S-MAX

WAON

キャッシュレス決済にマイナンバーカードで連携すると最大5千円相当が還元される「マイナポイント」が7月1日に申込開始!追加特典をまとめ


マイナポイントの申込が7月1日午前中にスタート!各決済サービスの追加特典を紹介

総務省は対象のキャッシュレス決済サービスにマイナンバーカード(マイキーID)を紐付けると最大5,000円相当まで25%還元される「マイナポイント」の申し込みを2020年7月1日(水)午前中から開始するとお知らせしています。なお、還元の対象期間は9月1日(火)からなのでご注意ください。

申込は予約と申込からなり、ともにマイナポイントアプリ対応スマートフォン(スマホ)または公的個人認証サービス対応のICカードリーダライターとパソコン(PC)、全国各地に設置してある約9万箇所の支援端末で行え、スマホはAndroidまたはiPhone、PCはWindowsにて各アプリをインストールして実施します。

詳細な申込方法や対応製品、支援端末の場所は公式Webページ「マイナポイントの予約・申込方法 | マイナポイントの取得・利用まで | マイナポイント事業」をご確認ください。なお、申込にはマイナンバーカードに加えてマイナンバーカードのパスワード(数字4桁)と各決済サービスのIDおよびセキュリティコードが必要となります。

対象のキャッシュレス決済サービスは三井住友カードやdカード、楽天カード、Kyashなどのクレジットカード・プリペイドカード・デビッドカード、SuicaやPASMO、nanaco、WAON、楽天Edyなどの非接触ICによるタッチ決済、d払いやau PAY、PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、メルペイ、ゆうちょPayなどのスマホなど向けコード決済などとなっています。

一覧は「登録キャッシュレス決済サービス | マイナポイント事業」をご参照ください。本記事ではマイナポイントの申込開始に合わせて決済サービスによってはキャンペーンで追加特典を実施するので主な決済サービスの状況をまとめます。なお、決済サービスとマイナンバーカードの連携は原則変更できないのでどの決済サービスを紐付けるかは慎重に選びたいところです。

続きを読む

JR東日本のエキナカを中心に設置されている自動販売機「acure」がiDやQUICPay、楽天Edy、WAON、nanacoなどに今春より順次対応


JR東日本のエキナカ自販機が交通系以外のキャッシュレス決済に対応!

JR東日本ウォータービジネスは11日、2020年春以降に東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)の駅構内「エキナカ」を中心に設置されている自動販売機(自販機)「acure<アキュア>」に新たに7つの決済方法を導入すると発表しています。

現在、acureの自販機では「Suica」などの交通系の非接触IC機能によるタッチ決済に対応していますが、新たに決済サービスを提供する社ビューカードおよび決済インフラを提供するJR東日本本メカトロニクスと連携して新型のマルチリーダライター「VM-30」を搭載する予定とのこと。

これにより、Suica以外に非接触IC機能によるタッチ決済「iD」および「QUICPay」、「楽天Edy」、「nanaco」、「WAON」、コード決済「AliPay」および「WeChat Pay」に対応します。導入スケジュールは2020年7月までに約1000台が予定され、その後もも順次導入を進めていくということです。

続きを読む

総務省がキャッシュレス決済で25%還元の「マイナポイント」の対象事業者を公表!SuicaやEdy、nanaco、WAON、d払い、au PAY、PayPayなど


総務省がマイナポイントの対象となる決済サービスを公表!事業者受付は3月末まで継続

総務省は19日、同省が2020年9月から2021年3月末まで実施する予定の対象のキャッシュレス決済で支払うと決済額の25%分を「マイナポイント」(上限5,000円分)として付与する事業における対象事業者の登録状況を公表したとお知らせしています。

マイナンバーカードをマイキーIDを取得し、対象事業者の決済サービスと紐付けることで支払額の25%分がその決済サービスのポイントで還元されます。公表されたのは23事業者で、事業者の登録申請は2020年3月末まで行われるため、さらに追加される可能性はあります。

すでにマイナンバーカードだけでなくマイキーIDも取得が可能となっており、2020年7月に決済サービスの紐付けを行うマイナポイントの申し込みが開始される予定です。なお、紐付ける決済サービスは1つのみとなっています。

続きを読む

Suicaや楽天Edy、nanaco、WAONの共通ポイント「おサイフマイル」を提供へ!各サービスの還元と併用可能。ラッキータッチがリニューアル


おサイフマイルのトライアルが実施!対象はおサイフケータイ対応Android機の利用者のみ

フェリカネットワークスがおサイフケータイ(FeliCa)を使って買い物などの支払いをすると電子マネーやポイントがもらえるゲームに挑戦できるアプリ「ラッキータッチ」を2020年2月12日(水)に「おサイフライフ+(プラス)」へリニューアルするとお知らせしています。

おサイフライフ+ではこれまでと同様に電子マネーやポイントがもらえるゲームを提供するほか、電子マネーを利用すると貯まり、電子マネーに交換できる新しいポイントサービス「おサイフマイル」のトライアルキャンペーン( https://ap.pitsquare.jp/osaifu/osaifulifeplus/mile/campaign/202002/ )も実施予定だということです。

なお、これまではおサイフケータイのみで利用できたラッキータッチですが、おサイフライフ+ではプラスチックICカードなどによる各サービスの利用者でもゲームに参加できるようになるなど、より使いやすくパワーアップするということです。

続きを読む

郵便局で2020年2月3日にクレジットカードや非接触IC決済、コード決済の合計21ブランドが65局で導入!5月に約8500局へ拡大予定で一気にキャッシュレス化


郵便局がキャッシュレス決済を2020年2月より順次導入開始!

日本郵便は25日、利便性の向上を図るために2020年2月3日(月)から「郵便局」の郵便窓口でクレジット・デビット・プリペイドカードおよび非接触IC決済、コード決済といったキャッシュレス決済を順次導入すると発表しています。すでに時期はお知らせされていたものの、今回は導入される各サービスが案内されたもの。

クレジット・デビット・プリペイドカードではVISAおよびMasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Dinres Club、銀聯の6ブランド、非接触IC決済ではSuicaなどの交通系およびiD、WAON、QUICPay+の4ブランド、コード決済ではゆうちょPayおよびAmazon Pay、au PAY、d払い、LINE Pay、メルペイ、Origami Pay、PayPay、楽天ペイ(アプリ決済)、Alipay、WeChatPayの11ブランドとなっています。

また2020年2月に導入する郵便局も案内されており、東京では大手町郵便局や東京中央郵便局、秋葉原UDX郵便局、日本橋南郵便局、外苑前郵便局、渋谷郵便局、立川郵便局、八王子郵便局の9ヶ所となっており、全国では65ヶ所となっています。なお、2020年5月には約8500局で導入を予定しているとのこと。

導入される65ヶ所は https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2019/00_honsha/1025_01_03.pdf をご確認ください。また利用対象は郵便窓口で取り扱っている郵便料金または荷物の運賃や切手、はがき、レターパックなどの販売品、カタログ、店頭商品などの物販商品といった商品・サービスの支払いがキャッシュレス決済が可能となります。他の詳細な郵便局におけるキャッシュレス決済については https://www.post.japanpost.jp/life/cashless/ をご覧ください。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。