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カメラだけでなく、性能だってバッチリ!ファーウェイのSIMフリースマホ「honor 9」の実力をベンチマークアプリでチェック――やはり”あれ“が弱点か【レビュー】


フラッグシップにも迫る性能を見よ!SIMフリースマホ「honor 9」をベンチマーク

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から10月12日に発売された主に若者をターゲットにした新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「honor 9」(Huawei Technologies製)。

本体価格が5万3800円(税抜)と、国内で販売されているSIMフリースマホとしては比較的高額ながら、その価格を裏切らない同社製フラッグシップモデルにも迫る高いスペックと積層ガラスの筐体が美しい1台となっています。

そんなhonor 9を実際に手にとってみてレビューしていますが、前回のプリインストールアプリ紹介記事に続いて本記事は各種ベンチマークテストを試してみましたので、honor 9の基本性能を紹介したいと思います。

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美しい曲面ガラスボディーにダブルレンズカメラが魅力!ファーウェイのSIMフリースマホ「honor 9」のプリインアプリや内蔵機能を紹介【レビュー】


積層ガラスの曲面ボディが美しいSIMフリーハイクラススマホ「honor 9」のプリインアプリをチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から10月12日に発売された新しいSIMフリースマートフォン「honor 9」は背面が積層ガラスの美しい鏡面ボディーが魅力です。

また同社のフラッグシップスマホ「HUAWEI P10」シリーズなどのようにライカ(Leica)の画像処理技術こそ搭載していませんが、HUAWEI P10と同様にリアカメラにモノクロとカラーの2つのカメラを搭載し、鮮明でくっきりとした写真が撮れるようになっています。

そんなhonor 9について今回は、まずプリインストールアプリや主な内蔵機能などを紹介していこうと思います。

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ファーウェイのダブルレンズカメラ搭載の新しいSIMフリースマホ「honor 9」は格安SIMとセットなら本体代3万3048円から!各社の価格や特典をまとめーー割高ながら単体購入も可能


SIMフリースマホ「honor 9」の価格やキャンペーンをチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は10日、背面にダブルレンズカメラを搭載したガラスボディーの新しいSIMフリースマートフォン「honor 9」(Huawei Technologies製)を2017年10月12日(木)に発売しました。

海外では「Huawei」ブランドとは異なり、若者などの先進的な人向けの「Honor」ブランドとして展開しており、日本でもこれまでは「楽天モバイル」と公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」のオンラインのみで販売してきましたが、新たに販売チャネルとして「IIJmio」および「イオンモバイル」、「NTTコムストア by gooSimseller」が追加されました。

一方で今のところはファーウェイ・オンラインストアでは販売されておらず、価格も従来製品の「honor 6 Plus」の49,464円、「honor 8」の46,224円と比べるとやや割高感のある58,104円となり、どちらかというと各販売チャネルの仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス(いわゆる「格安SIM」)とのセットによる割り引きを前提とした設定となっています。

例えば、最も割り引かれているNTTコムストア by gooSimsellerでは「OCN モバイル ONE」の音声SIMの契約が必須の「らくらくセット」でSIMカード初期費用3,240円を含めて36,288円で、本体代金は実質的に33,048円となっています。そこで今回は各社の販売価格をまとめて紹介します(すべて税込)。

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ファーウェイのダブルレンズカメラ搭載SIMフリースマホ「honor 9」をじっくりと写真と動画で紹介!オンライン専売の「HUAWEI P10」とも言える高性能が魅力【レポート】


ファーウェイのダブルレンズカメラを搭載するSIMフリースマホ「honor 9」を写真と動画でチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は10日、都内にて「新製品発表会」を開催し、美しいガラスボディーで背面にダブルレンズカメラを搭載したSIMフリースマートフォン「honor 9」(Huawei Technologies製)を2017年10月12日(木)に発売すると発表した。

主なスペックとしてハイエンドチップセット「Kirin 960」(2.4GHz×4コア+1.8GHz×4コア CPU)、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDカード(最大256GB)、3200mAhバッテリー、USB Type-C端子などと高性能となっている。

希望小売価格は53,800円(税別)だが、日本ではこれまで「楽天モバイル」と公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」のみで販売されてきた「honor」シリーズだが、今回は新たに「IIJmio」および「イオンモバイル」、「NTTコムストア by gooSimseller」が追加され、SIMカードとのセットなら税込でも3万円台後半から販売されている。

すでに発表会のプレゼンテーションの模様はレポートしているので、今回は発表会に併設された展示会場にて実際にhonor 9の実機に触れることができたのでじっくりと写真と動画で紹介していく。

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ファーウェイがダブルレンズカメラ搭載スマホ「honor 9」を10月12日に発売!次期最上級スマホ「HUAWEI Mate 10」の年内日本投入も明らかにされた発表会を紹介【レポート】


勢い増すファーウェイが特有の光沢感が美しいSIMフリースマホ「honor 9」を発表!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は10日、都内にて「新製品発表会」を開催し、前面だけでなく背面もガラス製で特有の光沢感が魅力となっているスマートフォン(スマホ)「honor」シリーズの最新モデルとなる「honor 9」(Huawei Technologies製)を発表しました。

主な仕様はディスプレイに約5.15インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶、チップセットにハイエンド向け「Kirin 960」、4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージ、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)対応(nanoSIMカード×2)、microSDカード(最大256GBまで)、3200mAhバッテリー、USB Type-C端子などとなっています。

日本市場では仮想移動体通信事業者(MVNO)の販路のみでの販売となっており、現時点では「楽天モバイル」および「IIJmio」、「イオンモバイル」、「NTTコムストア by gooSimseller」から販売されます。市場想定売価は53,800円(税別、以下同)で、発売日は10月12日(木)となっています。

今回は筆者も発表会に参加してきたので、さっそく会場の様子をプレゼンテーションの内容を中心にご紹介します。

なお、発表会ではレゼンテーション後に同社デバイス・プレジデントを務める呉波氏の囲み取材にて海外で10月16日に発表予定の次期プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10」についても日本で年内に投入することが明らかにされました。

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