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Windows 10搭載PC「Surface Pro 7」および「Surface Laptop 3」が10月23日より発売!新開発のARMコアSoC「SQ1」搭載の「Surface Pro X」も日本で発売予定


日本でのSurface Pro 7やSurface Laptop 3の販売開始日や価格が案内!Surface Pro Xも発売予定

日本マイクロソフトは3日、Microsoftの自社ブランドデバイス「Surface」シリーズの新製品「Surface Pro 7」および「Surface Laptop 3」(13.5インチモデルおよび15インチモデル)を2019年10月23日(水)に発売すると発表しています。なお、各製品ともにすでに同日より予約受付を実施しています。

価格(税別)は市場想定価格ではSurface Pro 7が一般向けで99,800円から、法人向けで93,800円から、Surface Laptop 3の13.5インチモデルが一般向けで126,800円から、法人向けで124,800円から、Surface Laptop 3の15インチモデルが一般向けで146,800円から、法人向けで144,800円からとなっています。

なお、同時に発表された省電力で高性能なARMアーキテクチャーを利用したQualcommと共同開発したチップセット(SoC)「SQ1」を搭載し、4Gによる高速通信と常時接続を実現する「Surface Pro X」も日本でも発売予定だと案内しています。なお、発売時期などの詳細については後日別途お知らせするとのこと。

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Microsoft、折りたたみ型2画面Androidスマホ「Surface Duo」を発表!5.6インチ液晶を2つ搭載して開くと8.3インチで、2020年末に発売予定


5.6インチ2画面折りたたみ型スマホ「Microsoft Surface Duo」が登場!

Microsoftは2日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて新製品発表会「Microsoft Event」を開催し、新たにOSにAndroidを採用した約5.6インチ液晶ディスプレイを2画面搭載の折りたたみ型スマートフォン(スマホ)「Surface Duo」を発表しています。発売時期は2020年末を予定しているとのこと。

同時に発表された折りたたみ型タブレット「Surface Neo」を同じ360°開くヒンジを搭載し、アスペクト比4:3の2つの画面を折りたたんで収納でき、本のように開くと2つの画面を同時に利用可能で、片方にソフトウェアキーボードやコントローラーを表示してもう片方の画面でブラウザーやゲームなどを楽しめるという。

またヒンジを360°開いて画面を外側にした状態で片方の画面だけでも使え、通話などもできるとしています。専用ペン「Surface Pen」にも対応する模様。なお、スペックなどの詳細は明らかにされていませんが、開いた状態ではヒンジ部で切れるものの、アスペクト比3:2の約8.3インチ画面となるとのこと。なお、画面は折り畳める“フォルダブル”ではなく、液晶パネルを2枚使っています。

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Microsoft、折りたたみ型2画面タブレット「Surface Neo」を発表!9インチ液晶を2つ搭載し、新OS「Windows 10X」で2020年末に発売予定


9インチ2画面折りたたみ型タブレット「Microsoft Surface Neo」が登場!

Microsoftは2日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて新製品発表会「Microsoft Event」を開催し、新たにOSにWindows 10Xを採用した約9インチ液晶ディスプレイを2画面搭載の折りたたみ型タブレット「Surface Neo」を発表しています。発売時期は2020年末を予定しているとのこと。

同時に発表された折りたたみ型スマートフォン(スマホ)「Surface Duo」を同じ360°開くヒンジを搭載し、本のように開いて各画面にアプリを表示して使え、開くと約13インチとなり、片方の画面の上に専用マグネット式ワイヤレスキーボードを置くと、余った画面部分にタッチパッドや手書き入力、サブウィンドウ表示が可能となっています。

また専用のペン入力「Surface Pen」にも対応し、ペンはマグネットでSurface Neoに装着して持ち歩け、これらの専用のペンやキーボードはSurface Neoからワイヤレス充電できるという。チップセット(SoC)はIntel製「Lakefield」プロセッサーを搭載し、厚さは約5.6mm、質量は約655g。なお、画面は折り畳める“フォルダブル”ではなく、液晶パネルを2枚搭載しています。

新たに発表されたWindows 10Xは2画面製品向けに設計されており、Microsoft OfficeなどのWindowsアプリが動作するとのこと。同社ではSurface Duoで採用したAndroidとともに開発者や業界と協力して、デュアルスクリーンデバイスの次の波を生み出し、モバイルでの創造性の新時代を切り開いていくとしています。

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なぜ日本向けはOfficeがバンドルされて高いのか!?マイクロソフトの新しい2in1タイプのWindowsタブレット「Surface Go」を写真と動画で紹介【レポート】


外へGoしたくなるコンパクトなSurfaceを発表!写真と動画でじっくりとチェック

日本マイクロソフトは11日、都内にて「Microsoft Japan Surface Event」を開催し、Microsoftが自社ブランドで展開するWindowsパソコン(PC)「Surface」シリーズ史上で最も軽く・薄い新製品「Surface Go」を2018年8月28日(火)に発売することを発表した。

Surface Goはディスプレイがアスペクト比3:2の約10インチ1800×1200ドット液晶、CPUがIntel製「Pentium Gold Processor 4415Y」を搭載し、重さが約522g、薄さが約8.3mmと軽量・薄型で、キーボードが付いたタイプ カバーによってノートPCのようにも使える2in1タイプのWindowsタブレットだ。

下位モデルは4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージ(eMMC)、上位モデルは8GB RAMおよび128GB内蔵ストレージ(SSD)という構成だ。なお、キーボードとなる「Surface Go タイプ カバー」または「Surface Go Signature タイプ カバー」、「Surface Go タイプ カバー 英字配列」やペン入力ができる「Surface Pen」は別売となる。

これまでのSurfaceシリーズでは2015年に発売した「Surface 3」が約10.8インチディスプレイで約641gだったが、この後継機種ともなる。Surface 3はラインナップを広げるために必要最小限とも言える構成にすることで上位モデルよりコンパクトでなおかつ低価格を実現していた。

同様にSurface Goも低価格路線ではあるが、3年前と異なりさまざまな形態のSurfaceシリーズがラインナップされる中で、単に低価格の穴を埋めるためのだけモデルではなく、学生やこれまでデジタル技術のメリットを享受しにくかった法人向け利用などを掘り起こすためのコンセプトを持つ戦略的モデルに位置付けている。

今回はそんな新しいコンセプトを持つSurface Goを写真と動画で紹介していく。

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2017 Japan IT Week 秋:リンクスインターナショナルがiPad Pro用Bluetoothキーボード「BRYDGE 10.5」を展示!iPadとの一体感が美しいアルミ削り出しボディで実用性も抜群【レポート】


リンクスインターナショナルのiPadシリーズ用ハードケース一体型Bluetoothキーボードを紹介!

千葉県・幕張メッセにて11月8日から10日まで開催されていたIT関連展示会の総合イベント「2017 Japan IT Week 秋」にリンクスインターナショナルが出展し、同社が輸入・販売を行う超小型PC「LIVA」シリーズやiPadおよびSurface向けのBluetooth接続キーボード「BRYDGE」シリーズを展示しました。

BRYDGEシリーズは同社が今年1月から国内での販売を開始したタブレット向けハードケース一体型キーボードで、純正オプション製品のような高級感と質の良い打鍵感を大きな特徴としています。今回新たにiPad Proに対応した10.5インチモデルが登場し、展示会場でも大きな注目を集めていました。

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