S-MAX

ZS620KL

ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 5Z ZS620KL」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 5Z ZS620KL」がAndroid 9.0 Pieに!

ASUS JAPANは11日、昨年5月に発売したSIMフリーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」(ASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年4月11日(木)15時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新は単体で無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線によるネットワーク経由(OTA)による方法が用意されており、更新ファイルは単体で行う方法なら約1.16GBで、更新は単体で行う場合には「設定」→「システム」→「システムアップデート」より行います。

更新後のビルド番号は「JP_ZS620KL_90.11.162.50_20190326」。ビルド番号は「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」にて確認可能。対象製品はシャイニーブラック(型番:ZS620KL-BK128S6)およびスペースシルバー(型番:ZS620KL-SL128S6)。案内されている更新内容は以下の通り。

Android 9.0で利用可能となる主な機能
1)「ナビゲーションバー」の画面表示が仕様変更
 画面下のバーのうえで右や上にスワイプ、また長押しをすることで、アプリの履歴やGoogleアシスタントなど、表示するアプリを素早く切り替えられます。
2)「最近使用したアプリ」の画面表示が仕様変更
 画面右下の「マルチタスクボタン」をタップした時の表示仕様も変更になり、左から右へスワイプすると、起動中のアプリの履歴が表示されて、カードの下側にあるボタンで、「アプリ情報」の表示や「マルチウインドウ」にすぐ切り替えることができます。
3)「自動調整バッテリー」機能をサポート
 アプリの使用状況は時間の経過と共に、スマートフォンが学習します。使用頻度の低いアプリをスマートフォンが自動的に制限することで、電池を長持ちさせる機能です。
4)通知がより細かく制御できるように仕様変更
 「設定」から「アプリと通知」を開き、「最近開いたアプリ」の項目からアプリを選択後に「通知」を選択することで、アプリ使用時に表示される通知内容を細かく制御できるようになりました。
5)端末の音量ボタン押下時の画面表示が仕様変更
 音量ボタンを押下後、 音量ボタンのすぐ近くに設定画面が表示されるようになり、端末を持ちながらでも音量の各種設定変更がしやすくなり、音量に関する詳細設定にも素早くアクセスできるようになりました。

※システムアップデート後も、従来のナビゲーション表示がデフォルト設定になります。[設定] -> [ディスプレイ] -> [ナビゲーションバー] -> [ナビゲーションバーのタイプ]から、新規追加されたナビゲーションバーへ変更することができます。


続きを読む

ASUSがフラッグシップスマホ「ZenFone 5 ZE620KL」や「ZenFone 5Z ZS620KL」、「ZenFone 5Q ZC600KL」におけるAndroid 9 PieへのOSバージョンアップを2019年1月より順次提供


エイスースのZenFone 5シリーズが2019年1月より順次Android 9 Pieに!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は20日(現地時間)、現行フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」および上位モデル「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」、下位モデル「ZenFone 5Q・5 Lite・5 Selfie(型番:ZC600KL)」における最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップ提供時期を発表しています。

あくまで海外版についてですが、ZenFone 5 ZE620KLが2019年第1四半期(1〜3月)の早い時期、ZenFone 5Z ZS620KLおよびZenFone 5Q・5 Lite・5 Selfie ZC600KLが2019年1月末より順次配信されるということです。

続きを読む

ASUS JAPAN、最新SIMフリースマホ「ZenFone 5Z」や「ZenFone 5」、「ZenFone 5Q」が10%OFFになる買い替えキャンペーンを7月31日まで実施!旧機種のシリアルナンバー入力で割引


エイスースが「GO! UPGRADE 5」ZenFone 5買い替えキャンペーン!

ASUS JAPANは11日、最新スマートフォン(スマホ)「ZenFone 5」シリーズの発売を記念して初代ZenFone 5(A500KL)をはじめとした第一世代ZenFoneラインナップから新世代ZenFone 5シリーズへの買い替えで10%OFFとなる『「GO! UPGRADE 5」ZenFone 5買い替えキャンペーン』を実施するとお知らせしています。

割引対象機種は新しいZenFone 5シリーズの「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」および「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」、「ZenFone 5Q(型番:ZC600KL)」の3機種で、ZenFone 5Zが通常69,800円が62,820円に、ZenFone 5が通常52,800円が47,520円に、ZenFone 5Qが通常39,800円が35,820円になります(価格は税抜)。

期間は2018年6月11日(月)から2018年7月31日(火)まで。キャンペーンWebページ( https://shop.asus.co.jp/zenfone/upgrade5/ )にて対象の旧機種のシリアルナンバー(IMEI)を入力してクーポンを発行し、公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」および直営店「ASUS Store Akasaka」にて割引価格で購入できます。

続きを読む

ASUS JAPAN、最新フラッグシップスマホ「ZenFone 5Z ZS620KL」を6月15日に発売!SIMフリーで価格は7万5384円に。S845や6GB RAM、128GBストレージなど


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 5Z ZS620KL」が6月15日発売!

ASUS JAPANは13日、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5」シリーズの上位モデル「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」(ASUSTeK Computer製)を2018年6月15日(金)に発売すると発表しています。価格はすでに案内されているようにオープンながら希望小売価格が69,800円(税抜)。

すでに公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」などにて本日5月15日より予約販売が開始されており、Amazon.co.jpなどのECサイト、ヨドバシカメラなどの量販店のほか、仮想移動体通信事業者(MVNO)などとなっています。

なお、同社では2018年7月31日(火)まで対象の「ZenFone」シリーズの旧機種のシリアルナンバーを入力することで公式Webストアや直営店「ASUS Shop Akasaka」でZenFone 5シリーズ3機種が10%OFFになる『「GO! UPGRADE 5」ZenFone 5買い替えキャンペーン』を実施しており、ZenFone 5Zはクーポン適用で62,820円(税抜)で購入できるようになっています。

続きを読む

Snapdragon 845や6GB RAM、DSDVなどの高性能で7万円台!エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 5Z」と「ZenFone 5」で対応したAI機能を写真と動画で紹介【レポート】


ZenFone 5・5ZのAIがスマホを次の進化をもたらす!写真と動画でチェック

既報通り、ASUS JAPANは15日、新製品発表会「#Back To 5 ~AIで新たなる境地へ~」を都内にて開催し、新たに日本にてASUSTeK Computer(以下、ASUS)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」(以下、ZenFone 5Z)や「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」(以下、ZenFone 5)などを発表した。

両機種ともにSIMフリー製品として公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」や直営店「ASUS Shop Akasaka」をはじめ、ECサイトや量販店、仮想移動体通信事業者(MVNO)などで販売され、ZenFone 5はすでに5月18日発売で価格は52,800円、上位モデルのZenFone 5Zは6月下旬発売を予定しており、価格は69,800円(金額はすべて税別)である。

新しいZenFone 5シリーズのうちのこれら上位2モデルは、デザインおよびカメラなどの基本仕様は同じで、特に日本で販売されるものは内蔵メモリー(RAM)が6GBであることも含めて共通する部分は多くなっている。

主な違いはZenFone 5Zにはチップセット(SoC)にQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 845」(2.7GHz×4コア+1.7GHz×4コア)と128GB内蔵ストレージ(UFS 2.1)、ZenFone 5がQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 636」(1.8GHz Kryo 260×8コア)と64GB内蔵ストレージである点だ。

ZenFone 5の性能でも通常利用する場合には十分だが、防水・防塵などに対応しないものの、同じSnapdragon 845や6GB RAMを搭載するハイエンドモデルがNTTドコモなどの大手携帯電話会社では本体価格10万円以上で販売されていることを考えると、今回のZenFone 5Zはお得感があり、これまで以上により価格を抑えたモデルと言えそうだ。

今回はそんなZenFone 5ZとZenFone 5で対応するAI(人工知能)を活用した機能を中心に発表会で紹介された内容を写真と動画を交えて紹介していく。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。