S-MAX

ZE620KL

ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 5 ZE620KL」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 5 ZE620KL」がAndroid 9.0 Pieに!

ASUS JAPAN(以下、エイスース)は28日、昨年5月に発売したSIMフリーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」(ASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年3月28日(木)15時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新は単体で無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線によるネットワーク経由(OTA)による方法が用意されており、更新ファイルは単体で行う方法なら約1.31GBで、更新は単体で行う場合には「設定」→「システム」→「システムアップデート」より行います。

パソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行う方法が提供されており、PCで行う方法なら更新ファイルは約1.95GBとなっています。ただし、PCで行う場合にはデータが消去されてしまうのでご注意ください。

更新後のビルド番号は「JP_16_0615_1903_92」。ビルド番号は「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」にて確認可能。対象製品はシャイニーブラック(型番:ZE620KL-BK64S6)およびスペースシルバー(型番:ZE620KL-SL64S6)。案内されている更新内容は以下の通り。

1.Android 9.0へアップデート
2.Googleセキュリティパッチの更新(2019年3月1日)


続きを読む

ASUSがフラッグシップスマホ「ZenFone 5 ZE620KL」や「ZenFone 5Z ZS620KL」、「ZenFone 5Q ZC600KL」におけるAndroid 9 PieへのOSバージョンアップを2019年1月より順次提供


エイスースのZenFone 5シリーズが2019年1月より順次Android 9 Pieに!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は20日(現地時間)、現行フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」および上位モデル「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」、下位モデル「ZenFone 5Q・5 Lite・5 Selfie(型番:ZC600KL)」における最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップ提供時期を発表しています。

あくまで海外版についてですが、ZenFone 5 ZE620KLが2019年第1四半期(1〜3月)の早い時期、ZenFone 5Z ZS620KLおよびZenFone 5Q・5 Lite・5 Selfie ZC600KLが2019年1月末より順次配信されるということです。

続きを読む

ASUS JAPAN、最新SIMフリースマホ「ZenFone 5Z」や「ZenFone 5」、「ZenFone 5Q」が10%OFFになる買い替えキャンペーンを7月31日まで実施!旧機種のシリアルナンバー入力で割引


エイスースが「GO! UPGRADE 5」ZenFone 5買い替えキャンペーン!

ASUS JAPANは11日、最新スマートフォン(スマホ)「ZenFone 5」シリーズの発売を記念して初代ZenFone 5(A500KL)をはじめとした第一世代ZenFoneラインナップから新世代ZenFone 5シリーズへの買い替えで10%OFFとなる『「GO! UPGRADE 5」ZenFone 5買い替えキャンペーン』を実施するとお知らせしています。

割引対象機種は新しいZenFone 5シリーズの「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」および「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」、「ZenFone 5Q(型番:ZC600KL)」の3機種で、ZenFone 5Zが通常69,800円が62,820円に、ZenFone 5が通常52,800円が47,520円に、ZenFone 5Qが通常39,800円が35,820円になります(価格は税抜)。

期間は2018年6月11日(月)から2018年7月31日(火)まで。キャンペーンWebページ( https://shop.asus.co.jp/zenfone/upgrade5/ )にて対象の旧機種のシリアルナンバー(IMEI)を入力してクーポンを発行し、公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」および直営店「ASUS Store Akasaka」にて割引価格で購入できます。

続きを読む

Snapdragon 845や6GB RAM、DSDVなどの高性能で7万円台!エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 5Z」と「ZenFone 5」で対応したAI機能を写真と動画で紹介【レポート】


ZenFone 5・5ZのAIがスマホを次の進化をもたらす!写真と動画でチェック

既報通り、ASUS JAPANは15日、新製品発表会「#Back To 5 ~AIで新たなる境地へ~」を都内にて開催し、新たに日本にてASUSTeK Computer(以下、ASUS)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」(以下、ZenFone 5Z)や「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」(以下、ZenFone 5)などを発表した。

両機種ともにSIMフリー製品として公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」や直営店「ASUS Shop Akasaka」をはじめ、ECサイトや量販店、仮想移動体通信事業者(MVNO)などで販売され、ZenFone 5はすでに5月18日発売で価格は52,800円、上位モデルのZenFone 5Zは6月下旬発売を予定しており、価格は69,800円(金額はすべて税別)である。

新しいZenFone 5シリーズのうちのこれら上位2モデルは、デザインおよびカメラなどの基本仕様は同じで、特に日本で販売されるものは内蔵メモリー(RAM)が6GBであることも含めて共通する部分は多くなっている。

主な違いはZenFone 5Zにはチップセット(SoC)にQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 845」(2.7GHz×4コア+1.7GHz×4コア)と128GB内蔵ストレージ(UFS 2.1)、ZenFone 5がQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 636」(1.8GHz Kryo 260×8コア)と64GB内蔵ストレージである点だ。

ZenFone 5の性能でも通常利用する場合には十分だが、防水・防塵などに対応しないものの、同じSnapdragon 845や6GB RAMを搭載するハイエンドモデルがNTTドコモなどの大手携帯電話会社では本体価格10万円以上で販売されていることを考えると、今回のZenFone 5Zはお得感があり、これまで以上により価格を抑えたモデルと言えそうだ。

今回はそんなZenFone 5ZとZenFone 5で対応するAI(人工知能)を活用した機能を中心に発表会で紹介された内容を写真と動画を交えて紹介していく。

続きを読む

SIMフリースマホ「ASUS ZenFone 5 ZE620KL」を購入!開封して外観や同梱品、基本機能などを紹介。ノッチを隠すソフトウェア更新も実施してみた【レビュー】


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone 5 ZE620KL」を購入したのでファーストインプレッション!

既報通り、ASUS JAPANから5月18日に発売されたASUSTeK Computer(以下、ASUS)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」。6月下旬以降に発売される上位モデル「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」と外観やカメラ機能などといった多くの共通仕様ながら希望小売価格は税抜52,800円(税込57,024円)となっています。

ZenFone 5Z ZS620KLもQualcomm製ハイエンドチップセット(SoC)「Snapdragon 845」や128GB内蔵ストレージを搭載しつつ、希望小売価格は税抜69,800円(税込75,384円)とお得感があるのですが、SoCこそ少し下の「Snapdragon 636」、内蔵ストレージも64GBとなっているものの、その他の6GB内蔵メモリー(RAM)などは同じなのでさらに割安感があります。

ASUSと言えば、2014年に発売した初代「ZenFone 5」がそれなりに使える性能で低価格だったこともあり、日本のSIMフリー市場で一躍トップシェアに躍り出たわけですが、そんな同じ「ZenFone 5」を冠した同機がまさに「#Back To 5」として戻ってきたという印象を受けました。

今回、ASUS JAPANが発表に合わせて実施していたキャンペーン「ASUS愛(AI)を見せつけろ!」を利用して公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」にてZenFone 5 ZE620KLを購入してみましたので、開封して外観や同梱品、基本機能を写真や画像を交えて紹介したいと思います。

なお、ASUS JAPANではZenFone 5 ZE620KLに対して発売日よりピクトエリアの色を黒くすることでノッチを見えにくくする「ノッチを隠す」機能を追加するソフトウェア更新を提供開始していますので、実際にノッチを隠す機能を使うとどうなるのかもチェックしていきます。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。