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バイオ、Windows 10 Mobile搭載SIMフリースマホ「VAIO Phone Biz」を4月22日に発売!5万4800円で、3月24日に予約開始――Continuum対応やアルミ削り出しボディーなど


VAIO Phone Bizが受注受付開始!発送は4月22日より順次

バイオは24日、Microsoftが開発するスマートフォン(スマホ)向けプラットフォーム「Windows 10 Mobile」を採用したSIMフリーの約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶搭載スマホ「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」の受注受付を2016年3月24日(木)9時より開始したと発表しています。

発送時期は2016年4月22日(金)以降順次で、価格はオープンながら公式Webストア「VAIO STORE」では54,800円(税抜)。また、3月30日から順次店頭展示も開始されるとのこと。

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今度のバイオフォンはどう?安曇野FINISHでアルミ削り出しボディーがすごいWindows 10 Mobileスマホ「VAIO Phone Biz」を実際に使ってみた【レビュー】


真・VAIO Phoneこと「VAIO Phone Biz」をチェック!

いよいよバイオから新しいスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」が発表され、4月に5万円台で発売される予定です。なにかと話題(?)になった前機種に続く、VAIOブランドで第2作ということで正直、良くも悪くも注目されています。

今回発表されたVAIO Phpne Bizは、新たにOSとしてマイクロソフトの「Windows 10 Mobile」を採用し、VAIOブランドのパソコン(PC)との連携も良い「いつでもどこでもビジネスの“快”を得られる環境を追求するスマホ」として開発されたということです。

具体的に言うと、VAIO PCが「座って仕事をする上の"快"」だとすると、VAIO Phone Bizは「立った状態の仕事の"快"」がコンセプトとなっています。これらの開発思想についてはすでに紹介している発表会のレポートもご参照ください。

今回、そんなVAIO Phone Bizの開発中の試作機を早くもバイオからお借りすることができました。なお、試作機ということで、実際に販売される製品とはソフトウェア的(主にOS)に未完成な状態ということですが、そこを考慮した上で、さっそくレビューをさせていただこうと思います。

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Continuumにも対応した削り出しアルミボディーで高品位なWindows 10 Mobileスマホ「VAIO Phone Biz」を写真と動画でチェック【レポート】

真のVAIO Phone 「VAIO Phone Biz」を発表!

既報通り、バイオは4日、東京・秋葉原で新製品発表会を実施し、同社ブランドを冠した製品としては2モデル目となるスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」を発表した。

ディスプレイには5.5インチフルHD(1080×1920ドット)を採用し、大きな画面でOfficeアプリを操作できることを特徴のひとつとしている。ハードウェアとしては、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617(MSM8952)」(1.5GHzクアッドコアCPU+1.2GHzクアッドコアCPU)、容量3GBの内蔵メモリー(RAM)および16GBの内蔵ストレージに加え最大64GBのmicroSDカードに対応する。

発売は2016年4月を予定しており、法人向けはNTTドコモ 法人ビジネス本部、ダイワボウ情報システム、個人向けとして「VAIO STORE」、ビッグローブ、楽天モバイルなどのMVNOが取り扱う。価格は5万円台になる見込みだ。今後は量販店での取り扱いも検討しているとのこと。

今回は、前回の発表会のプレゼンテーションに続き展示会場でVAIO Phone Bizの実機に触れることができたので、写真と動画を紹介していく。

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安曇野FINISHの高級感あるデザインと品質を保証したWindows 10 Mobileスマホ「VAIO Phone Biz」の発表会が開催!込められた思いと期待を紹介【レポート】


これぞ真VAIO Phone!バイオが発表会を実施

既報通り、バイオは4日、東京・秋葉原で新製品発表会を実施し、同社ブランドを冠した製品としては2モデル目となるスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」を発表した。

VAIO Phone BizはOSにマイクロソフトが提供するWindows 10 Mobileを採用。筐体素材には金属(アルミニウム)を削り出して成形を行なうことで高いデザイン性と耐久性を両立しているという。

加えて、ハードウェアスペックも約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶ディスプレイやQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617(MSM8952)」(1.5GHzクアッドコアCPU+1.2GHzクアッドコアCPU)、容量3GBの内蔵メモリー(RAM)および16GBの内蔵ストレージを搭載するミドルハイレンジのモデルとなる。

また、Windows 10 Mobileの目玉機能のひとつとされるContinuum(コンティニュアム)にも対応し、Miracast(ミラキャスト)方式を用いた無線雪像でPCライクに使用することが可能だ。

法人向けにはNTTドコモ法人ビジネス本部、ダイワボウ情報システムを通じて、また個人向けには同社直営のオンラインストアである「VAIO STORE(バイオ・ストア)」、そして、ビッグローブや楽天モバイルといった仮想移動体通信事業者(MVNO)各社および一部の量販店においても販売が行われる。発売予定日は4月となっており、現在のところ市場想定価格は5万円台となる見込み。

今回の発表会ではVAIO 代表取締役社長の大田義実氏、日本マイクロソフト 代表執行役社長の平野拓也氏、NTTドコモ 取締役常務執行役員 法人ビジネス本部長の髙木一裕氏などがそれぞれVAIO Phone Bizに期待することなどを取り上げたプレゼンテーションを実施。今回はその様子を紹介していく。

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イオンスマホに第6弾「Kyocera S301」と第7弾「Xperia J1 Compact」が追加!第5弾「VAIO Phone」も3月27日に発売ーー春夏モデルはボリュームゾーン狙う


イオンスマホがラインナップを拡充!

イオンは19日、NTTドコモの回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供されている携帯電話サービスとスマートフォン(スマホ)をセットにした「イオンスマホ」に第6弾「Kyocera S301」(京セラ製)および第7弾「Xperia J1 Compact D5788」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)の2機種を追加すると発表しています。

すでに発表されている第5弾「VAIO Phone VA-10J」(日本通信製)と合わせて「2015年春夏モデル」とし、最も販売台数が出るボリュームゾーンに信頼ある日本メーカーの3機種を揃え、ストライクを狙うということです。

発売日はVAIO Phone VA-10JとKyocera S301が2015年3月27日(金)、Xperia J1 Compact D5788が2015年4月20日(月)を予定し、Xperia J1 Compact D5788は2015年3月27日(金)より事前予約受付が開始されます。

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