S-MAX

au

宮城県警とKDDIが協定締結!東北総支社長自ら講師を務めた「みやぎスマホ・KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を岩沼西中学校で初開催【レポート】

kddimiyagi01
KDDI東北総支社長がスマホ安全利用を中学生に呼びかけ

KDDI東北総支社は10月25日、宮城県警察との連携覚書に調印し、小中高生にスマホの安全利用を呼びかけるスマホ教室を共催で行うことになりました。

宮城県警察は携帯電話キャリアとのスマホ教室共催に積極的で、2月にはNTTドコモともスマホ教室共催の連携覚書を結んでいました。KDDIはこれまでも単独でスマホ教室を開催してきましたが、今後は宮城県警との共催も宮城県内の学校で行えることとなりました。

そして11月16日宮城県岩沼市の岩沼西中学校で、初の宮城県警とKDDI東北総支社共催となる「みやぎスマホ・KDDIスマホ・ケータイ安全教室」が開催されました。KDDI東北総支社からはなんと総支社長自らが講師として、中学生にスマホの安全利用を呼びかけました。

続きを読む

国内の携帯電話会社が高音質通話サービス「VoLTE」を相互接続開始!NTTドコモおよびau、SoftBank・Y!mobile、MVNOの対応回線・機種で利用可能


日本でも事業者間のVoLTEが提供開始!docomo・au・SoftBankの各回線同士でも高音質に

NTTドコモが新しい技術やサービス、研究開発などを紹介している季刊誌「テクニカル・ジャーナル」の「Vol.26 No.3 November.2018」を11月22日に公開し、その中で「VoLTE相互接続の提供」( https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/corporate/technology/rd/technical_journal/bn/vol26_3/vol26_3_013jp.pdf )と第して日本国内の異なる移動通信体事業者(MNO)における高音質通話サービス「VoLTE」の相互接続を2018年10月より順次提供していると明らかにしています。

これにより、これまでは同じMNOの回線を利用したVoLTE対応のスマートフォン(スマホ)などの携帯電話同士でしかVoLTEで通話できなかったものが、例えば、NTTドコモとau、auとSoftBank、Y!mobileとNTTドコモといった異なるMNO同士でもVoLTEでの通話が可能となっています。

また仮想移動体通信事業者(MVNO)においてもNTTドコモ回線やau回線を利用したサービスでは基本的にVoLTEに対応しているほか、ソフトバンク回線のMVNOについてもLINEモバイルやnuroモバイル、mineoが最近になってVoLTEに対応しているため、MNOと同様に異なるサービスでもVoLTEで通話できるようになっています。

続きを読む

KDDI、au向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ2 SOV37」と「Xperia XZ2 Premium SOV38」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を11月27日から提供


auスマホ「Xperia XZ2 SOV37」と「Xperia XZ2 Premium SOV38」がAndroid 9.0 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は26日、au向け「2018年夏モデル」として発売したハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 SOV37」および「Xperia XZ2 Premium SOV38」(ともにソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」を含むソフトウェア更新を2018年11月27日(火)18時より提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法のほか、パソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行う方法が用意されており、更新時間はXperia XZ2 SOV37が約20分、Xperia XZ2 Premium SOV38が約25分、アップデートファイルサイズは両機種ともに約1.2GBとなっています。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0.0」、Androidセキュリティーパッチレベルは「2018年11月1日」となり、ビルド番号は「52.0.C.1.112」で、ビルド番号はアプリ一覧から「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」にて確認可能。その他、主な変更点は以下の通り。

○主な改善内容
1)音量ボタン:音量調節機能(マナーモード含む)の変更
2)連絡先:番号指定拒否の表示変更
3)電話:着信中のポップアップデザインの変更
4)ステータスバー:配置・一部アイコンのデザインの変更
5)クイックパネル・クイック設定パネル:配置・一部アイコンのデザインの変更
6)カメラ:ファインダーアイコン、シャッターアイコン、モードセレクターの変更
7)画面回転:画面を横にすると任意で画面が回転
8)設定:「端末情報」配下の構成変更
9)電源ボタン:長押し時のポップアップデザインの変更

○主な削除/初期化項目
OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
・設定:「端末情報」内の「稼働時間」「電池の状態」「電池残量」が削除
・設定:「画面設定」内の「システムアイコン」が削除
・端末の言語を日本語・中国語に設定した場合、絵文字から「国旗」が削除(他者から送信された場合、表示に関しての影響はありません)
など

OSアップデート後は以下設定が初期状態にリセットされます。必要に応じ、再度設定を行ってください。
・カメラ:設定内の「保存先」の設定値がデフォルトの[内部ストレージ]に設定
・設定:「ネットワークとインターネット」内の「データ警告の設定値」が初期化
・設定:「音設定」内の「アラーム音量」の最低値が0→1に変更されるため、音量表記上は引き継がれません(実際設定した数値は保持されます)
など

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおけるXperia XZ2 SOV37の改善内容・初期化/削除項目について(1.7MB)
OSアップデートにおけるXperia XZ2 Premium SOV38の改善内容・初期化/削除項目について(1.7MB)

※更新されるソフトウェアには、上記以外により快適にSOV37をご利用いただくための改善内容が含まれております。


続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:「勝利」の時代が終わる。auの3G携帯電話サービス「CDMA 1x WIN」が2022年3月末に終了!通信の歴史を紐解き未来を考察する【コラム】


KDDIが2022年に予定しているCDMA 1X WINのサービス終了について考えてみた!

先週、KDDIおよび沖縄セルラー電話が移動体通信事業者(MNO)サービス「au」の第3世代移動通信システム(以下、3G)サービス「CDMA 1X WIN」(CDMA2000 1x EV-DO方式)を2022年3月末でサービス終了するとの報を目にしました。業界関係者のみならず、かつてCDMA 1X WIN対応ケータイなどを利用していた人には、少なくない衝撃と感慨を呼んだのではないでしょうか。

CDMA 1X WINはNTTドコモのFOMAとともに3Gサービスを牽引し、通信業界の発展に寄与してきた輝かしい実績を持つ通信サービスであるとともに、この規格が故にその後のauの苦戦も招いた「悩みのタネ」でもあったというのが筆者の印象です。

トップ画像に写っているケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)の「INFOBAR 2」とスマートフォン(スマホ)の「INFOBAR A01」は、いずれもCDMA 1X WIN対応端末でした。CDMA 1X WINはこういったデザインケータイとともにあった通信サービスでもあり、通信サービス(通信規格)とデザインという2つの要素がauというサービスの「色」を決定付けてきたのだとも感じます。

そこで今回の感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載「Arcaic Singularity」では、CDMA 1X WINの歴史や思い出を振り返りつつ、auの考える通信の未来について考えます。

続きを読む

KDDI、au向けストレート型ケータイ「INFOBAR xv」を11月29日に発売!価格は本体代5万1840円の実質3万5640円に。深澤氏デザインの卓上ホルダやSIMピンが同梱


auケータイ「INFOBAR xv」が11月29日発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は19日、au向け「2018年秋冬モデル」のうちの2003年10月に発売された初代「INFOBAR」発売から15周年を記念したアニバーサリーモデルで、コミュニケーションサービス「LINE」や「+メッセージ」などが利用できるストレート型4G LTEケータイ「INFOBAR xv」(京セラ製)を2018年11月29日(木)に発売すると発表しています。

すでに9月4日よりauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」にて事前予約受付が実施されており、価格(税込)は本体代が51,840円(分割1,440円/月×36回)の毎月割が-450円/月×36回(総額16,200円)の実質負担額35,640円(分割990円/月×36回)となっています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。