NTTドコモがショップやオンラインにおけるサポートを拡充!

NTTドコモは29日、都内にて「2019年度 第2四半期決算説明会」を開催し、ドコモショップにおける「来店予約」拡大や「初期設定サポート」の実施、「ドコモスマホ教室」の拡充などの新たな取り組みを展開していくと発表しています。

まず来店予約についてはすでに全国のドコモショップにて1043店舗で導入していますが、より多くの人が待ち時間なく受付できるようにさらに2020年3月末までに1500店舗へ導入する予定とのこと。なお、ドコモショップは2018年度末時点で約2300店舗となっているため、およそ65%で導入されることになります。

また2019年12月1日(日)から全国約2300店舗のドコモショップで初期設定サポート内容を統一し、店頭でスマートフォン(スマホ)などの端末を購入して「初期設定・データ移行」を希望する人に対し、全店無料でサポートを実施します。

一方、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や量販店、一般販売店で購入した端末をドコモショップへ持ち込んでサポートを希望する人に対しても一様に全店でサポートを有料で行い、料金は3,000円/回(税別)となります。対象製品はキッズケータイおよびNeuxs 5Xを除く各スマホ・タブレット。

サポートの範囲はともに「Apple ID」や「Googleアカウント」の設定、「dアカウント」の設定、ドコモアプリケーションの設定、データのコピーとなり、同社ではスマホを購入後の初期設定や操作などの受付をする専門スタッフをすでに全国で804店舗へ配置し、今後も順次拡大予定だとしています。

さらにドコモスマホ教室については参加数が累計400万人を突破し、講座数も最大33と拡充していますが、今後は2020年の小学校プログラミング教育必修化に備えた学びの場としてプログラミング教育サービス「embot」を使った有料版プログラミング教室を2020年2月から展開予定です。

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