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ドコモオンラインショップでdocomo withのまま2019年夏スマホ「Galaxy S10」を購入してみた!旧料金プランでもスマホおかえしプログラムは利用可能【ハウツー】


旧料金プラン+docomo withのままでもスマホおかえしプログラムは利用可能!購入手続きを紹介

既報通り、NTTドコモは1日、新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」などを提供開始し、合わせてこれまでの旧料金プランやそれに付随した「月々サポート」および「端末購入サポート」、「docomo with」などの割引やオプションなどは新規申込受付を終了しました。

すでに紹介しているように新料金プランは総務省が推進する通信料金と製品代金を分ける“分離プラン”となっているため、同時にスマートフォン(スマホ)などの製品についても各種割引がなくなり、機種によっては価格が改定され、新たに36回払いが導入されるなどしています。

また36回払いで購入した場合に対象機種なら24回目を支払った後に製品を返却すると残りの残債が免除される「スマホおかえしプログラム」も提供。これは加入しても返却しなくても良く、返却しないと単に残債の免除がなくなるだけとなっています。

このように通信料金や製品代金の仕組みが大きく変わりましたが、NTTドコモでは既存利用者が旧料金プランや月々サポート、docomo withなどを継続して利用できるようにしています。特にdocomo withについては永年1,500円(税抜)が割り引かれるため、旧料金プランのまま継続したほうが安いという人が多いかと思います。

そこで今回はさっそく公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて「2019年夏モデル」の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10 SC-03L」をdocomo withを継続したまま購入してみたので流れや注意点などを紹介したいと思います。

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docomo withや月々サポート、端末購入サポートの新規申込受付が間もなく終了!ドコモオンラインショップでは新規・MNPが5月26日まで


shimajiro@mobiler

既報通り、NTTドコモが「ギガホ」および「ギガライト」を軸にした“分離プラン”を新料金プランとして2019年6月1日(土)より提供開始する。これに伴い、現行の料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」にて提供中の「月々サポート」および「端末購入サポート」、「docomo with」の新規申込受付は2019年5月31日(金)で終了する。

月々サポートおよび端末購入サポート、docomo withの新規申込受付の終了後も5月31日までに適用されたそれぞれの割引については6月以降も継続して適用される。ただし、月々サポートは端末購入から24カ月間、端末購入サポートの縛りは約13カ月に設定されており、基本的には「現在適用中の割引はいずれ終了する」というのが大きな流れだ。

反対にdocomo withについては2019年6月1日以降もギガホやギガライトに変更しない場合は従来通りに毎月税抜1,500円(税込1,620円)の割引が永年継続される。どちらにしてもこれらの各種割引を利用したい場合には申し込める期間は残りわずかとなった。

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NTTドコモが分割払いの最大3分の1が免除される「スマホおかえしプログラム」を提供!Xperia 1やGalaxy S10・S10+、AQUOS R3、HUAWEI P30 Pro、iPhone 8以降などの高性能機種が対象


docomoが「スマホおかえしプログラム」を提供!

NTTドコモは16日、今夏以降に発売予定の新商品や新しく提供する新サービスを披露する「2019夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」において対象機種を購入される人向けに購入したスマートフォン(スマホ)を同社の定める条件に基づき返却することで機種価格の36回分割払いのうちの最大12回分の分割支払金の支払いが不要になる「スマホおかえしプログラム」 を2019年6月1日(土)より提供開始すると発表しています。

加入時の料金はかからず、対象機種は「2019年夏モデル」では「Xperia 1 SO-03L」および「Galaxy S10 SC-03L」、「Galaxy S10+ SC-04L」、「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」、「AQUOS R3 SH-04L」、「HUAWEI P30 Pro HW-02L」の6機種で、さらに既存の機種でも「Xperia XZ3 SO-01L」や「Galaxy Note9 SC-01L」、「Pixel 3」、「Pixel 3 XL」など「2017-2018冬春モデル」以降のハイエンドモデル24機種と「iPhone 8」以降の6機種で合計30機種となっています。

条件は対象機種を36回払いで購入し、同社の定める条件にて購入した機種を返却することとなっており、必ずしも次の機種を同社で機種変更で購入する必要はないだけでなく、途中で対象機種を購入したときに契約した回線を解約しても利用条件を満たせば適用されるとのことで、解約して他社へ乗り換え(MNP)したり、SIMフリー製品を単体購入して使ったりしてもOKとのこと。

また購入した対象機種のSIMロック解除も割賦払いとなるため、従来通りに購入から100日が経過すれば実施可能。なお、返却条件は現在実施している「下取りプログラム」に準拠するとし、画面割れなどの条件に満たない場合には「故障時利用料」として20,000円(ケータイ補償サービスまたはケータイ補償サービス for iPhone&iPad加入時は2,000円)がかかるということです。

その他、5月30日までに「docomo with」に加入した人がその後に対象機種を購入する場合、新料金プランのギガホやギガライトに変更してしまうとdocomo withは非適用となってしまうものの、既存の料金プランを継続すればdocomo withを適用したままでスマホおかえしプログラムを利用できるとしています。

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NTTドコモが新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」でもスマホなどの端末購入に何らかの割引を検討中!docomo withは割引なしで機種変更すれば6月1日以降も継続可能


docomoの新料金プランでのスマホはどうやって割り引かれるのか!?

既報通り、NTTドコモが6月1日(土)より携帯電話向け新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」などを提供開始します。また先立ってこれらの新料金プランの事前受付を5月22日(水)より実施します。

これにより、同社では過去の料金プランや施策をばっさりと切り捨ててよりシンプルでわかりやすくなったとする新料金プランに完全に移行し、総務省が推進する“通信料金”とスマートフォン(スマホ)などの購入にかかる“端末代金”を分けて考える「分離プラン」となります。

そのため、現時点ではこれまで月々サポートや端末購入サポートによって端末代金を割り引く端末購入補助がなくなり、スマホなどの各製品を割引なく購入しなければならなくなる可能性もあります。

ただし、同社代表取締役社長の吉澤和弘氏は「まったく割引がないと、ハイエンドモデルなどは購入しにくくなる」として「何らかの割引施策を導入できないか検討中」であることを明らかにしています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:NTTドコモの新プラン、高いと見るか?安いと見るか?ギガホ・ギガライトの発表に伴う報道のあり方と通信料金が持つ価値について考える【コラム】


docomoの新料金プランは高いのか、安いのか?実際のケースを想定して考えてみた

既報通り、NTTドコモが15日、突然新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」を発表しました。“突然”というのは比喩でもなんでもなく、筆者の下へ取材案内が編集部を通じて飛んできたのは当日の発表数時間前。

通常であれば各種発表会や記者説明会は2週間以上も前に通知されることが多いため、珍しく編集部に参加を促す電話連絡もあったようで同社としては異例中の異例と呼べる緊急発表でした。

大慌てで支度をして会場へ向かいましたが、そこで発表された新料金プランは、同社が2018年10月31日に開催した決算説明会にて、

「大胆な料金プランの見直し」
「2019年4~6月を目処に同社料金プランをよりシンプルで分かりやすいものへ改定」
「月額料金についても2割~4割程度下げる予定」


と語っていたものでした。

新料金プランの具体的な内容についてはこちらの記事を参照していただきたいと思いますが、新料金プラン発表からこのコラムを執筆するまでの数日間で筆者が最も困惑したのは、その内容よりも各メディアの報道の仕方と既存ユーザーおよび一般消費者の人々の反応でした。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はNTTドコモの新料金プランについての評価や報道のあり方、そして一般消費者にとってそのプランがどのような価値を持つのかについて考察します。

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