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初期化しないと更新できない!?超小型SIMフリースマホ「Unihertz Jelly Pro」をAndroid 8.1 OreoにOSバージョンアップしてみた【レビュー】


2.45インチの超小型SIMフリースマホ「Jelly Pro」をAndroid 8.1 Oreoにしてみた!

既報通り、Unihertzが販売している約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」に対して最新プラットフォーム「Android 8.1(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を7月13日より順次提供しています。

数日中に順次リリースされるということで、当初なかなか筆者のJelly Proにはソフトウェア更新が配信されて来ませんでしたが、昨日にようやく更新できたので、今回は実際にアップデートしてみて注意点と更新後の変更点を軽く触ってみた範囲で紹介していきます。

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秋吉 健のArcaic Singularity:誰がために超小型スマホは鳴る。テクノロジーとウェブサービスの進化に裏打ちされたその魅力について考える【コラム】


小さなモバイル端末の魅力について考えてみた!

突然ですが、みなさんはフィーチャーフォン(ケータイ)やスマートフォン(スマホ)に何を求めるでしょうか。性能?画質?デザイン?ブランド?価格?……恐らくその基準は十人十色、さまざまにあるでしょう。また1つの基準のみで決まるものでもありません。

筆者の場合も性能であったりブランドであったりと購入の基準となるものは複数あり、新しいモバイル端末が登場する度に「これは買いか?自分が欲しいと思える端末か?」と何度も何度も検討し、時には同業のライター仲間の意見を聞いたりして判断するのですが、この判断基準を完全に逸脱するにもかかわらず我を忘れるように飛びついてしまう端末があるのです。それは「極端に小さい端末」です。

手のひらにすっぽりと収まるどころか指2本でも隠せてしまうような極小のケータイやスマホ。そんな存在にかつてどこかのアニメで見たスパイグッズやSF映画の小道具のような非現実感もしくは未来感を覚え、大人気なく心躍らせてしまうのです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はまさに筆者の感性の原点たる「心躍る超小型モバイル端末」についてつらつらと語ってみたいと思います。

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Unihertz、超小型SIMフリースマホ「Jelly Pro」にAndroid 8.1 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始!Face IDやフリップミュートなどの新機能も追加


超小型スマホ「Unihertz Jelly Pro」がAndroid 8.1 Oreoに!

Unihertz(ユニハーツ)は13日(現地時間)、約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」に対して最新プラットフォーム「Android 8.1(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新後のビルド番号は「Unihertz_Jelly-Pro_20180712」または「Unihertz_Jelly-Pro_N_20180712」で、更新はネットワーク経由によるOTAで行われ、サーバー負荷を軽減するために順次配信されるとのこと。通知が来るまで数日待つよう案内されています。

なお、1GB内蔵メモリー(RAM)および8GB内蔵ストレージの「Jelly」についてはリソースの制限によってOTAでのソフトウェア更新が行えないため、他の方法で提供できないか検討中だとしています。主な変更点は以下の通り。

[追加]
1)フリップをミュートに追加します(「設定」→「スマートアシスタント」→「フリップミュート」)
2)Face IDを追加します(「設定」→「セキュリティおよび位置」→「Face ID」)
3)Google Keepアプリを追加します

[削除]
1)「設定」→「バックグラウンドタスククリア」を削除します
2)「設定」→「バッテリー節約モード」を削除します
3)「設定」→「ネットワークアクセスコントロール」を削除します
4)「設定」→「ボタン」を削除します
5)バックアップと復元および電子メール、ブラウザ、ギャラリーの各アプリを削除します


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超小型スマホ「Jelly Pro」の後継で世界最小4G対応タフネススマホ「Unihertz Atom」が日本時間6月6日0時にクラウドファウンディングサイトで資金調達開始に!価格は約1.8万円から


タフネスになった超小型スマホ「Unihertz Atom」が日本時間6月6日0時にKickstarterで資金調達開始!

既報通り、中国のベンチャーメーカーであるUnihertz(ユニハーツ)が同社の次期製品で世界最小の4G対応タフネススマートフォン(スマホ)「Unihertz Atom」を6月にクラウドファウンディングサイト「Kickstarter」( https://www.kickstarter.com/projects/jellyphone/atom-world-s-smallest-4g-rugged-smartphone )で資金募集を実施する予定です。

その資金募集が太平洋標準時(PST)で6月5日(火)8時から、日本時間(JST)で6月6日(水)0時から開始され、価格も標準価格が299ドル(約33,000円)の早期出資のSuper Early Birdでは140ドル引き(47%OFF)の159ドル(約18.000円)からとなると案内されています。

恐らく前機種で発表当時は世界最小の4G対応スマホだった「Jelly Pro」と同様に日本からの出資も可能だと思われ、同社でも日本向けにきちんと日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)も取得する予定だとしています。

また以前に紹介したときには大まかな仕様のみが明らかとなっていましたが、その後、プロモーションも兼ねてさまざまな情報が提供されており、防水・防塵や指紋認証、USB OTG、デュアルSIMデュアルVoLTEなどに対応となっているほか、NFCはType A/B以外にもType F(FeliCa)にも対応しているとしています。

ただし、FeliCaについては規格的には対応しているものの、現時点では「おサイフケータイ」には対応していないようで、Google Payを含めた決済機能が利用できるかどうか、おサイフケータイに対応できるかどうかは検証中だとしています。とはいえ、非常に楽しみな製品が登場しそうです。

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Unihertz、次期超小型スマホ「Atom」を6月にKickstarterで発表予定!人気の「Jelly Pro」の後継機種はタフネス仕様で大幅スペックアップ。日本でも発売へ


超小型スマホ「Unihertz Jelly Pro」の後継機種「Unihertz Atom」が6月にKickstarterで発表予定!

Unihertz(ユニハーツ)は23日(現地時間)、同社の次期スマートフォン(スマホ)「Unihertz Atom」を6月にクラウドファウンディングサイト「Kickstarter」で資金募集を開始するとお知らせしています。

日本でも発売する予定ということできちんと日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)も取得してくると見られます。

Atomは日本でも技適マークを取得してAmazon.co.jpで販売し、人気となっている約2.45インチの超小型スマートフォン(スマホ)「Unihertz Jelly Pro」の後継機種で、同様に超小型ながら新たにタフネス仕様に対応するほか、かなり性能が向上されているということです。

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