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WWDC2015

Apple、プログラミング言語「Swift 2」をオープンソース化!グラフィックAPI「Metal」のMac OS X対応なども


Appleが開発言語「Swift 2」をオープンソースに!

Apple(アップル)は8日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2015」をアメリカ(米国)のサンフランシスコにあるモスコーンセンターウェストにて開催し、昨年のWWDC 2014で発表した新しいプログラミング言語「Swift」の最新バージョン「Swift 2」を提供し、さらにオープンソース化すると発表しています。

Swift 2ではモジュールをフルに最適化した場合に6〜7.5倍高速化するほか、各種言語仕様が追加されたり、コンパイル速度の短縮やプロトコルエクステンションの追加などが行われています。

また、同じく昨年のWWDC 2014で発表されたローレベルのグラフィックAPI「Metal」をこれまでのiOSに続き、Mac OS X 10.11 El Capitanにも対応するとしています。

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Apple、WWDC 2015にてiPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 9」を発表!画面分割機能や次の操作を予測する機能など――開発者向けβ版は本日から、正式版は今秋提供


Appleが次期スマホなど向けプラットフォーム「iOS 9」を発表!

Apple(アップル)は8日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2015」をアメリカ(米国)のサンフランシスコにあるモスコーンセンターウェストにて開催し、スマートフォン「iPhone」シリーズやタブレット「iPad」シリーズなど向けのプラットフォーム「iOS」の次期バージョン「iOS 9」を発表しています。

開発者向けベータ版が同日6月8日から提供開始され、一般ユーザー向けベータ版が今年7月から、さらに正式版は今秋に提供予定。

アップデート対象機種はiOS 8と同じで、iPhone 4S以降およびiPad 2以降、iPod touch(第5世代)の合計15機種。アップデートの価格は無料。

iOS 9では比較的マイナーチェンジという印象で、音声ナビゲーションサービス「Siri」の改善や次の操作を予測してナビゲーションしてくれる「Proactive Assistant」、新しい標準機能にノートアプリ「Notes」やニュースアプリ「News」が追加され、細かな改善としては効率化によるバッテリー駆動時間の延長などのさまざまな変更があるということです。

ただし、iPad AirやiPad Air 2、iPad mini 2、iPad mini 3ではマルチタスクが強化され、特にiPad Air 2では画面分割機能が導入されます。

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Apple、開発者向けイベント「WWDC 2015」を6月8〜12日にサンフランシスコで開催!チケット購入権の抽選は4月17日まで、価格は約19万円


Appleの開発者向けイベント「WWDC 2015」が6月8〜12日に開催!

Apple(アップル)が今年の開発者(デベロッパー)向けイベント「WWDC 2015」( https://developer.apple.com/wwdc/events/ )を2015年6月8日(月)から12日(金)にかけてアメリカ(米国)のサンフランシスコにあるモスコーンセンターウェストにて開催すると案内しています。

WWDC 2015では1000人以上のAppleのエンジニアが100以上のセッションやハンズオンラボを実施するほか、優れたアプリとその開発者を表彰する「Apple Design Awards」の授賞式も行われる予定です。

参加するには4月17日(金)10時(現地時間)までに応募し、iOSおよびOX Xの開発者の中から抽選で購入権が配布され、当選した場合には1,599ドル(約19万円)でチケットを購入できます。当選連絡は4月20日(月)17時(現地時間)に連絡が来るとのこと。

なお、開発者は現地時間の4月14日(火)5時30分時点でiOS Developer Program、iOS Developer Enterprise Program、Mac Developer Programのいずれかのプログラムに登録している必要があります。

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