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次期フラッグシップスマホ「Xperia XZ4」はさらに縦長画面に!?映画の縦横比に合わせたアスペクト比を採用へーーソニーモバイルが「CinemaWide」を商標出願


次期フラッグシップスマホ「Xperia XZ4」はさらなる縦長画面を採用か(写真はイメージ)

ソニーモバイルコミュニケーションズが特許庁に「CinemaWide(シネマワイド)」という商標を2018年8月30日に出願していることが明らかとなりました。商願は「2018-109147」で、商品区分としてはスマートフォン(スマホ)などを含み、現在「審査待ち」となっています。

また同様に海外でもSony Mobile Communicationsが欧州連合知的財産庁(European Union Intellectual Property Office)にて「CinemaWide」を2019年2月4日に出願(Filing number「018018272」)しており、これらから映画の縦横比2.35:1に合わせた画面を搭載した製品を投入するのではないかと見られます。

同社は2月25日からスペイン・バルセロナで開催予定の「MWC 2019 Barcelona」にて新しい商品や今後の事業戦略を発表することがソニーの2018年度第3四半期説明会で明らかにされており、次期フラッグシップスマホ「Xperia XZ4」(仮称)が「CinemaWideディスプレイ」を搭載するのではないかと予想されます。

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苦境の「Xperia」がさらに販売台数半減!次期スマホを2月25日から開催の「MWC Barcelona 2019」にて発表に。ソニーの2018年度第3四半期決算説明会で明らかに


Xperiaは復活できるのか!?ソニーが2018年度Q3決算を発表

ソニーは1日、都内にて「2018年度 第3四半期 業績説明会」を開催し、2018年度第3四半期(以下、Q3)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業において2018年度通期の業績見通しをさらに引き下げました。

ソニーモバイルコミュニケーションズでは「Xperia」シリーズとしてスマホ事業を展開しており、今年度当初は通期見通しで1000万台を計画していましたが、第1四半期を終えた7月時点では900万台、第2四半期を終えた10月時点では700万台と徐々に計画を下方修正していましたが、Q3を終えた今回、さらに下げて650万台としました。

これは各四半期ごとの販売台数が前年同期比で半減していることが影響しており、Q3については2017年度Q3が400万台だったのに対し、2018年度Q3が180万台と半分以下となっており、それによって通期見通しとしても2017年度通期の1350万台から半減することになりそうです。

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ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ1」にAndroid 9 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を1月28日から順次提供開始


SoftBankスマホ「Xperia XZ1」がAndroid 9 Pieに!

ソフトバンクは28日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2017-2018冬春モデル」として2017年11月に発売されたフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1(型番:701SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9(開発コード名:Pie)」を含むソフトウェア更新を2019年1月28日(月)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は最大40分程度かかる場合があり、更新するには内蔵ストレージの空き容量が約1.5GB以上必要となっています。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0.0」となり、ビルド番号は「47.2.D.0.290」で、ビルド番号はアプリ一覧から「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」にて確認可能。主な変更点は以下の通りですが、詳細は「ソフトバンク Android(アンドロイド)9 Pie対応 OSバージョンアップ | ソニーモバイル公式サイト」をご参照ください。

・Android 9へのOSバージョンアップ
・スピーカー動作の安定性向上
・セキュリティの向上
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。


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KDDI、au向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ1 SOV36」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を1月28日18時に提供開始


auスマホ「Xperia XZ1 SOV36」がAndroid 9.0 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は25日、au向け「2017年秋冬モデル」として2017年11月に発売したハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1 SOV36」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」を含むソフトウェア更新を2019年1月28日(月)18時に提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法のほか、パソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行う方法が用意されており、どちらの方法でも更新時間は約25分、アップデートファイルサイズは約1.5GBとなっています。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0.0」、Androidセキュリティーパッチレベルは「2018年12月1日」となり、ビルド番号は「47.2.C.0.262」で、ビルド番号はアプリ一覧から「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」にて確認可能。その他、主な変更点は以下の通り。

○主な改善内容
1)音量ボタン:音量調節機能(マナーモード含む)の変更
 ・右側面の音量ボタンでメディアの音量調節ができるようになります。
 ・メディア以外の音量を調節する場合は、設定アイコン(歯車)をタップし、音設定画面にて設定変更できます。
 ・マナーモードアイコンをタップするとマナーモードの設定を変更できるようになります。
 ・音量が15段階から30段階となり、より細かく設定できるようになります。
2)ステータスバー:配置・一部アイコンのデザインの変更
 ・時刻の表示位置が変更になります。
 ・ステータスバー(画面最上部)のアイコンの配置や一部アイコンのデザインが変更になります。
3)電話:着信中のポップアップデザインの変更
4)電話:連絡先画面の表示変更
 ・登録済の連絡先がある場合、電話アプリの連絡先画面上部に「新しい連絡先を作成」ボタンが表示されるようになります。
 ・右下に表示されるアイコンが「ダイヤルパットアイコン」に変更となります。
5)連絡先:番号指定拒否の表示および設定方法変更
 ・「連絡先」→「設定」→「番号指定拒否」をタップすると、「着信拒否設定」に遷移し 、より柔軟な設定ができるようになります。
6)クイックパネル・クイック設定パネル:配置・一部アイコンのデザインの変更
 ・日時、電波表記の配置が変更されます。
 ・アイコンのデザインが変更になります。
 ・現在のマナーモードの状態が表示されるようになります。
 ・「バッテリー」が「STAMINA」に名称変更されます。
 ・アイコン下の▼が削除され、アイコンを長押しすることで、設定画面を表示できるようになります。
 ・クイックパネルパネル上の設定アイコン(歯車)が削除されます。
 ・クイック設定パネルを開くと表示される設定アイコンをタップすることで、従来通り「設定」へ移動することできます。
7)カメラ:フォト、ビデオ、モードセレクターの変更
 【フォト】
 ・ファインダーアイコン、シャッターアイコンが変更になります。
 ・「設定アイコン(歯車)」が左下から右上に移動します。
 ・「設定アイコン」内の「セルフタイマー」「画像サイズ」「色合い・明るさ」が画面上部にアイコンとして表示されます。
 ・「解像度」が「画像サイズ」に名称変更されます。
 ・「プレミアムおまかせオート」が「フォト」に名称変更されます。
 【ビデオ】
 ・ファインダーアイコン、シャッターアイコンが変更になります。
 ・「設定アイコン(歯車)」が左下から右上に移動します。
 ・「設定アイコン」内の「色合い・明るさ」が画面上部にアイコンとして表示されます。
 ・「ビデオ解像度」が「ビデオサイズ」に名称変更されます。
 【モードセレクター】
 ・「フォト」「ビデオ」のシャッターボタンの左に「モード」アイコンが表示されます。
 ・「モード」内には「モードセレクター」内の既存モードと「マニュアル」「スローモーション」が集約されます。
7)画面回転:画面を横にすると任意で画面が回転
 ・「自動回転」の設定がOFFになっていても、端末を横向きにすると右上に回転アイコンが表示され、タップすることで画面を横向きに固定できるようになります。
8)アプリアイコン:一部アイコンデザインの変更
9)電源ボタン:長押し時のポップアップデザインの変更
 ・電源ボタンを長押しした際のポップアップのデザインが変更になります。
 ・スクリーンショットのアイコンデザインが変更になります。

○主な削除/初期化項目
OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
 ・設定アプリ「端末情報」内の「稼働時間」「電池の状態」「電池残量」が削除されます。
 ・設定アプリ「画面設定」内の「システムアイコン」が削除されます。
 ・端末の言語を日本語・中国語に設定した場合、絵文字から「国旗」が削除されます。(他者から送信された場合、表示に関しての影響はございません。)
 ・OSアップデート前にお客さまがご自身で「Player(LISMO)」をアップデートしていなかった場合、「LISMO」が削除されます。
など

OSアップデート後は以下設定が初期状態にリセットされます。必要に応じ、再度設定を行ってください。
 ・カメラアプリ設定内の「保存先」の設定値がデフォルトの[内部ストレージ]に設定されます。
 ・設定アプリ「ネットワークとインターネット」内の「データ警告の設定値」が初期化されます。
 ・設定アプリ「音設定」内の「アラーム音量」の最低値が0→1に変更されるため、音量表記上は引き継がれません。(実際設定した数値は保持されます)
など

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目について(1.7MB) [PDF]

※更新されるソフトウェアには、上記以外により快適にSOV36をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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ソニーモバイルが「ソードアート・オンライン アリシゼーション」とスマートプロダクト「Xperia Ear Duo」のコラボを発表!アスナのボイスやスペシャルパッケージセットの予約を開始

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現在放送中のTVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」と「Xperia Ear Duo」がコラボ!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は20日、今年4月に発売した、耳をふさがず周囲の音を聞きながら音楽やコミュニケーションを楽しめるスマートプロダクト「Xperia Ear Duo」と、現在放送中のTVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」とのコラボレーションについて、専用プラグインの配信およびスペシャルパッケージを発売すると発表した。

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」は、川原礫氏による小説「ソードアート・オンライン」が原作。2012年と2014年にTVアニメ化され、昨年2月には「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」(以下、劇場版SAO)が公開、今年4月にはスピンオフ作品「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」がTVアニメ化されている。

劇場版SAOが公開された際には、ソニーモバイルのイヤホン型ウェアラブルデバイス「Xperia Ear」とのコラボ製品を販売しており、「Xperia Ear」シリーズの製品としては2回目のコラボとなる。

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