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Microsoft、Xboxゲームをスマホなどでいつでもどこでもプレイできるクラウドサービス「xCloud」のトライアルを2019年後半に開始!Androidを使ったデモ映像も公開


Xboxゲームがスマホなどでプレイできるクラウドサービスが登場!

Microsoftは12日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)などで家庭用据え置き型ゲーム機「Xbox」のゲームをプレイできるクラウドゲーミングサービス「xCloud」の試験提供を2019年後半に開始予定であると発表しています。

サーバー側でXboxのゲームが実行され、ネットワーク経由でゲームの内容が動画としてスマホなどのクライアント側に転送されてプレイできるというもので、公開された映像ではAndroidスマホにXboxコントローラーを接続して「Forza Horizon 4」をプレイしています。

インターネット環境があればどこでもゲームが遊べるようになるという便利な点がある一方、これまではネットワークの遅延などもあって他社も同様のサービスを展開していますが、あまり普及していない様子のため、Microsoftがどう展開していくのか注目したいところです。

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したいコトを、できるコトに!新型ゲーム機「Xbox One S」の発表も行われた日本マイクロソフトの年末商戦戦略発表会「Windows Innovation day」を写真と動画で紹介【レポート】

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年末商戦に向けマイクロソフトが仕掛ける新たなWindows戦略を検証する!

日本マイクロソフトは10日、年末商戦を見据えた「Windows 10」搭載デバイスを紹介する記者発表会「Windows Innovation day」を都内にて開催しました。発表会では国内外のハードウェアメーカー14社やソフトウェアソリューションを展開する企業などが多数登壇し、Windowsの具体的なビジネス活用や同社の新型ゲーム機「Xbox One S」を用いたプレイデモなどが紹介されました。

2015年7月末に登場したWindows 10は導入前の強引なアップデート予約への批判やその後のアップデートトラブルなどが若干足を引っ張ったものの、可及的な修正アップデートや累積した問題点をまとめて改善した大型アップデート「Anniversary Update」などを経て、ようやく安定したプラットフォームOSとして市場に認知されるようになってきた雰囲気があります。

今回はそういった「ビジネスツールとしてのWindows 10」から「より身近なプラットフォームとしてのWindows 10」を前面に押し出した発表会の内容から、ソフトウェアソリューションやビジネス展開の方向性について語った点について写真とともに解説したいと思います。

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日本マイクロソフトがWindows 10とXbox Oneのクロスプラットフォームを強化!新作ゲームをXbox Oneと同時発売【レポート】

Windows 10ゲーミングに新たな展開!

日本マイクロソフトは4日、都内にて「Windows 10 による新しいゲーム体験プレスセミナー」を開催し、Microsoftが開発するパソコン(PC)など向けプラットフォーム「Windows 10」が「Xbox One」とのクロスプレイをはじめとするゲームラインナップの拡充をしていくと発表した。

また、Xbox One版とWindows 10版が4月7日に初の同時発売となる「QUANTUM BREAK」のデモンストレーションが行われた。時間を操ることができる主人公による3Dグラフィックスと一部実写映像からなるアクションゲームで、Xbox OneではフルHD(1920×1080ドット)の表示となるがWindows 10版ではハードウェアの要件を満たしていれば、4K(3840×2160ドット)60fpsの出力に対応する。

その他、Windows版でも人気の「Minecraft」をOculusのVRヘッドセットに今春対応させるなど新しい取り組みもして行く。今回はこのWindows 10ゲーミングについて紹介していく。

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