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ZS630KL

ASUSが創業30周年記念として最新フラッグシップスマホの限定モデル「ZenFone 6 Edition 30」を発表!スピン加工や12GB RAM、512GBストレージで3000台限定販売


エイスースから創業30周年記念限定スマホ「ZenFone 6 Edition 30」が登場!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は27日(現地時間)、台湾・台北にて2019年5月28日(火)から6月1日(土)まで開催されているIT関連の展示会「2019 Computex Taipei」に合わせてプレスカンファレンス「ASUS Computex 2019 | Wiser Together」を開催し、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6(型番:ZS630KL)」の創業30周年記念モデル「ZenFone 6 Edition 30」を発表しています。

ZenFone 6 Edition 30は背面に「ZenFone」や「ZenBook」などの同社の「Zen」シリーズの象徴でもあるスピン加工が施され、基本仕様は同じながら内蔵メモリー(RAM)が12GB、内蔵ストレージ(UFS 2.1)が512GBに増強され、30ヶ月の保証を付けて世界で3000台限定で販売されるということです。

また合わせてZenFone 6 ZS630KLがカメラの評価団体であるDxOMarkにてフロントカメラ(セルフィー)としてはスマホで最高得点となる98点を獲得したことが紹介されました。なお、現時点ではDxOMarkにおいてリアカメラとしての評価は行われていません。

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ASUSが最新フラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」が日本でも発売へ!メーカー型番「ASUS_I01WD」が工事設計認証(技適)を取得


エイスースの最新フラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」が技適通過!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにASUSTeK Computer(以下、ASUS)の「ASUS_I01WD」がディーエスピーリサーチにて電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)を4月18日付で取得していることが明らかとなりました(認証番号:003-190060)。

ASUS_I01WDはこれまでの各種認証情報からASUSが5月16日(現地時間)にスペイン・バレンシアにて発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6(型番:ZS630KL)」であることが判明しており、従来の「ZenFone」シリーズと同様にZenFone 6 ZS630KLも日本で発売される見通しとなりました。

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ASUSが最新フラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」を発表!前面・背面を兼ねたフリップ式デュアルカメラによる“ノッチなし”の全画面デザインに


最新フラッグシップスマホ「ASUS ZenFone 6 ZS630KL」が正式発表!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は16日(現地時間)、スペイン・バレンシアにて同社の「ZenFone」シリーズの新商品発表会「ZenFone 6 Grand Launch - Defy Ordinary」( https://www.asus.com/event/zenfone6/ )を開催し、新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6(型番:ZS630KL)」を発表しています。

ZenFone 6 ZS630KLは画面にノッチやパンチといった切り欠きのないアスペクト比9:19.5の縦長な約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)IPS液晶ディスプレイやSnapdragon 855を搭載したハイエンドスマホで、最大の特徴は背面側に収納されてるデュアルカメラが回転して前面側に向いてフロントカメラにもなるフリップ式を採用している点です。

これにより、高性能かつ超広角撮影に対応したリアカメラをフロントカメラとしても使え、高画質な写真や動画がセルフィーでも撮れるということです。また従来のZenFoneのフラッグシップスマホはベースモデルとプレミアムモデルがラインナップされていましたが、戦略転換によってZenFone 6ではSnapdragon 855を搭載したプレミアムモデルとなるZS630KLの1機種となっています。

発売時期は1次販売国・地域では5月25日(土)より順次発売され、価格は発表が行われたユーロ圏では内蔵メモリー(LPDDR4X RAM)と内蔵ストレージ(UFS 2.1)の組み合わせで6GB RAM+64GB UFSが499ユーロ(約61,000円)、6GB RAM+128GB UFSが559ユーロ(約69,000円)、8GB RAM+256GB UFSが599ユーロ(約73,000円)となっています。

なお、現時点で日本での販売については明らかにされていませんが、これまでのZenFoneシリーズのハイエンドモデルは発売されてきましたし、携帯電話ネットワークにおける対応周波数帯にもBand 18やBand 19などといった日本向けが含まれているため、日本で発売される可能性は高いと見られます。

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ASUSの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」の発売は7月以降か?スマートキーやトリプルスロットなどを搭載。ゲーミングスマホ「ROG Phone 2」も今年後半に発売予定


エイスースがハイエンドスマホ「ZenFone 6」と「ROG Phone 2」を2019年後半に発売!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は7日(現地時間)、台湾・台北にて同社の2019年第1四半期決算説明会を開催し、フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6」とゲーミングスマホ「ROG Phone 2」を2019年下期(7〜12月)に投入すると明らかにしています。

同社はすでに5月16日にスペイン・バレンシアにてZenFone 6の発表会「ZenFone 6 Grand Launch - Defy Ordinary」( https://www.asus.com/event/zenfone6/ )を開催すると案内していますが、発売は7月以降になりそうです。なお、発表会は日本時間5月17日(金)3時からライブ中継( https://youtu.be/VBk8c1oHUcA )も実施される予定です。

新たなティザーも同社の公式Instagramアカウント( @asus )にて公開されており、公式にSnapdragon 855を搭載することが示されているほか、これまではエントリーからミッドレンジクラスに採用されていたデュアルSIM+microSDカードというトリプルスロットとなり、スマートキーやイヤホン端子が搭載されていることがわかります。

なお、昨年までの「ZenFone」シリーズではフラッグシップスマホとしてスタンダードモデルに加え、上位のプレミアムモデル「ZenFone 4 Pro」や「ZenFone 5Z」をラインナップしてきましたが、決算説明会でもZenFone 6がハイエンドとなるとしており、認証情報などから「ZenFone 6 ZS630KL」となると見込まれます。

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ASUSが次期フラッグシップスマホ「ZenFone 6」の発表会「Grand Launch - Defy Ordinary」をスペインで5月16日に開催!日本時間5月17日3時よりライブ中継


次期フラッグシップスマホ「ASUS ZenFone 6」が日本時間5月17日に発表!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は30日(現地時間)、次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6」シリーズのプレス向け発表会「ZenFone 6 Grand Launch - Defy Ordinary」( https://www.asus.com/event/zenfone6/ )をスペイン・バレンシアにて現地時間(CEST)2019年5月16日(木)20時より開催するとお知らせしています。

同社ではすでにZenFone 6シリーズを5月16日に同地で発表することを案内していましたが、新たに開始時間を明らかにして動画配信サービス「YouTube」の公式チャンネル( @asus )にてライブ中継( https://youtu.be/VBk8c1oHUcA )を実施することを告知しており、ティザーWebページではカウントダウンも実施されています。

発表会は日本時間(JST)では5月17日(金)3時から。なお、ZenFone 6シリーズは各種認証情報からハイエンドモデルとして「ZS630KL」が存在することが判明しており、従来通りにスタンダードモデルが別になるなら「ZenFone 6Z ZS630KL」または「ZenFone 6 Pro ZS630KL」、スタンダードモデルがないなら「ZenFone 6 ZS630KL」として投入されると見られています。

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