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内部はアンテナだらけ!小型なのにハイパワーなUQ WiMAX向けホームルーター「WiMAX HOME 01」を写真と動画で紹介【レポート】

WiMAXのホームルーター「WiMAX HOME 01」をチェック!

既報通り、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は30日、都内で「UQ新端末タッチ&トライ会」を開催し、高速通信サービス「WiMAX 2+」(TD-LTE方式互換)に対応したNECプラットフォームズ製のホームルーター「WiMAX HOME 01」を2018年12月上旬に発売すると発表した。

価格(税別)は公式Webストア「UQ WiMAXオンラインショップ」では、2年プランで3,800円、3〜4年プランが800円、機種変更受付ページ販売分ではWiMAXからの移行の場合には0円、WiMAX 2+からの移行の場合には2,000円からとなる。

WiMAX HOME 01は下り最大440Mbpsの高速通信や、送信パワーを上げて通信品質を向上させる「WiMAXハイパワー」にも対応する。Wi-Fi通信における最大同時接続台数が20台までに対応しているのに加え、有線LANの2ポートを合わせて最大22台を接続可能だ。

本記事ではタッチ&トライ会の会場においてWiMAX HOME 01の実機が用意されていたので、写真と動画で仕様や特徴をレポートする。

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下り最大440Mbpsの高速通信とWiMAXハイパワーに対応したモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05」を写真と動画で紹介【レポート】

WiMAXハイパワーに対応した「Speed Wi-Fi NEXT WX05」をチェック!

既報通り、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は30日、都内で「UQ新端末タッチ&トライ会」を開催し、高速通信サービス「WiMAX 2+」(TD-LTE方式互換)に対応したNECプラットフォームズ製のモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05(メーカー型番:NAD35)」(以下、WX05)を2018年11月8日(木)に発売すると発表した。

価格(税別)は公式Webストア「UQ WiMAXオンラインショップ」では、2年プランで3,800円、3〜4年プランが800円、機種変更受付ページ販売分ではWiMAXからの移行の場合には0円、WiMAX 2+からの移行の場合には2,000円からとなる。

WX05はWiMAX 2+とau 4G LTEに対応しており、4×4 MIMOとキャリアアグリゲーション(CA)によって下り最大440Mbpsの高速通信に対応。また新たに送信パワーを上げて通信品質を向上させる「WiMAXハイパワー」に、WiMAX 2+通信としては初めて対応する。

本記事ではタッチ&トライ会の会場においてWX05の実機が用意されていたので、仕様や特徴、そして実際に試してみた模様を写真と動画でレポートする。

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UQ WiMAX向けホームルーター「WiMAX HOME 01」が発表!高性能アンテナとWiMAXハイパワーで進化。12月上旬発売予定で、価格は864円から


UQ WIMAX向けホームルーター「WiMAX HOME 01」が発表!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は30日、都内にて「新商品タッチ&トライ会」を開催し、高速データ通信サービス「UQ WiMAX」向けホームルーター「WiMAX HOME 01」(NECプラットフォームズ製)を発表しています。

発売は2018年12月上旬よりUQスポットや量販店などのUQ WiMAX取扱店店頭および公式Webストア「UQ WiMAXオンラインショップ」、公式Webサイト内機種変更受付ページ、仮想移動体通信事業者(MVNO)にて順次取り扱いを開始するとしています。

本体のみの価格(税別)はUQ WiMAXオンラインショップでは、2年プランで3,800円、3〜4年プランが800円、機種変更受付ページ販売分ではWiMAXからの移行の場合には0円、WiMAX 2+からの移行の場合には利用期間が開始月~12ヶ月で20,000円や22ヶ月以降で2,000円などとなっています。

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UQコミュニケーションズ、データ通信サービス「WiMAX」を2020年3月31日に終了!新規申込受付も2018年9月30日に停止し、WiMAX 2+への乗り換えキャンペーン「おトクに機種変更」も実施


2009年2月に試験サービスを開始したUQ WiMAXが終了に!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は3日、2009年2月より提供しているデータ通信サービス「WiMAX」を周波数の有効利用を目的に2020年3月31日(火)をもって終了すると発表しています。

また、WiMAXサービスの終了に先立って2018年9月30日(日)にてWiMAXサービスの新規加入の申込受付を終了するとのこと。UQではより高速なデータ通信サービス「WiMAX 2+」を提供し、WiMAX 2+対応製品に変更できる「おトクに機種変更」を2018年10月1日(月)より開始します。

さらにすでにWiMAXで利用している周波数帯10MHzをWiMAX 2+に切り替えて周波数の有効利用により高速で快適となる予定で、これによって、WiMAX対応製品のほか一部のWiMAX 2+対応製品においてもWiMAXが利用できなくなるとしています。

合わせて、KDDIおよび沖縄セルラー電話ではUQのWiMAXを利用しているauにおいてWiMAXに関連する各種サービスを2020年3月31日に終了すると発表しています。なお、auではUQと同様に2020年4月1日(水)以降もWiMAX 2+が利用可能となっています。

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UQコミュニケーションズの高速通信サービス「WiMAX 2+」が東京メトロの全駅や車両内で利用可能に!auやau回線のMVNOをiPhoneなどのスマホで使った場合もより快適に


UQ WiMAX 2+が東京メトロの全駅で利用可能に!約1年10ヶ月でエリア整備完了

東京地下鉄およびUQコミュニケーションズ(以下、UQ)は31日、東京地下鉄が運行する鉄道「東京メトロ」の全駅において2018年1月31日(水)にエリア整備を完了し、高速通信サービス「WiMAX 2+」が対応のルーターやスマートフォン(スマホ)などで利用できるようになったと発表しています。

UQではこれまでにも東京メトロの全駅(当時全156駅)でWiMAXが2013年5月28日にエリア整備完了していましたが、その後に提供開始したより高速なWiMAX 2+についても東京メトロの各駅や列車内において2016年4月よりエリア整備を開始しおよそ1年10ヶ月かかってようやくエリア整備が完了したとのこと。

これにより、WiMAXおよびWiMAX 2+が東京メトロの銀座線および丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線の全線全駅(179駅)でWiMAX 2+も利用可能となりました。

また駅間ついても駅ホームの端から指向性アンテナを向けて対応しているものの、サービスエリア内でも電波が伝わりにくい場所では通信できなかったり、通信速度が低下する場合があるとしています。なお、地上駅は屋外に設置した基地局から発する電波によって利用可能です。

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