・新サービスを展示。

その中でソニーモバイルコミュニケーションズ製の最新プレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium(型番:SOV38)」と最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ2(型番:SOV37)」も紹介されていた。それぞれXperia XZ2 Premium SOV38が8月中旬以降、Xperia XZ2 SOV37が5月下旬以降に発売される。

今回は「Xperia」シリーズではau初のプレミアムスマホとなったXperia XZ2 Premium SOV38とXperia XZ2 SOV37を同会場のタッチ&トライスペースで試すことができたので説明員の解説を交えつつ、両機種の違いに迫ってみたいと思う。

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