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秋吉 健のArcaic Singularity:AirPodsを使わないのは人生を8割損している……気がする!信者による第2世代AirPodsのレビューと便利な使い方を紹介【コラム】


第2世代AirPodsのレビューとハウツーなどをご紹介!

今年3月に発売されたAppleの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」の第2世代(以下、「第2世代AirPods」と表記)ですが、購入して以来フィールドテストを兼ねてさまざまに使い倒していたにもかかわらず、レビュー記事を書き忘れるという大失態を犯した筆者です。すみません。

ま、まぁ、あれですよ、3ヶ月間のロングテストを踏まえたレビューということで……。

笑えない笑い話はさておき、恥ずかしげもなく公然と“AirPods信者”を自称し、第1世代となるAirPodsから数えて3台もAirPodsを購入し続けている筆者にとって、第2世代AirPodsは見た目こそまったく同じであるのに、その使用感の圧倒的な違いに立ちくらむほどの衝撃を覚えました。なにしろ第2世代AirPodsは、語弊を気にせず表すなら「普通に使える」のです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は第2世代AirPodsの魅力やあまり知られていない小技、そして便利に使いこなすためのHow Toをお教えします。

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Apple、次期プラットフォーム「iOS 13」および「iPadOS」、「macOS Catalina」、「tvOS 13」の一般向けベータ版を提供開始!誰でも無料でひと足早く新機能が試せる


iOS 13やiPadOS、macOS Catalina、tvOS 13のPublic Betaがスタート!

Appleは24日(現地時間)、次期プラットフォーム「iOS 13」および「iPadOS」、「macOS Catalina」、「tvOS 13」の一般向けベータ版を提供開始しています。なお、それぞれ正式版は今秋に提供開始される予定です。

一般向けベータ版は開発者でなくとも対象製品とApple IDさえあれば、公式Webサイト「Apple Beta Software Program」にて登録さえすれば誰でも無料で試せ、各プラットフォームの新機能を正式版に先駆けてひと足早く試すことが可能です。

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Apple、タブレット向け次期プラットフォーム「iPadOS」を発表!初代Airやmini 2・3は対象外に。第5世代・Air 2・mini 4以降やPro全機種で無料アップデートでき、正式版は今秋に


アップルがタブレット向け次期プラットフォーム「iPadOS」を発表!

既報通り、Appleは3日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにて2019年6月3日(月)から6月7日(金)まで開催される開発者向けイベント「WWDC 2019(Worldwide Developers Conference 2019)」の基調講演を実施し、新たに同社のタブレット「iPad」シリーズ向けプラットフォームを「iPadOS」としてリリースすると発表しています。

これまではスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズやポータブルミュージックプレイヤー「iPod touch」シリーズとともにプラットフォーム「iOS」を搭載していたiPadシリーズですが、iPhoneなど向けの次期バージョン「iOS 13」に合わせて分離されます。

iPadOSはホームにウィジェットを追加できたり、USBメモリーやSDカードなどの外部ストレージに直接アクセスできたり、Webブラウザー「Safari」にてMacと同等のデスクトップクラスの表示ができたり、カスタムフォントを追加できたり、Apple Pencilの応答速度が20msから9msに短縮されたり、より複雑ながら覚えれば短縮できる操作方法が導入されたりします。

iOS 13と同様にすでに開発者向けベータ版が同日から提供開始されており、一般ユーザー向けベータ版が今月終わり頃から、正式版は今秋に提供予定。アップデート対象機種はiOS 12と比べると「iPad Air」(初代)および「iPad mini 2」、「iPad mini 3」が対象外となり、iPad Air 2以降およびiPad mini 4以降、iPad(第5世代)以降、iPad Pro全機種です。

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Apple、スマホなど向け次期プラットフォーム「iOS 13」を発表!iPhone 5s・6・6 PlusやiPod touch(第6世代)は対象外に。iPhone 6s以降で無料アップデートでき、正式版は今秋に


アップルがスマホなど向け次期プラットフォーム「iOS 13」を発表!

Appleは3日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニア州サンノゼにある「McEnery Convention Center」で2019年6月3日(月)から6月7日(金)に渡って開催される開発者向けイベント「WWDC 2019(Worldwide Developers Conference 2019)」に合わせて基調講演「Apple Special Event. June 3, 2019.」( https://www.apple.com/apple-events/june-2019/ )を実施しました。

その中でスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズやポータブルミュージックプレイヤー「iPod touch」シリーズ向けのプラットフォーム「iOS」の次期バージョン「iOS 13」を発表し、より快適に使えるために高速化し、暗い色を基調として「ダークモード」の追加、自分の顔をアニ文字にできる「Memoji」の機能拡張、ストリートビューのような機能が追加される新しい「マップ」アプリなどが導入されます。

すでに開発者向けベータ版が同日から提供開始されており、一般ユーザー向けベータ版が今月終わり頃から、正式版は今秋に提供予定。アップデート対象機種はiOS 12と比べると「iPhone 5s」および「iPhone 6」、「iPhone 6 Plus」、「iPod touch(第6世代)」が対象外となり、iPhone 6sシリーズ以降で12機種にて無料でOSバージョンアップが可能となっています。

なお、iOS 13からはタブレット「iPad」シリーズ向けには新たなプラットフォーム「iPadOS」としてiOSから切り離されるため、別記事にてまとめたいと思います。iPadOSの対象機種はiOS 12と比べて「iPad Air」(初代)および「iPad mini 2」、「iPad mini 3」が対象外となり、iPad Air 2以降およびiPad mini 4以降、iPad(第5世代)以降、iPad Pro全機種です。

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Apple、開発者向けイベント「WWDC 2019」を6月3〜7日にサンノゼで開催!iPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 13」などを発表へ。チケット抽選申込も開始


Appleが開発者向けイベント「WWDC 2019」を6月3〜7日に実施!

ppleは13日(現地時間)、開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2019(WWDC 2019)」をアメリカ・カルフォルニア州にある同社の新本社に近いサンノゼ市の「McEnery Convention Center」で2019年6月3日(月)から6月7日(金)まで開催すると発表しています。

参加するには抽選となっており、抽選申込は公式Webページ( https://developer.apple.com/wwdc19/register/ )にてすでに始まっており、現地時間(PDT)では3月20日(水)17時まで、日本時間(JST)では3月21日(木)9時までで、当選後チケットを購入する流れとなります。チケットの価格は1599ドル(約179,000円)。

例年通りなら初日の6月3日に基調講演が実施され、iPhoneやiPadなど向けの「iOS 13」やパソコン向け「macOS 10.15」、「watchOS 6」、「tvOS 13」(ともにバージョン番号は仮)などを含めた次期プラットフォームが発表されると見られます。

なお、基調講演についても通例ならiOSやmacOSのWebブラウザー「Safari」、Apple TV、Windows 10のWebブラウザー「Microsoft Edge」などのほか、専用アプリでもライブ中継が実施される見込み。

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