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ZTEが主要な営業活動を停止!アメリカの機器販売禁止の影響で、スマホなどの携帯端末事業の売却も検討中。取り消しなどを求めて話し合いは継続


ZTEが主要な営業活動を停止!

ZTE(中興通訊)は9日(現地時間)、同社が株式を上場している香港証券取引所に提出した内部情報規定において「主要な営業活動を停止している」ことを明らかにしています。これは既報通り、米国商務省の安全保障局が同社に対して機器販売を今後7年間禁止したことに伴うもの。

日本でもすでにSoftBank向けZTE製ケータイ「キッズフォン」やZTEのSIMフリースマートフォン(スマホ)などでソフトウェア更新ができなくなっているほか、NTTドコモなどでも製品の新規発注ができずに在庫限りの販売となるなど影響が出ています。

また中国や米国などでは自社サイトを含めてすでに販売を終了しているところも多く、ZTEでは「現時点で十分な現金を保有している」として「米国政府と積極的に話し合って禁止令が改訂もしくは取り消しされるよう進めている」としています。

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アメリカがZTEへの機器販売を禁止!生産ラインはほぼ停止状態で、日本でもすでに2画面スマホ「M Z-01K」などが在庫限りの販売に。ソフトウェア更新も停止中


米国がZTEに対して取引禁止令!パートナー企業にも大きな影響が

米国商務省(United States Department of Commerce)は16日(現地時間)、同省の産業安全保障局がスマートフォン(スマホ)や基地局などを開発・製造する中国の通信機器メーカーであるZTE(中興通信機器)に対して機器の販売を今後7年間禁止すると発表しています。

これに伴って、すでに日本でもNTTドコモなどの携帯電話会社ではZTE製「M Z-01K」や「MONO MO-01K」などの製品を新規発注できない状態となっており、在庫のみの販売となっているほか、日本で販売されているSIMフリースマホなどを含めてソフトウェア更新が停止されているなど影響が出ています。

このまま禁止令が続くようであれば、ZTEはQualcommのチップセット(SoC)などの部品を利用できないだけでなく、Androidを利用する場合でもGoogle Playのライセンスを使えなくなる可能性もあるため、これまで通りの製品開発・販売ができなくなり、会社の存続を含めた危機的状況になっています。

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ソフトバンク、タッチ操作に対応したSoftBank向け子ども用ケータイ「キッズフォン 701ZT」を4月13日に発売!買った人に先着でオリジナル「ピカチュウネックストラップ」をプレゼント


SoftBank向け子ども用ケータイ「キッズフォン 701ZT」が4月13日発売!

ソフトバンクは6日、携帯電話サービス「SoftBank」向けにタッチ操作に対応した約2.8インチQVGA(240×320ドット)TFT液晶搭載の子ども向けケータイ「キッズフォン(型番:701ZT)」(ZTE製)を2018年4月13日(金)に発売すると発表しています。

すでにソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗にて事前予約受付を実施しており、価格(税込)は新規契約および機種変更、他社から乗り換え(MNP)で本体代が18,720円(分割780円/月×24回)。また基本使用料490円/月(税抜)で利用でき、利用する人が12歳以下の場合は「基本料2カ月無料キャンペーン(U12)」によって最大2カ月間基本使用料が無料になります。なお、公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」では受け付けていません。

さらに購入した人の中から先着でオリジナルの「ピカチュウネックストラップ」をプレゼントするキャンペーンを実施し、その他にも公式アクセサリーブランド「SoftBank SELECTION」から液晶保護シートやおしゃれにデコレーションできるステッカーをセットにした専用のアクセサリー「前面カバー&デコステッカー for キッズフォン」が販売されます。

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今のところ国内唯一!?デリケートなNTTドコモの2画面折りたたみ型スマホ「M Z-01K」を“ほぼ”守れる純正「プロテクティブケース」を購入&装着してみた【レビュー】


画面が2倍なら故障のショックも2倍!?唯一の保護ケースで2画面スマホ「M Z-01K」を守れ

NTTドコモから2月9日に発売された約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶を2枚搭載した折りたたみ型Androidスマートフォン(スマホ)「M Z-01K」(ZTE製)。

これ1台で通常のAndroidスマホとしてだけでなく、大画面を活かしたコンテンツ鑑賞マシンや2つのアプリを同時に表示しての活用など、多彩な使い方ができる大変に魅力的な製品となっています。

一方で、2画面の折りたたみ形状という特異性からか、NTTドコモなどの大手キャリア(MNO)が販売する新型のスマホとしては異例の「防水・防塵非対応」であり、大変にデリケートなマシンでもあります。

その上、独特すぎる機構と形状ゆえ、サードパーティからは(少なくとも現時点で国内においては)本体カバーの類は発売されていません。

そこで今回は、NTTドコモの公式アクセサリーブランド「docomo select」からM Z-01K向けに国内では唯一販売されている専用の本体カバー「Z-01K プロテクティブケース」を紹介します。

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見開きだけでなく、2画面を活用するとこんなことができる!NTTドコモのZTE製デュアルディスプレイ搭載 スマホ「M Z-01K」の3つの画面モードを解説【レビュー】


ゲーム、動画に電子書籍などを楽しみ尽くせる「M」の2画面モードを使おう!

NTTドコモから2月9日に発売された約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)の画面を2つ持つ“デュアルディスプレイ”を搭載した横開き型の折りたたみ式Androidスマートフォン(スマホ)「M Z-01K」(ZTE製)。

外観を見ての通り、最大の特徴は2枚のディスプレイで、これを活かしたいくつもの表示モードでゲームや動画などのコンテンツを楽しんだり、地図アプリなどの実用アプリも大画面で利用することができます。

今回はM Z-01K最大の特徴である2画面モードの特徴や解説をアプリの簡単な検証を兼ねてお送りします。

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