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Wireless City Planning、国内初のAXGP(TD-LTE互換)対応屋外設置型端末「WiMO-LTO100」を開発!韓国のモダ情報通信共同で


屋外設置型AXGP端末「WiMO-LTO100」が開発!

ソフトバンクグループ傘下のWireless City Planningは9日、韓国のモダ情報通信と共同でTD-LTE互換のAXGP方式のネットワークを活用したソリューション向けの屋外設置型端末「WiMO-LTO100」を開発したと発表しています。

IP67準拠の防水・防塵や風速毎秒70mの強風でも耐えられる防風設計に対応し、PoE(Power over Ethernet)対応で屋外での電源工事不要などでアンテナと無線部が屋外設置でき、屋外の利用に特化した特別な専用設計となっているとのことです。

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ソフトバンクBB、AXGP網を利用した下り最大110Mbpsの据置型高速無線通信サービス「SoftBank Air」を発表!12月12日開始で、月額利用料はキャンペーンで24ヶ月間は3696円に


AXGP網を利用した据置型ルーター「Airターミナル」が登場!

ソフトバンクBBは11日、同じソフトバンクグループのWireless City Planning(WCP)が構築するTD-LTE互換のAXGP方式による高速無線通信網を利用した下り最大110Mbpsに対応した据置型データ通信サービス「SoftBank Air」を2014年12月12日(金)に開始すると発表しています。

利用料は基本料が4,196円/月、対応通信機器「Airターミナル」の分割支払金(賦払金)が1,700円/月×24回、月月割が-1,700円/月の合計月額4,196円となっており、さらに契約初月の基本料を無料で提供するほか、契約翌月以降24カ月間は基本料から500円引きの月額3,696円で利用できるということです。

また、利用にはさらに「Yahoo! BB 基本サービス」が必要で、メールサービスが利用可能となる「スタンダード」(月額300円)とインターネットライフを豊かにするさまざまな特典が提供される「プレミアム」(月額800円)の2種類のサービスが提供され、契約初月の月額利用料を無料とするほか、契約翌月以降24カ月間は月額利用料から300円引きでサービス提供されるため、スタンダードなら追加料金なく利用できるとしています。

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WCP、TD-LTE互換のAXGPにて9月以降よりキャリアアグリゲーションによる下り最大165Mbpsサービスを開始!ソフトバンクではFDD-LTEのCAも2015年以降に開始予定


WCPがAXGPをCAに対応させて下り最大165Mbpsサービスを導入!ソフトバンクではFDD-LTEのCAも2015年以降に

ソフトバンクグループのWireless City Planning(ワイヤレスシティプランニング、以下、WCP)は29日、同社が構築するTD-LTE互換の2.5GHz(Band 41)帯による「AXGP」ネットワークにおいて次世代高速通信規格「LTE-Advanced」の要素技術となる「キャリアアグリゲーション(CA)」に対応することで下り最大165Mbpsの超高速通信サービスを2014年9月以降より導入すると発表しています。

AXGPのCA対応製品としてまずはソフトバンクモバイル向けモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 303ZT」(ZTE製)および法人向けモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 304ZT」(ZTE製)が発売予定。

なお、今回はAXGP(TD-LTE)方式による「SoftBank 4G」のCAによって下り最大165Mbpsを実現していますが、ソフトバンクグループではFDD-LTE方式による「SoftBank 4G LTE」についても2015年以降にCAを開始し、下り最大187.5Mbpsの高速化を実現する予定であるとしています。

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ソフトバンク、AXGPのキャリアアグリゲーションによる下り最大165Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 303ZT」と法人向け「Pocket WiFi 304ZT」を開発!9月下旬以降に発売


ソフトバンクがAXGPのCAに対応したモバイルWi-Fiルーターを開発!

ソフトバンクモバイルは29日、傘下のWireless City Planningが構築するTD-LTE互換の「AXGP」ネットワークにおいてLTE-Advancedの要素技術となる「キャリアアグリゲーション(CA)」に対応することで下り最大165Mbpsの超高速通信を実現するモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 303ZT」(ZTE製)および法人向けモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 304ZT」(ZTE製)を開発したと発表しています。ともに2014年9月下旬以降に発売予定。

Pocket WiFi 303ZとPocket WiFi 304Zの違いは3G(W-CDMA方式)の対応周波数帯で、Pocket WiFi 303Zはワイモバイルが構築する1.7GHz帯(Band 3)のみ、Pocket WiFi 304Zはソフトバンクモバイルが構築するプラチナバンドと呼ばれる900MHz帯(Band 8)および2.1GHz帯(Band 1)が利用できます。

なお、今回はAXGP(TD-LTE)方式による「SoftBank 4G」のCAによって下り最大165Mbpsを実現していますが、同社ではFDD-LTE方式による「SoftBank 4G LTE」についても2015年以降にCAを開始し、下り最大187.5Mbps※2の高速化を実現する予定であるとしています。

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ソフトバンク、3.4〜3.6GHz帯を用いた「LTE-Advanced TDD」による高速通信のデモンストレーションを実施


写真はEricssonがLTE-Advanced TDDでCAのデモを行った時のもの

ソフトバンクモバイルは29日、モバイルブロードバンドでのさらなる快適な通信環境の検証を目的とし、東京都内の銀座および池袋周辺において、3.4〜3.6GHz帯を利用した「LTE-Advanced TDD」の実証実験を行っており、今回「GTI Ad Hoc Seminar」においてバスを使った走行時のLTE-Advanced TDDのデモンストレーションを実施したと発表しています。

なお、実証実験にあたり、2013年7月22日および7月30日、8月21日の3日間に渡り、総務省関東総合通信局より実験試験局の本免許を取得(3.4〜3.6GHz帯で周波数帯域幅80MHz)しており、2014年12月末まで評価を継続する予定とのことです。

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