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NTTドコモの携帯電話契約数が7000万を突破!iPhoneの投入などで復調し、内訳でもLTEが3Gを超える――会社別ではシェア43.6%に


NTTドコモの携帯電話が7000万契約超!

NTTドコモは12日、同社の携帯電話契約数が2016年2月10日(水)に7000万契約を突破したと発表しています。1979年にサービスを開始し、最近ではスマートフォン(スマホ)やタブレットなどのラインナップ充実を図るとともに新規販売や2台目需要の拡大に努め、法人向けにIoTビジネスに関連するモジュールなどの販売を促進しています。

また、2014年6月にはライフステージに合わせて安心して長く使い続けていただける新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を提供、2015年3月には「ドコモ光」の提供を開始し、光ブロードバンドサービスと携帯電話のセット料金を提供するなどサービスの拡充を行っています。

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NTTドコモ、下り最大225Mbpsの「PREMIUM 4G」をJR大阪環状線の駅間も含むぐるっと1周で提供開始


NTTドコモのPREMIUM 4GはJR大阪環状線ぐるっと1周対応!

NTTドコモが下り(受信時)最大225Mbpsの高速通信サービス「PREMIUM 4G」のエリア化を拡大しており、サービス開始時の2015年3月27日(金)に西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)が運営する「JR大阪環状線」の全駅対応に続き、2015年6月30日(火)にJR大阪環状線の全駅間においても対応したとお知らせしています。

同社ではPREMIUM 4Gのサービス開始時である今年3月27日時点ですでにJR大阪環状線の全駅対応を案内していましたが、駅間にも対応して常にキャリアアグリゲーション(CA)を利用した高速通信が利用できるようになっています。なお、下り最大225Mbpsを利用するには対応機種が必要です。

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NTTドコモがついに「4G」をブランド名に利用!下り最大225MbpsのLTE-Advancedサービス「プレミアム4G」を3月27日に22都道府県・27市5区6町からスタートーー2015年度内に300Mbpsへ【レポート】


ドコモが遂に「4G」を名乗った……!!

NTTドコモは25日、LTEをさらに高度化した通信方式「LTE-Advanced」のサービスを2015年3月27日(金)から22都道府県・27市5区6町において開始することを発表しています。

LTE-Advancedは複数の帯域を束ねて通信を行う「キャリアアグリゲーション(CA)」技術によって受信時最大225Mbps(送信時最大50Mbps)で通信できることが特徴で、2015年度内には受信時最大300Mbps(送信時最大50Mbps)まで高速化する予定です。また、「高度化C-RAN(基地局集中制御)」によってトラフィックの集中する都市部などでも高速通信ができるように工夫を行っています。

NTTドコモではLTE-Advancedに「PREMIUM 4G(プレミアム4G)」というブランドを付与、同社としては初めて「4G」を名乗るサービスとなります。サービス開始当初の受信時最大速度225Mbpsにちなみ、2月25日に東京都の「ドコモラウンジ東京」でLTE-Advancedサービスに関する説明会が行われましたのでその模様をお伝えします。

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NTTドコモ、Xiにおける「直近3日間1GB」を超えた場合における速度制限を撤廃に!FOMAでは引き続き制限される可能性あり


NTTドコモがXiの直近3日間における速度制限をなしに

NTTドコモは25日、これまでデータ通信を利用する場合に月当たりのデータ通信容量以外にも「当日を含む直近3日間のデータ通信量が約1GB以上」の場合に速度制限を実施される可能性があったことについて注意書きを変更しています。

これにより、高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」を利用している場合については制限しないことになっています。

ただし、変更後もFOMA(3G、W-CDMA方式)での利用についてはこれまで通りに「当日を含む直近3日間のデータ通信量が約1GB以上」または「直近3日間のデータ利用量が特に多いお客様(約300万パケット以上)」はそれ以外の場合と比べて通信が遅くなることがあるとしています。

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NTTドコモ向け初の「EDGEST」デザイン!スタミナ重視の5.4インチIGZO液晶搭載Androidスマホ「AQUOS ZETA SH-04F」を写真と動画でチェック【レポート】


ドコモにも遂にEDGESTの波が!!

既報の通り、NTTドコモは14日、2014夏商戦で発売・提供する新モデルや新サービスを披露する「2014年夏モデル 新商品・新サービス発表会」を開催し、約5.4インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶を搭載するAndroidスマートフォン「AQUOS ZETA SH-04F」(シャープ製)を発表しています。

発売日は2014年5月23日(金)を予定しており、すでにドコモショップなどにて事前予約が開始されています。価格はすでに紹介している記事を参照してください。

シャープが昨今のAndroidスマートフォンで推進している三辺狭額縁が特色の「EDGEST(エッジスト)」デザインと、“PHONE”抜きブランド名をともにNTTドコモ向けに供給する機種としては初採用しました。

さらに今夏のシャープ製機種ではau向け「AQUOS SERIE SHL25」およびソフトバンクモバイル向け「AQUOS Xx 304SH」は画面サイズが5.2インチなのに対し、AQUOS ZETA SH-04SHは大型化した5.4インチIGZO液晶を採用し、特に赤色の再現性を高めた“PureLED”(ピュアレッド)バックライトを採用し、画面の鮮やかさを更に磨きました。

今回は、発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーで同機の開発途中の実機に触れることができましたので、簡単に画像や動画を交えて紹介します。

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