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iPhoneなどで東海道・山陽新幹線の「エクスプレス予約」が利用可能に!Apple Pay(FeliCa)のSuicaが10月23日より対応


iPhoneのApple Payに登録したSuicaでエクスプレス予約が利用できるように!

東海旅客鉄道(以下、JR東海)および西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)は12日、東海道新幹線および山陽新幹線における予約サービス「エクスプレス予約」がiPhoneなどで利用できる決済サービス「Apple Pay」(FeliCa)の「Suica」でも2017年10月23日(月)より利用できるようになるとお知らせしています。

利用するにはSuicaアプリの会員情報にビューカードを登録の上「ビュー・エクスプレス特約」に申し込む(同意)か、JR東海「エクスプレス予約」への入会カードの用意が必要で、10月23日4時以降にSuicaアプリをアップデートすると使えるようになるとのこと。なお、エクスプレス予約は年会費1,080円(税込)がかかります。

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iPhone 7からiPhone 8へ機種変更!FeliCaによる決済サービス「Apple Pay」では「Suica」の乗り換えは簡単だった――そのやり方をサクッと紹介【ハウツー】


iPhoneの機種変更時におけるSuicaの乗り換え方法をチェック!

NTTドコモやau、SoftBank、Appleから9月22日に発売された新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」(Apple製)。今年は11月3日に次世代モデルとしてよりハイスペックな「iPhone X」が発売されることによる買い控えで、毎年9月の“話題のスマホ”フィーバーというには寂しい感じとなっています。

ですが、iPhone 8やiPhone 8 Plusも製品コンセプトこそ、従来のiPhone 6シリーズから続く、デザインや機能面でそれほど目新しいことがないとはいえ、iPhone Xと同じ最新チップセット「A11 Bionic」や新しいカメラセンサーなどと高性能化しています。

また指紋認証「Touch ID」の代わりに顔認証「Face ID」の使い勝手がわからない点や顔認証のデメリットなどからiPhone 8シリーズのほうが良いという人もおり、さらに目新しさがないことは“安定性”にもつながるということでしっかりと無難に使えることを求めている場合にはオススメできる製品です。

そんなiPhone 8シリーズですが、購入した人は昨年の「iPhone 7」シリーズで日本では初対応した決済サービス「Apple Play」における電子マネー・交通チケット「Suica」をはじめて乗り換えるということが多いかと思います。

筆者もその1人でなんとなく従来のフィーチャーフォンやAndroidのときのイメージで乗り換えが少し面倒と思っていましたが(実際にはAndroidとかでもそれほど面倒ではないのですが)、iPhoneでの乗り換えが思いの外簡単でしたのでサクッと紹介しておきたいと思います。

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JR東日本、子どもの見守りサービス「まもレール」を10月1日より提供開始!SuicaやPASMOを使うと自動的に利用駅や通過時刻などを保護者へ通知


ゼロから始めるスマートフォン

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)およびセントラル警備保障は7日、共同で「子ども見守りサービス『まもレール』」のサービスを提供開始すると発表しています。

まずは山手線および中央線(東京~高尾)の57駅で2017年10月1日(日)よりサービスを開始し、2018年春までに首都圏244駅で順次利用できるようになります。利用料は子ども1人で保護者1通知先の場合に月額500円(税抜)。

サービス開始に先立って9月13日(水)より公式Webサイトにて申込受付を開始し、対象者は小学生および中学生、高校生(3月31日時点で満18歳まで)、対象ICカードは「Suica」と「PASMO」で、無記名式はともに非対応。

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裏拳スタイルで改札通過が超快感!スマートウォッチ「Apple Watch Series 2」でSuicaなどの電子決済ができるApple Payを3ヶ月使ってみた【レビュー】


スマートウォッチ「Apple Watch」でSuicaが使える!

昨年9月に発売された腕時計型ウェアラブル端末(スマートウォッチ)「Apple Watch Series 2」(Apple製)は、iPhoneへの着信やアプリの通知を受けたり、歩行などのアクティビティーを記録できる製品の第2世代だ。

初代「Apple Watch」からの変更点としては、水深50mまでの耐水性能に対応したほか、Appleの決済サービス「Apple Pay」を単体で利用できるようにFeliCaを搭載している。

腕時計にFeliCaを搭載していると聞き、試してみたくなるのがガジェット好きの性(サガ)である。かつて7インチタブレット「MEDIAS TAB」で改札を通っていた筆者は、当然予約してほぼ発売と同時に購入した。

今回はApple Payの日本サービスインから約3ヶ月経った今、Apple Watch Series 2での使い勝手などを振り返ってみたいと思う。

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JR東日本エリア以外の人でSuicaカードを持っていなくても大丈夫!iPhoneなどでSuicaを発行する方法を紹介【ハウツー】


iPhoneでSuicaを発行して電子マネーやSuica相互乗り入れの鉄道で使おう!

ついに日本でもiPhoneでSuicaやiD、QUICPayといった電子マネー・ICカード乗車券が使える「Apple Pay」がスタートしました。中でも注目されているのが鉄道などの交通機関でも使えるSuicaでしょう。

また、Suicaは他のPASMOやICOCA、TOICA、SUGOCAなどのICカード乗車券・電子マネーと相互利用が可能となっていますので、Apple PayがPASMOなどに対応していなくても、Apple Payに登録したSuicaでPASMOに対応した交通機関でタッチ&ゴーすることができます。

また、コンビニエンスストアなどでもSuicaは全国展開しているのでSuicaを提供している東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)のエリア以外の人でも便利に使えるサービスです。

ただし、そういった生活圏がJR東日本エリア以外の場合にはそもそもSuicaを持っていないというケースも多いでしょう。

そのような場合でもJR東日本がSuicaのApple Pay対応に合わせて新しくiPhoneやiPadなどのiOS向けに「Suica」アプリを提供開始し、このアプリからSuicaを発行できるようにしています。

そこで今回は、まだSuicaを持っていないけれどもこれからSuicaを「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」、「Apple Watch Series 2」で使ってみようという人に向けてSuicaアプリでSuicaを発行する方向を紹介したいと思います。

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Apple Payにクレカを登録できなくても「iPhone 7」でSuicaを使える!通勤定期や一部学生定期でも使用可能【ハウツー】


iPhoneで簡単に電子決済ができるApple Payがついに日本でも!

既報通り、AppleがiPhoneなどに「iOS 10.1」を提供開始し、日本でも10月25日からサービスを開始した決済サービス「Apple Pay」。中でも日本で販売されている最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 2」ではFeliCaを搭載し、フィーチャーフォンやAndroidのFeliCa対応機種のようにタッチして電子決済や改札を通ることができるようになっています。

Apple Payの一番の目玉機能と言えば「Suica」です。説明は不要かもしれませんが、Suicaは東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が2001年に導入したIC乗車券で、電子マネーとしても使うことができます。

また現在では、全国の他の鉄道事業者と提携して相互利用を開始しているため、JR東日本エリア外においても改札を通ったりするのに使用可能です。そんなiPhoneで使えるようになったSuicaですが、使用に当たって実はSuicaへのチャージをApple Payを介さずに行えるのをご存知でしょうか。

これによってApple Payに非対応のクレカしか持っていない場合でもApple Payに登録したSuicaにチャージすることが可能となっています。今回は実際にApple PayにSuicaを移行した上で、Apple Payに非対応のクレジットカードでSuicaにチャージする方法をご紹介します。

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ついにiPhone 7・7 PlusなどでSuicaが利用可能に!JR東日本がSuicaアプリをリリース、iOS 10.1以降で利用可能――SuicaカードはなくてもOK、クレカがなくても電子マネー入金で利用可能


iPhone 7などでSuicaが使えるように!iOS 10.1で日本におけるApple Payが本格スタート

既報通り、Appleは24日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 10.1」を提供開始しています。

中でも日本で販売されている最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」をiOS 10.1にアップデートすることで、新たに決済サービス「Apple Pay」が日本で利用できるようになります。

これにより、Apple Payに対応するSuicaやiD、QUICPayといった電子マネー・チケットが使えるようになり、Suicaであれば買い物の支払いだけでなく、対応する鉄道の改札をタッチ&ゴーで通れます。

これに合わせて、Suicaを提供する東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は25日、iPhoneやiPadなど向け「Suicaアプリケーション」をリリースしたとお知らせし、Apple PayでSuicaが利用できるようになったと案内しています。

SuicaアプリケーションはiOS 10.1以降が必須。なお、Suicaのプラスチックカードを持っていない場合でもSuicaアプリケーション内にて発行可能で、複数のSuicaを発行して使い分けることもできるということです。

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iPhone 7・7 PlusなどでSuicaやiDなどが使える電子決済サービス「Apple Pay」が10月25日に開始へ!ティム・クックCEOが来日中に山手線などでデモ


iPhone 7でSuicaなどが使えるApple Payが10月25日にスタートへ!

Appleの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 2」で今年10月下旬より日本で提供開始予定の電子決済サービス「Apple Pay」。SuicaやiDなどが使えるようになるということで日本では防水・防塵とともに最注目な機能だとも言えるでしょう。

そんなApple Payの日本でのサービス開始がどうやら10月25日(火)になりそうです。マイナビニュースが「10月25日で確定」として日本時間の10月25日に日本でApple Payが利用できるようになる予定の最新バージョン「iOS 10.1」がリリースされると見られると伝えています。

従来通りならiOSのアップデートは日本時間の10月25日2時頃以降となると思われ、これに対し、電子チケット&マネーサービス「Suica」を提供する東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)ではモバイルSuicaのメンテナンスを10月25日1時〜4時まで実施することをお知らせしています。

また、同じくApple Payに対応するNTTドコモが提供する電子マネーサービス「iD」でもメンテンナンスを10月25日2時〜5時まで行うとしており、恐らくこれらのメンテナンスが終了後に各サービスが利用できるようになるのではないかと予想されています。

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JR東日本、iPhone 7とiPhone 7 PlusのApple Payで使えるSuicaでは「EX-IC」や銀行チャージ、キャリア決済チャージ、ネット決済サービスなどの一部サービスが利用できないことを案内


iPhone 7のApple PayによるSuicaではEX-ICなどが利用できず!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が10月下旬にもサービスが開始されるAppleの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」におけるFeliCaによるモバイル決済サービス「Apple Play」対応によって電子切符・電子マネーサービス「Suica」が使えるようになる新サービスについて公式Webサイトで注意事項を公開しています。

従来までのフィーチャーフォンやAndroidで対応している「モバイルSuica」とは異なる仕組みを採用しており、iPhone 7やiPhone 7 PlusによるApple Payを使ったSuiCaについては東海旅客鉄道(以下、JR東海)が提供する東海道・山陽新幹線の予約サービス「EX-IC」や銀行チャージ、キャリア決済チャージ、ネット決済サービスなどで利用できないサービスが一部あるなどとしています。

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関西のバス会社16社が2016年4月1日より全国の交通系ICカードとの相互利用を開始!PiTaPaやICOCAに加えて、PASMOやSuicaなどでも利用可能に


shimajiro@mobiler

関西圏のバス会社のうち「スルっとKANSAI」協議会加盟の事業者16社が2月25日(木)に現在対応中の交通系ICカード「PiTaPa」や「ICOCA」に加えて、新たに「PASMO」や「Suica」などの全国の交通系ICカードに対応することを発表している。対応日は2016年4月1日(金)を予定。

すでに相互利用に対応している鉄道事業者と同様に、関西圏のバスもPASMOやSuicaなど、関西圏以外の交通系ICカードで利用が可能となる。

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