S-MAX

au

KDDI、データ容量上限なしのau向け料金プラン「auデータMAXプランPro」を1500円値下げして月額4480円からに!テザリング時の制限も30GBまでに緩和


auデータMAXプランProが2月利用分から値下げ!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、携帯電話サービス「au」における月間データ容量上限のないスマートフォン(スマホ)など向け「auデータMAXプランPro」の利用料金を2020年2月1日(土)より月額1,500円値下げすると発表しています(金額はすべて税別)。

これにより、通常9,150円/月だったauデータMAXプランProが通常7,650円/月となり、2年契約Nで月額170円OFF、家族割プラスで2人なら月額500円OFF、3人なら月額1,000円OFF、auスマートバリューで月額1,000円OFF、スマホ応援割プラスで月額1,000円OFF(申込翌月から6カ月間)によって4,480円/月からとなります。

また「auの学割」をauデータMAXプランProで加入すれば、さらに月額1,000円OFFとなって3,480円/月から使えます。さらにauデータMAXプランProにおける「テザリング」や「データシェア」、「国際ローミング通信」を利用する場合の月間データ容量上限を10GB増量して30GBとするとのこと。

なお、また月間データ容量に上限がなく動画配信サービス「Netflix」の「ベーシックプラン(通常800円/月)」がセットで月額4,880円から利用できる「auデータMAXプラン Netflixパック」も引き続き提供するということです。

続きを読む

山形新幹線(奥羽本線)「赤岩駅~板谷駅」のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が1月24日より利用可能!残り区間も対策中


山形新幹線(奥羽本線)の赤岩駅~板谷駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは14日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が運行する「山形新幹線」(奥羽本線)の「赤岩駅~板谷駅」間におけるトンネル内での携帯電話サービスの提供を2020年1月24日(金)始発より開始すると発表しています。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

これにより、山形新幹線(奥羽本線)は「福島駅~庭坂駅」および「赤岩駅~峠駅」間で携帯電話が使えるようになります。各社では共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、今後もサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者がより使いやすい環境の整備を進めていくとしています。

続きを読む

KDDI、au初のシャープ製モバイルルーターとなる法人向け「Speed Wi-Fi NEXT W07」を発表!下り最大958Mbpsや大容量4000mAhバッテリー搭載。3月発売予定


au向けモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W07」が登場!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は16日、携帯電話サービス「au」における法人向け新商品として大容量4000mAhバッテリーを搭載したモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W07」(シャープ製)を発表しています。発売時期は2020年3月以降を予定。

au 4G LTEおよびWiMAX 2+に対応して下り最大958Mbpsおよび上り最大75Mbpsで利用でき、大容量バッテリーによって長時間通信可能なため、外出時でも電池持ちを気にせず使えるためビジネスシーンに最適な製品となっています。なお、auでシャープ製のモバイルWi-Fiルーターを発売するのは初めて。

続きを読む

KDDI、au向けフラッグシップスマホ「Galaxy S10 SCV41」と「Galaxy S10+ SCV42」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を1月15日10時より提供


auスマホ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」がAndroid 10に!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は14日、携帯電話サービス「au」向けに販売しているサムスン電子製フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10 SCV41」および「Galaxy S10+ SCV42」に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年1月15日(水)10時より提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および4G(LTE/WiMAX 2+)によるネットワーク経由(OTA)のほか、スマホをUSBケーブルでパソコン(PC)に接続して実施する方法が用意されており、更新にかかる時間はGalaxy S10 SCV41の本体のみで約30分、PCを使って約95分、Galaxy S10+ SCV42の本体のみで約25分、PCを使って約100分、アップデートファイルサイズは両機種ともに本体のみで約2.2GB、PCを使って約4.8GB。

なお、更新を実施するには内蔵ストレージに約2.2GB以上の空きがあり、50%上の電池残量が必要となっているほか、更新前にソフトウェア更新によってビルド番号をGalaxy S10 SCV41は「SCV41KDU1ASJ6」に、Galaxy S10+ SCV42は「SCV42KDU1ASJ6」にしておく必要があります。

更新後のビルド番号はGalaxy S10 SCV41が「QP1A.190711.020.SCV41KDU1BSLA」、Galaxy S10+ SCV42が「QP1A.190711.020.SCV42KDU1BSLA」。また更新するとAndroidセキュリティパッチレベルが「2019年12月1日」となります。主な更新内容は以下の通り。その他、更新は提供開始後に手動で行えますが、提供開始時刻より順次、各対象製品向けにアップデートのお知らせが通知されます。

○主な改善内容
1)クイックパネルの変更
2)Androidの設定に関する通知
3)アプリフォルダのデザイン変更
4)壁紙の機能変更・追加

○主な削除/初期化項目
5)OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
・「Office Mobile」アプリが削除されます。
 ※Android 10にバージョンアップする前に、「Office Mobile」アプリを最新バージョンにアップデートすることで、Android 10にバージョンアップしても、アプリとデータを引き続きご利用いただくことができます。
・「カメラ設定」画面にて「撮影アシスタント」、「保存オプション」配下の「自分撮りの輪郭を補正」、「クイックビュー」が削除されます。
・「クイックパネル」にて「明るさ」設定画面の「明るさ調節を常に表示」ボタン、「ナビゲーションバー」アイコン、右上メニュー欄の「ボタングリッド」、「パワーモード」の「標準省電力モード」設定画面の「バックグラントデータを制限」機能が削除されます。
・ロック画面にて通知表示スタイルの「簡略」スタイルが削除されます。
・「接続」画面にて「NFC/おサイフケータイ設定」画面にて、「Android Beam」が削除されます。
 ※「Android Beam On/Off」機能が「Reader/Write,P2P On/off」機能に統合されるようになります。
・「Edge Lighting操作」が削除されます。

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(SCV41)(6.3MB)
 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(SCV42)(6.4MB)
※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にSCV41およびSCV42をご利用いただくための改善内容が含まれております。


続きを読む

スマホやタブレット、5Gなど……携帯電話市場の2020年はどうなる?NTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンク、UQ、楽天などの年頭所感をチェック


2020年はどうなる!?携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2019年」はここ数年で徐々に進んできた携帯電話における通信費と製品代金を分ける分離プランが完全に導入されたことに加え、総務省によるガイドラインによって通信費を見込んだ製品代金からの割引が最大2万円(税抜)までと制限が厳しくなり、消費税の増税と合わせてこれまで以上にコストパフォーマンスが重視されました。

これにより、スマートフォン(スマホ)などの製品でも価格が高い高性能モデルではより付加価値の高い製品がより高い価格で販売され、次世代を見据えたフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」に至っては製品価格が約25万円と携帯電話が普及してからでは類を見ないほどの価格となり、一方で「AQUOS sense3」や「OPPO Reno A」などのコストパフォーマンスの高いミッドレンジクラスの製品や最新ではない機種が販売台数を伸ばしています。

技術的にはディスプレイパネルを折り曲げられるフォルダブルのほか、マルチカメラ化がさらに加速して従来までのデュアルやトリプルを超えたクアッドやペンタなどといった製品が急増しており、日本で人気の高い「iPhone」シリーズでも上位モデルの「iPhone 11 Pro」や「iPhone 11 Pro Max」はトリプルカメラによって光学ズームに加え、新たに超広角撮影にも対応してスマホカメラがさらに進化したと言えるでしょう。

一方、一昨年に起きた「ZTE問題」に続いて、アメリカと中国の関係から今度はHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)に対してアメリカが制裁を行っている「ファーウェイ問題」が今でも継続しており、今のところはまだ販売台数の減少などにはつながっていないものの、すでにAndroidに付随するGoogle Playなどが新規製品に利用できなくなっているほか、日本では「HUAWEI P30」シリーズの発売延期などが起きました。

そういった中で今年は日本でも次世代の「5G(第5世代移動体通信システム)」の正式サービスが提供開始される予定のほか、楽天モバイルの移動体通信事業者(MNO)としての携帯電話サービスも4月より正式に提供開始され、夏に行われる「2020年東京オリンピック・パラリンピック」も含めてさまざまな盛り上がりを見せそうです。

そんな「2020年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回は、NTTドコモおよびKDDI(au)、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)、ソフトバンク(SoftBank・Y!mobile)、楽天、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)などの年頭所感などを以下にまとめて紹介します。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。