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暗号化されない通信は外から丸見え!ネットワークツールでWeb通信の内容をのぞいて暗号化の重要性を実感【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

Webブラウザに表示される鍵マークと「https」が安全な通信のポイント

スマートフォンの普及により、いつでもどこでもWebページを活用できるようになりました。Webページ自体の用途も広がり、モバイルバンキングなど他人に知られては困る情報をWebページに入力することも珍しくなくなりました。Webブラウザにはこのような通信を安全に行う暗号化のしくみが備わっていますが、Webページ側が暗号化のしくみを利用していない場合には意味がありません。

そこで今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、Webページを取得する際に暗号化されているかどうかによる通信内容の変化をネットワークツールを用いて調べることにより、暗号化されていない通信は内容が簡単に盗み見されうることを示します。暗号化のしくみを知ってWebページを安全に楽しみましょう。

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KDDI研究所、Wi-FiとLTEを同時使用するAndroid向けウェブブラウザーアプリ「predio(プレディオ)」のベータ版を提供開始


ゼロから始めるスマートフォン

KDDI研究所は26日、無線LAN(Wi-Fi)と携帯電話ネットワーク(LTEおよび3G)を同時に使用して通信を行うAndroid向けブラウザーーアプリ「predio(プレディオ)」のβ版をリリースしたと発表しています。2014年3月31日までアプリ配信マーケット「Google Playストア」で無償配布されます。

このアプリは複数の無線を同時に使用して通信を行い、より快適なブラウジングを実現するウェブブラウザーです。

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Google ChromeでさえかなわないSafariの特別扱いとは? iOSのWebブラウザーアプリ事情【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

iOSの非純正ブラウザーはSafariと比較して不利?

スマートフォンやタブレットは多くの場合、購入してすぐに使える標準のWebブラウザーを備えていますが、その一方で、さまざまなWebブラウザーアプリをアプリストアからダウンロードして使うこともできます。

これは、iPhoneやiPadの「iOS」も同様で、パソコンやAndroidでおなじみGoogle製Webブラウザーアプリ「Chrome」をはじめいくつかのWebブラウザーアプリが存在します。

しかし、残念ながらiOSにおいては、これらの非純正Webブラウザーアプリが逆立ちしても純正(標準)の「Safari」にかなわないところがあるのです。今回の「スマホのちょっと深いとこ」は、iOSで提供されているブラウザーアプリの裏事情を紹介します。

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Webkitを採用した「Opera ブラウザ ベータ版」が公開!スピードダイヤル、ディスカバー機能なども搭載【Androidアプリ】


Webkitを搭載したOperaのβ版が公開

Opera Software ASAは6日、Android向けのOperaブラウザの最新版として、「Opera ブラウザ ベータ版」の提供を開始した。

Opera ブラウザ ベータ版は、Google Playから無料でダウンロードが可能。対応OSはAndroid 2.3以降となっている。

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