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ソフトバンク、SoftBankやY!mobileの携帯電話や固定電話などの通話が設備不具合で約3時間半利用しづらい状況に!すでに復旧済みながら2月の障害に続き再度重大事故か


ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話などの音声通話で障害!

ソフトバンクは3日、携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile(ワイモバイル)」における音声着信の一部や固定電話「おうちのでんわ」および法人向け「ホワイトオフィス」の発着信が障害によって利用しづらい状況となっていたとお知らせしています。

すでに復旧済みで、障害発生期間は2018年4月3日(火)17時頃から20時29分までのおよそ3時間半。影響地域は全国で、原因は音声設備の不具合による影響だとしています。

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NTTドコモやau、SoftBankが総務省の指定した計測アプリによるスマホの「実効速度計測結果」を更新!平均=中央値は下りはNTTドコモが圧勝、上りは僅差でau


docomo・au・SoftBankが実効速度計測結果を更新!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは総務省が2015年7月に「インターネットのサービス品質計測等の在り方に関する研究会」にて定めた通信速度におけるガイドラインに沿った実効速度計測結果を更新しています。

これは米連邦通信委員会(FCC)が公開する計測アプリをベースに実証時に作成した計測アプリを利用して全国全国10都市(1500箇所)において各社が実際に通信速度を測定して公表する取り組みで、理論値では誇大広告となる可能性があることから導入されました。

更新日はauおよびSoftBankが3月30日、NTTドコモが4月2日となっており、計測期間はNTTドコモおよびauが2018年1〜3月、SoftBankが2018年2〜3月。使用した製品は各社の「Xperia XZ1」(Android)および「iPhone 8」(iOS)と共通しており、各々実効速度のおおよその範囲として実効速度集計結果(箱ひげ図)や中央値に近い半数(25%値~75%値の範囲)のほか、測定結果をすべて確認できます。

これらのうちのいわゆる平均となる中央値は、NTTドコモではAndroidが下り190Mbps、上り23Mbps、iOSが下り172Mbps、上り22Mbps、auではAndroidが下り101Mbps、上り28Mbps、iOSが下り83Mbps、上り14Mbps、SoftBankではAndroidが下り104Mbps、上り26Mbps、iOSが下り89Mbps、上り23Mbpsとなっています。

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SoftBank・Y!mobile向けと見られる未発表のファーウェイ製スマホ「704HW」がWi-Fi Allianceの認証を通過!HUAWEI nova lite 2と同等モデルか


ソフトバンク/ワイモバイル向けスマホ「704HW」が認証通過!写真はSIMフリー版のHUAWEI nova lite 2

無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体のWi-Fi Allianceは30日、ソフトバンク向けと見られるHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製スマートフォン(スマホ)「704HW」が認証通過したことを2018年3月30日(金)に公開しています。

型番ルールからソフトバンクが展開する携帯電話サービス「SoftBank」または「Y!mobile」(もしくはその両方)向けと見られ、公開されている資料には「Product」として「HL2FIGOM」と記載されているため、ファーウェイのFIGシリーズとして展開されている製品に相当するだと予想されます。

FIGシリーズは日本では「HUAWEI nova lite 2」(型番:FIG-LA1)として販売されており、他の国・地域では「HUAWEI P smart」(型番:FIG-LX1など)や「HUAWEI Enjoy 7S」(型番:FIG-AL10やFIG-TL10など)となっており、どれも低価格ながらアスペクト比9:18の縦長画面とデュアルリアカメラを搭載したモデルです。

これまでにもワイモバイル向けにはすでにSIMフリー版が販売されていた「HUAWEI nova lite」が「HUAWEI nova lite for Y!mobile(型番:608HW)」として発売されたりしているため、同様にワイモバイル向けのHUAWEI nova lite 2となる可能性が最も高そうです。

一方、現時点ではソフトバンク向けのファーウェイ製は「MediaPad M3 Lite s 702HW」までが正式発表されているため、704HWの前の「703HW」も存在すると思われ、その場合はSoftBank版とY!mobile版がそれぞれ703HWと704HWになるケース、もしくは703HWはまったく別の製品になるケースなどが考えられます。

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NTTドコモやau、SoftBankでApple Pencilに対応した新しい9.7インチタブレット「iPad(第6世代)」が3月31日より順次発売!各社の価格も発表され、3月29日より事前予約受付開始


docomo、au、SoftBankで新しい9.7インチiPadが3月31日に発売!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは28日、Appleが発表したタブレット「新しい9.7インチiPad(いわゆる「iPad(第6世代)」)」をそれぞれ取り扱うと発表しています。発売日はNTTドコモおよびSoftBankでは3月31日(土)、auでは4月以降とのこと。

拠点はドコモショップなどのNTTドコモ取扱店および「ドコモホームページ(ドコモオンラインショップ)」、auショップなどのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」、ソフトバンクショップなどのSoftBank取扱店および「ソフトバンクオンラインショップ」。

これまで通り、NTTドコモとauではWi-Fi+Cellular版のみ、SoftBankではWi-Fi+Cellular版とWi-Fi版を販売します。また発売に先立って各取扱拠点にてNTTドコモでは3月29日(木)10時より、auでは3月29日9時より事前予約受付を開始。合わせて各社ともに価格も案内されていますのでまとめて紹介します。

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東北新幹線「二戸駅~八戸駅(手前)」と北陸新幹線「安中榛名駅~上田駅(手前)」のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が3月31日始発より利用可能に


東北新幹線と北陸新幹線の一部区間トンネル内で携帯電話サービスが利用可能に!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは26日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)と共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに「東北新幹線」の「二戸駅~八戸駅(手前)」区間および「北陸新幹線」の「安中榛名駅~上田駅(手前)」区間におけるトンネル内での携帯電話サービスの提供を2018年3月31日(土)始発より開始すると発表しています。

これにより、東北新幹線では東京駅から八戸駅(手前)まで、北陸新幹線では東京駅~上田駅(手前)までの区間でトンネル内を含めて携帯電話サービスを快適に利用できるようになるということです。なお、ワイモバイルの携帯電話も利用可能。

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