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Sony Mobile、XperiaシリーズのAndroid 9 PieへのOSバージョンアップ提供機種一覧を案内!XZ PremiumやXZ1・XZ2シリーズには11月以降に提供予定。XZやXZsは含まれず


XperiaシリーズのAndroid 9 PieへのOSバージョンアップ提供機種が案内!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は16日(現地時間)、同社の「Xperia」シリーズのスマートフォン(スマホ)などの製品においてGoogleから正式版が提供開始された最新プラットフォーム「Android 9(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを実施する機種一覧を発表しています。

グローバルモデルでは現時点で「Xperia XZ2」および「Xperia XZ2 Premium」、「Xperia XZ2 Compact」、「Xperia XZ1」、「Xperia XZ1 Compact」、「Xperia XZ Premium」のハイエンドモデル6機種については今年11月以降に順次、さらに「Xperia XA2」および「Xperia XA2 Ultra」、「Xperia XA2 Plus」のミッドレンジモデル3機種については2019年の早い段階に提供する予定とのこと。

これらの機種についても配信するかどうかや配信を開始するタイミングについては販売する国・地域などの市場や携帯電話会社によって異なるとしており、日本で販売されている機種については販売する携帯電話会社から別途案内される見込み。

Android 9 Pieは先日8月6日にGoogleが正式版をリリースし、すでにGoogleブランドの「Pixel」や「Pixel XL」、「Pixel 2」、「Pixel 2 XL」のほか、Android P Beta devicesの対象機種である「Essential Phone PH-1」などに提供が開始されています。

Googleによると、ソニーモバイルを含めた各メーカーからは今年後半に提供されるということでしたので、ここ数年の状況を鑑みれば日本国内向け製品でも年内にもAndroid 9 PieへのOSバージョンアップが配信されると見られます。

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NTTドコモが小型ハイスペックスマホ「Xperia XZ1 Compact SO-02K」を発売!ドコモショップや家電量販店、ドコモオンラインショップの頭金&本体価格を比較


shimajiro@mobiler

NTTドコモから「2017-2018年冬春モデル」のうちの4.6インチサイズと小型ながら上位機種と同じCPUや背面カメラを搭載したハイスペックなスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1 Compact SO-02K」が11月17日に発売された。

すでに紹介しているようにXperia XZ1 Compact SO-02Kの本体価格は約7.7万円で、これに加えて店舗独自の頭金や事務手数料を加えた金額が本体購入にかかる支払総額となる(事務手数料は毎月の通信料と合算して支払い)。

そこで今回は主な購入ルートであるドコモショップや家電量販店、ドコモオンラインショップでの販売価格を比較してみた。

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NTTドコモの4.6インチ小型ハイスペックスマホ「Xperia XZ1 Compact SO-02K」の実力をベンチマークでチェック――気になる発熱問題はどう?【レビュー】


小型&高性能スマホ「docomo Xperia XZ1 Compact SO-02K」の性能を確認!

NTTドコモから約4.6インチHD(720×1280ドット)TFT液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載した最新コンパクトハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1 Compact SO-02K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)が本日11月17日に発売されました。

昨年はややスペックを落としたミッドハイレンジクラススマホ「Xperia X Compact」だったため、上位機と同じ“コンパクトハイエンド”としては2年ぶりとなり、Sonyブランドの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ1」と同じMotion EyeカメラやSnapdragon 835、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載しています。

一方で、コンパクトハイエンドスマホとしては前機種で2年前に発売された「Xperia Z5 Compact」が発熱問題によって評価が芳しくなかったことを考えると、低価格で人気となった「Xperia Z3 Compact」やそのカスタマイズモデル「Xperia A4」からの乗り換えというケースもありそうです。

とはいえ、最も気になるのはXperia Z5 Compactと同じように上位機と同じチップセット(SoC)と搭載しているだけに発熱問題があるのかが気になるところ。そこで今回は、ベンチマークをして性能を確認しつつ、発熱問題があるかどうか確認してみたいと思います。

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NTTドコモ、4.6インチ小型ハイスペックスマホ「Xperia XZ1 Compact SO-02K」を11月17日に発売!価格は本体代7万7760円の実質2万6568円、公式Webストアの購入手続きは11月15日10時から


小型ハイスペックスマホ「docomo Xperia XZ1 Compact SO-02K」が11月17日発売!

NTTドコモは13日、今冬および来春に発売する「2017-2018年冬春モデル」のうちの約4.6インチHD(720×1280ドット)IPS液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」(約323ppi)やオクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用の最新コンパクトハイスペックスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1 Compact SO-02K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2017年11月17日(金)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップなどの店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて事前予約受付を実施しており、ドコモオンラインショップでは発売に先立って2017年11月15日(水)10時以降に購入手続きが開始されます。なお、価格もすでに案内されていますのでまとめて紹介します。

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Android 8.x Oreoではアプリのインストール時にホーム画面へアイコン追加設定がGoogle Playストアの設定からホームアプリに移動!Xperia XZ1やNexus 6P・5Xなどで共通【ハウツー】


ホーム画面に自動でアプリを追加したくない!Android 8.x Oreoの設定方法を紹介

Googleが今年8月21日から提供しているスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向け最新プラットフォーム「Android 8.x(開発コード名:Oreo)」ですが、当初はGoogleブランドの「Nexus」シリーズや「Pixel」シリーズのみで利用できる状態だったのもの、日本でもようやく「Xperia XZ1」が発売されて本格的に普及する段階になりました。

Android 8.x Oreoの注目機能と言えば、YouTubeなどを小窓表示して他のアプリを使える「PIP(Picture in Picture)」機能やさらに省電力が強化されて電池持ちが良くなった点などが挙げられます。

筆者も「Nexus 6P」にて開発者向けプレビュー版からまったりと使っていますが、ここ最近のAndroidはメジャーバージョンアップしてもそれほど大きく操作性などは変わっておらず、特に今まで通り普段使っている限りでは何が違うのかわからないくらいでした。

そんな中でいくつか既存のAndroid 7.x(開発コード名:Nougat)までと違う変更点があるので紹介してみたいと思います。まずは細かいところですが、アプリ配信マーケット「Google Playストア」でアプリをインストールした時にホーム画面にアイコンが追加される機能について紹介します。

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