NTTドコモの下り最大370Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」を写真で紹介!

既報通り、NTTドコモ(以下ドコモ)は11日、今夏以降に発売する新モデルや提供開始する新サービスを披露する「2016夏新サービス・新商品」を開催し、下り最大通信速度が370Mbpsと高速なHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」(以下、HW-01H)を発表しました。

発売時期は2016年6月頃を予定しており、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始され、価格は二年間利用した場合の実質負担額で新規契約・機種変更で1万円台前半となる見込です。

モバイルWi-Fiルーターとしてドコモが今夏よりサービス開始する3.5GHz帯でのTD-LTE方式に国内で初めて対応し、複数の周波数帯をキャリアアグリゲーション(CA)で束ねる高速通信サービス「PREMIUM 4G」では3波の3CC CAで下り最大370Mbpsによる高速通信が可能となっています。

そこで今回は、発表会のタッチ&トライコーナーにて展示されていたWi-Fi STATION HW-01Hの試作機による本体各部や特徴、筆者として気に入った点や注目したい点を中心に写真で紹介していきます。なお、製品のスペックなどについてはすでに公開している「NTTドコモ、3波CAの「PREMIUM 4G」で下り最大370Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」を発表!初の3.5MHz帯TD-LTEに対応 - S-MAX」も参照してください。

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