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月額980円でスマホでもPCでもスポーツ観戦見放題!驚きの低価格設定で挑戦する「DAZN for docomo」を写真で解説【レポート】

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挑戦的な料金設定で仕掛ける「DAZN for docomo」の戦略とは?

NTTドコモは8日、スポーツ専門のライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」を運営しているPerform Groupと提携し、新たに「DAZN for docomo」を発表しました。サービス開始は2月15日(水)からで、NTTドコモと契約中の場合は月額980円(動画配信サービス「dTV」とのセットで200円引きの1,280円)、NTTドコモとの契約がない場合は月額1,750円(dTVとセットで月額2,050円)となります。

インターネット回線を用いた動画配信サービスやライブストリーミングサービスは日本でも数年前から普及し始め、スポーツ専門のストリーミングサービスではソフトバンクの「スポナビライブ」などが有名ですが、まだまだ一般に広く浸透しているとは言い難いようにも思われ、今回の新サービスはそういった発展途上とも言えるスポーツ配信サービスへのアプローチとなります。

DAZNの通常月額料金1,750円に大して大幅に価格を抑えてきた点に注目が集まる本サービスですが、その意図や狙いはどこにあるのでしょうか。発表会の模様とともに解説します。

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NTTドコモの「2016-2017冬春モデル」のスマホなどがずらり!東京スカイツリータウンで開催中のVRライブ体験イベント「LIVE for YOU」を紹介【レポート】


新製品やVRライブを楽しめるイベントが25日まで開催中!

NTTドコモが東京スカイツリータウン内の「ソラマチひろば」にて同社が販売する「2016-2017冬春モデル」のAndroid搭載スマートフォン(スマホ)を体験したり、それらを使ったVR(仮想現実)ライブも楽しめるイベント「LIVE for YOU」を2016年12月15日(木)~12月25日(日)にかけて開催している。

筆者もNTTドコモの最新機種が触れることを期待しながらさっそく会場に足を運んでみた。そこで今回は、このイベントの様子をご紹介していこう。

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Xperiaの指紋認証は一味違う!驚きのギミックと円熟のハイスペックを備えたドコモ向けソニー製スマホ「Xperia Z5 SO-01H」を写真と動画でチェック【レポート】

Xperia Z5
Xperiaはロック解除もスタイリッシュ!

既報通り、NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015-2016冬春モデル新商品発表会」を開催し、約5.2インチ・フルHDトリルミナスディスプレイ for mobileや64bit対応オクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイスペックなAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)採用のソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia Z5 SO-01H」(以下、SO-01H)を発表しました。

発売時期は2015年10月下旬を予定し、すでに9月30日からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されています。価格はまだ公表されていませんが、実質負担額で新規契約および機種変更で5万円台半ば、他社から乗り換え(MNP)で1万円台半ばを予定。

これまで留まることを知らない勢いで上がり続けてきたスマートフォンの性能も一昨年あたりから鈍化し、昨年などはほぼ停滞の1年だったと振り返ってもおかしくはない状況でしたが、ここにきて新たな流れが生まれつつあります。生体認証機能のスタンダード化です。

これまでも指紋認証や光彩認証といった方式の生体認証機能を有した端末は発売されてきましたが、今発表会にて発表されたスマートフォンを中心に対応機種を大幅に拡充。SO-01Hも指紋認証機能を搭載しています。

Xperiaシリーズでは初となる指紋認証機能の搭載ですが、あのスタイリッシュな筐体デザインを崩さずにどのように実装したのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので、写真や動画とともに紹介したいと思います。

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モバイルWi-Fiルーター「Aterm MR03LN」がアップデートでIPv6に対応!IIJmioのIPv6サービスを堪能しつつ、セキュリティ問題に思いをはせる【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

モバイル通信にもIPv6の波が

NECプラットフォームズ(旧NECアクセステクニカ)のモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR03LN」がアップデートにより、次世代インターネット規格「IPv6」へ対応しました(注:8/4現在、不具合によりアップデート配信が停止されています)。IPv6への対応は固定ブロードバンドを中心に進展を見せていますが、モバイル通信におけるIPv6の国内での普及は遅れているのが現状です。

そこで今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」は、IPv6に対応しているモバイル通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」とAtermMR03LNの組み合わせによるIPv6通信をレビューするとともに、IPv6がモバイル通信に導入されることでクローズアップされるセキュリティ問題を紹介します。

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スペック据え置きは吉と出るか凶と出るか!?小型端末ファン期待のNTTドコモ向けコンパクトスマホ「Xperia A2 SO-04F」を写真でチェック【レポート】


小型端末を求める層へどこまで訴求できるか!?

既報の通り、NTTドコモは14日、今夏に発売・提供する新モデルや新サービスを披露する「2014年夏モデル 新商品・新サービス発表会」を開催し、Android 4.4(開発コード名:Kit Kat)を搭載したソニーモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia A2 SO-04F」(以下、SO-04F)を発表しました。発売時期は2014年6月中旬の予定です。

スマートフォンの大画面化は進む一方で、5インチ以上のディスプレイを搭載した端末も主流化して久しい昨今ですが、そのような中にあって4インチ台前半の画面を備えた比較的小型の端末は貴重な選択肢となりつつあります。その数少ない選択肢にXperiaシリーズは常にラインナップされ、一定のファン層を築いています。

今回発表されたSO-04Fもまた、現在発売・発表されているXperiaシリーズの中では最小クラスのコンパクト端末に分類されるもので、独特のデザインセンスも健在です。果たしてSO-04FはこれまでのXperiaシリーズのコンパクト端末と比較してどう変わったのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので写真と共に紹介します。

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