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カメラのシャッター音が鳴らない台湾版「iPhone 11 Pro」のApple Pay(Suica)で日本の改札通過や買い物をしてみた!もちろんどちらもOK【レポート】


shimajiro@mobiler

以前に紹介したように標準のカメラアプリにてシャッター音を無音にできる台湾で購入したApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone 11 Pro」。目的だった「IIJmio」のイベントで使った後もせっかく買ったのでまだ使っている。

そこで今回は日本版とハードウェアが共通となった台湾版のiPhone 11シリーズということで、決済サービス「Apple Pay」に「Suica」を登録して鉄道運賃の支払い(改札通過)や買い物を試してみたのでその模様を紹介する。

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郵便局で2020年2月3日にクレジットカードや非接触IC決済、コード決済の合計21ブランドが65局で導入!5月に約8500局へ拡大予定で一気にキャッシュレス化


郵便局がキャッシュレス決済を2020年2月より順次導入開始!

日本郵便は25日、利便性の向上を図るために2020年2月3日(月)から「郵便局」の郵便窓口でクレジット・デビット・プリペイドカードおよび非接触IC決済、コード決済といったキャッシュレス決済を順次導入すると発表しています。すでに時期はお知らせされていたものの、今回は導入される各サービスが案内されたもの。

クレジット・デビット・プリペイドカードではVISAおよびMasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Dinres Club、銀聯の6ブランド、非接触IC決済ではSuicaなどの交通系およびiD、WAON、QUICPay+の4ブランド、コード決済ではゆうちょPayおよびAmazon Pay、au PAY、d払い、LINE Pay、メルペイ、Origami Pay、PayPay、楽天ペイ(アプリ決済)、Alipay、WeChatPayの11ブランドとなっています。

また2020年2月に導入する郵便局も案内されており、東京では大手町郵便局や東京中央郵便局、秋葉原UDX郵便局、日本橋南郵便局、外苑前郵便局、渋谷郵便局、立川郵便局、八王子郵便局の9ヶ所となっており、全国では65ヶ所となっています。なお、2020年5月には約8500局で導入を予定しているとのこと。

導入される65ヶ所は https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2019/00_honsha/1025_01_03.pdf をご確認ください。また利用対象は郵便窓口で取り扱っている郵便料金または荷物の運賃や切手、はがき、レターパックなどの販売品、カタログ、店頭商品などの物販商品といった商品・サービスの支払いがキャッシュレス決済が可能となります。他の詳細な郵便局におけるキャッシュレス決済については https://www.post.japanpost.jp/life/cashless/ をご覧ください。

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日本円の小銭を手数料無料でSuicaにチャージ!日本円や外貨を電子マネーなどに交換できる「ポケットチェンジ」を試してみた【レポート】


shimajiro@mobiler

海外旅行で余った外貨を電子マネーなどに交換できるサービス「ポケットチェンジ」を使って日本円の小銭を手数料無料で電子マネーと交換(チャージ)してみたのでその模様をご紹介する。

ポケットチェンジは日本円や外貨を電子マネー(SuicaやEdy、Amazonギフト券)などに交換できるサービスで、外貨から国内の電子マネーへの交換は一定の換算レートを適用して交換となり、日本円から各種電子マネーへの交換については手数料が発生しない。

また利用には事前の会員登録などなども不要なので、日本円や外貨を気軽に電子マネーと交換できる。ただし、主要空港、JR駅や訪日外国人客が多く訪問する店舗(ドン・キホーテなど)に設置されているポケットチェンジ専用機まで行く必要がある。

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JR東日本が10月1日より鉄道乗車でポイント還元を実施!モバイルSuica(Apple Pay含む)で2%、カードタイプで0.5%。100ポイントプレゼントキャンペーンも実施


JR東日本がSuicaで鉄道乗車なら10月1日よりポイント還元!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は3日、同社が提供しているポイントサービス「JRE POINT」( https://www.jrepoint.jp )が2019年10月1日(火)よりJR東日本が運行する鉄道に「Suica」を利用して乗車することでも貯まるようになると発表しています。なお、ポイントを貯めるにはSuicaをJRE POINTに登録する必要があり、無記名のSuicaや記念SuicaはJRE POINTに登録できないので貯まりません。

還元率はSuicaのチャージ残高で鉄道を利用したり、Suicaグリーン券の購入といった在来線ではカードタイプのSuicaの場合に0.5%、モバイルSuica(以下、同様にiPhoneやApple Wacthにおける「Apple Pay」に登録したSuica含む)の場合に2.0%、定期券の購入ではモバイルSuicaのみで2.0%となっています。

また今後は「タッチでGo!新幹線」の利用でもカードタイプで0.5%、モバイルSuicaで2.0%のポイント還元を2020年春以降、回数券のように繰り返してSuicaで乗車するとさらにポイントが貯まる仕組みを2020年12月以降に導入予定(詳細検討中)のほか、2021年春以降に「えきねっと」で切符を購入すると貯まる「えきねっとポイント」をJRE POINTに統合し、えきねっとで買うとJRE POINTが貯まるようにする予定だということです(詳細検討中)。

さらに2021年春以降は座席のアップグレードや新幹線・在来線特急に乗車できる特典チケットへの交換などにもJRE POINTのポイント(1ポイント=1円相当)が利用できるようになり(それぞれ詳細検討中)、さらに鉄道での利用場面が拡がる予定だとしています。

その他、サービス開始を記念してJR東日本管内の駅や電車内での広告展開を行うとともにはじめてJRE POINTにSuicaを登録するともれなく100ポイントがもらえるキャンペーンを9月3日(火)から12月31日(火)まで実施(付与時期は登録月の翌月末を予定)するほか、9月3日以降にモバイルSuicaの年会費を払った場合に年会費相当のJRE POINTをプレゼントします。

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讃岐うどん店「はなまるうどん」でSuicaなどの交通系電子マネーやWAON、iD、nanaco、QUICPay、Edy、d払い、au PAY、PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、ゆうちょPay、Origami Payが導入


はなまるうどんがキャッシュレス化へ!各種電子マネー&コード決済を導入

はなまるは19日、同社が展開する讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」において一部店舗から電子マネーやスマートフォン(スマホ)向け決済サービスを2019年6月より順次導入を開始し、順次使用可能店舗の拡大を行っていくと発表しています。

導入されるサービスは電子マネーでは「Suica」などの交通系および「WAON」、「iD」、「nanaco」、「QUICPay」、「楽天Edy」、スマホ向け決済サービスでは「au PAY」および「d払い」、「LINE Pay」、「Origami Pay」、「PayPay」、「ゆうちょPay」、「楽天ペイ(アプリ決済)」。

また中国の決済サービス「WeChat Pay(微信支付)」および「Alipay(支付宝)」についても7月より順次導入を予定しているとのこと。ただし、システム対応の都合によって稼働日が延期になる場合があるほか、対応店舗は一部ショッピングセンター内を除くとしています。

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