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NTTドコモが「dポイント」をiDで使うための「iDキャッシュバック」における交換条件を4月1日から変更!期間・用途限定も対象などに改善


dポイントをiDで使うための交換条件が改善!期間・用途限定も対象に

NTTドコモは1日、同社が提供するポイントサービス「dポイント」を電子マネー「iD」で使うためのサービス「iDキャッシュバックコース」における交換条件を2020年4月1日(水)から変更するとお知らせしています。対象はdカード(iD)およびd払い(iD)で、dカードはdカードGOLDやDCMX、DCMX GOLDを含みます。

これにより、これまではdポイント(期間・用途限定)は対象外でしたが、対象になったほか、交換できる最小ポイントが2,000ポイントから100ポイントに変更され、さらにd払い(iD)における交換レートもこれまでの1:0.9から1:1の等価交換となりました。

交換はdポイントクラブの公式Webサイトの「つかう」ページの「つかえるサービス」から「iDキャッシュバック」( https://dpoint.jp/ctrw/web/use/item_change/detail/iDcb_dcard_use_detail.html )にて行います。交換後の有効期限は6ヶ月。

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JR東日本のエキナカを中心に設置されている自動販売機「acure」がiDやQUICPay、楽天Edy、WAON、nanacoなどに今春より順次対応


JR東日本のエキナカ自販機が交通系以外のキャッシュレス決済に対応!

JR東日本ウォータービジネスは11日、2020年春以降に東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)の駅構内「エキナカ」を中心に設置されている自動販売機(自販機)「acure<アキュア>」に新たに7つの決済方法を導入すると発表しています。

現在、acureの自販機では「Suica」などの交通系の非接触IC機能によるタッチ決済に対応していますが、新たに決済サービスを提供する社ビューカードおよび決済インフラを提供するJR東日本本メカトロニクスと連携して新型のマルチリーダライター「VM-30」を搭載する予定とのこと。

これにより、Suica以外に非接触IC機能によるタッチ決済「iD」および「QUICPay」、「楽天Edy」、「nanaco」、「WAON」、コード決済「AliPay」および「WeChat Pay」に対応します。導入スケジュールは2020年7月までに約1000台が予定され、その後もも順次導入を進めていくということです。

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NTTドコモ、決済サービス「d払い」へdカードminiを統合してiDによるタッチ払いも利用可能に!Androidで11月19日から、iPhoneや他社のAndroidは後日対応予定


d払いがコード決済だけでなくiDによる非接触IC決済にも対応!dカードminiを統合で

NTTドコモは18日、同社が提供しているスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「d払い(街のお店)」においてこれまで提供してきたバーコードやQRコードによる「見せる」および「読み取る」ことで利用できるコード決済に加えて電子マネー「iD」による「かざす」ことできる非接触IC決済を提供すると発表しています。

まずは第1段階として2019年11月19日(火)からd払いに「dカード mini」(DCMX mini含む)を統合することによってNTTドコモが販売するAndroidスマホを利用している人がd払いにて全国のiD加盟店でスマホを「かざす」ことによる決済ができるようになるとのこと。ただし、電話料金合算払いのみ。

各種アプリおよび公式Webサイトなどではこの決済方法を「d払い(iD)」と表記し、d払い(iD)の利用に際しては別途、iDアプリからの申込および設定が必要で、dカードminiを現在、利用中の場合には変更の手続きを行うことなく、引き続き、d払い(iD)としてサービスを利用できます。

また第2段階ではd払いのウォレット残高を利用した決済に対応することで、他社のスマホを利用する場合にもd払いでのiD決済を拡大する予定。さらにiPhoneなどのiOS向けにもd払い(iD)を提供し、より多くの人にd払いでiD決済を使えるようにしていくということです。

同社ではiDが利用できるリーダー/ライター設置台数は全国101万か所(2019年9月末時点)となっており、決済方法の選択肢を拡大することで、d払いをより幅広い層の人が日常生活のさまざまなシーンで便利かつお得に使える世界を実現していくとしています。

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郵便局で2020年2月3日にクレジットカードや非接触IC決済、コード決済の合計21ブランドが65局で導入!5月に約8500局へ拡大予定で一気にキャッシュレス化


郵便局がキャッシュレス決済を2020年2月より順次導入開始!

日本郵便は25日、利便性の向上を図るために2020年2月3日(月)から「郵便局」の郵便窓口でクレジット・デビット・プリペイドカードおよび非接触IC決済、コード決済といったキャッシュレス決済を順次導入すると発表しています。すでに時期はお知らせされていたものの、今回は導入される各サービスが案内されたもの。

クレジット・デビット・プリペイドカードではVISAおよびMasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Dinres Club、銀聯の6ブランド、非接触IC決済ではSuicaなどの交通系およびiD、WAON、QUICPay+の4ブランド、コード決済ではゆうちょPayおよびAmazon Pay、au PAY、d払い、LINE Pay、メルペイ、Origami Pay、PayPay、楽天ペイ(アプリ決済)、Alipay、WeChatPayの11ブランドとなっています。

また2020年2月に導入する郵便局も案内されており、東京では大手町郵便局や東京中央郵便局、秋葉原UDX郵便局、日本橋南郵便局、外苑前郵便局、渋谷郵便局、立川郵便局、八王子郵便局の9ヶ所となっており、全国では65ヶ所となっています。なお、2020年5月には約8500局で導入を予定しているとのこと。

導入される65ヶ所は https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2019/00_honsha/1025_01_03.pdf をご確認ください。また利用対象は郵便窓口で取り扱っている郵便料金または荷物の運賃や切手、はがき、レターパックなどの販売品、カタログ、店頭商品などの物販商品といった商品・サービスの支払いがキャッシュレス決済が可能となります。他の詳細な郵便局におけるキャッシュレス決済については https://www.post.japanpost.jp/life/cashless/ をご覧ください。

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カフェ・ベローチェやコーヒーハウス・シャノアールなどで非接触IC決済「iD」や「楽天Edy」、クレジットカードが順次利用可能に


カフェ・ベローチェなどでキャッシュレス決済が順次導入開始!

シャノアールは1日、同社が展開するコーヒーショップチェーン「カフェ・ベローチェ」や「コーヒーハウス・シャノアール」、「カフェ・ラ・コルテ」、「カフェ・セジュール」の店舗(全195店舗)にて2019年10月1日(火)よりキャッシュレス決済の対応を順次開始すると発表しています。

対応するのはクレジットカード「VISA」および「MasterCard」、非接触IC決済「iD」および「楽天Edy」となっており、カフェ・ベローチェ福岡県内8店舗では「SUGOCA」などの交通系非接触IC決済も利用できるということです。

なお、9月28日にオープンしたスフレオムレツ・クレープ店「YELLOW MARKS」(渋谷神南店)はすでにキャッシュレス決済対応済みですが、カフェ・ベローチェ幕張店、長崎西浜通り店、長崎浜町店、コーヒーハウス・シャノアール光が丘店は対象外。

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