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ZenFoneLive(L1)

ASUS JAPAN、1万6800円の低価格なSIMフリースマホ「ZenFone Live (L1) ZA550KL」を発表!12月中旬以降発売で、縦長5.5インチHD+液晶やS430、2GB RAMなど


エイスースから低価格なエントリースマホ「ZenFone Live (L1) ZA550KL」が登場!

ASUS JAPANは5日、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)製の「ZenFone」シリーズにおける低価格なSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Live (L1)」(型番:ZA550KL)を日本市場にて2018年12月中旬以降に発売すると発表しています。

価格はオープンながら希望小売価格は税別16,800円(税込18,144円)。販売拠点は公式Webストア「ASUS Store」や直営店「ASUS Store AKASAKA」のほか、量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)などで、すでに各所で予約受付を実施しています。

アスペクト比9:18の縦長5.5インチHD+液晶による“ほぼ全画面デザイン”を採用したエントリースマホで、初心者向けの機能を搭載しているほか、低価格ながらデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)やジャイロセンサーを搭載しているとのこと。

また本体カラーはスペースブルー(型番:ZA550KL-BL32)およびミッドナイトブラック(型番:ZA550KL-BK32)、シマーゴールド(型番:ZA550KL-GD32)、ローズピンク(型番:ZA550KL-PK32)の4色から選べるとしています。

その他、別売りの純正アクセサリーとして本体背面を保護する専用ケース「Clear Soft Bumper(クリアソフトバンパー)」(希望小売価格:税抜980円、型番:90AC02Y0-BCS001)も同じく12月中旬以降に発売予定です。

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日本初のAndroid Goとなるか!?エイスースの低価格スマホ「ZenFone Live (L1) ZA550KL」が技適通過。モトローラ「Moto Z3 Play」なども


Android Goスマホ「ASUS ZenFone Live (L1)」などが技適通過!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、2018年5月以降の電波法に基づく技術適合証明および工事設計認証(いわゆる「技適」)を取得した機器を追加しています。

これにより、ASUSTeK Computer(以下、エイスース)の「Android Go」搭載スマートフォン(スマホ)「ZenFone Live (L1)」(型番:ZA550KL)に相当する「ASUS_X00RD」やMotorola Mobility(以下、モトローラ)の拡張機能「Moto Mods」に対応したミッドハイレンジスマホ「Moto Z3 Play」に相当する「XT1929-8」などが新たに技適を取得していることが明らかになりました。

技適を取得したからといって必ずしも日本で発売されるわけではありませんが、認証されるにはそれなりにコストがかかるため、少なくとも日本投入に向けて準備しているものと見られます。その他にもすでに発売が発表されているOPPO Mobile Telecommunications(以下、オッポ)なども通過しているのでそれらもまとめて紹介します。

なお、エイスースについては他にも以前に一部ECサイトにて製品ページが公開されていた「ZenFone Max (M1)」(型番:ZB555KL)も技適を通過しているものの、現時点では日本での正式な販売に関しては案内されていないのは気になりますが、ZenFone Live (L1)が発売されれば日本では初のAndroid Goスマホとなりそうです。

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