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日本コカ・コーラのスマホなど向け公式アプリ「Coke ON」にSuicaが登録可能に!ドリンクチケットやペンギンオリジナルグッズが当たるキャンペーンも実施


Coke ON ICにSuicaが登録できるように!モバイルSuicaやApple Payも対象

日本コカ・コーラと東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は8日、コカ・コーラの公式スマートフォン(スマホ)など向けアプリ「Coke ON」(コーク オン)で提供している電子マネー決済でスタンプがたまるサービス「Coke ON IC」において2020年1月14日(火)から新たにJR東日本の電子マネー「Suica」ヘの対応を開始すると発表しています。

Coke ONアプリのCoke ON ICにSuica(モバイルSuicaやApple Pay含む)を登録し、コカ・コーラが日本全国17万台(2019年12月時点)を設置している「マルチマネー対応自販機」に登録したSuicaを使ってドリンクを購入するだけで、Coke ONアプリ上のスタンプを貯められるようになっています。

またCoke ON ICをより多くの人に使ってもらうためにSuica対応開始に合わせて2月13日(木)23:59までの期間にCoke ON ICに登録したSuicaでの購入を対象に「Coke ONでSuicaを使おう!キャンペーン」( https://c.cocacola.co.jp/app/cp/202001_suica/i )を実施します。

キャンペーンではもれなくSuicaオリジナル 「Coke ON」スタンプ(1人1回限り)のほか、抽選でCoke ON賞(2本購入ごとに1口)「ドリンクチケット」(1万人)やSuica賞(6本購入ごとに1口)「Suicaのペンギンオリジナルランチボックスセット」(200人)または「Suicaのペンギンオリジナルステーショナリーセット」(300人)がプレゼントされるということです。

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JR東日本、Android搭載の一部機種で「モバイルSuica」のログインを伴うサービスを2021年2月に終了!Xperia Z3やQua phone QX、DIGNO V、エヴァスマホなどが対象


モバイルSuicaのログインを伴うサービスがAndroidの一部機種で2021年2月に終了予定!Xperia Z3など

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は17日、Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)未満を搭載した製品などのAndroidスマートフォン(スマホ)の一部機種にて「モバイルSuica」のログインを伴うサービスの提供を2021年2月に終了するとお知らせしています。

同社ではサービス品質維持・向上およびセキュリティー維持・向上の観点を理由としており、終了後は対象製品ではモバイルSuicaを利用できなくなるため、継続して利用するためにはサービス終了前にモバイルSuicaアプリから「携帯情報端末の機種変更手続き」を行った上で、モバイルSuica対応機種を用意するよう案内しています。

対象製品でモバイルSuicaを利用している人には不便をかけるとしつつ、理解を賜るようお願いしています。なお、すでに今年1月に紹介している通りにケータイ全機種およびAndroidスマホの一部機種においては2020年2月25日・12月22日にサービス終了となるのでご注意ください。

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カメラのシャッター音が鳴らない台湾版「iPhone 11 Pro」のApple Pay(Suica)で日本の改札通過や買い物をしてみた!もちろんどちらもOK【レポート】


shimajiro@mobiler

以前に紹介したように標準のカメラアプリにてシャッター音を無音にできる台湾で購入したApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone 11 Pro」。目的だった「IIJmio」のイベントで使った後もせっかく買ったのでまだ使っている。

そこで今回は日本版とハードウェアが共通となった台湾版のiPhone 11シリーズということで、決済サービス「Apple Pay」に「Suica」を登録して鉄道運賃の支払い(改札通過)や買い物を試してみたのでその模様を紹介する。

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郵便局で2020年2月3日にクレジットカードや非接触IC決済、コード決済の合計21ブランドが65局で導入!5月に約8500局へ拡大予定で一気にキャッシュレス化


郵便局がキャッシュレス決済を2020年2月より順次導入開始!

日本郵便は25日、利便性の向上を図るために2020年2月3日(月)から「郵便局」の郵便窓口でクレジット・デビット・プリペイドカードおよび非接触IC決済、コード決済といったキャッシュレス決済を順次導入すると発表しています。すでに時期はお知らせされていたものの、今回は導入される各サービスが案内されたもの。

クレジット・デビット・プリペイドカードではVISAおよびMasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Dinres Club、銀聯の6ブランド、非接触IC決済ではSuicaなどの交通系およびiD、WAON、QUICPay+の4ブランド、コード決済ではゆうちょPayおよびAmazon Pay、au PAY、d払い、LINE Pay、メルペイ、Origami Pay、PayPay、楽天ペイ(アプリ決済)、Alipay、WeChatPayの11ブランドとなっています。

また2020年2月に導入する郵便局も案内されており、東京では大手町郵便局や東京中央郵便局、秋葉原UDX郵便局、日本橋南郵便局、外苑前郵便局、渋谷郵便局、立川郵便局、八王子郵便局の9ヶ所となっており、全国では65ヶ所となっています。なお、2020年5月には約8500局で導入を予定しているとのこと。

導入される65ヶ所は https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2019/00_honsha/1025_01_03.pdf をご確認ください。また利用対象は郵便窓口で取り扱っている郵便料金または荷物の運賃や切手、はがき、レターパックなどの販売品、カタログ、店頭商品などの物販商品といった商品・サービスの支払いがキャッシュレス決済が可能となります。他の詳細な郵便局におけるキャッシュレス決済については https://www.post.japanpost.jp/life/cashless/ をご覧ください。

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日本円の小銭を手数料無料でSuicaにチャージ!日本円や外貨を電子マネーなどに交換できる「ポケットチェンジ」を試してみた【レポート】


shimajiro@mobiler

海外旅行で余った外貨を電子マネーなどに交換できるサービス「ポケットチェンジ」を使って日本円の小銭を手数料無料で電子マネーと交換(チャージ)してみたのでその模様をご紹介する。

ポケットチェンジは日本円や外貨を電子マネー(SuicaやEdy、Amazonギフト券)などに交換できるサービスで、外貨から国内の電子マネーへの交換は一定の換算レートを適用して交換となり、日本円から各種電子マネーへの交換については手数料が発生しない。

また利用には事前の会員登録などなども不要なので、日本円や外貨を気軽に電子マネーと交換できる。ただし、主要空港、JR駅や訪日外国人客が多く訪問する店舗(ドン・キホーテなど)に設置されているポケットチェンジ専用機まで行く必要がある。

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