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NTTドコモやau、SoftBankでApple製タブレット「新しい9.7インチiPad」が3月31日に発売!各社の価格も発表され、3月25日10時より事前予約受付開始


ocomo、au、SoftBankで新しい9.7インチiPadが3月31日に発売!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは24日、Appleが発表したタブレット「新しい9.7インチiPad」をそれぞれ2017年3月31日(土)に発売すると発表しています。

また発売に先立って各取扱拠点にて3月25日(土)10時より事前予約受付を開始するとのこと。合わせて各社ともに価格も案内しました。今回は各社の価格も案内されていますのでまとめて紹介します。

拠点はドコモショップなどのNTTドコモ取扱店および「ドコモホームページ(ドコモオンラインショップ)」、auショップなどのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」、ソフトバンクショップなどのSoftBank取扱店および「ソフトバンクオンラインショップ」。

約9.7インチ2048×1536ドットRetinaディスプレイ(約264ppi)を搭載したタブレットで、製品名としては「iPad(第5世代)」となり、実質的に「iPad Air 2」の後継機種。一部で機能は低くなっていますが、一方でチップセットが「A9」になってiPad Air 2よりはCPU・GPUともに向上しているなどしています。

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KDDI、au向けフラッグシップスマホ「AQUOS SERIE SHV34」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


auのAQUOS SERIE SHV34がAndroid 7.0 Nougatに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は21日、au向け「2016年夏モデル」のうちの約5.3インチフルHD(1080×1920ドット)ハイスピードIGZO液晶や64bit対応クアッドコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したシャープ製スマートフォン(スマホ)「AQUOS SERIE SHV34」に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年3月22日(水)14時より提供開始するとお知らせしています。

ソフトウェア更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G(LTE・WiMAX 2+)回線によるOTAによる方法が用意されており、更新にかかる時間は約70分。ただし、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があるとのこと。

アップデートファイルは約1.5GBとサイズが大きいため、Wi-Fiの利用を推奨しており、4G通信を利用する場合は通信容量に注意するように案内されています。主な更新内容は以下の通り。

◯主な改善内容
1)マルチウィンドウ対応
2)絵文字の追加・変更
3)ハイレゾ再⽣アプリ限定の解除・ハイレゾアイコン⾮表⽰
4)「アルバム」アプリ:データ表示/非表示モード追加
5)お知らせパネル:通知画⾯の表⽰変更および実⾏できる機能の追加
6)「設定」アプリ:「データ使⽤」に「データセーバー」機能の追加

◯主な削除項目
OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
7)「スクリーンショットシェア」アプリの画面スワイプでスクリーンショットを撮る機能並びに、スクリーンショットの撮影に関する設定機能が削除されます。
8)マナーモードを「サイレント」に設定した場合、一切のバイブ動作をしなくなります。
など

※その他OSアップデートにおける追加・変更/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける追加・変更/削除項目について(PDF:9MB)


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KDDI、au向け新しい9.7インチタブレット「iPad(第5世代)」の価格を発表!32GBモデルは実質0円ーーiPhone 7・7 Plusの新色(PRODUCT)REDは既存色と同価格に


auのiPhone 7・7 Plusの新色レッドと新しい9.7インチタブレットの価格が案内!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は23日、au向けに発売を予定しているApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の新色「(PRODUCT)RED Special Edition」とタブレット「新しい9.7インチiPad」(Wi-Fi+Cellular版)の価格を発表しています。

iPhone 7・7 Plusの新色については既存色と同価格、新しい9.7インチiPadについては本体価格が32GBモデルで60,480円(すべて税込)、128GBモデルで68,400円となっており、毎月割を引いた実質負担額では32GBモデルで0円、128GBモデルで7,920円となっています。

案内された価格はKDDI直営店および公式Webストア「au Online Shop」のもので、auショップなどの店頭では別途頭金などが設定される場合があるとのこと。なお、auでは新しい9.7インチiPadのWi-Fi+Cellular版のみ取り扱い、Wi-Fi版は販売されません。

またPhone 7・7 Plusの新色は2017年3月25日(土)に発売すると発表されていますが、新しい9.7インチiPadについては3月25日から取り扱いが開始されるものの、発売日は別途お知らせするとされています。

その他、iPhone 7・7 Plusの新色および新しい9.7インチiPadはau以外でもNTTドコモやSoftBank、Apple(SIMフリー版)からも販売されます。NTTドコモおよびSoftBankの価格はまだ未発表です。

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NTTドコモやau、SoftBankでもiPhone 7・7 Plusの新色「(PRODUCT)RED Special Edition」が3月25日に発売!各社ともに新しい9.7インチiPadも取り扱い


docomo、au、SoftBankでもiPhone 7・7 Plusの新色レッドと新しい9.7インチiPadを発売!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは22日、Appleが発表した人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の新色レッド「(PRODUCT)RED Special Edition」と「新しい9.7インチiPad」をそれぞれ取り扱うことを発表しています。

KDDIおよび沖縄セルラー電話はauから、ソフトバンクはSoftBankから販売され、iPhone 7・7 Plusの新色は各社ともに2017年3月25日(土)より順次販売開始され、新しい9.7インチiPadについては決まり次第発売日を案内するとしています。

また価格についても別途案内予定。販売拠点は、NTTドコモではドコモショップなどのNTTドコモ取扱店店頭およびドコモホームページ(オンラインショップ)、auではauショップなどのau取扱店店頭およびau Onlin Shop、SoftBankではソフトバンクショップなどのSoftBank取扱店店頭およびソフトバンクオンラインショップとなっています。

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KDDI、au向けハイスペックスマホ「Galaxy S7 edge SCV33」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を3月15日10時から提供開始


auのGalaxy S7 edge SCV33がAndroid 7.0 Nougatに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は14日、au向け「2016年夏モデル」のうちのハイスペックスマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge SCV33」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年3月15日(水)10時に提供開始するとお知らせしています。

auではすでにAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップ提供予定機種一覧を案内していましたが、今年1月に配信開始した「Xperia XZ SOV34」および「Xperia X Performance SOV33」に続くAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップとなります。なお、日本国内のGalaxyシリーズとしては初。

ソフトウェア更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G(LTE・WiMAX 2+)回線によるOTAが用意されており、更新にかかる時間は約40分。なお、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があるとのこと。

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タフネスケータイをハードに使いこなせ!au向け折りたたみ型ガラホ「TORQUE X01」の純正アウトドア用ケース「Hard Holder」や卓上充電用ホルダーを紹介【レビュー】


専用のハードホルダーや卓上充電器でタフネスケータイ「TORQUE X01」をさらに使いこなそう!

auからおよそ6年ぶりに投入された防水・防塵・耐衝撃などに対応したタフネスモデルの折りたたみ型ケータイ「TORQUE X01(型番:KYF33)」が2月24日に発売されました。

以前にauが展開していたタフネスケータイ「G'z One」シリーズの折りたたみ型ケータイでは最終モデルだった「G'zOne TYPE-X(型番:CAY01)」以来、久しぶりとなるアウトドア機能の充実した機種となっています。

OSは新たにAndroidベース(バージョンは5.1)になり、フィーチャーフォン(従来型携帯電話)の操作性を踏襲した、いわゆる「ガラホ」となっており、また耐衝撃などは米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」にも準拠するようになりました。

そんなTORQUE X01をさっそく購入した筆者がこれまでに開封レポート内蔵アプリなどの紹介をしてきましたが、今回は別売りの公式アクセサリーブランド「au +1 collection」から販売されている純正アウトドア用ケース「TORQUE X01 Hald Holder」と専用卓上充電器「卓上ホルダ(KYF33PUA)」を紹介したいと思います。

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ガラホになっても独自機能は健在!au向け折りたたみ型タフネスケータイ「TORQUE X01」の基本機能やプリインアプリを紹介【レビュー】


ガラホでもアウトドアに便利な機能は充実!タフネスケータイ「TORQUE X01」の気になるソフトウェアをチェック

auから2月24日に発売された米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアするなど、非常に高い耐久性が特長の折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。

一昨年に発売された同じ京セラ製のタフネススマートフォン(スマホ)「TORQUE G02」の世界観を受け継ぎつつも頑強なボディーや登山にマリンスポーツといったアウトドア活動に役立つさまざまな機能を折りたたみケータイサイズへ落とし込んだ今季注目の製品のひとつです。

筆者も購入して前回、開封レポートをお届けしましたが、本記事では引き続いてTORQUE X01の基本機能やプリインストールアプリなどを紹介していこうと思います。

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ファン待望のガラケースタイル!6年ぶりのタフネスケータイ復活に湧く「au × TORQUE タフネスチャレンジ」スペシャルイベントを写真と動画で紹介【レポート】

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「TORQUE X01」は本当に最強なのか一般ユーザーが徹底テスト!

au(KDDI)および京セラは2月23日に耐衝撃性能や耐久性能に特化した京セラ製フィーチャーフォン「TORQUE X01」の発売に先駆けたスペシャルイベント「au × TORQUE タフネスチャレンジ」を都内にて開催しました。TORQUE X01は翌日の2月24日から販売が開始されています。

イベントにはタフネスモデルとしてauが発売してきた「G'zOne」シリーズや「TORQUE」シリーズのユーザーなど30名前後が招待され、TORQUE X01の耐久テストを実際に体験したり、京セラの開発陣を交えながらのフリートークなどが行われました。今回はこのスペシャルイベントの模様を紹介したいと思います。

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今度のTORQUEはタフネスガラホ!auの折りたたみ型Androidケータイ「TORQUE X01」を購入したので外観や同封品などを紹介【レビュー】


ゴツくて強い"ガラホ"になった新TORQUEを購入!さっそく開封

auから2月24日に発売されたタフさ(高耐久性)がウリの折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。過去に同じくauから発売されたカシオ計算機製のタフネスケータイ「G'zOne」シリーズ以来、およそ6年半ぶりのタフネスモデルの折りたたみ型ケータイとなります。

au向けのタフネスケータイとしてはカシオ計算機(メーカーとしては「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」など)から京セラに開発・製造が変わり、OSは当時のKCP+からAndroidとなりましたが、背面のサブディスプレイや米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアしているなど、当時のG'sOneユーザーも納得のいくハードな利用シーンにも耐える製品となっています。

なお、auのケータイではMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能などは初対応で、AndroidのOSバージョンは5.1.1(開発コード名:Lollipop)です。価格は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格43,200円で毎月割や誰でも割を適用後の実質負担額が21,600円(分割600円/月×24回)から。

今回、そんなauのこの春、最注目モデルとも思えるTORQUE X01のレッドを筆者もさっそく購入しましたので、まずは恒例の"開封の儀"として製品版での個装箱のデザインや同梱の付属品などを写真で紹介したいと思います。

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京王相模原線の「若葉台駅~多摩境駅」区間のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク(ワイモバイル)の携帯電話が2月28日13時より利用可能に


京王相模原線全線のトンネルで携帯電話サービスが利用可能!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは22日、京王電鉄が運行する「京王相模原線」における「若葉台駅~多摩境駅」区間の5か所のトンネル内で携帯電話サービスを2017年2月28日(火)13時より提供開始するとお知らせしています。

これにより、今回の該当区間での工事が完了することで、京王相模原線全線のトンネル区間で携帯電話サービスが利用可能となります。なお、ソフトバンクではワイモバイルの携帯電話も含まれるとのこと。

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