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Xiaomi、新フラッグシップスマホ「Mi 6」を発表!Snapdragon 835やデュアルレンズカメラ、防滴仕様などで価格は約4万円から


新フラッグシップスマホ「Xiaomi Mi 6」が発表!

小米科技(Xiaomi Technology、以下、シャオミ)は19日(現地時間)、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi Mi 6(小米手机6)」を発表しています。すでに中国で予約受付を開始しており、2017年4月28日(金)に発売予定。中国以外での国・地域での販売については明らかにされていません。

表裏ともに本体の4辺が丸みのある美しいデザインを採用し、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835 MSM8998」や6GB LPDDR4内蔵メモリー(RAM)、背面デュアルレンズカメラなどを搭載したほか、防滴仕様にも対応するなど、ハイスペックかつトレンドをしっかりと取り入れたモデルとなっています。

ハイエンドながら価格は内蔵ストレージ(UFS)が標準版の64GBで2,499人民元(約40,000円)、標準版の128GBで2,899人民元(約46,000円)、陶瓷尊享版で2,999人民元(48,000円)とライバルの大手メーカーと比べて低価格となっているのも特長と言えるでしょう。

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TJCがシャオミの日本正規代理店に!すでにアクティビティトラッカー「Mi Band」やアクションカムなどを販売ーースマホ販売も期待できるか!?


shimajiro@mobiler(写真は東京・新宿にあるTJCのアンテナショップ「Q-Market」)

TJCは3日、スマートフォン(スマホ)やテレビ、炊飯器などを幅広く手がける中国家電メーカー「小米科技(Xiaomi Technology)」(以下、シャオミ)の日本における正規代理店となったことを公式Twitterアカウントにて発表した。

すでに同社が運営する公式Webストア「StarQオンラインショップ」やAmazon.co.jp内の同ストアにてシャオミのアクティビティトラッカー「Mi Band」やアクションカム、イヤホンなどの製品が販売されている。

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中国ではOPPOが1位、vivoが2位と新興企業の躍進が顕著!IDC、中国市場における2016年第3四半期スマホ出荷台数シェアを発表――国外企業ではAppleが5位と健闘


中国で四半期ながらOPPOがトップに!駅構内を埋め尽くす巨大広告、今年3月の中国・深圳市にて撮影

米国の調査会社であるIDCは26日(現地時間)、中国市場における2016年第3四半期(2016年7〜9月)のスマートフォン(スマホ)出荷台数のシェアを公表しました。公表された内容によると、中国市場におけるスマホ販売シェアは地元の新興企業「OPPO(オッポ、欧珀)」が17.5%と初めて首位に立っており、同じく地元の新興企業である「vivo(ビボ、維沃)」が16.7%と2位に続いています。

また前回までトップだった日本でも販売を活性化させている「Huawei(ファーウェイ、華為技術)」が15.7%と第3位、中国のAppleとして一時は勢いがあった「Xiaomi(シャオミ、小米科技)」で8.7%と第4位、米国「Apple」がシェアは7.1%と第5位なりました。なお、中国市場全体の2016年第三四半期の出荷数は前年比5.8%増加となる1億1510万台となり、今後更なる内需の増加が見込まれます。

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価格破壊を引き起こしたシャオミの真骨頂!日本未発売でコスパ抜群なスマホ「Xiaomi Redmi Note 4」を写真で紹介【レビュー】


シャオミのコスパ抜群なスマホ「Xiaomi Redmi Note 4」をレビュー!

中国・北京で2010年に設立され、それまでの常識を覆す破格な価格設定で世界を圧巻した「シャオミ(中国語名:小米科技、英語名:Xiaomi Technology)」。シャオミは本体価格を下げた分、クラウドサービスへの収益へ視線を変えたことによって常識はずれな低価格・高品質を実現しました。

このシャオミの成功を受けて、映像配信サービスを展開する「LeTV」を始めとした企業が相次いでスマートフォン(スマホ)市場に参入して市場競争を激化させています。

そんな中でシャオミは「格安ハイエンド端末」とも言える「Mi(小米)」シリーズから、価格面を重視した「Redmi(紅米)」シリーズに販売の主軸を動かし始めています。

今回は、スマホなどのWeb通販を手がける「Gear Best」より、Redmiシリーズの中でも大型の部類に当たる新製品「Redmi Note 4」をお借りしたので写真付きでレビューします。

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シャオミ公式ショップ「小米之家」の上海店がショッピングモール「大悦城」に移転したので行ってきた!スマホだけでなく、大型TVや炊飯器、ninebotなどを展示販売【レポート】


shimajiro@mobiler

中国メーカーの「小米科技(Xiaomi、シャオミ)」(以下、小米)が旗艦店「小米之家(Mi Home)」の上海にある店舗を移転し、2016年5月15日(日)より正式オープンした。

新しい上海の小米之家は上海地下鉄8号線および12号線の「曲阜路駅」に直結するショッピングモール「大悦城」(JOY CITY)の3F N301にあり、営業時間は10時から22時だ。

正式オープンは5月15日(日)10時からとなっているものの、それ以前にも営業開始(プレオープンとのこと)していたので、実際に訪れた際の店内の様子を写真を交えてレポートしていく。

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MSIの販促グッズで気づいた!COMPUTEX TAIPEI 2015に見たシャオミのメーカーとしてのさらなる進化【レポート】


COMPUTEX TAIPEI 2015の様子!

今年も台湾・台北で開催された「COMPUTEX TAIPIE 2015」。多くのアジア企業がPC系やモバイル系のプロダクトや関連アクセサリーを展示していた。

こういった展示会では会場を取材してまわっていると、企業の中には販促グッズを配布してくれる場合もあり、ボールペンやエコバック、中には安価なモバイルバッテリーなどという場合もある。

今回、MSIを取材して頂いたのがその”モバイルバッテリー”であったのだが、5000mAhと容量の中程度のものながら、薄型で販促物としては大変できの良いものが配布されていた。ところが、このバッテリーをよく調べてみると、意外なことがわかったのだ。

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Microsoft、次期OS「Windows 10」の正式版を今夏にリリースと発表!中国ではLenovoやXiaomiなどと提携し、Androidスマホでのテクニカルプレビューも実施


Windows 10の正式版は今夏リリース!

Microsoft(マイクロソフト)は17日(現地時間)、同社が開発する次期OS「Windows 10」の正式版を今夏に190カ国でリリースすると発表しています。

これまでは年内としていましたが、今回、具体的な日時は明らかにされていませんが、夏に提供開始されることになりました。なお、既存機種にもWindows 8.1やWindows 8、Windows 7、Windows Phone 8.1からは無料でアップデート予定です。

また、さらにWindows 10の中国での普及を目的にLenovoやXiaomi、Tencent、Qihu 360と戦略的提携を結び、Xiaomiが販売するAndroidを搭載したスマートフォン(スマホ)「Xiaomi Mi4」において開発版をインストールして事前にユーザーからのフィードバックを得るテクニカルプレビュープログラムを実施するとしています。

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Qualcomm、次期ハイエンドチップ「Snapdragon 810」が60機種以上に採用されることを発表!数週間後以降に徐々に搭載機種が投入ーーSonyのXperiaでは2015年後半に採用へ



Qualcomm(クアルコム)は2日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)などの携帯電話向け次期ハイエンドチップセット「Snapdragon 810」が2015年に60機種以上に搭載される計画であることを発表しています。

今後数週間から数ヶ月以内に徐々にSnapdragon 810搭載機種が市場投入される予定で、すでにLG Electronics(以下、LG)製「G Flex 2」やXiaomi製「Mi Note Pro」が採用することを発表しており、Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)製「Xperia」シリーズでは2015年後半に採用されることが明らかにされています。

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Xiaomi、約1万3500円の低価格スマートフォン「RedMi 2」を発表!64bit対応Qualcomm製チップセット「Snapdragon 410」などを搭載


XiaomiがRedMiシリーズ第2弾を発表!

Xiaomi(小米科技、シャオミ)は4日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)の新製品「RedMi 2」(紅米2)を発表しています。中国で2015年1月9日(金)に発売予定。

同社の低価格モデル「RedMi」(紅米)シリーズの第2弾で、新モデルとなるRedMi 2も699元(約13,500円)という価格で販売されるということです。なお、中国以外の国での発売については発表していません。

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激戦の中国スマホ市場!あのシャオミを超えた低価格ハイスペックスマホ「Meizu MX4 Pro」が登場【山根康宏の“世界のモバイル”】


最強スペックのスマホ「Meizu MX4 Pro」が登場!

年々中国メーカーの存在感が高まっている世界のスマートフォン(スマホ)市場。2014年第3四半期には中国の新興メーカー「Xiaomi」(小米科技、シャオミ)がついに世界シェア3位にまで上り詰めた。このXiaomiの名前は最近日本でもよく目にするようになっているが、Xiaomiの躍進の秘密のひとつは「大手メーカーと同等スペックで半額以下の価格」と言われるフラッグシップモデル「Mi」シリーズの存在だ。

だが、Xiaomiも今や低価格な「RedMi」(紅米)シリーズの製品を増やしており、アジアや新興国ではこのRedMiシリーズがよく売れている。Xiaomiをけん引しているのは今やRedMiシリーズであり、2万円を切る価格ながらも必要十分なスペックを備えるなど、一般コンシューマー層にとっても魅力的な製品になっている。

ところが今、中国のスマホマニアやギークが注目している製品はXiaomiではない。Xiaomiの最新のフラッグシップモデルは2014年7月に発表した「Mi4」だが、それを上回るスペックで価格も低いモデルが登場したからだ。それが「Meizu」(魅族、メイズ)の「MX4」シリーズである。今回の連載「世界のモバイル」ではこのMX4を紹介する。

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