S-MAX

iPad

iPadOSの正式版が提供開始!iPadの第5世代・Air 2・mini 4以降やPro全機種で無料アップデート可能。ダークモードや外部ストレージ対応などの新機能が追加


Appleがタブレット「iPad」シリーズ向け最新バージョン「iPadOS 13」をリリース!

既報通り、Apple(アップル)は19日(現地時間)、同社のタブレット「iPad」シリーズ向けの新たなプラットフォーム「iPadOS」の最初のバージョン「iPadOS 13.1(17A844)」へのアップデートを提供開始したとお知らせしています。

アップデートは各製品ともに本体のみでネットワーク経由によるOTA(On-The-Air)でダウンロードして行え、やり方としては「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行えるほか、WindowsおよびMacのパソコン(PC)を用いて各製品をUSB-Lightningケーブルで接続してiTunesによっても行えます。

対応機種は既存のiOS 12とは異なり、iPadOS 13では「iPad Air」(初代)および「iPad mini 2」、「iPad mini 3」が対象外となり、iPad Air 2以降およびiPad mini 4以降、iPad(第5世代)以降、iPad Pro全機種でそれぞれ無料でダウンロードしてアップデートすることが可能です。

なお、アップデートに向けてバックアップをしっかりと取っておくことをオススメするほか、いくつかのアプリでは動作確認が取れるまでアップデートを待つように案内しています。

続きを読む

Appleがタブレット向け最新プラットフォーム「iPadOS」を前倒しで9月24日(日本時間9月25日)から提供!iPadの第5世代・Air 2・mini 4以降やPro全機種で無料アップデート可能


iPadOSは日本時間9月25日に前倒しでリリース!

Appleは19日(現地時間)、同社のタブレット「iPad」向けプラットフォーム「iPadOS」の正式版を現地時間(EST)の2019年9月24日(火)にリリースすると案内しています。当初は現地時間で9月30日(月)に配信開始するとしていましたが、前倒しとなりました。

対応機種は「iPad Air」(初代)および「iPad mini 2」、「iPad mini 3」が対象外となり、iPad Air 2以降およびiPad mini 4以降、iPad(第5世代)以降、iPad Pro全機種でそれぞれ無料でダウンロードしてアップデートすることが可能です。

なお、9月30日より順次発売される最新機種「iPad(第7世代)」はiPadOSがプリインストールされています。日本時間(JST)では日本向けWebページにて9月25日(水)と案内されているため、恐らく日本時間の9月25日未明(通常通りなら2時頃)に配信開始されると見られます。

続きを読む

新しいタブレット「iPad(第7世代)」が9月30日より順次発売!NTTドコモやau、SoftBank、Apple、量販店などにおける価格や発売日をまとめて紹介


iPad(第7世代)の価格をまとめてチェック!

既報通り、Appleは10日(現地時間)、新しいタブレット「iPad(第7世代)」を発表しました。すでにApple直営店および公式Webストア(Apple.comおよび専用iOSアプリ「Apple Store」)、量販店、ECサイトなどでは9月11日より予約販売受付を実施しており、発売日は9月30日(月)となっています。なお、量販店やECサイトではWi-Fiモデルのみが販売されています。

一方、NTTドコモおよびau、SoftBankでも9月13日より予約受付を実施しており、SoftBankでは発売日は後日案内となっているものの、NTTドコモでは10月上旬、auでは10月以降となっています。これまで通り、NTTドコモとauではWi-Fi+Cellularモデルのみ、SoftBankではWi-Fi+CellularモデルとWi-Fiモデルの両方が販売されます。

すでにApple直販についての価格は紹介していましたが、本記事では他の販売拠点における価格もまとめて紹介します。なお、保証サービス「AppleCare+ for iPad」はiPad(第7世代)の各製品ともに税抜8,400円(税込9,072円)となっており、iPhone 11シリーズなどで追加された盗難・紛失プランは用意されていません。

なお、価格は各社ともに直販店もしくは公式Webストア「ドコモオンラインショップ」および「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」におけるものとなっており、量販店では例としてヨドバシ.comのものを掲載しています。

続きを読む

新しいスマホ「iPhone 11・11 Pro・11 Pro Max」やタブレット「iPad(第7世代)」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 5」の保証サービス「AppleCare+」や保証対象外修理価格を案内


iPhone 11・11 Pro・11 Pro MaxやiPad(第7世代)、Apple Watch Series 5の保証外修理価格をチェック!

既報通り、Apple(アップル)は10日(現地時間)、本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2019」を開催し、iPhoneやiPad、Apple Watchの新製品とその価格を発表しました。合わせて日本におけるApple直営店や公式Webストア(Apple.com内および専用iOSアプリ「Apple Store」で販売される製品の価格も案内しています。

新製品は一昨年に発売された“全画面デザイン”の新世代モデル「iPhone X」の流れを汲む新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」、タブレット「iPad(第7世代)」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 5」の5つ。

それぞれ日本を含む1次販売国・地域ではiPhone 11およびiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxが9月13日(金)21時予約開始、9月20日(金)発売、iPad(第7世代)がすでに予約受付を実施しており、9月30日(月)発売、Apple Watch Series 5もすでに予約受付を実施しており、Apple Watch Nikeのみが10月4日(金)発売、それ以外のモデルは9月20日(金)発売となっています。

なお、日本ではiPhone 11およびiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro MaxやiPad(第7世代)のWi-Fi+CellularモデルはNTTドコモやau by KDDI、SoftBankから、iPad(第7世代)のWi-FiモデルやApple Watch Series 5はSoftBankや量販店からも販売され、Appleが販売するiPhoneシリーズやiPadシリーズのWi-Fi+CellularモデルはSIMフリー版で、各携帯電話会社から販売されているものについてはSIMロックがかかっています。

すでにこれらのiPhone 11やiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPad(第7世代)、Apple Watch Series 5に加えて、価格が改定された既存機種もAppleが販売するSIMフリー版やWi-Fiモデル、GPSモデルにおける価格やAppleCare+料金を紹介してきました。一方、Appleの公式WebサイトにはAppleCare+に加入しなかった場合の保証外時における画面の損傷による修理価格および保証対象外バッテリー修理価格、保証対象外修理価格も公開していますのでそちらもまとめて紹介したいと思います。

続きを読む

Appleが新タブレット「iPad(第7世代)」を発表!10.2インチに大画面化し、Apple Pencilにも対応。日本でもすでに予約開始し、9月30日発売。価格は3万7584円から


10.2インチになった新タブレット「iPad(第7世代)」が登場!

既報通り、Appleは10日(現地時間)、本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2019」を開催し、新しいスマートフォン(スマホ))「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」、タブレット「iPad(第7世代)」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 5」などの新製品や新サービスを発表しました。

iPad(第7世代)はこれまでの「iPad(第6世代)」の後継機種でペン入力「Apple Pencil」や指紋認証「Touch ID」に対応しつつ、画面が約10.2インチ(2160×1620ドット)IPS液晶「Retinaディスプレイ」(約264ppi)と大きくなりました。またSmart Keyboardにも対応。

日本を含む1次販売国・地域ではすでにAppleの公式Webストア(Apple.com内および専用iOSアプリ「Apple Store」)にて予約注文が開始され、9月30日(月)に発売されます。価格はアメリカではiPad(第6世代)の発売時と同じくWi-Fi版(32GBストレージモデル)の329ドル(約35,000円)から、学生や学校などの教育向けではWi-Fi版(32GBストレージモデル)の299ドル(約32,000円)から。

日本の公式Webストアにおける価格はWi-Fi版の32GBが34,800円、128GBが44,800円、Wi-Fi+Cellular版(SIMフリー版)の32GBが49,800円、128GBが59,800円となっており、保証サービス「AppleCare+ for iPad」はそれぞれ8,400円となっています(金額はともに税別)。またWi-Fi+Cellular版はNTTドコモやau、SoftBankからも販売され、Wi-Fi版はSoftBankや量販店などでも販売されると見られます。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。