S-MAX

iPadmini2

Apple、7.9インチタブレット「iPad mini 4」の128GBモデルを値下げ!32GBモデルやiPad mini 2は生産終了で直営ストアではすでに販売終了に


iPad mini 4の128GBモデルが値下げ!iPad mini 2は販売終了に

Appleは21日(現地時間)、同社が2015年9月に発表・発売した約7.9インチQXGA(1536×2048ドット)液晶(約326ppi)搭載タブレット「iPad mini 4」において128GBモデルを値下げすると発表しています。

日本では直営Webストア「Apple Store」ではiPad mini 4(128GB)のWi-Fi版が52,800円から45,800円に、Wi-Fi+Cellular版が66,800円から60,800円に値下げされています。

またiPad mini 4の32GBモデルおよび「iPad mini 2」は生産終了し、同Apple Storeではすでに販売終了されています。各通信事業者から販売されているモデルについても在庫限りとなると見られます。

続きを読む

ケイ・オプティコム、MVNOによる携帯電話サービス「mineo」のauプランがiOS 8〜9を搭載したiPhone 6と6 Plus、iPad mini 2以降のiPadシリーズで正式対応!iPhone 5と5s、5cは非対応


mineoのauプランがiOS 8や9以降のiPhone 6などに公式対応!

ケイ・オプティコムは17日、回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )におけるau回線を用いた「auプラン(Aプラン)」においてiOS 8以降に使えなくなっていたiPhneやiPadのiOS 9での動作確認結果を公開し、今年7月よりテスト配布していたCellular Payloadによるアクセスポイント(APN)構成プロファイルによって「iPhone 6」や「iPhone 6 Plus」などの一部機種では使えるとして公式に対応したことを案内しています。

一方で、テスト配布していたCellular Payloadのプロファイルを用いても「iPhone 5s」および「iPhone 5c」では使えないとして非対応となりました。テスト配布中もデータ通信はできるものの、接続が不安定だったりしていたので恐らく動作を保証できないとして非対応になったものと思われ、記載されていませんが「iPhone 5」も同様かと思われます。なお、各機種ともにau版およびSIMフリー版で同様の結果となっています。

続きを読む

au版やSIMフリー版のiPhone 6や6 Plus、iPad AirなどではOK!au回線のMVNOによる携帯電話サービス「mineo」をiOS 8以降で使うAPN構成プロファイルのテストバージョンを配布


iOS 8以降でmineoを使うための公式テスト用APN構成プロファイルが配布!

既報通り、ケイ・オプティコムは13日、同社のau回線を借り入れた仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo」においてiOS 8以降を搭載したiPhoneやiPadで利用できない問題に対して携帯電話ネットワークのアクセスポイント(APN)を設定する「構成プロファイル」を変更することで利用できることを公式Webサイト「マイネ王」( https://king.mineo.jp/magazines/special/116 )にて報告しています。

翌14日にも動作確認をさらに行い、最新のiOS 8.4およびKDDI 20.1を搭載した「iPhone 6」や「iPhone 6 Plus」、「iPad mini 2」のau版およびSIMフリー版にて検証時点では安定して利用できるという結果を公開し、テスト用APN構成プロファイルを配布しています。

その後もテスト用APN構成プロファイルを配布したことによってそれを利用したユーザーも含めて17日に第3報を公開し、第2報でも案内されていたように「iPhone 5s」や「iPhone 5c」についてはau版およびSIMフリー版ともにiOS 8.4だけでなく、iOS 7.1.2で接続が不安定になるとしています。

このことから現時点では同社では「いわゆる初期状態の端末に、我々が用意したAPN構成プロファイルを設定すれば、普通に(快適に)ご利用いただける、という環境をご用意できないのであれば、やはり公式には利用を推奨できるものではない」とし、iOS 8以降のiPhoneなどでのmineoの利用を公式に利用できると案内するに至らず、今後についてもさらに調査を進めていくとしながら今の段階では見通し立ってませんという状況だとしています。

なお、同社では配布しているテスト用APN構成プロファイルがあるからといってすでにiOS 7.xでmineoを利用している人がiOS 8以降にアップデートすることや、これから新たにiOS 8以降のiPhoneなどでmineoを契約するといったことは避けるように案内しています。あくまでテストバージョンだということで。

続きを読む

タブレットは縦横比4:3が主流に?Android 5.0 Lollipopを採用した8.9インチ「Nexus 9」を「iPad Air」や「iPad mini」と比較してみた【レビュー】


Nexus 9をiPad AirやiPad miniと比べた!

すでにGoogle Playストアにて販売されている最新プラットフォーム「Android 5.0(開発コード名:Lollipop)」を初プリインストールしたタブレット「Nexus 9」(HTC製)のWi-Fi版ですが、いよいよ今週末の2014年11月29日(土)からは家電量販店やオンラインショップなどでも発売されます。

特長としてはApple製タブレット「iPad」シリーズと同様にディスプレイの縦横比(アスペクト比)が4:3となっており、これまでの多くのAndroidタブレットと比べて正方形により近づき、見た目としてはややずんぐりむっくりした印象を受けます。

また、Android 5.0 Lollipopで対応した64bitプロセッサーを搭載しているなど、リファレンスモデルとしてさまざまな位置付けを満たしている機種となっています。

今回は画面の縦横比がiPadシリーズと同じになったということで、9.7インチ「iPad Air」および7.9インチ「iPad mini 2」と比較してみましたので紹介したいと思います。

続きを読む

NTTドコモ、iPad Air 2とiPad mini 3を発売!既存機種のiPad AirとiPad mini 2は月々サポートを増額して実質値下げに



NTTドコモは24日、Appleの新しいタブレット「iPad Air 2」および「iPad mini 3」のWi-Fi+Cellularモデルを発売したとお知らせしています。

また、これに伴って既存機種の「iPad Air」および「iPad mini 2」(従来の「iPad mini Retinaディスプレイモデル」)のWi-Fi+Cellularモデルの月々サポートを増額したと直営Webストア「ドコモオンラインショップ」にて案内しており、実質的に値下げしたことになります。

続きを読む

Apple、iPadの新機種発表で既存モデルを値下げ!iPad mini Retinaディスプレイモデルは「iPad mini 2」に名称変更ーー価格をまとめて紹介


iPad Airなどの既存モデルが値下げ!

Apple(アップル)は16日(現地時間)、アメリカ・クパチーノにあるApple本社キャンパスにてプレス向けイベント「Special Event October 2014」を開催し、新しいタブレット「iPad Air 2」および「iPad mini 3」の2機種を発表しています。

これにより、昨年発売された「iPad mini Retinaディスプレイモデル」が「iPad mini 2」と名称が変更されているほか、その他の「iPad Air」および「iPad mini」の既存モデル3機種も値下げされ、合計5機種が併売されることになります。なお、一部の内蔵ストレージ容量が販売終了しています。

続きを読む

Apple、7.9インチタブレット「iPad mini 3」を発表!ほぼ指紋センサー「Touch ID」に対応のみに


Appleが新しい7.9インチタブレット「iPad mini 3」を発表!

Apple(アップル)は16日(現地時間)、アメリカ・クパチーノにあるApple本社キャンパスにてプレス向けイベント「Special Event October 2014」を開催し、新しい7.9インチタブレット「iPad mini 3」を発表しています。

事前予約受付を2014年10月17日(金)から開始(日本時間では10月18日)し、来週に出荷予定。無線LAN(Wi-Fi)のみに対応するWi-Fiモデルと携帯電話網にも対応するWi-Fi+Cellularモデルがあり、それぞれに内蔵ストレージが16GBおよび64GB、128GBの製品が用意されています。

価格はアメリカ(米国)ではWi-Fiモデルの16GB版が399ドル(約42,000円)、64GB版が499ドル(約53,000円)、128GB版が599ドル(約64,000円)、Wi-Fi+Cellularモデルの16GB版が529ドル(約56,000円)、64GB版が629ドル(約67,000円)、128GB版が729ドル(約77,000円)、日本ではWi-Fiモデルの16GB版が42,800円、64GB版が53,800円、128GB版が64,800円、Wi-Fi+Cellularモデルの16GB版が56,800円、64GB版が67,800円、128GB版が78,800円となっています。

価格は直営Webショップ「Apple Online Store」でのもので、Wi-Fi+CellularモデルはSIMフリーとなり、この他、Wi-Fi+CellularモデルはNTTドコモおよびau by KDDI、ソフトバンクモバイルの各携帯電話会社からも販売されます。

なお、今回のiPad mini 3の発表によって既存の「iPad mini Retinaディスプレイモデル」が「iPad mini 2」に名称変更されています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
検索

特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。