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ソフトバンク、Y!mobile向け新Android Oneスマホ「X1」を発表!初のおサイフケータイ対応で、5.3インチフルHD IGZO液晶や3GB RAM、指紋認証、防水・防塵、ワンセグなど


ワイモバイル向けスマホ「Android One X1」が発表!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は31日、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」向け「Android One」シリーズにおいて新しく約5.3インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「X1」(シャープ製)を発表しています。

発売時期は2017年6月下旬以降を予定し、ワイモバイルショップなどの店頭や公式Webストア「ワイモバイルオンラインストア」にて事前予約受付を実施する見込み。

X1はワイモバイル向けのAndroid Oneシリーズ第4弾で、Android One初のおサイフケータイ(FeliCa)に対応するほか、防水(IPX5およびIPX8)や防塵(IP6X)、ワンセグといった日本向け仕様にほとんど対応しています。

また低消費電力のIGZO液晶ディスプレイと大容量3900mAhバッテリーによって4日間以上の使用が可能など、少し前のハイエンド、直近でもミッドハイレンジクラスの性能と機能を搭載した期待のモデルと言えそうです。さらに購入した日から「Google アシスタント(日本語版)」が利用可能とのこと。

なお、SoftBank向けに提供が開始された高音質通話サービス「VoLTE(HD+)」にも対応しています。通信速度は下り最大187.5Mbpsおよび上り最大37.6Mbps、他の従来までのAndroid Oneシリーズと同様にSIMロックはかかっており、SIMロック解除に対応しています。

その他、X1を購入した場合に「Google Play」で使うことができる1,000円分のクーポンコード、Google PlayやGoogleサービスでAndroid Oneをより楽しむ方法が記載された冊子「Google サービスの便利な使い方ガイド」、Android Oneの設定方法などが記載された冊子「Android One X1 活用ガイド」をプレゼントするとしています(在庫がなくなり次第終了)。

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ソフトバンク向けのZTE製Android 7.1 Nougat搭載未発表スマホ「602ZT」がFCCを通過!VoLTE対応のエントリーモデルとして今夏に投入へ


ソフトバンク向け未発表スマホ「602ZT」が各種認証を通過!写真はBlade V7 Max

米連邦通信委員会(FCC)は1日(現地時間)、ソフトバンクから販売されると見られるZTE製スマートフォン(スマホ)「602ZT」(FCC ID「SRQ-602ZT」)が2017年5月1日(月)に通過したことを公開しています。携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」の両方または片方のみから投入されるのではないかと思われます。

なお、602ZTは無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体「Wi-Fi Alliance」でも2017年3月3日に認証され、2017年4月13日に再認証されています。それぞれの公開されている資料から外観や一部仕様が判明しており、Androd 7.1(開発コード名:Nougat)を採用したエントリークラスのモデルとなっています。

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JR東海道本線の「山科駅~京都駅」区間のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク(ワイモバイル)の携帯電話が4月28日始発より利用可能に


JR東海道本線の山科~京都駅間トンネルで携帯電話が利用可能に!写真はJR西日本225系電車

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは27日、西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)が運行する「JR東海道本線」における「山科駅~京都駅」区間のトンネル内にて携帯電話サービスを2017年4月28日(金)始発より提供開始すると発表しています。

これにより、駅構内だけではなく、駅間のトンネル内においても携帯電話サービスを利用できるようになり、事故や災害発生時などの緊急時に情報収集の手段として活用できるということです。なお、ワイモバイルでも利用可能とのこと。

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ソフトバンク、JR瀬戸大橋線 「岡山駅~高松駅」区間の全トンネルを吹き込み方式でエリア化!快速マリンライナーも運行する全区間で快適なLTE通信も可能に


ソフトバンクが吹き込み方式でJR瀬戸大橋線 「岡山駅~高松駅」区間トンネルをエリア化!アンテナ設置工事風景

ソフトバンクは24日、快速マリンライナーも運行するJR瀬戸大橋線 「岡山駅~高松駅」区間の4カ所のトンネル内において2017年4月24日(月)から携帯電話サービスの提供開始すると発表しています。

これにより、JR瀬戸大橋線の全区間で通信ができるようになるだけでなく、携帯電話サービス「SoftBank」における「SoftBank 4G LTE」、「Y!mobile」における4G(FDD-LTE方式)に対応した製品では快適な高速通信も利用可能になるということです。

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ソフトバンク、Y!mobileのPHSサービスを2018年3月31日に新規契約・機種変更を終了!サービスは当面続くほか、テレメーター向けPHSの新規契約は継続に


ワイモバイルがPHSサービスを2018年3月末に新規受付・機種変更を終了へ!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は20日、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」において提供しているPHSサービスにおいて一部料金プランなどを終了すると案内しています。

終了するのは「W-VALUE SELECT」の受付停止が2017年6月30日、ケータイプランなどの料金プランの新規受付および変更受付の停止が2018年3月31日。

これにより、現在のPHS向け料金プランが受付停止となるため、通常の個人など向けPHSの新規受付および機種変更、プラン変更が2018年3月31日に終了します。

なお、テレメーター(テレメトリー/テレメトリング)向けPHSについては2018年4月以降も新規契約を受付、個人など向けPHSについてもサービスは継続されます。

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UQ mobileとワイモバイルが「同一グループ内からのMNP転入」への冷遇を取りやめ!各種割引やデータ量2倍などのキャンペーンが適用可能に


shimajiro@mobiler

格安SIM市場が拡大する中、KDDIグループのUQコミュニケーションズおよびUQモバイル沖縄がau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)として展開する「UQ mobile」と、ソフトバンクがサブブランドで展開する「ワイモバイル」が格安SIMとキャリアのいいとこ取りで勢いを増している。

そんな両サービスだが、これまでUQ mobileとワイモバイルでは割引適用の対象外としていた同一グループ内からMNP(携帯電話番号ポータボリティー制度)による転入についてもグループ外からのMNP時と同様に各種割引を適用するほか、データ通信量の増量キャンペーンなども適用する方針に変更されている。

2017年3月1日以降にUQ mobileおよびワイモバイルを契約している場合、同一グループ内(例えばauからUQ mobile)などのMNPであっても、同一グループ外からの転入に比べて料金が高くなったり、同じ料金プランでも利用できるデータ通信量が少なくなるというようなデメリットがなくなっているのだ。

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ワイモバイル、PHSからスマホを含む3G・4G携帯電話へ契約変更する場合に手数料が無料になるキャンペーンプログラムを提供開始!個人向けPHSの巻取りを強化


ワイモバイルがPHSからの契約変更事務手数料無料プログラムを実施!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は3日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」においてPHSからスマートフォン(スマホ)やケータイ(PHS除く)といったワイモバイルの3G・4G対応携帯電話へ契約変更する場合に契約事務手数料を無料にするキャンペーン「PHSからの契約変更事務手数料無料プログラム」を2017年4月3日(月)より実施するとお知らせしています。

Y!mobile取扱店で対象の料金プラン「スマホプランS/M/L」および「ケータイプランSS」のいずれかに契約変更し、キャンペーンに申し込んだ場合、通常税別3,000円(税込3,240円)かかる契約事務手数料が無料になるということです。

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ワイモバイル、SIMカード単体契約でもSIMフリースマホなどの端末保障が受けられるオプションサービス「故障安心パックライト」を4月11日より提供開始!月額540円で取替費用は8100円から


Y!mobileでSIMフリースマホなど向け「故障安心パックライト」を提供!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は30日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」においてSIMカード単体で契約した場合を対象にオプションサービス「故障安心パックライト」を2017年4月11日(火)より提供すると発表しています。

利用料は月額税別500円(税込540円)で、別途破損・故障時に取り替え費用として税別7,500円(税込8,100円)からがかかります。なお、加入翌月から6カ月目までの場合の取り替え費用は税別12,500円(税込13,500円)からで、取り替え費用は機種によって異なるということです。

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ソフトバンク、1.5GHz帯における3Gサービスを3月31日2時に終了!1.7GHz帯の3Gも2018年1月末まででともに4G LTEサービスに転用――影響が出る機種も案内


SoftBankとY!mobileの1.5GHz帯における3Gサービスが終了!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」で利用している1.5GHz帯(Band 11)における3Gサービスを2017年3月31日(金)午前2時に終了するとお知らせしています。

また1.7GHz帯(Band 3)における3Gサービスについても2018年1月31日(水)に終了予定。合わせて対応する料金プランや影響が出る機種についても案内されています。

ともに4G(LTE方式)サービスへ転用するためで、1.5GHz帯におけるLTEサービスを2017年4月以降順次開始予定、1.7GHz帯におけるLTEサービスを2018年2月以降順次拡大(現在の10MHz幅から15MHz幅へ)予定となっています。

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上越新幹線の「高崎駅〜上毛高原駅(手前)」区間のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク(ワイモバイル)の携帯電話が3月31日始発より利用可能に


上越新幹線の高崎駅〜上毛高原駅(手前)のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは23日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)と共同で「上越新幹線」のトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに上越新幹線「高崎駅〜上毛高原駅(手前)」間での携帯電話サービスの提供を2017年3月31日(金)始発より開始すると発表しています。

これにより、東京駅から上毛高原駅(手前)間で携帯電話サービスを快適に利用できるようになるということです。ワイモバイルの携帯電話も利用可能。なお、各社では電車内における携帯電話の利用についてマナーを守るように案内しています。

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