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ソニーモバイルがデュアルリスニングスタイルのオープンイヤーワイヤレスステレオヘッドセット「SBH82D」を発表!6月8日発売予定で市場想定売価は1万円程度に


オープンイヤーヘッドセットとしては3種類目のモデルとなる「SBH82D」

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は14日、耳をふさがず、周囲の音を聞きながら音楽や会話を楽しめる、オープンイヤーワイヤレスステレオヘッドセット「SBH82D」を6月8日(土)から発売すると発表した。

価格はオープンだが、市場想定売価は1万円前後となる見込み。公式Webショップ「ソニーストア」における販売予定価格は、9,880 円(税別)となっている。ソニーストアや家電量販店などで販売される。

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au向けフラッグシップスマホ「Xperia 1 SOV40」を発表!6月中旬以降発売。シネマワイドディスプレイやトリプルカメラに加え、FeliCaやフルセグ、1Gbpsに対応


auからもソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」が登場!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は13日、都内にて「au発表会 2019 Summer」を開催し、携帯電話サービス「au」向け「2019年夏モデル」としてシネマワイドディスプレイやトリプルカメラなどを搭載したソニーの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 SOV40」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。

今年2月に発表されたソニーブランドの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」のau版で、ここ数年で主流になった縦長画面をさらに伸ばして映画のスクリーンと同じアスペクト比2.35:1(21.5:9)としたシネマワイドディスプレイやトリプルリアカメラなどを搭載し、ソニーの技術を結集した渾身のハイエンドモデルです。

au版ではすでに先行して発表されているSoftBank版と同様に日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグに対応している一方、内蔵ストレージが128GBから64GBに、バッテリー容量も3330mAhから3200mAhに変更されています。なお、SoftBank版ではグレーがありませんが、auでは本体カラーがパープルおよびブラック、ホワイト、グレーの4色展開となっています。

発売時期は6月中旬以降を予定しており、発売に先立ってauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて5月14日(火)より事前予約受付が実施される予定です。価格(税込)は詳細にまとめていますが、本体価格112,320円の実質負担額63,936円からとなっています。

その他、Xperia 1 SOV40を予約・購入して専用Webページ( https://www.au.com/mobile/campaign/sov40-cb/ )にて応募するともれなくau WALLET残高へ5,000円(非課税)がキャッシュバックされる「Xperia 1予約キャンペーン」が実施されます。

期間は予約は発売日前日まで、購入は7月31日(水)までで、キャッシュバック時期は8月下旬以降を予定。購入は新規契約および他社から乗り換え(MNP)、機種変更のすべてのオーダーが対象。ただし、応募は1回線に付き1回限りで、キャッシュバックされるまでに回線を解約したり一時休止した場合は対象外となるということです。

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SoftBank向けフラッグシップスマホ「Xperia 1」が発表!6月中旬以降発売、5月17日予約開始。シネマワイドディスプレイやトリプルカメラに加え、FeliCaやフルセグ、988Mbpsに対応


ソフトバンクからソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」が登場!

ソフトバンクは10日、今夏以降に発売する携帯電話サービス「SoftBank」向け「2019年夏モデル」としてソニーの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。

Xperia 1は今年2月に海外にて発表されたソニーブランドの最新フラッグシップスマホで、最近では主流になっている縦長画面をさらに縦長にして映画のスクリーンと同じアスペクト比2.35:1(21.5:9)とした“シネマワイドディスプレイ”やトリプルリアカメラなどを搭載したソニーの技術を結集した渾身のハイエンドモデルです。

SoftBank向けでは「好きを極めたい人々に、想像を超える体験を」というキャッチコピーで、グローバルモデルと同じSoftBankロゴや型番などが記載されていない外観となっている一方、日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグに対応しているほか、SoftBank網では下り最大988Mbpsで利用可能となっています。

また本体カラーが海外ではパープルおよびブラック、ホワイト、グレーの4色を発表していますが、SoftBankではグレーがラインナップされていないほか、内蔵ストレージが128GBから64GBに、バッテリー容量も3330mAhから3200mAhに変更されています。なお、ワンセグ・フルセグを利用する場合は付属のTVアンテナケーブルを接続する必要があります。

発売時期は6月中旬以降を予定し、発売に先立ってソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて5月17日(金)より事前予約受付が実施されます。価格は現時点で未定で、後日案内される予定。

なお、ソフトバンクでは傘下のコード決済サービス「PayPay」と連動した「PayPayもらえちゃうキャンペーン」( https://paypay.ne.jp/event/smartphone/ )を実施し、Xperia 1ままたはXperia XZ3を購入した場合には必ずもらえる5,000円分に加え、抽選で500人に20,000円分の最大25,000円分の還元がプレゼントされます。期間は購入が7月31日(水)まで、応募がXperia 1では8月7日(水)まで、Xperia XZ3では7月31日まで。付与時期は8月中旬以降を予定。

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ソニーのウルトラハイエンドスマホ「Xperia 1」をいち早く体験!4K HDR対応で21:9のシネマワイドディスプレイやトリプルカメラなど、渾身の旗艦機の魅力を写真や動画で解説【レポート】


ソニー渾身のフラッグシップスマホ「Xperia 1」を写真と動画で紹介!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が同社のスマートフォン(スマホ)ブランド「Xperia」シリーズのフラッグシップモデルとなる「Xperia 1」の報道関係者向け体験会を4月16日に開催しました。

Xperia 1は今年2月にスペイン・バルセロナにて開催された「MWC Barcelona 2019」(旧「Mobile World Congress」)で発表された高性能機種で、日本でも販売されることが案内されているものの、国内での公式な体験会などは今回が初となります。

世界的にも苦戦が伝えられる同社のXperia事業ですが、Xperia 1は起死回生の一打を放つ端末となるのでしょうか。体験会にて触れることができた実機の写真や動画とともに、その性能や特徴をご紹介します。

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すでに生産終了で在庫限り!NTTドコモが4K液晶&デュアルカメラの高性能スマホ「Xperia XZ2 Premium SO-04K」を約1.5万円で販売中


docomoが高性能スマホ「Xperia XZ2 Premium SO-04K」を生産終了!

既報通り、NTTドコモが「「2018年夏モデル」のスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 Premium SO-04K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を4月26日より値下げし、公式Webストア「「ドコモオンラインショップ」では新規契約および機種変更(契約変更含む)なら実質15,552円、他社から乗り換え(MNP)なら一括15,552円で販売しています(金額はすべて税込)。

Xperia XZ2 Premium SO-04Kは昨年7月に発売された約5.8インチ4K HDR(2160×3840ドット)IPS液晶やSnapdragon 845、6GB内蔵メモリー(RAM)、3400mAhバッテリー、防水・防塵、おサイフケータイ(FeliCa)などのほか、Xperiaシリーズでは初のデュアルカメラを搭載したハイエンドスマホです。

最上位の“プレミアム”シリーズとしては後継機種は発表されていませんが、昨冬モデル「Xperia XZ3」が販売されていることに加え、今夏モデルとして約6.5インチ4K HDR(1644x3840ドット)有機ELやSnapdragon 855などを搭載した最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」が登場予定となっています。

こうしたことから他の「Xperia XZ2 SO-03K」や「Xperia XZ2 Compact SO-05K」とともに値下げされている状況ですが、特にXperia XZ2 Premium SO-04Kは他の2機種と比べて販売台数も伸び悩んだこともあってかすでに生産終了しており、在庫限りとなっています。なお、2018年夏モデル以降の同社のスマホで生産終了になっているのは他の「Galaxy S9+ SC-03K」と合わせて2機種のみ。

Galaxy S9+ SC-03Kはすでにドコモオンラインショップでは販売終了しています。また、NTTドコモでは6月1日より新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」を提供開始予定で、合わせて既存プランや「月々サポート」、「端末購入サポート」といった割引施策の新規申込を終了し、現在のような大幅割引は行われなくなると見られており、お得に購入できるのは5月が最後のチャンスとなりそうです。

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