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NTTドコモ、Xperia XZ2 SO-03KおよびXperia XZ2 Premium SO-04K、Xperia XZ2 Compact SO-05KにAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomo向けXperia XZ2・XZ2 Premium・XZ2 CompactがAndroid 9 Pieに!

NTTドコモは8日、昨夏に発売した「2018年夏モデル」のうちのSonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 SO-03K」および「Xperia XZ2 Premium SO-04K」、「Xperia XZ2 Compact SO-05K」(ともにソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」を含むソフトウェア更新を2019年1月8日(火)より提供開始するとお知らせしています。

スマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくはFOMA、Xi回線によるOTAによる方法およびパソコン(PC)に接続して行う方法が用意されており、更新にかかる時間はスマホ本体のみで行う方法なら各機種で約26分、パソコンに接続する方法ならXperia XZ2 SO-03KおよびXperia XZ2 Premium SO-04Kで約27分、Xperia XZ2 Compact SO-05Kで約28分。

ただし、更新にかかる時間は回線環境やバックアップするデータ量によって異なる場合があるとのこと。主な更新内容は以下の通り。

○主なアップデート内容
1)自動調整バッテリー
 自動調整バッテリーを設定すると、使用頻度の低いアプリをスマートフォンが自動的に制限することで、電池が長持ちします。アプリの使用状況は時間の経過とともに、スマートフォンが学習します。
2)ワンタッチ固定
 縦画面に固定中、横画面の表示に変更したいシーンはありませんか?画面に表示されるボタンをタップすることで、ワンタッチで横画面に固定することができます。
 ※本機能に対応したアプリを利用する必要があります。
3)カメラアプリのUI刷新
 シンプルで使いやすいUIに刷新。基本画面では「撮影(フォト)」と「録画(ビデオ)」の撮影の切替のみに単純化し、スーパースローなどの多彩な撮影機能は「モード」ボタンに集約しました。HDR動画撮影のUIもわかりやすくなります。さらに静止画縦横比1:1の撮影モードにも対応します。
 ・シンプルで使いやすいUIに刷新
 ・HDRのUI改善
 ・縦横比1:1の撮影モードに対応
4)3Dクリエーター
 作成した3Dモデルに表情をつけて遊ぶことができるようになります。
5)アルバムアプリの進化
 アルバムアプリのヘッダースライドショーの設定ができるようになります。

○改善される事象
6)音楽データのアーティスト名が正しく表示されない場合がある。
7)セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2018年11月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ2」にAndroid 9 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を11月28日から順次提供開始


SoftBankスマホ「Xperia XZ2」がAndroid 9 Pieに!

ソフトバンクは28日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018年夏モデル」として今年5月に発売されたフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2(型番:702SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9(開発コード名:Pie)」を含むソフトウェア更新を2018年11月28日(水)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は最大30分程度かかる場合があり、更新するには内蔵ストレージの空き容量が約1.5GB以上必要となっています。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0.0」、Androidセキュリティーパッチレベルは「2018年11月1日」となり、ビルド番号は「52.0.D.1.116」で、ビルド番号はアプリ一覧から「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」にて確認可能。主な変更点は以下の通りですが、詳細は「ソフトバンク Android(アンドロイド)9 Pie対応 OSバージョンアップ | ソニーモバイル公式サイト」をご参照ください。。

・Android 9へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。


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KDDI、au向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ2 SOV37」と「Xperia XZ2 Premium SOV38」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を11月27日から提供


auスマホ「Xperia XZ2 SOV37」と「Xperia XZ2 Premium SOV38」がAndroid 9.0 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は26日、au向け「2018年夏モデル」として発売したハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 SOV37」および「Xperia XZ2 Premium SOV38」(ともにソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」を含むソフトウェア更新を2018年11月27日(火)18時より提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法のほか、パソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行う方法が用意されており、更新時間はXperia XZ2 SOV37が約20分、Xperia XZ2 Premium SOV38が約25分、アップデートファイルサイズは両機種ともに約1.2GBとなっています。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0.0」、Androidセキュリティーパッチレベルは「2018年11月1日」となり、ビルド番号は「52.0.C.1.112」で、ビルド番号はアプリ一覧から「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」にて確認可能。その他、主な変更点は以下の通り。

○主な改善内容
1)音量ボタン:音量調節機能(マナーモード含む)の変更
2)連絡先:番号指定拒否の表示変更
3)電話:着信中のポップアップデザインの変更
4)ステータスバー:配置・一部アイコンのデザインの変更
5)クイックパネル・クイック設定パネル:配置・一部アイコンのデザインの変更
6)カメラ:ファインダーアイコン、シャッターアイコン、モードセレクターの変更
7)画面回転:画面を横にすると任意で画面が回転
8)設定:「端末情報」配下の構成変更
9)電源ボタン:長押し時のポップアップデザインの変更

○主な削除/初期化項目
OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
・設定:「端末情報」内の「稼働時間」「電池の状態」「電池残量」が削除
・設定:「画面設定」内の「システムアイコン」が削除
・端末の言語を日本語・中国語に設定した場合、絵文字から「国旗」が削除(他者から送信された場合、表示に関しての影響はありません)
など

OSアップデート後は以下設定が初期状態にリセットされます。必要に応じ、再度設定を行ってください。
・カメラ:設定内の「保存先」の設定値がデフォルトの[内部ストレージ]に設定
・設定:「ネットワークとインターネット」内の「データ警告の設定値」が初期化
・設定:「音設定」内の「アラーム音量」の最低値が0→1に変更されるため、音量表記上は引き継がれません(実際設定した数値は保持されます)
など

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおけるXperia XZ2 SOV37の改善内容・初期化/削除項目について(1.7MB)
OSアップデートにおけるXperia XZ2 Premium SOV38の改善内容・初期化/削除項目について(1.7MB)

※更新されるソフトウェアには、上記以外により快適にSOV37をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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Sony Mobile、XperiaシリーズのAndroid 9 PieへのOSバージョンアップ提供機種一覧を案内!XZ PremiumやXZ1・XZ2シリーズには11月以降に提供予定。XZやXZsは含まれず


XperiaシリーズのAndroid 9 PieへのOSバージョンアップ提供機種が案内!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は16日(現地時間)、同社の「Xperia」シリーズのスマートフォン(スマホ)などの製品においてGoogleから正式版が提供開始された最新プラットフォーム「Android 9(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを実施する機種一覧を発表しています。

グローバルモデルでは現時点で「Xperia XZ2」および「Xperia XZ2 Premium」、「Xperia XZ2 Compact」、「Xperia XZ1」、「Xperia XZ1 Compact」、「Xperia XZ Premium」のハイエンドモデル6機種については今年11月以降に順次、さらに「Xperia XA2」および「Xperia XA2 Ultra」、「Xperia XA2 Plus」のミッドレンジモデル3機種については2019年の早い段階に提供する予定とのこと。

これらの機種についても配信するかどうかや配信を開始するタイミングについては販売する国・地域などの市場や携帯電話会社によって異なるとしており、日本で販売されている機種については販売する携帯電話会社から別途案内される見込み。

Android 9 Pieは先日8月6日にGoogleが正式版をリリースし、すでにGoogleブランドの「Pixel」や「Pixel XL」、「Pixel 2」、「Pixel 2 XL」のほか、Android P Beta devicesの対象機種である「Essential Phone PH-1」などに提供が開始されています。

Googleによると、ソニーモバイルを含めた各メーカーからは今年後半に提供されるということでしたので、ここ数年の状況を鑑みれば日本国内向け製品でも年内にもAndroid 9 PieへのOSバージョンアップが配信されると見られます。

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NTTドコモ向け最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ2 SO-03K」を写真と動画で紹介!世界初の4K HDR動画撮影対応やデザイン刷新の縦長画面に【レポート】


docomo向け最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ2 SO-03K」を写真と動画でチェック!

既報通り、NTTドコモは16日、今夏に発売する「2018年夏モデル」を発表し、そのうちの1機種として画面アスペクト比が18:9と縦長の約5.7インチフルHD+(2160x1080ドット)液晶「トリルミナスディスプレイfor mobile」やオクタコアCPU、Motion Eyeカメラシステムなどを搭載し、Android 8.0(開発コード名:Oreo)を採用したハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 SO-03K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発売します。

発売日はすでに発表されているように5月31日(木)となり、現在、ドコモショップ店舗や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて予約・購入受付が開始されており、価格(税込)はドコモオンラインショップでは本体価格が94,608円、実質負担額が新規契約および機種変更で47,952円、他社からの乗り換え(MNP)では31,104円と案内されています。

Xperia XZ2は日本国内ではNTTドコモのほか、auから「Xperia XZ2 SOV37」とSoftBankから「Xperia XZ2 702SO」の3社から同時発売されるモデルで、これまでの「Xperia」シリーズから刷新された本体デザインに、世界初の4K HDR動画撮影に対応するカメラ、スピーカーから再生されるサウンドに合わせ本体を振動させる「ダイナミックバイブレーション」などを新搭載。よりエンターテイメント指向が強く感じられる1台へと進化しました。

今回は新サービス・新商品発表後の展示会場でXperia XZ2 SO-03Kの実機にタッチ&トライできたので、当日メーカー担当者に聞いた“Xperia XZ2の注目ポイント”なども絡めて写真で紹介していきます。なお、製品の詳細については「NTTドコモ、最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ2 SO-03K」を発表!縦長な5.7インチFHD+液晶を搭載し、デザインを刷新。5月下旬発売で、価格は本体代9万4608円、実質3万2400円から - S-MAX」も合わせてご覧ください。

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