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見開きだけでなく、2画面を活用するとこんなことができる!NTTドコモのZTE製デュアルディスプレイ搭載 スマホ「M Z-01K」の3つの画面モードを解説【レビュー】


ゲーム、動画に電子書籍などを楽しみ尽くせる「M」の2画面モードを使おう!

NTTドコモから2月9日に発売された約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)の画面を2つ持つ“デュアルディスプレイ”を搭載した横開き型の折りたたみ式Androidスマートフォン(スマホ)「M Z-01K」(ZTE製)。

外観を見ての通り、最大の特徴は2枚のディスプレイで、これを活かしたいくつもの表示モードでゲームや動画などのコンテンツを楽しんだり、地図アプリなどの実用アプリも大画面で利用することができます。

今回はM Z-01K最大の特徴である2画面モードの特徴や解説をアプリの簡単な検証を兼ねてお送りします。

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ZTE、縦長画面とデュアルカメラを搭載した高コスパなミッドレンジスマホ「Blade V9」および「Blade V9 Vita」をMWC 2018で発表!Android Go搭載モデル「Tempo Go」なども


ZTEがミッドレンジスマホ「Blade V9」シリーズを正式発表!5GやAndroid Goへの取り組みも

ZTEは25日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせてプレスイベントを開催し、新しいミッドレンジスマートフォン(スマホ)「ZTE Blade V9」および「ZTE Blade V9 Vita」、Android Goスマホ「ZTE Tempo Go」などを発表しています。

発売時期はBlade V9がスペインやドイツ、ロシア、メキシコ、中国で2018年3月より発売され、その他の国・地域でも順次投入される予定で、Tempo Goはすでにアメリカなどで出荷開始しており、日本での販売についてはどの機種については明らかにされていませんが、Bladeシリーズについては前機種「Blade V8」などが発売されていることもあり、投入される可能性はありそうです。

なお、価格はBlade V9が3GB内蔵メモリー(RAM)&32GB内蔵ストレージのモデルで264ユーロ(約35,000円)、4GB RAM&64GBストレージモデルで299ユーロ(約39,000円)など、Tempo Goが79.99ドル(約8,500円)となっています。

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2画面を活かした専用のゲームもあるよ!NTTドコモとZTEが送る2画面折りたたみ型のスマホ「M Z-01K」のプリインストールアプリを紹介【レビュー】


他のドコモスマホとはかなり違う!?2画面スマホ「M Z-01K」のプリインストールアプリや内蔵機能を解説

NTTドコモから2月9日に発売された約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶を2つ持つ“デュアルディスプレイ”搭載の折りたたみ型Androidスマートフォン(スマホ)「M Z-01K」(ZTE製)。

本体を開くと5.2インチディスプレイが2枚表示される2画面スマホで、本体を広げて本のように見開き表示することで約6.8インチ相当の大画面として使ったり、別々にアプリを起動するなどの使い方ができるようになっています。

現行モデルでは比較する対象が見当たらず、他にこの同様のスタイルを持つ機種が存在しないという個性派な製品となっています。そんな日本では約5年ぶりの2画面スマホということで筆者もさっそく購入し、前回は開封して外観や同梱品を紹介しました。

そこで今回は第2回目のレビューとして2画面を使うために他のスマホにはない機能が多く搭載されているM Z-01Kのプリインストールアプリや内蔵機能を紹介していこうと思います。

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2画面スマホが帰ってきた!NTTドコモ×ZTEのデュアルディスプレイ搭載折りたたみ型スマホ「M Z-01K」を購入したので気になる同梱品や外観などをじっくり紹介【レビュー】


あれから約5年待っていた!NTTドコモとZTEが送る超個性派スマホ「M Z-01K」をレポート

既報通り、NTTドコモが2月9日に約5.2インチの画面を2つ搭載した折りたたみ型Androidスマートフォン(スマホ)「M Z-01K」(ZTE製)を発売しました。このM Z-01Kは過去にNTTドコモ向けに発売された2画面スマホ「MEDIAS W N-05E」のコンセプトを引き継ぎ、NTTドコモが企画してZTEと共同開発した製品となっています。

また日本国外でもZTEの「Axon M」としてアメリカや中国などの一部地域では販売が開始されていおり、珍しいスタイルの製品ということで良い意味でも悪い意味でも“変態端末”ということで注目を浴びています。

もちろん、個性派端末が大好きな筆者もMEDIAS W N-05Eから約5年ぶりの実質的な後継機種の登場ということで、さっそく購入しました。そこで、今回から数回に分けてレビューをお届けしていこうと思いますが、まずは初回となる本記事にて開封レポートと特徴的な外観を写真を交えて紹介していきます。

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ZTEが5G対応スマホ「ZTE 1.2Gbps Phone」や次期ミッドレンジスマホ「Blade V9」を2月25日に発表へ!MWC 2018に合わせてスペイン・バルセロナでプレスイベントを開催


ZTEがMWC 2018に合わせて2月25日に新製品発表会を開催!

ZTEがスペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせて現地時間(CET)の2018年2月25日(日)16時からプレスイベントを開催するとお知らせしています。

日本時間(JST)では2月26日0時からで、場所はCúpula de Las Arenasとのこと。ZTEでは特設Webサイト( http://mwc2018en.zte.net/ )を開設しており、新たにミッドレンジスマホ「Blade V9」を正式発表するほか、5G対応スマホ「ZTE 1.2Gbps Phone」を披露すると見られます。

プレスイベントのテーマは「Live Without LImits」とされており、Blade V9は既存の「Blade V8」を継承した高いコストパフォーマンスで流行りの縦長画面による“ほぼ全画面デザイン”を採用したモデル

その他、ZTEはMWC 2018において5Gやすでに発売している2画面スマートフォン(スマホ)「Axon M」(日本ではNTTドコモから「M Z-01K」として展開)などを展示するほか、5G Sumitt 2018やGSMA Conference Speechにも登場し、さらにChina MobileやChina Unicom、Qualcomm、Intelなどとともにデモも行うとしています。

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