S-MAX

Y!mobile

ファーウェイ、ワイモバイルショップでのSIMフリー製品の修理取次ぎや代替機貸し出しサービスを6月30日に終了!同社のカスタマーサービスセンターへ持ち込みか宅配に


Y!mobileショップにおけるファーウェイのSIMフリー製品修理取次ぎが終了に!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)がHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)のスマートフォン(スマホ)などのSIMフリー製品の修理を全国のワイモバイルショップで取次ぎする業務について2018年6月30日(土)に終了すると案内しています。

合わせて修理中におけるスマホの代替機貸し出しサービスも終了します。これにより、7月以降はファーウェイ・カスタマーサービスセンター(銀座店・梅田店)への持ち込み(店頭修理)または宅配修理のみとなります。

続きを読む

ソフトバンク、海外で1日90円の定額データ通信ができるワイモバイル向け料金プラン「Pocket WiFi 海外データ定額」を4月24日に提供開始!専用モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 701UC」も発売


Y!mobileでuCloudlinkのクラウドSIMを利用したモバイルWi-Fiルーターサービスがスタート!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は17日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」においてモバイルWi-Fiルーター向けに海外でもデータ通信を定額で利用できる新料金プラン「Pocket WiFi 海外データ定額」を2018年4月24日(火)に提供開始すると発表しています。

料金は月額基本料が3,980円(金額は注記がない限りすべて税別)で普段は国内で月間7GBまで使え、さらに海外に行った場合も海外利用料が1日90円(海外利用料は免税)の追加料金で国内とは別に月間7GBまでデータ通信が使える料金プランです。なお、キャンペーンとして2018年6月30日(土)までは海外利用料が無料となるとのこと。

また、提供開始に合わせてPocket WiFi 海外データ定額の専用機種としてモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 701UC」(uCloudlink製)を同日に発売し、価格は公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」では本体代37,800円(分割1,050円/月×36回)で月額割引-1,050円/月×36回の実質負担額0円となっています。

続きを読む

PHS終了のお知らせ。ソフトバンクがワイモバイル向けPHSを2020年7月末にテレメタリング以外は提供終了!停波はまだ先、契約数は2017年末時点で279万


テレメタリング以外のPHSが2020年7月末で終了!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は19日、現在「Y!mobile(ワイモバイル)」向けに提供しているPHSサービスについてテレメタリング以外のすべての料金プランを2020年7月31日(金)をもって提供終了すると発表しています。

これにより、テレメタリング以外のPHSは2020年7月末に終了となり、対象料金プランに付随する各種サービスやオプションなども終了し、対象料金プランを契約している場合は利用できなくなります。

なお、終了する2020年7月末時点ではPHSの停波はせず、2020年8月以降もテレメタリングについてはサービス(「PIAFS通信」「みなし音声」「パケット通信」に限り)を継続する予定です。

続きを読む

PHS停波に向けてまた一歩前進!?ソフトバンク、ワイモバイルのPHSテレメタリングサービス向け料金プランを2019年3月末で新規・変更受付停止


PHSテレメタリングサービス向け料金プランも2019年3月末に新規契約終了に!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は12日、携帯電話・PHSサービス「Y!mobile(ワイモバイル)」において提供しているPHSテレメタリングサービス向け料金プランについて2019年3月31日(日)に新規申込受付および変更申込受付を終了すると発表しています。

ワイモバイルではすでに個人向けのPHSサービスについて2018年3月31日で新規契約および機種変更、料金プラン変更などの受付を停止していますが、さらに1年後にはM2MなどのPHSを利用したテレメタリングサービスも新規契約が停止されます。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:嗚呼、PHSよ永遠なれ。新規契約および機種変更の受付を停止したPHSの歴史を紐解きこれからのモバイルデータ通信の未来を考える【コラム】


PHSの歴史を紐解きつつ未来のモバイルデータ通信を考えてみた!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」におけるPHSサービスの新規契約および機種変更の受付を停止しました。なお、現在のところ停波の予定はなく、すでにPHSを利用中のユーザーは継続して利用できるほか、法人向けテレメタリングなども引き続き契約手続きを受け付けています。

過去のものとしてしまっては失礼かもしれませんが、20代以上、特に30代以上の世代にとっては「PHS」という響きは懐かしくもあり、人によっては「まだあったんだ」という驚きのある方もいらっしゃるかと思います。

かくいう筆者も1999年に三洋製「PHS-J80」を購入したのがPHSデビューであり、はじめてのケータイ製品でもありました。その後、10年以上にわたりPHSを愛用し続けてきましたが、残念ながら現在は解約しています。新規受付ができるうちに1回線契約しておけば良かったかな?と、少しだけ後悔しているところです。

PHSの歴史を紐解いていくと、日本におけるモバイルデータ通信の歴史が見えてきます。日本の携帯電話市場においてPHSとはどのような存在だったのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はPHSの昔話を交えながら、これからのモバイルデータ通信について考えます。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。