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ソフトバンク向けと見られる未発表のシャープ製スマホ「A001SH」が技適を通過!詳細不明ながら5G対応の次期AQUOS senseなどに期待


ソフトバンク向けと見られるシャープ製「A001SH」が技適通過!

シャープが新たに未発表のスマートフォン(スマホ)「A001SH」について日本向けの認証(いわゆる「技適」)をTeleficationを通じて2020年6月17日付で取得していることが明らかとなりました。認証番号は技術基準適合証明/工事設計認証(電波法)が「201-200395 / 00」、技術基準適合認定(電気通信事業法)が「ADF 20 0092 201 / 00」。

型番規則からソフトバンクが提供する携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」向けと見られ、技術基準適合認定が「ADF」で始まっているのでVoLTEに対応していることがわかります。

それ以外の詳細については不明ですが、シャープではQualcommの最新のミッドレンジ向け5G対応チップセット(SoC)「Snapdragon 690」を採用することが明らかにされており、今年後半に投入されるであろうスタンダードスマホ「AQUOS sense」シリーズやフラッグシップスマホ「AQUOS zero」シリーズを期待したいところです。

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ソフトバンクとワイモバイルのキャリア決済「まとめて支払い」がAmazon.co.jpで利用可能に!NTTドコモとauに遅れること3年


Amazon.co.jpにて「ソフトバンクまとめて支払い」と「ワイモバイルまとめて支払い」が対応!

ソフトバンクの子会社であるSBペイメントサービスは15日、アマゾン ジャパンが運営する総合オンラインストア「Amazon.co.jp」( https://www.amazon.co.jp )において決済サービス「ソフトバンクまとめて支払い」および「ワイモバイルまとめて支払い」(いわゆる「キャリア決済」)の対応を開始したと発表しています。

利用できる支払いはAmazon.co.jpでの買い物のほか、Amazonプライムの会員費用やKindle Unlimited(定額読み放題サービス)、Kindle本(電子書籍)の購入、Amazon Music Unlimited(音楽聴き放題サービス)となっており、Prime Now、Amazonフレッシュ、Amazon Pay、定期おトク便の決済は対象外。

すでにNTTドコモとauでは2017年6月5日より順次それぞれのキャリア決済での支払いをAmazon.co.jpに対応させており、ソフトバンクも検討しているとしていましたが、ようやく対応することになりました。利用方法は同様にAmazon.co.jpの「お支払い方法を追加」から「携帯決済」にて「SoftBank」を選択して申し込むようになっています。

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未発表のソフトバンク向けスマホと見られる「A002OP」がFCCやWi-Fi Allainceを通過!OPPO Reno3 Aまたは同等製品に


ソフトバンク・ワイモバイルから「A002OP」が登場へ!写真はUQ mobile版のOPPO Reno3 A

既報通り、OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)が新たに未発表のソフトバンク向けと見られるスマートフォン(スマホ)「A002OP」について日本向けの認証(いわゆる「技適」)をTeleficationを通じて取得しており、日本で発売する準備を行っていると見られます。

その後、そのA002OPはTeleficationだけでなく総務省の「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースにも登録されていましたが、今回、米連邦通信委員会(FCC)およびWi-Fi Allianceの認証も通過しており、より多くの情報が判明しています。

中でもFCCが公開している資料からサイズが約160.9×74.1×8.2mm、バッテリー容量が4025mAhなどの仕様や背面のシルエットがすでに携帯電話サービス「UQ mobile」にて発表されている「OPPO Reno3 A(型番:CPH2013)」と同じとなっており、A002OPはソフトバンク向けOPPO Reno3 Aまたは同等製品となりそうです。

UQ mobileのOPPO Reno3 Aは6月下旬以降に発売予定となっていることから近くソフトバンクからも発表されると見られ、携帯電話サービス「SoftBank」または/および「Y!mobile」向けとしてすでに発表されているSoftBank向け5Gスマホ「OPPO Reno3 5G(型番:A001OP)」に続いてOPPOのスマホがソフトバンクに納入されることになるようです。

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ソフトバンク向けと見られるZTE製スマホ「A001ZT」が技適を通過!Blade A7 2020相当のエントリーモデルに


ソフトバンク向けと見られるZTE製スマホ「A001ZT」が各種認証を通過!画像はBlade A7 2020

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにZTEが「A001ZT」(認証番号:022-200028)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2020年4月30日付けでビューローベリタスジャパンによって取得しています。

A001ZTは未発表の製品で、すでに他のWi-Fi AllianceやBluetooth SIGといった認証も通過しており、Bluetooth SIGではZTE製スマートフォン(スマホ)「Blade A7 2020」や「Blade A7s」と同じ認証となっており、これらと同等か近い製品になると見られます。

なお、今年4月以降のソフトバンクの製品に付けられている型番規則に沿っており、携帯電話サービス「SoftBank」または「Y!mobile」向けに投入されると予想され、現在販売されている「Libero S10」またはシンプルスタイル「Libero 2」の後継あたりになりそうです。

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ワイモバイル向け料金プラン「スマホベーシックプランM/R」が7月1日に改定!月当たりの高速データ通信容量を使い切った後も最大1Mbpsに


Y!mobileのスマホベーシックM/Rが改定!高速データ通信容量を使い切っても最大1Mbpsに

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」におけるスマートフォン(スマホ)など向け料金プラン「スマホベーシックプランM/R」を2020年7月1日(水)に改定すると発表しています。

現在、スマホベーシックプランS/M/Rはともに月当たりの高速データ通信容量を使い切った時にデータ追加購入をしない場合は最大128Kbpsに速度制限されていますが、改定後はスマホベーシックプランM/Rでは最大1Mbpsに増速されます。

またスマホベーシックプランMの月当たりの高速データ通信容量は9GBですが、これが10GBになり、データ増量オプションを利用した場合には現在の12GBから13GBとなります。なお、料金やキャンペーンについては現在のまま変わりません。

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