S-MAX

Xiaomi

秋吉 健のArcaic Singularity:今、ゲーミングスマホが(物理的にも流行的にも)熱い!Black Shark 2をタッチ&トライし、ゲームに特化した高性能機の需要や展望を考える【コラム】


ゲーミングスマホの可能性について考えてみた!

都内某所にて4月末、すでに日本でもTAKUMI JAPANから5月末に発売されることが発表されている「Black Shark 2」というスマートフォン(スマホ)に触れる機会を頂きました。スマホに詳しい方やモバイルガジェットファンであれば知っている方も多いかも知れませんが、恐らく一般にはほとんど知名度のないスマホだと思います。

Black Shak 2は中国のXiaomi Technology傘下(完全子会社のJinxing Investmentを通じて出資)のBlack Shark Technologiesが手がけたハイエンドスマホで、日本ではTAKUMI JAPANによって日本国内向けとなった「SIMフリー版Japanモデル」として発売を予定しています。詳細な性能や機能はこちらの記事に詳しいですが、この製品はいわゆる「ゲーミングスマホ」と呼ばれるものであり、日本ではまだまだ浸透していないジャンルです。

スマホでゲーム?そんなのみんなもう遊んでるよ?と思われるかも知れませんが、そのスマホ向けゲームに特化したスマホがここのところ注目を集めつつあるのです。そこで今回の感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載「Arcaic Singularity」では、ゲーミングスマホの需要や可能性、スマホゲーム市場における必要性などについて考察します。

続きを読む

TAKUMI JAPAN、Xiaomi出資のゲーミングスマホ「Black Shark 2」を5月下旬に発売!予約販売開始し、価格は10万7870円。技適取得や対応周波数帯などが日本仕様


シャオミ系のハイエンドゲーミングスマホ「Black Shark 2」が日本でも登場!

TAKUMI JAPANは16日、Xiaomi Technology(以下、シャオミ)傘下のBlack Shark Technologies製ゲーミングスマートフォン(スマホ)「Black Shark 2」(SIMフリー版JAPANモデル)を日本で発売すると発表しています。発売時期は2019年5月末を予定し、価格はオープンながらメーカー希望小売価格が99,880円(税別)。

JAPANモデルは携帯電話ネットワークの対応周波数帯を日本向けに変更しているほか、日本国内で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)を取得しているとのことで、内蔵メモリー(RAM)は12GB、内蔵ストレージは256GBとなっています。

また発売に先立って4月16日より先行予約販売を開始しており、予約購入した場合に先着3000人限定で専用ゲームパッドとプロテクター(合計約15,000円相当)を無料でプレゼントするとのこと。なお、販路は公式Webストア「KAZUNA eSHOP」のほか、ヨドバシカメラやビックカメラグループ、Amazon.co.jpなどとなっています。

続きを読む

Google I/O 2018にてスマホなど向け次期OS「Android P」を説明!開発者向けプレビュー版第2弾を公開し、Essential Phoneなどでも利用可能に。バージョンは「9.0」に


Google I/O 2018にてAndroid Pのベータ版がEssential Phoneなどで利用可能に!

Googleは8日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにある「Shoreline Amphitheatre」にて2018年5月8日(水)から5月10日(木)までの3日間に渡って開催される開発者向けイベント「Google I/O 2018」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、AI(人工知能)を活用して既存の「Google アシスタント」や「Google フォト」、「Google レンズ」、「Google マップ」、「Gmail」などのサービスに新機能を導入することを発表したほか、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向け「Android」の次期メジャーバージョン「Android P」についての詳細を説明しました。

Android Pは今夏に正式版が提供開始される予定で、今年3月に開発者向けプレビュー版「Android P Developer Preview」の初期バージョン(DP1)がリリースされていましたが、Google I/O 2018に合わせて新たにベータ版となる「Developer Preview 2(incremental update)」(以下、DP2)が配信開始されています。

また今回のDP2からGoogleブランドのスマホ「Pixel 2」や「Pixel 2 XL」、「Pixel」、「Pixel XL」だけではなく、他社のスマホでAndroid Pが試せる「Android P Beta Devices」が発表され、同じく同日より「Sony Xperia XZ2(型番:H8216・H8266・H8296)」および「Xiaomi Mi Mix 2S」、「Nokia 7 Plus」、「OPPO R15 Pro」、「vivo X21」、「vivo X21UD」、「OnePlus 6」、「Essential Phone PH-1」の8機種でAndroid P Developer Previewが試せるようになっています。

なお、このうちで日本で使えるのはEssential Phone PH-1のみで、実際に手持ちのEssential Phone PH-1でAndroid P Developer Previewを導入できることを確認し、導入後も日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)が確認できました。

本記事ではGoogle I/O 2018の1日目の基調講演において紹介されたAndroid Pの特徴について紹介します。なお、Android Pのバージョン番号や開発コード名は明らかにされていませんが、これまで通りならAndroid Pに紹介に使われている画面の時計が「9:00」になっていることからAndroid 9.0になると予想されます。

続きを読む

NokiaとXiaomiがクロスライセンス契約を含む業務提携契約を結ぶ!打倒ファーウェイに向けてデータセンターなどのネットワーク機器で連携へ


NokiaとXiaomiがクロスライセンス契約を含む業務提携契約を結ぶ!

フィンランドのネットワークインフラ設備のメーカーであるNokiaと、スマートフォン(スマホ)をはじめとしたデジタル家電を手がける中国のメーカーであるXiaomiは5日(現地時間)、クロスライセンス契約を含む業務提携契約を結んだと発表しています。

今回の業務提携契約は、NokiaがHMD Globalと提携して開発・提供しているNokiaブランドのスマホに関するものではなく、Nokia本体の主力製品であるデータセンターファブリック関連の技術やVR技術、AI技術を相互利用するためとなっています。

続きを読む

Xiaomi、新フラッグシップスマホ「Mi 6」を発表!Snapdragon 835やデュアルレンズカメラ、防滴仕様などで価格は約4万円から


新フラッグシップスマホ「Xiaomi Mi 6」が発表!

小米科技(Xiaomi Technology、以下、シャオミ)は19日(現地時間)、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi Mi 6(小米手机6)」を発表しています。すでに中国で予約受付を開始しており、2017年4月28日(金)に発売予定。中国以外での国・地域での販売については明らかにされていません。

表裏ともに本体の4辺が丸みのある美しいデザインを採用し、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835 MSM8998」や6GB LPDDR4内蔵メモリー(RAM)、背面デュアルレンズカメラなどを搭載したほか、防滴仕様にも対応するなど、ハイスペックかつトレンドをしっかりと取り入れたモデルとなっています。

ハイエンドながら価格は内蔵ストレージ(UFS)が標準版の64GBで2,499人民元(約40,000円)、標準版の128GBで2,899人民元(約46,000円)、陶瓷尊享版で2,999人民元(48,000円)とライバルの大手メーカーと比べて低価格となっているのも特長と言えるでしょう。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。