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UQ mobileが初心者向け「おてがるスマホ01」が発表!2月7日発売で、価格は本体代3万6828円の実質2万1276円。5インチFHD液晶やS430、3GB RAM、防水・防塵・耐衝撃など


UQモバイルから初心者向け「おてがるスマホ01」が登場!2月7日発売

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は21日、auから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )向けに新しく初心者用のスマートフォン(スマホ)「おてがるスマホ01」(京セラ製)を発表しています。

発売時期は2019年2月7日(木)を予定しており、UQスポットや量販店などのUQ mobile取扱店店頭および公式Webストア「UQモバイルオンラインショップ」にて順次取り扱いを開始するとしています。

価格(税込)はUQモバイルオンラインショップでは本体代36,828円(分割初回2,052円+1,512円/月×23回)で、おしゃべりプランおよびぴったりプランにおけるマンスリー割が-648円/月×24回(総額-15,552円)なので実質負担額では21,276円(分割初回1,404円+864円/月×23回)となっています。

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スマホやタブレット、SIMフリーなど……携帯電話市場の2019年はどうなる?NTTドコモやKDDI(au)、UQ、ソフトバンク・ワイモバイルなどの年頭所感をチェック


2019年はどうなる!?大手携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2018年」は「年末企画」にて各ライターが書いていたようにスマートフォン(スマホ)などの製品価格の高騰と、大手携帯電話会社(以下、キャリア)による通信費と製品代金を分ける分離プランの導入によってよりコストパフォーマンスの高いミッドレンジからエントリークラスの製品や最新ではない機種が販売台数を伸ばしました。

中でもこれまで日本で圧倒的な人気となっている「iPhone」シリーズがシェアこそ、一昨年に発売した「iPhone 8」が売れているために落ち込んではいませんが、新製品の「iPhone XS」や「iPhone XS Max」、「iPhone XR」の販売台数は従来までの発売時の売れ行きと比べるとかなり落ちている印象があり、Appleでは販売台数を公表しないという方針に変わりました。

またアメリカと中国の関係から春先の「ZTE問題」、さらには年末のHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)の排除などもあり、現時点では日本ではファーウェイの一般向け製品が売れなくなったという話は聞きませんが、2019年にはなんらかの影響が出る可能性も否定できない状況となっています。

そういった中で一昨年あたりから続く格安SIMなどを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)が全体的に伸びが減速し、昨年4月には「LINEモバイル」がソフトバンク傘下となるなど、さらに格安SIM市場は淘汰が進みんでおり、合わせてNTTドコモがよりシンプルな料金プランを2019年に導入して2〜4割値下げすることを明らかにしており、MVNOはさらに厳しい状況となりそうです。

一方で、2019年は次世代の「5G(第5世代移動体通信システム)」の導入がはじまり、日本でも「2020年東京オリンピック」に向けてプレサービスが開始されるなど、料金だけでなくサービスでもこれまでにないものが期待される年になりそうです。その幕開けにもなるイベント「CES 2019」が例年通りではありますが、1月8日(火)よりアメリカ・ラスベガスで開催されます。

そんな「2019年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回は、NTTドコモおよびKDDI(au)、ソフトバンクグループ(SoftBank・Y!mobile)、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)の年頭所感などを以下にまとめて紹介します。

なお、各社の年頭所感は一部整形し直したりしていますが、基本的に原文そのままを掲載しています。これらから各社がどのように事業を進めていくのか……それぞれ妄想しながら2019年のスマホやタブレットに思いを馳せてみてください。

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UQ専売なSIMフリースマホ「OPPO R17 Neo」を購入したので外観や同梱品、プリインアプリ、ベンチマーク、カメラなどをまとめて紹介【レビュー】


画面内指紋認証や水滴型ノッチ採用の大画面など!UQモバイル向けスマホ「OPPO R17 Neo」をレビュー

既報通り、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄がau回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」向けのAndroidスマートフォン「OPPO R17 Neo(型番:CPH1893)」(オッポジャパン製)の販売を11月22日に開始しました。

本機は購入時にSIMロックがかかっていないSIMフリー製品ながら日本ではUQ mobileのみが取り扱う専売モデルとなっており、日本初の画面内指紋認証に対応するほか、4万円を切る本体価格でありながら他社が販売している同価格帯のミッドレンジクラススマホを大きく上回る数々のアドバンテージや機能を備える1台となっています。

筆者に後述する“見逃せない理由”から注目していたのですが、今回、かなり良い案件があったので購入しました。そこでこれからOPPO R17 Neoについて外観や同梱品、プリインストールアプリ、使ってみて気が付いたポイントなどを紹介していこうと思います。

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UQ mobile向け「iPhone 7」も12月20日発売!本体価格と実質負担額は32GBが6万7932円と3万4236円から、128GBが8万892円と4万7196円から


UQ mobile向け「iPhone 7」が12月20日発売!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は12日、au回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」において人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」(Apple製)を2018年12月20日(木)に発売すると発表しています。

すでにiPhone 7の32GBモデルと128GBモデルのブラックおよびシルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色を取り扱うと発表し、発売日および価格は別途後日案内するとしていました。なお、UQ mobileが販売するのは日本向けのFeliCaを搭載した「A1779」で、購入時にはSIMロックがかかっているものの、SIMロック解除には対応しています。

販路はUQスポットや量販店などのUQ mobile取扱店および公式Webストア「UQモバイルオンラインショップ」で、価格(税込)は本体代が32GBモデルで67,932円、128GBモデルで80,892円、マンスリー割を適用後の実質負担額が32GBモデルで34,236円から、128GBモデルで47,196円からとなっています。

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ワイモバイルとBIGLOBEモバイルがFeliCaも使える人気スマホ「iPhone 7」を12月20日に発売!UQ mobileも12月中に取扱開始。各社SIMロックをかけて販売し、解除に対応


Y!mobileとビッグローブ、UQがiPhone 7を発売!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は11日、携帯電話サービス「Y!mobile」向けに人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」(Apple製)を2018年12月20日(木)に発売すると発表しています。販売するのは内蔵ストレージが32GBと128GBの2モデルとのこと。

販路はワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店舗および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」となっており、発売に先立って事前予約受付を実施する見込み。価格(税込)は本体代が32GBモデルで73,116円、128GBモデルで86,076円、月額割引を適用した後の実質負担額が32GBで34,236円から、128GBで47,196円から。

またビッグローブは11日、NTTドコモやauから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「BIGLOBEモバイル」における公式Webショップ( https://join.biglobe.ne.jp/mobile/ )にて同じくiPhone 7の32GBモデルおよび128GBモデルを12月20日に発売すると発表しています。価格は別途案内するとのこと。

さらにUQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は11日、au回線のMVNOとして提供している携帯電話サービス「UQ mobile」においてiPhone 7の32GBモデルおよび128GBモデルを12月中に発売すると発表しています。販路はUQスポットや量販店などのUQ mobile取扱店および公式Webストア「UQモバイルオンラインショップ」で、発売日および価格は別途案内予定で、本体色はブラックおよびシルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色を取り扱うとしています。

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