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NokiaとXiaomiがクロスライセンス契約を含む業務提携契約を結ぶ!打倒ファーウェイに向けてデータセンターなどのネットワーク機器で連携へ


NokiaとXiaomiがクロスライセンス契約を含む業務提携契約を結ぶ!

フィンランドのネットワークインフラ設備のメーカーであるNokiaと、スマートフォン(スマホ)をはじめとしたデジタル家電を手がける中国のメーカーであるXiaomiは5日(現地時間)、クロスライセンス契約を含む業務提携契約を結んだと発表しています。

今回の業務提携契約は、NokiaがHMD Globalと提携して開発・提供しているNokiaブランドのスマホに関するものではなく、Nokia本体の主力製品であるデータセンターファブリック関連の技術やVR技術、AI技術を相互利用するためとなっています。

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Xiaomi、新フラッグシップスマホ「Mi 6」を発表!Snapdragon 835やデュアルレンズカメラ、防滴仕様などで価格は約4万円から


新フラッグシップスマホ「Xiaomi Mi 6」が発表!

小米科技(Xiaomi Technology、以下、シャオミ)は19日(現地時間)、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi Mi 6(小米手机6)」を発表しています。すでに中国で予約受付を開始しており、2017年4月28日(金)に発売予定。中国以外での国・地域での販売については明らかにされていません。

表裏ともに本体の4辺が丸みのある美しいデザインを採用し、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835 MSM8998」や6GB LPDDR4内蔵メモリー(RAM)、背面デュアルレンズカメラなどを搭載したほか、防滴仕様にも対応するなど、ハイスペックかつトレンドをしっかりと取り入れたモデルとなっています。

ハイエンドながら価格は内蔵ストレージ(UFS)が標準版の64GBで2,499人民元(約40,000円)、標準版の128GBで2,899人民元(約46,000円)、陶瓷尊享版で2,999人民元(48,000円)とライバルの大手メーカーと比べて低価格となっているのも特長と言えるでしょう。

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TJCがシャオミの日本正規代理店に!すでにアクティビティトラッカー「Mi Band」やアクションカムなどを販売ーースマホ販売も期待できるか!?


shimajiro@mobiler(写真は東京・新宿にあるTJCのアンテナショップ「Q-Market」)

TJCは3日、スマートフォン(スマホ)やテレビ、炊飯器などを幅広く手がける中国家電メーカー「小米科技(Xiaomi Technology)」(以下、シャオミ)の日本における正規代理店となったことを公式Twitterアカウントにて発表した。

すでに同社が運営する公式Webストア「StarQオンラインショップ」やAmazon.co.jp内の同ストアにてシャオミのアクティビティトラッカー「Mi Band」やアクションカム、イヤホンなどの製品が販売されている。

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中国ではOPPOが1位、vivoが2位と新興企業の躍進が顕著!IDC、中国市場における2016年第3四半期スマホ出荷台数シェアを発表――国外企業ではAppleが5位と健闘


中国で四半期ながらOPPOがトップに!駅構内を埋め尽くす巨大広告、今年3月の中国・深圳市にて撮影

米国の調査会社であるIDCは26日(現地時間)、中国市場における2016年第3四半期(2016年7〜9月)のスマートフォン(スマホ)出荷台数のシェアを公表しました。公表された内容によると、中国市場におけるスマホ販売シェアは地元の新興企業「OPPO(オッポ、欧珀)」が17.5%と初めて首位に立っており、同じく地元の新興企業である「vivo(ビボ、維沃)」が16.7%と2位に続いています。

また前回までトップだった日本でも販売を活性化させている「Huawei(ファーウェイ、華為技術)」が15.7%と第3位、中国のAppleとして一時は勢いがあった「Xiaomi(シャオミ、小米科技)」で8.7%と第4位、米国「Apple」がシェアは7.1%と第5位なりました。なお、中国市場全体の2016年第三四半期の出荷数は前年比5.8%増加となる1億1510万台となり、今後更なる内需の増加が見込まれます。

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価格破壊を引き起こしたシャオミの真骨頂!日本未発売でコスパ抜群なスマホ「Xiaomi Redmi Note 4」を写真で紹介【レビュー】


シャオミのコスパ抜群なスマホ「Xiaomi Redmi Note 4」をレビュー!

中国・北京で2010年に設立され、それまでの常識を覆す破格な価格設定で世界を圧巻した「シャオミ(中国語名:小米科技、英語名:Xiaomi Technology)」。シャオミは本体価格を下げた分、クラウドサービスへの収益へ視線を変えたことによって常識はずれな低価格・高品質を実現しました。

このシャオミの成功を受けて、映像配信サービスを展開する「LeTV」を始めとした企業が相次いでスマートフォン(スマホ)市場に参入して市場競争を激化させています。

そんな中でシャオミは「格安ハイエンド端末」とも言える「Mi(小米)」シリーズから、価格面を重視した「Redmi(紅米)」シリーズに販売の主軸を動かし始めています。

今回は、スマホなどのWeb通販を手がける「Gear Best」より、Redmiシリーズの中でも大型の部類に当たる新製品「Redmi Note 4」をお借りしたので写真付きでレビューします。

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