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ワイモバイルのシニア向け「かんたんスマホ 705KC」は他のスマホと何が違う?写真や動画を交えて解説。60歳以上なら「通話ずーっと無料キャンペーン」も実施【レポート】


ワイモバイル初のかんたんスマホが登場!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」において「“ワイモバイル”の新商品に関する記者説明会」を開催し、通話ボタンなど3つのハードキーを搭載したシニア向けスマートフォン(スマホ)「かんたんスマホ(型番:705KC)」(京セラ製)を発表した。

すでに8月9日に発売されており、ワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店や公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて取り扱われている。価格(金額はすべて税込)は本体代60,156円(頭金540円+分割2,484円/月×24回)で月額割引が新規契約および他社から乗り換え(MNP)なら-1,620円/月×24回、機種変更なら-1,080円/月×24回となっている。

これにより、実質負担額は新規・MNPなら21,276円(頭金540円+846円/月×24回)、機種変更なら34,236円(頭金540円+1,404円/月×24回)となる。さらに利用料は月額1,598円となるほか、60歳以上の人が購入した場合に他社宛も含めたすべての携帯電話・PHS(スマホ含む)または固定電話への国内通話が無料になる「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン」も実施されている。

今回はそんなかんたんスマホの外観および機能について発表会終了後のタッチ&トライコーナーでの実機展示の様子を交えて写真と動画で紹介していく。

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ソフトバンク、ワイモバイルでは初の初心者向けスマホ「かんたんスマホ 705KC」を発表!月額1480円からで使え、60歳以上なら国内通話がずっと無料になるキャンペーンも実施


Y!mobile向け「かんたんスマホ 705KC」が8月9日発売!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」では初の初心者向けの約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶を搭載したスマートフォン(スマホ)「かんたんスマホ(型番:705KC)」(京セラ製)を発表しています。

発売時期は2018年8月9日(木)で、発売に先立ってワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店や公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて8月2日(木)より事前予約受付が実施されます。

価格は後日案内されるものの、利用料は月額1,480円(金額はすべて税別)からとなっており、さらに60歳以上の人が購入した場合に他社も含めたすべての携帯電話・PHS(スマホ含む)または固定電話への国内通話が無料になる「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン」( https://www.ymobile.jp/cp/kantansumaho/ )も実施されます。

これは通常、月額1,000円がかかる「スーパーだれとでも定額」がずっと無料になるキャンペーンで、条件は60歳以上が個人契約でかんたんスマホを新規契約および機種変更、契約変更、番号移行、他社から乗り換え(MNP)で購入し、スマホプランS・M・L(ベーシックプラン除く)を契約した場合となっています。

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ソフトバンクとワイモバイルのスマホ・タブレットで「あんしんフィルター」が“有害なアプリ”の警告表示!危険性は確認されておらず、最新版にアップデートすることで解消に


SoftBank&Y!mobileのあんしんフィルターアプリが有害なアプリ!?

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」向けに提供している「あんしんフィルター(旧名称:スマホ安心サービス)」アプリがプリインストールされているスマートフォン(スマホ)およびタブレットにおいて「有害なアプリ」の警告が表示される事象を案内しています。

本事象はあんしんフィルターアプリがプリインストールされているスマホ・タブレットにおいて古いバージョンに限ってサービスの加入・非加入に関わらず、Googleが提供するAndroid向けセキュリティー機能「Google Play プロテクト」にて警告が表示されるというもの。

これに対し、あんしんフィルターアプリを最新版にアップデートすることで警告は表示されなくなるため、最新版へのアップデートを推奨しています。なお、同社では警告が表示される旧バージョンであっても危険性は確認されていないとしています。

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青函トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が2019年3月以降順次利用可能に!経営状況が厳しいJR北海道に配慮した補助事業を全国初で実施


青函トンネル全域で2019年3月以降に携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクが移動通信基盤整備協会を通して「青函トンネル」内における携帯電話サービスの提供開始に向けたエリア整備を実施し、青函トンネル全域(全長約54km)にて携帯電話サービスを2019年3月以降順次サービス開始予定だと6月28日に発表しています。

これにより、現在は一部(避難所となっている旧海底駅)に限られている携帯電話サービスエリアが青函トンネル全域に広がり、NTTドコモおよびau、SoftBank、Y!mobileの携帯電話を快適にご利用いただけるようになります。

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Apple、公式WebストアなどにてワイモバイルのSIMカードを取り扱い開始!iPhoneのオプションで追加可能。初期費用はかかり、割引はなし


AppleがiPhoneのオプションにY!mobile SIMカードを追加!SIMフリー版とまとめて用意可能に

Appleが公式Webサイト( https://www.apple.com/jp )内における公式Webストアや専用iOS向けアプリ「Apple Store」においてソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」のSIMカードの取り扱いを開始しています。

各オンラインショップで「iPhone」シリーズを購入する際にオプションとして「Y!mobile SIMカード(型番:HLY72J/A)」が選べるようになっています。なお、直営店「Apple Store」でもワイモバイルのSIMカードの取り扱いは行われているとのこと。

ただし料金は0円と記載されていますが、実際には初期事務手数料税抜3,000円(税込3,240円)がかかるほか、月額利用料税抜1,980円(税込2,138円)からと記載されており、スマホプランS・M・Lを選ぶようになっています。

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