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日本マイクロソフト、Surface ProやPro 2、Pro 3用AC電源コードに破損の恐れで無償交換プログラムを実施!過熱・発火・感電の可能性も


Surface ProシリーズのAC電源コードに破損の恐れで無償交換に!

日本マイクロソフトは21日、同社が販売するWindowsタブレット「Surface Pro」および「Surface Pro 2」、一部の「Surface Pro 3」(ともにMicrosoft製)に同梱されているAC電源コードに破損の恐れがあるとして「自主交換プログラム」を実施すると発表しています。

対象のAC電源コードは長期間に渡って大きく折り曲げることを繰り返したり、きつく巻いた状態にしたりすると、破損する可能性があり、破損した状態で使用を継続すると、過熱や発火、感電のおそれがあるとしています。

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クリエイターはWindowsタブレット「Surface Pro 4」をどう使う?気になるので「Surface Pro 4 発売記念&アンバサダーキックオフイベント」に行ってきた【レポート】

さらに進化した「Surface Pro 4」とSurfaceペンとタイプカバー!

日本マイクロソフトは12日、都内にてWindows 10搭載タブレットパソコン(PC)「Surface Pro 4」の発売に合わせて「Surface Ambassador」を対象とした「Surface Pro 4 発売記念&アンバサダーキックオフイベント」を開催した。

会場にはSurface Pro 4のタッチ&トライコーナーが用意されており、来場したアンバサダーは実機に触れ、機能について説明するマイクロソフトの社員と意見交換をする一幕も見られた。

また、トークセッションではイラストレーターのJB style氏、チームラボ 取締役の堺大介氏、画家のフランキースィーヒ氏をゲストに迎え、Surface Pro 4の魅力について語られた。

今回は、JB style氏とフランキースィーヒ氏のクリエイターとしてのSurface Pro 4の使いこなし方を紹介したいと思う。

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Windows 10を搭載したよりパワフルにより使いやすくなった12.3インチタブレット「Surface Pro 4」と究極のラップトップ「Surface Book」を写真と動画でチェック【レポート】

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ライトモバイルからヘビーユーザーまで幅広く使えるようになったSurfaceシリーズ

既報通り日本マイクロソフトは22日、都内にて「Windows 10搭載 Surface新製品記者発表会」を開催し、Microsoftが先日発表したWindows 10を搭載した約12.3インチタブレット「Surface Pro 4」および13.5インチノートパソコン「Surface Book」を日本にて発売することを発表した。

Surface Pro 4は一般向けとして最小構成のCPUが「Core m3」、内蔵メモリー(RAM)が4GB、内蔵ストレージ(SSD)が128GBで124,800円(税別)から最高構成のCPUが「Core i7」、RAMが16GB、SSDが512GBの289,800円(税別)まで6モデルが発売され、Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービスが付属する。

一方、Surface Bookについては国内では2016年初頭の発売となることが明らかにされ、価格などの詳細は後日案内するということだ。前回は発表会のプレゼンテーションを紹介したが、今回は発表会終了後の展示会場に海外版のSurface Pro 4の実機展示も行われていたので、実機の外観を写真と動画でレポートしていく。

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日本マイクロソフトが最新Surfaceシリーズを発表!さらにパワフルに進化した「Surface Pro 4」と究極のラップトップ「Surface Book」を披露【レポート】

Surface Pro 4とSurface Bookが日本でも発売決定

既報通り日本マイクロソフトは22日、都内にて「Windows 10搭載 Surface新製品記者発表会」を開催し、Microsoftが先日発表したWindows 10を搭載した約12.3インチタブレット「Surface Pro 4」および13.5インチノートパソコン「Surface Book」を日本にて発売することを発表した。

Surface Pro 4は一般向けとして最小構成のCPUが「Core m3」、内蔵メモリー(RAM)が4GB、内蔵ストレージ(SSD)が128GBで124,800円(税別)から最高構成のCPUが「Core i7」、RAMが16GB、SSDが512GBの289,800円(税別)まで6モデルが発売され、Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービスが付属する。

一方、Surface Bookについては国内では2016年初頭の発売となることが明らかにされ、価格などの詳細は後日案内するということだ。そこで今回は、日本マイクロソフトはどういった戦略で日本でSurfaceシリーズを展開していくのか、発表会でのSurface Pro 4およびSurface Bookのプレゼンテーションの内容を紹介する。

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Microsoft、12.3インチ液晶搭載Windows 10タブレット「Surface Pro 4」を発表!第6世代Skylake搭載で30%高速化や薄型・軽量化など――新タイプカバーは指紋センサー搭載モデルも用意


マイクロソフトが2in1タブレット「Surface Pro 4」を発表!

Microsoftは6日(現地時間)、同社が開発する最新OS「Windows 10」を搭載した「新製品発表会」を開催し、Windowsを搭載したタブレット「Surfaceシリーズ」の最新モデル「Surface Pro 4」を発表しています。

Surface Pro 4はパソコンと同じ最新の「Windows 10 Pro」を搭載し、昨年6月に発表された「Surface Pro 3」の後継機種で、約12インチ2160×1440ドット(約216ppi)から約12.3インチ2763×1824ドット(約267ppi)に若干大画面化および高解像度化しています。アスペクト比は3:2のまま。また、第6世代Coreプロセッサー(開発コード名:Skylake)を採用し、30%高速化したほか、薄型化および軽量化しています。

発表会が行われたアメリカ(米国)では2015年10月26日(月)に発売され、10月7日から事前予約が開始されます。米国での価格はCore M3・4GB RAM・128GB SSDモデルが899ドル(約108,000円)、Core i5・4GB RAM・128GB SSDモデルが999ドル(約120,000円)、Core i5・8GB RAM・256GB SSDモデルが1,299ドル(約156,000円)、Core i7・8GB RAM・256GB SSDモデルが1,599ドル(約192,000円)、Core i7・16GB RAM・256GB SSDモデルが1,799ドル(約216,000円)、Core i7・16GB RAM・512GB SSDモデルが2,199ドル(約264,000円)。

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薄く軽く画面を大きく、めざしたのはノートパソコンの置き換え!日本マイクロソフトがWindowsタブレット「Surface Pro 3」の国内投入発表会を開催【レポート】

最上位モデルはCore i7を搭載。12インチWIndowsタブレット「Surface Pro 3」が7月17日に発売

既報通り、日本マイクロソフトは2日、より薄く、より軽く、より大きな画面に進化した12インチWindowsタブレット「Surface Pro 3」を日本市場向けに発表した。発売は7月17日(木)、予約は6月3日(火)0時から開始される。なお、Core i3を搭載した最低構成モデルは8月発売となる。

Surface Pro 3は、厚さ9.1mm、重さ800gのマグネシウム合金製の筐体に、アスペクト比3:2の12インチフルHD+(2160×1440)ClearType液晶ディスプレイを搭載。ディスプレイが大型化したものの、Surface Pro 2より33%薄く、12%軽い上に、ディスプレイの解像度も上がり、Officeソフトとの相性も良い製品となっている。

同日、プレス向けにSurface Pro 3を披露する発表会が行われ、実機の展示も行われていたので、今回は、発表会の内容とともに実機の外観をレポートしていく。

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日本マイクロソフト、12インチフルHD+液晶搭載Windowsタブレット「Surface Pro 3」を7月17日に発売!約9万円からで、明日6月3日より予約受付


日本国内でWindowsタブレット「Surface Pro 3」が7月17日に販売開始!

日本マイクロソフトは2日、先月発表されたWindowsタブレットの最新モデル「Surface Pro 3」(Microsoft製)を日本国内にて2014年7月17日(木)より発売すると発表しています。

Surface Pro 3は主にコンシューマ(一般消費者)向けと法人向けに分けられており、コンシューマ向けにはMicrosoft WordやExcel、PowerPoint、OneNote、Outlookといったアプリが含まれる「Office Home and Business 2013」のほか、日本語手書き入力アプリ「NoteAnytime」がプリインストールされています。

価格は最低構成(Core 3iおよび4GBメモリー、64GBストレージ)で91,800円から(ただし、最低構成モデルのみ発売時期が8月予定)。公式Webショップ「Microsoftオンラインストア」をはじめ、ヨドバシカメラやビックカメラ、エディオン、ケーズホールディングス、ヤマダ電機といった各家電量販店で販売され、6月3日0時より予約受付開始。

一方、法人向けではOfficeがプリインストールされておらず、別途、「Office 365」などを利用する必要があります。

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Microsoft、12インチ液晶搭載Windows 8.1タブレット「Surface Pro 3」を発表!画面アスペクト比3:2でより紙のノートに近くペン入力が可能


Microsoftが12インチ液晶搭載新型タブレット「Surface Pro 3」を発表!

Microsoft(マイクロソフト)が先月20日(現地時間)、米・ニューヨークでプレス向け発表会を開催し、Windowsを搭載したタブレット「Surfaceシリーズ」の最新モデル「Surface Pro 3」を発表しました。

Surface Pro 3はパソコンと同じOSを搭載した「Surface Proシリーズ」で、搭載OSはWindoss 8.1 Proとなっており、新たにディスプレイサイズがこれまでの「Surface Pro」や「Surface Pro 2」の10.6インチフルHD(1920×1080ドット)よりも大型化した12インチ2160×1440ドットになりました。

また、画面のアスペクト比も最近のパソコン用ディスプレイやノートパソコン、テレビ、スマートフォンなどの多くが採用している16:9ではなく、3:2になり、紙のノートと同じような大きさおよび形になっているのも特長です。

米国およびカナダでは発表翌日から受注が開始されており、6月20日より出荷開始となっているほか、日本を含むその他の地域でも8月末までに発売すると案内されています。なお、本日6月2日に日本マイクロソフトからSurfaceに関する発表が行われる予定となっており、恐らく国内向けの発売時期や価格などについて公表されるのではないかと見られています。


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Microsoftのタブレット「Surface Proシリーズ」で手書きメモ!スマホやタブレットと連携して使える「Note Anytime」を紹介【Windowsアプリ】

思考を記録するならやはり手書きメモ

ペンなどを使って手書きでメモを取る「手書きメモ」アプリは短い言葉を直感的に記録できるため重宝するのだが、アプリの多くはデータをその機種内に保存するため、スマートフォン(スマホ)やタブレット、パソコンなどと複数の機種を利用していると「いざ」という時に確認できないというもどかしさがある。

このような複数の機種を利用する「マルチデバイス」でデータを共有するにはクラウド(Web上にデータを保存する)サービスを利用するのが手っ取り早いわけだが、この手書きメモとクラウドを融合させた便利な手書きメモアプリの代表格として「Note Anytime」がある。特にペン操作が可能なスマホやタブレットを利用しているユーザーにオススメしたい1本だ。

Note AnytimeはiOS版、Android版、そして、Windows 8版がリリースされているが、今回は、Microsoft製タブレット「Surface Proシリーズ」で使用するWindows 8版を紹介したいと思う。

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【年末企画】NTTドコモのiPhone発売などの大きなうねりのあった2013年!本体価格が高騰する中で大画面化で終える(ライター:mi2_303編)

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タブレットとファブレットな2013年

2013年は出ない出ないと言われていた「iPhone」が、NTTドコモでも取り扱いを始めたことで新しいうねりが始まった年であったように感じる。販売店ではすでに下位モデル「iPhone 5c」のMNP一括0円を武器にシェアを奪い合う戦いとなっており、iPhoneの新製品が出たら違約金を払ってMNPした方が安く手に入る、そんな状態に近い。

一方のAndroidスマートフォン・タブレットもどんどん高値となっており、機種変更が一番ワリを食うというユーザー泣かせの状態となっている。

さて、そんなうねりのあったスマートフォン界隈に匹敵するようなうねりが、筆者のモバイルデバイス界隈でも起こった。そこで、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」の「年末企画」ということで筆者が今年感じたことをまとめてみたいと思う。


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