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JR東日本エリア以外の人でSuicaカードを持っていなくても大丈夫!iPhoneなどでSuicaを発行する方法を紹介【ハウツー】


iPhoneでSuicaを発行して電子マネーやSuica相互乗り入れの鉄道で使おう!

ついに日本でもiPhoneでSuicaやiD、QUICPayといった電子マネー・ICカード乗車券が使える「Apple Pay」がスタートしました。中でも注目されているのが鉄道などの交通機関でも使えるSuicaでしょう。

また、Suicaは他のPASMOやICOCA、TOICA、SUGOCAなどのICカード乗車券・電子マネーと相互利用が可能となっていますので、Apple PayがPASMOなどに対応していなくても、Apple Payに登録したSuicaでPASMOに対応した交通機関でタッチ&ゴーすることができます。

また、コンビニエンスストアなどでもSuicaは全国展開しているのでSuicaを提供している東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)のエリア以外の人でも便利に使えるサービスです。

ただし、そういった生活圏がJR東日本エリア以外の場合にはそもそもSuicaを持っていないというケースも多いでしょう。

そのような場合でもJR東日本がSuicaのApple Pay対応に合わせて新しくiPhoneやiPadなどのiOS向けに「Suica」アプリを提供開始し、このアプリからSuicaを発行できるようにしています。

そこで今回は、まだSuicaを持っていないけれどもこれからSuicaを「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」、「Apple Watch Series 2」で使ってみようという人に向けてSuicaアプリでSuicaを発行する方向を紹介したいと思います。

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Apple Payにクレカを登録できなくても「iPhone 7」でSuicaを使える!通勤定期や一部学生定期でも使用可能【ハウツー】


iPhoneで簡単に電子決済ができるApple Payがついに日本でも!

既報通り、AppleがiPhoneなどに「iOS 10.1」を提供開始し、日本でも10月25日からサービスを開始した決済サービス「Apple Pay」。中でも日本で販売されている最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 2」ではFeliCaを搭載し、フィーチャーフォンやAndroidのFeliCa対応機種のようにタッチして電子決済や改札を通ることができるようになっています。

Apple Payの一番の目玉機能と言えば「Suica」です。説明は不要かもしれませんが、Suicaは東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が2001年に導入したIC乗車券で、電子マネーとしても使うことができます。

また現在では、全国の他の鉄道事業者と提携して相互利用を開始しているため、JR東日本エリア外においても改札を通ったりするのに使用可能です。そんなiPhoneで使えるようになったSuicaですが、使用に当たって実はSuicaへのチャージをApple Payを介さずに行えるのをご存知でしょうか。

これによってApple Payに非対応のクレカしか持っていない場合でもApple Payに登録したSuicaにチャージすることが可能となっています。今回は実際にApple PayにSuicaを移行した上で、Apple Payに非対応のクレジットカードでSuicaにチャージする方法をご紹介します。

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ついにiPhone 7・7 PlusなどでSuicaが利用可能に!JR東日本がSuicaアプリをリリース、iOS 10.1以降で利用可能――SuicaカードはなくてもOK、クレカがなくても電子マネー入金で利用可能


iPhone 7などでSuicaが使えるように!iOS 10.1で日本におけるApple Payが本格スタート

既報通り、Appleは24日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 10.1」を提供開始しています。

中でも日本で販売されている最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」をiOS 10.1にアップデートすることで、新たに決済サービス「Apple Pay」が日本で利用できるようになります。

これにより、Apple Payに対応するSuicaやiD、QUICPayといった電子マネー・チケットが使えるようになり、Suicaであれば買い物の支払いだけでなく、対応する鉄道の改札をタッチ&ゴーで通れます。

これに合わせて、Suicaを提供する東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は25日、iPhoneやiPadなど向け「Suicaアプリケーション」をリリースしたとお知らせし、Apple PayでSuicaが利用できるようになったと案内しています。

SuicaアプリケーションはiOS 10.1以降が必須。なお、Suicaのプラスチックカードを持っていない場合でもSuicaアプリケーション内にて発行可能で、複数のSuicaを発行して使い分けることもできるということです。

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iPhone 7・7 PlusなどでSuicaやiDなどが使える電子決済サービス「Apple Pay」が10月25日に開始へ!ティム・クックCEOが来日中に山手線などでデモ


iPhone 7でSuicaなどが使えるApple Payが10月25日にスタートへ!

Appleの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 2」で今年10月下旬より日本で提供開始予定の電子決済サービス「Apple Pay」。SuicaやiDなどが使えるようになるということで日本では防水・防塵とともに最注目な機能だとも言えるでしょう。

そんなApple Payの日本でのサービス開始がどうやら10月25日(火)になりそうです。マイナビニュースが「10月25日で確定」として日本時間の10月25日に日本でApple Payが利用できるようになる予定の最新バージョン「iOS 10.1」がリリースされると見られると伝えています。

従来通りならiOSのアップデートは日本時間の10月25日2時頃以降となると思われ、これに対し、電子チケット&マネーサービス「Suica」を提供する東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)ではモバイルSuicaのメンテナンスを10月25日1時〜4時まで実施することをお知らせしています。

また、同じくApple Payに対応するNTTドコモが提供する電子マネーサービス「iD」でもメンテンナンスを10月25日2時〜5時まで行うとしており、恐らくこれらのメンテナンスが終了後に各サービスが利用できるようになるのではないかと予想されています。

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JR東日本、iPhone 7とiPhone 7 PlusのApple Payで使えるSuicaでは「EX-IC」や銀行チャージ、キャリア決済チャージ、ネット決済サービスなどの一部サービスが利用できないことを案内


iPhone 7のApple PayによるSuicaではEX-ICなどが利用できず!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が10月下旬にもサービスが開始されるAppleの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」におけるFeliCaによるモバイル決済サービス「Apple Play」対応によって電子切符・電子マネーサービス「Suica」が使えるようになる新サービスについて公式Webサイトで注意事項を公開しています。

従来までのフィーチャーフォンやAndroidで対応している「モバイルSuica」とは異なる仕組みを採用しており、iPhone 7やiPhone 7 PlusによるApple Payを使ったSuiCaについては東海旅客鉄道(以下、JR東海)が提供する東海道・山陽新幹線の予約サービス「EX-IC」や銀行チャージ、キャリア決済チャージ、ネット決済サービスなどで利用できないサービスが一部あるなどとしています。

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関西のバス会社16社が2016年4月1日より全国の交通系ICカードとの相互利用を開始!PiTaPaやICOCAに加えて、PASMOやSuicaなどでも利用可能に


shimajiro@mobiler

関西圏のバス会社のうち「スルっとKANSAI」協議会加盟の事業者16社が2月25日(木)に現在対応中の交通系ICカード「PiTaPa」や「ICOCA」に加えて、新たに「PASMO」や「Suica」などの全国の交通系ICカードに対応することを発表している。対応日は2016年4月1日(金)を予定。

すでに相互利用に対応している鉄道事業者と同様に、関西圏のバスもPASMOやSuicaなど、関西圏以外の交通系ICカードで利用が可能となる。

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Suicaやnanaco、WAONなどのICカードをWindows 10 Mobileスマホで読み取れるアプリ「Kumalica」がリリース!データをCSVファイルに保存も可能


SuicaなどのICカードを読み取るWindows 10 Mobile向けアプリが配信開始!

交通系ICカード(SuicaおよびPASMO、ICOCA、TOICAなど)や電子マネー系Felicaカード(楽天Edyおよびnanaco、WAON)といったICカードの残高や利用履歴の読み取りと表示に対応したWindows 10 Mobileスマートフォン(スマホ)向けアプリ「Kumalica」がリリースされています。

少し前に開発者ののぶクマ(nobukuma)氏が申請中であることをお知らせしていましたが、無事に公開されました。NFC Type A/B/Fに対応したトリニティ「NuAns NEO」などを利用して各ICカードの残高や利用履歴を確認できるほか、読み取ったデータをCSVファイルとして出力することにも対応しています。

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LINEアプリにモバイルSuicaの10周年記念でかわいい「Suicaのペンギン」の無料着せかえが2月24日までの期間限定で登場!さっそく適用してみた


LINEの無料着せかえが期間限定で追加!

LINE Corp.は28日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向け無料通話・無料メールサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )に期間限定で東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)の電子チケット・マネー「Suica」のキャラクター「Suicaのペンギン」の無料着せかえを配信開始したとお知らせしています。

これまでにも「LINE着せかえ」を無料のものを中心に紹介してきましたが、今回のSuicaのペンギンも公式LINEアカウントを追加すると無料でダウンロードできるようになっています。配布期間は2016年1月28日(木)~2016年2月24日(水)、利用期間がダウンロード日より180日間。

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SIMフリースマホ「Xperia J1 Compact」や「arrows M02」、「AQUOS SH-M02」とその派生モデルで「モバイルSuica」が利用可能に!JR東日本が対応アプリを配信開始


国内3メーカーのSIMフリースマホがモバイルSuicaに対応!写真はAQUOS SH-RM02とエヴァスマホ

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は14日、すでに案内していたプリペイド式の電子マネー兼電子切符サービス「Suica」を携帯電話などでおサイフケータイとして利用できる「モバイルSuica」をSIMフリーの国内3メーカーのAndroidスマートフォン(スマホ)で対応したとお知らせしています。

同日、Android向け「モバイルSuica」アプリの最新バージョン5.3.5.0を配信開始し、対象機種でアップデートすることで利用できるようになります。同社では2015年12月中旬以降に対応するとしていました。

対応するのはソニーモバイルコミュニケーションズ製「Xperia J1 Compact(型番:D5788)」およびシャープ製「AQUOS SH-M02」(楽天モバイル向け「AQUOS SH-RM02」やエヴァンゲリオンスマートフォン「SH-M02-EVA20」を含む)、富士通製「arrows M02」(楽天モバイル向け「arrows RM02」を含む)の3機種6モデル。

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JR東日本、国内3メーカーのSIMフリースマホで「モバイルSuica」を12月中旬以降に利用可能へ!10周年記念でキャンペーンも実施


モバイルSuicaがソニーやシャープ、富士通のSIMフリースマホでも利用可能に!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は2日、プリペイド式の電子マネー兼電子切符サービス「Suica」を携帯電話などでおサイフケータイとして利用できる「モバイルSuica」をSIMフリーの国内3メーカーのスマートフォン(スマホ)で2015年12月中旬以降に対応するとお知らせしています。

対応するのはソニーモバイルコミュニケーションズ製「Xperia J1 Compact(型番:D5788)」およびシャープ製「AQUOS SH-M02」(楽天モバイル向け「AQUOS SH-RM02」やエヴァンゲリオンスマートフォン「SH-M02-EVA20」を含む)、富士通製「arrows M02」(楽天モバイル向け「arrows RM02」を含む)の3機種6モデル。

また、2016年1月に10周年を迎えることを記念して2016年1月28日(木)からモバイルSuicaを利用すると1口5,000円として抽選1110人にSuicaポイント(1,000または10,000円相当)もしくはSuica限定グッズをプレゼントするなどのキャンペーンも実施されます。

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