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山形新幹線(奥羽本線)「赤岩駅~板谷駅」のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が1月24日より利用可能!残り区間も対策中


山形新幹線(奥羽本線)の赤岩駅~板谷駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは14日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が運行する「山形新幹線」(奥羽本線)の「赤岩駅~板谷駅」間におけるトンネル内での携帯電話サービスの提供を2020年1月24日(金)始発より開始すると発表しています。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

これにより、山形新幹線(奥羽本線)は「福島駅~庭坂駅」および「赤岩駅~峠駅」間で携帯電話が使えるようになります。各社では共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、今後もサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者がより使いやすい環境の整備を進めていくとしています。

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スマホやタブレット、5Gなど……携帯電話市場の2020年はどうなる?NTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンク、UQ、楽天などの年頭所感をチェック


2020年はどうなる!?携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2019年」はここ数年で徐々に進んできた携帯電話における通信費と製品代金を分ける分離プランが完全に導入されたことに加え、総務省によるガイドラインによって通信費を見込んだ製品代金からの割引が最大2万円(税抜)までと制限が厳しくなり、消費税の増税と合わせてこれまで以上にコストパフォーマンスが重視されました。

これにより、スマートフォン(スマホ)などの製品でも価格が高い高性能モデルではより付加価値の高い製品がより高い価格で販売され、次世代を見据えたフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」に至っては製品価格が約25万円と携帯電話が普及してからでは類を見ないほどの価格となり、一方で「AQUOS sense3」や「OPPO Reno A」などのコストパフォーマンスの高いミッドレンジクラスの製品や最新ではない機種が販売台数を伸ばしています。

技術的にはディスプレイパネルを折り曲げられるフォルダブルのほか、マルチカメラ化がさらに加速して従来までのデュアルやトリプルを超えたクアッドやペンタなどといった製品が急増しており、日本で人気の高い「iPhone」シリーズでも上位モデルの「iPhone 11 Pro」や「iPhone 11 Pro Max」はトリプルカメラによって光学ズームに加え、新たに超広角撮影にも対応してスマホカメラがさらに進化したと言えるでしょう。

一方、一昨年に起きた「ZTE問題」に続いて、アメリカと中国の関係から今度はHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)に対してアメリカが制裁を行っている「ファーウェイ問題」が今でも継続しており、今のところはまだ販売台数の減少などにはつながっていないものの、すでにAndroidに付随するGoogle Playなどが新規製品に利用できなくなっているほか、日本では「HUAWEI P30」シリーズの発売延期などが起きました。

そういった中で今年は日本でも次世代の「5G(第5世代移動体通信システム)」の正式サービスが提供開始される予定のほか、楽天モバイルの移動体通信事業者(MNO)としての携帯電話サービスも4月より正式に提供開始され、夏に行われる「2020年東京オリンピック・パラリンピック」も含めてさまざまな盛り上がりを見せそうです。

そんな「2020年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回は、NTTドコモおよびKDDI(au)、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)、ソフトバンク(SoftBank・Y!mobile)、楽天、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)などの年頭所感などを以下にまとめて紹介します。

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ワイモバイルオンラインストアにてiPhone 7やLibero S10、LG Q Style(アウトレット)が最大9千円引きとなる「新春初売りセール」を実施中


ワイモバイルオンラインストアでiPhone 7などが新春初売りセール!

ソフトバンクは1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」における公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」において対象のiPhoneやスマートフォン(スマホ)を特別価格で販売するキャンペーン「新春初売りセール」を実施するとお知らせしています。

期間は2020年1月1日(水)0:00から1月14日(水)23:59まで。対象の機種および契約種別は「iPhone 7」および「Libero S10」のの新規契約および他社から乗り換え(MNP)、「LG Q Style」(アウトレット)の新規契約およびMNP、機種変更となっています。なお、それぞれ携帯電話サービス「SoftBank」からの番号移行は除くとのこと。

これにより、iPhone 7の32GBなら製品価格44,640円が通常30,240円で販売されているところさらに割り引かれて26,640円、128GBなら製品価格55,440円が通常41,040円で販売されているところさらに割り引かれて37,440円、Libero S10なら製品価格28,800が通常14,400円で販売されているところさらに割り引かれて5,400円となっています。

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ワイモバイル向け定番スマホ「iPhone 7」をSIMロック解除してみたので手順を紹介!オンラインなら手数料無料、受付時間は9〜21時のみ【ハウツー】


Y!mobileで購入したスマホ「iPhone 7」をSIMロック解除!

すっかり忘れていましたが、今年4月に携帯電話サービス「Y!mobile」の公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて分割払いで購入したスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」がSIMロック解除ができる購入日から100日をとっくに過ぎていたので、実際にSIMロック解除をしてみたのでその模様を紹介します。

なお、ワイモバイルでは「iPhone」シリーズなどでは購入時にSIMロックがかかっており、一括払いで購入した場合や同一回線契約で前回の解除申込みから101日以上経過している場合などは購入後即日でSIMロック解除ができますが、分割払いや一括払いで購入した場合でも一部のキャンペーンでの割引が適用されている場合などでは購入日より101日目以降にSIMロック解除ができるようになっています。

SIMロック解除はワイモバイルの回線契約を維持している場合は手続きを店舗「ワイモバイルショップ」またはWebサポート「My Y!mobile」で行なえ、ワイモバイル ショップでは手数料3,000円(税別)がかかりますが、My Y!mobileなら0円(無料)で行えます。今回はMy Y!mobileを利用しました。その他、詳細な条件などは公式Webサイトをご確認ください。

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ワイモバイル向けLGエレクトロニクス製スマホ「Android One X5」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を12月19日より順次提供


Y!mobileスマホ「Android One X5」がAndroid 10に!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は19日、携帯電話サービス「Y!mobile」向け「Android One」シリーズのスマートフォン(スマホ)「Android One X5」(LGエレクトロニクス製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年12月19日(木)より順次提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で実施し、更新の完了までに最大30分程度かかる場合があるとしています。なお、更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されます。更新後のビルド番号は「PKQ1.190918.001」、ソフトウェアバージョンは「X5LG20a」とのこと。

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