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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone AR ZS571KL」に対して高音質通話サービス「au VoLTE」に対応するソフトウェア更新を提供開始!マルチキャリア対応へ


SIMフリースマホ「ZenFone AR ZS571KL」がau VoLTEに対応!

ASUS JAPANは23日、同日に販売開始したGoogleの開発するAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に世界ではじめて両対応するAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」(ASUSTeK Computer製)において高音質通話サービス「au VoLTE」に対応するソフトウェア更新を2017年6月23日(金)15時以降より順次提供するとお知らせしています。

これにより、ZenFone ARもマルチキャリア対応となり、NTTドコモやその仮想移動体通信事業者(MVNO)に加えて、auやそのMVNOで利用できるようになるということです。

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SIMフリースマホ「Wiko Tommy」はau VoLTEに正式対応!発表会翌日に試験完了とWiko Japan社長の前田氏がラジオで語る


shimajiro@mobiler

ウイコウ・ジャパン(以下、Wiko Japan)から2月25日に日本で発売されたSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「Wiko Tommy(ウィコ・トミー)」(型番:P4903JP)が同社代表取締役社長の前田浩史氏によって正式に「au VoLTE」に対応と言える状況であることが明らかにされた。

au VoLTE正式対応については2017年3月16日(木)に放送されたラジオNIKKEIのラジオ番組「石川温のスマホNo.1メディア」の番組(第129回)に前田氏が出演して自ら紹介している。

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ファーウェイ・ジャパン、SIMフリースマホ「HUAWEI nova」にau VoLTEへの対応を含むソフトウェア更新を3月16日16時以降より順次提供開始


SIMフリースマホ「HUAWEI nova」にau VoLTE対応のソフトウェア更新!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は15日、現在販売中で日本では今年2月24日に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova(型番:CAN-L12)」に対してau回線において高音質通話サービス「VoLTE」を使えるようにするソフトウェア更新を2017年3月15日(水)16:00以降より順次提供開始するとお知らせしています。

約1ヶ月ですべての対象製品がアップデート可能となる予定で、更新ファイルサイズは約249MB。主な変更点は以下の通り。

1)au VoLTE対応
2)システムの最適化、安定性向上
3)アプリケーション汎用性の向上
など


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SIMフリーでおサイフケータイや防滴・防塵にも対応!革や木などのさまざまな素材の背面カバーを取り替えられるトリニティの新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」が正式発表


トリニティが新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」を発表!

既報通り、トリニティは20日、都内にて「NuAns NEO 新製品発表会」を開催し、同社が展開するブランド「NuAns」における新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「NuAns NEO [Reloaded](ニュアンス ネオ リローデッド)」(型番:NA-CORE2-JP)を2017年5月下旬に発売すると発表しました。

昨年1月末に発売された初代「NuAns NEO」と同様に背面カバーが上下2つに別れて好きなものに変えられ、スマホアクセサリーメーカーならではのさまざまな素材の背面カバーが用意されているのが特長。背面カバーはNuAns NEOと共通で流用が可能。

また新たにOSがWindows 10 MobileからAndroidに変更し、SIMフリーでは珍しいおサイフケータイ(FeliCa)に対応するほか、防滴・防塵(IP54相当)やストラップホールなどと日本のニーズに対応した製品に仕上がっています。

価格はオープンながら公式Webストア「Trinity NuAns Online Store」では49,800円(税込)で、公式Webストア以外にもarenotやAmazon.co.jp、スマラボ、東急ハンズ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、二子玉川 芦屋家電、ヤマダ電機、ロフト、Y!mobileなどで販売予定。

本日2月20日18時より予約販売を実施。トリニティでは「発売記念キャンペーン」で2017年3月31日(金)までにアンケートに応えて予約してNuAns NEO [Reloaded]本体を購入するとTWOTONEカバー(上下セット)もしくはFLIPケース(一部カバー・ケース除く)をプレゼントするということです。

すでに「トリニティが新型スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」の発表会を開催!OSがAndroidに変わり、おサイフケータイなどを搭載しながら初代のこだわりデザインを貫く一級品に【レポート】 - S-MAX」にて発表会の模様をレポートしていますが、改めてNuAns NEO [Reloaded]の製品内容について詳細に紹介していきたいと思います。

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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 2 Laser ZE500KL」にau VoLTE対応SIMカードが使えるようになるソフトウェア更新を提供開始――UQ mobileでも取扱


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL」がau VoLTE対応に!

ASUS JAPANは7日、約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)として「ZenFone 2 Laser(型番:ZE500KL)」(ASUSTeK Computer製)にau VoLTE対応SIMカードが使えるようになるソフトウェア更新を2016年10月7日(金)より順次提供開始するとお知らせしています。

ZenFone 2 Laser ZE500KLにはすでにAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が順次提供されていましたが、それとは別にau VoLTEに対応するためのアップデートが配信されます。

これにより、NTTドコモ回線などともにauやau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)でも利用できるよういなり、マルチキャリアでより多くの環境で利用可能となり、UQコミュニケーションズは同日よりau回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」において取扱を始めたと発表します。

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ASUS JAPAN、コスパが高いと人気のSIMフリースマホ「ZenFone Go ZB551KL」にau VoLTEへ対応するソフトウェア更新を提供!UQ mobileからも販売開始


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone Go ZB551KL」がau VoLTEに対応!

ASUS JAPANは4日、同社が日本国内にて今年4月2日より販売しているSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone Go(型番:ZB551KL)」(ASUSTeK Computer製)においてau回線による高音質通話サービス「VoLTE」に対応するソフトウェア更新(OTA)を提供し、NTTドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応すると発表しています。

またこれを受けて、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービスを提供しているUQコミュニケーションズおよびUQモバイル沖縄の「UQ mobile」ではZenFone Goを販売するほか、ケイ・オプティコムの「mineo」ではドコモプランだけでなく、auプランでも使えるようになるとお知らせしています。

なお、更新は当初は2016年8月5日(金)9時より順次配布予定としていましたが、その後、ソフトウェア更新の配信までの流れの中で不備があったとして配信日を少しの間延期するとしています。

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KDDI、au世界サービス対応スマホでアメリカや韓国に渡航した際に日本のauと高音質通話サービス「VoLTE」が6月中旬より利用可能に!インバウンドも今年終わり頃に提供予定


auがアメリカや韓国に渡航した際に日本とVoLTE通話を利用可能に!写真はau VoLTE発表時のもの

KDDIおよび沖縄セルラーは6日、auにて国内の通信事業者で初めて日米間において高音質な発着信が特長の「VoLTE」サービスの提供を2016年6月中旬より開始すると発表しています。

これはauの2016年夏モデル以降の「au世界サービス」対応機種を持って対象国・地域に行った場合に現地と日本のauのVoLTE対応機種でVoLTEによる通話が可能になるというもの。

サービス開始時に利用できるエリアは、日本人渡航者数トップであるアメリカ、3位の韓国の2カ国となり、対象通信事業者はアメリカがVerizon Wireless、韓国がLG U Plusとのこと。

なお、現地のVoLTE対応機種とauのVoLTE対応機種でVoLTEが利用できるわけではなく(例えば、アメリカにいるVerizon WirelessのVoLTE利用者と日本にいるauのVoLTE利用者でのVoLTEは非対応)、あくまでローミング時となります。

また、アメリカにいるVerizon WirelessのVoLTE搭載機種を持つ人が訪日した場合(いわゆる「インバウンド」)における他国間VoLTEは今年の終わりをめどに提供を予定しているとのこと。その他、他国間VoLTEの対象国・地域は今後も順次拡大していく予定だということです。

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KDDI、au回線を用いたiPhone 6やiPhone 6 Plusでの高音質通話サービス「VoLTE」を提供開始!SIMフリーモデルでも利用可能ーー設定方法を紹介


日本でもiPhone 6およびiPhone 6 PlusでVoLTEが利用可能に!まずはauが設定方法を紹介

KDDIおよび沖縄セルラーは9日、Apple(アップル)から提供開始されたiPhoneおよびiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 8.3」にアップデートすることで高音質通話サービス「VoLTE」を利用できるようになるとお知らせしています。

また、auではこれまでできなかったコンカレント通信(通信と通話の同時利用)が利用できるようになっています。対応機種は「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」で、auから購入した機種以外でもSIMフリーモデルや中古で購入した機種でもVoLTEが利用できるとのことです。

ただし、SIMフリーモデルや中古で購入した機種では利用する前に事前にiOS 8.3にアップデート後にWebサポート「お客様サポート」( https://cs.kddi.com/support/d_login.html )から「ネットワーク設定オプション」(無料)を申し込む必要があります。

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au VoLTEが開始!対応スマホ「isai VL LGV31」と「URBANO V01」は既存au Nano IC Cardやmineoで利用不可ーー専用SIMカード「au Nano IC Card 04」もiPhoneなどの既存機種で使えず


au VoLTE対応機種には専用SIMカードが必要!

KDDIおよび沖縄セルラーから12月12日(金)に高音質通話サービス「VoLTE」に初対応したau向けスマートフォン(スマホ)として「isai VL LGL31」(LG Electronics製)および「URBANO V01」(京セラ製)が発売されました。

これらの2機種はVoLTEに対応しているとともに、auでははじめてCDMA2000に対応せず、国内では4G(FDD-LTE方式の「au 4G LTE」およびTD-LTE互換の「WiMAX 2+」)のみで通話や通信を行なう「4G Only」モデルとなります。なお、海外では2G(GSM方式)および3G(UMT・W-CDMA方式)でも利用可能です。

こういった理由からau VoLTE対応機種には専用SIMカード「au Nano IC Card 04(VoLTE)」が用意され、同じnanoSIMカード(4FF)でも既存の「au Nano IC Card(4G LTE)」とは異なっています。

そこで、今回はau VoLTE対応機種が既存のau Nano IC Cardやauの仮想移動体通信事業者(MVNO)としてサービスされている「mineo(マイネオ)」のSIMカードで利用できるのか、逆に既存のauで利用できている機種がau Nano IC Card(4G LTE)で利用できるのか試してみましたので紹介したいと思います。

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KDDI、音声通話サービス「au VoLTE」をオールLTEで12月初旬に開始予定!まずはAndroidスマホ2機種で対応――画面共有などの新たなシンクロ・コミュニケーションを提供へ


KDDIが「au VoLTE」を12月初旬に開始!国内ではLTEのみで通話&通信に

KDDIおよび沖縄セルラーは27日、2014年冬に発売予定の新モデル・新サービスを披露する「au発表会 2014 Winter」を都内で開催し、高速通信サービス「4G LTE」のネットワークを活用した次世代音声通話サービス「au VoLTE」を2014年12月初旬より提供開始すると発表しています。

au VoLTEではLTE規格による音声通話技術「VoLTE」による高音質でスピーディーな発着信が特長の次世代音声通話サービスを利用できるほか、これまでauではできなかった音声通話中にWeb閲覧やメールの送受信など、データ通信と音声通話を同時に利用できるようになります。

また、スマートフォン(スマホ)の画面や位置情報、カメラ映像等を通話中に相手と共有できる新しいコミュニケーションサービス「シンクコール」(注2) や最大30名と同時に通話可能な「ボイスパーティー」など、VoLTEの技術を活用した新しいシンクロ・コミュニケーションサービスを提供するとのこと。

料金は4G LTE向けの新料金プラン「カケホとデジラ」や旧料金プランと同じとなっており、
対応機種は同時に発表された2014年冬モデル「isai VL LGV31」および「URBANO V01」の2機種から対応し、今後、順次拡大していくということです。

なお、KDDIおよび沖縄セルラーでは人口カバー率99%(800MHz帯「プラチナバンド」)をベースとしたLTEエリアによる「LTE維持率」が99.9%となっていることから国内通信事業者として初めてすべての音声通話とデータ通信を4G LTEネットワークのみで提供することで、より高品質で安定した通信サービスを実現するとしています。

これにより、VoLTEに対応した2機種は日本国内ではLTEのみ(FDD-LTEの4G LTEおよびTD-LTE互換のWiMAX 2+)となり、3G(CDMA 1X 2000)には非対応となっています。なお、WiMAX 2+はVoLTEを利用できないということです。

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